基本情報

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清水 正樹(シミズ マサキ)

SHIMIZU Masaki


職名

講師

ホームページ

http://www.tmd.ac.jp/med/ped/

研究分野・キーワード

小児リウマチ、小児膠原病、小児腎臓、臨床免疫

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 金沢大学  医学部  医学科  1998年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 金沢大学  医学系研究科  博士課程  2005年03月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学)  金沢大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2020年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 寄附講座 小児地域成育医療学講座 講師

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2005年08月
    -
    2007年06月
    米国国立衛生研究所 国立ヒトゲノム研究所 客員研究員
  • 2007年09月
    -
    2018年03月
    金沢大学 医学部 助教
  • 2012年09月
    -
    2012年11月
    イタリア ジェノバ大学 Gaslini病院 小児リウマチ科 JCR-EULAR young rheumatologist training program
  • 2018年04月
    -
    2020年03月
    金沢大学 医学部 講師

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本臨床免疫学会

  • 日本小児腎不全学会

  • 日本小児腎臓病学会

  • 日本腎臓学会

  • 日本小児リウマチ学会

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 日本臨床免疫学会 評議員
  • 日本小児腎臓病学会 代議員
  • 日本腎臓学会 評議員
  • 日本リウマチ学会 評議員、国際委員
  • 日本小児リウマチ学会 理事、渉外国際委員長、学術委員、編集委員

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 小児科学

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 不明熱として発症する炎症性疾患に対するサイトカインプロファイル診断法の開発,2020年12月 - 2022年12月

  • 川崎病の研究,2020年04月 - 2021年03月

  • 自己免疫疾患に関する調査研究,2019年04月 - 現在

  • マクロファージ活性化症候群の病態解析

  • 若年性特発性関節炎の病態解析

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • マクロファージ活性化症候群の病態解明とIL-18を標的とした新規治療法の確立

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2020年

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Tasaki Y, Inoue N, Shimizu M, Sugimoto N, Ishikawa S, Mizuta M, Yokoyama T, Kuroda M, Ohta K, Yachie A, Wada T. Serum insulin-like growth factor-binding protein 2 levels as an indicator for disease severity in enterohemorrhagic <i>Escherichia coli</i> induced hemolytic uremic syndrome. Renal failure. 2021.03; 43 (1): 382-387. ( PubMed, DOI )

  • Hitoshi Irabu, Masaki Shimizu, Shuya Kaneko, Natsumi Inoue, Mao Mizuta, Yuko Tasaki, Kazuhide Ohta, Akihiro Yachie, Taizo Wada. Apoptosis inhibitor of macrophage as a biomarker for disease activity in Japanese children with IgA nephropathy and Henoch-Schönlein purpura nephritis. Pediatr Res. 2021.02; 89 (3): 667-672. ( PubMed, DOI )

  • Masaki Shimizu, Natsumi Inoue, Mao Mizuta, Hitoshi Irabu, Michiko Okajima, Yoshitaka Honda, Hiroshi Nihira, Kazushi Izawa, Akihiro Yachie, Taizo Wada. Successful treatment of spondyloenchondrodysplasia with baricitinib. Rheumatology (Oxford). 2021.02; 60 (2): e44-e46. ( PubMed, DOI )

  • Hayashi H, Uda K, Akamine K, Kawata N, Akahoshi S, Shimizu M, Horikoshi Y, Hataya H. A 15-Month-old Boy With Kawasaki Disease-like Symptoms. The Pediatric infectious disease journal. 2021.02; 40 (2): 173-174. ( PubMed, DOI )

  • Shimbo A, Akutsu Y, Yamazaki S, Shimizu M, Mori M. Giant iliopsoas bursitis in systemic juvenile idiopathic arthritis. Arthritis & rheumatology (Hoboken, N.J.). 2021.02; ( PubMed, DOI )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 清水正樹. 今日の治療指針 2021 - 今日こう治療している-. 医学書院, 2021.01 小児のIgA血管炎(ヘノッホ・シェーンライン紫斑病)

  • 清水正樹. 今日の小児治療指針. 医学書院, 2020.12 抗リン脂質抗体症候群 (ISBN : 978-4-260-03946-8)

  • 小児特発性ネフローゼ症候群診療ガイドライン. 診断と治療社, 2020.10 (ISBN : 978-4-7878-2397-7)

  • 清水正樹. 小児HLH診療ガイドライン. 2020.09 マクロファージ活性化症候群

  • 若年性特発性関節炎における生物学的製剤使用の手引き. 2020.06

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 金森透, 宇田川智宏, 清水正樹, 杉本圭相, 武口真広, 松倉裕喜, 吉野篤範, 金兼弘和, 森尾友宏. 腎炎を合併したX連鎖無ガンマグロブリン血症の8例. 第124回日本小児科学会学術集会 2021.04.16 Web開催/ 兵庫県

  • 清水正樹. Lecture3 注意すべき病態の診断〜マクロファージ活性化症候群とブドウ膜炎〜 . JIA Seminar for Young Pediatric Rheumatologists in East Japan 2020.12.05 東京

  • Masaki Shimizu. Macrophage Activation Syndrome: Analysis of various Cytokines. 22nd Asia-Pacific League of Associations for Rheumatology Congress 2020.10.24 Kyoto

  • 清水正樹. JIAに対する診断と治療 (生物学的製剤も含めて). 第443回富山県病院薬剤師会 2020.09.26

  • 清水正樹. 多面的サイトカイン解析からみた マクロファージ活性化症候群(MAS)の臨床的特徴. 第64回日本リウマチ学会 2020.09.12

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 日本小児科学会学術研究賞,2019年04月

その他業績 【 表示 / 非表示

  • 自己炎症・自己免疫疾患セミナー 「自己免疫・自己炎症性疾患の病態と治療について」,2021年04月

    サイトカインプロファイルからみた全身型JIAの病態と治療戦略

  • Kineretアドバイザリーボード会議,2021年02月

    新薬開発に関する助言

  • 小児リウマチ Web 研修会 共催セミナー④ 講演,2021年01月

    ~JIAに対する生物学的製剤治療の可能性を再考する・トシリズマブ~

  • JIA Seminar for Young Pediatric Rheumatologists in East Japan 講演,2020年12月

    Lecture3 注意すべき病態の診断〜マクロファージ活性化症候群とブドウ膜炎〜

  • 自己炎症性疾患フォーラム 講演,2020年10月

    全身型若年性特発性関節炎およびマクロファージ活性化症候群の病態と治療戦略

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