基本情報

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髙橋 邦彦(タカハシ クニヒコ)

TAKAHASHI Kunihiko


職名

教授

ホームページ

http://www.tmd.ac.jp/cmn/dsc/index.html

研究分野・キーワード

生物統計学、空間疫学

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学  理工学研究科  修士課程  1997年03月  修了

  • 筑波大学  数学研究科  博士課程  2000年03月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学)  筑波大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2020年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 M&Dデータ科学センター メディカル統計数理研究部門 生物統計学分野 教授

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2000年04月
    -
    2003年03月
    筑波大学 数学系 助手
  • 2003年04月
    -
    2013年07月
    国立保健医療科学院 研究員/主任研究官
  • 2005年09月
    -
    2006年02月
    ハーバード大学 メディカルスクール 客員研究員
  • 2013年08月
    -
    2020年03月
    名古屋大学 大学院医学系研究科生物統計学分野 准教授

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • International Biometric Society

  • American Statistical Association

  • 日本計算機統計学会

  • 日本公衆衛生学会

  • 日本統計学会

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2009年
    -
    2011年
    厚生労働省 新型インフルエンザ対策推進本部 事務局員
  • 2011年
    -
    現在
    日本計量生物学会 理事
  • 2014年
    -
    2015年
    内閣府委託事業 「自殺報道の影響と取組に関する調査研究」検討委員会委員
  • 2017年
    -
    2021年
    情報・システム研究機構 統計数理研究所 共同利用委員会 所外委員
  • 2017年
    -
    現在
    日本計算機統計学会 和文誌編集委員

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 統計科学

 

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 妊婦・授乳婦における医薬品の安全性に関する情報提供の在り方の研究

    厚生労働省 : 2020年04月 - 2023年03月

  • 災害・事故における異常検知と影響予測手法の開発

    厚生労働省 : 2018年04月 - 2023年03月

  • 空間医学データにおける統計的複数クラスタ検出法の開発と実践

    文部科学省/日本学術振興会 : 2017年 - 2020年

  • 社会経済的格差に着目したがん対策に資する空間疫学的ビッグデータ解析研究

    文部科学省/日本学術振興会

  • 人工知能を活用した部分床義歯設計システムの開発研究

    文部科学省/日本学術振興会

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論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Ryota Sato, Daisuke Hasegawa, Narut Prasitlumkum, Miki Ueoka, Kazuki Nishida, Kunihiko Takahashi, Michitaka Nasu, Siddharth Dugar. Effect of IV High-Dose Vitamin C on Mortality in Patients With Sepsis: A Systematic Review and Meta-Analysis of Randomized Controlled Trials. Crit Care Med. 2021.12; 49 (12): 2121-2130. ( PubMed, DOI )

  • Sakiko Fukui, Takako Ishikawa, Yuka Iwahara, Aya Fujikawa, Junko Fujita, Kunihiko Takahashi. Measuring well-being in older adults: Identifying an appropriate single-item questionnaire. Geriatr Gerontol Int. 2021.12; 21 (12): 1131-1137. ( PubMed, DOI )

  • Ryota Sato, Daisuke Hasegawa, Kazuki Nishida, Kunihiko Takahashi, Mary Schleicher, Neal Chaisson. Prevalence of pulmonary embolism in patients with acute exacerbations of COPD: A systematic review and meta-analysis. Am J Emerg Med. 2021.12; 50 606-617. ( DOI )

  • 長谷川嵩矩, 安齋達彦, 高橋邦彦. AI・機械学習とデータサイエンス. 体育の科学. 2021.11; 71 (11): 764-768.

  • Takahiro Otani, Kunihiko Takahashi. Flexible scan statistics for detecting spatial disease clusters: The rflexscan R package. J Stat Softw. 2021.10; 99 (13): ( DOI )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 新版医学統計学ハンドブック. 朝倉書店, 2018 空間スキャン統計量 (ISBN : 978-4-254-12229-9)

  • 統計科学百科事典. 丸善出版, 2018 (ISBN : 978-4621303108)

  • 岩波データサイエンス Vol.4. 岩波書店, 2016 空間疫学への誘い―難病の地図から何が見えるか; 地図の上で階層ベイズモデリング (ISBN : 978-4-00-029854-4)

  • 社会調査事典. 丸善出版, 2014 症候サーベイランス (ISBN : 978-4621087312)

  • 統計応用の百科事典. 2011 疾病地図 (ISBN : 978-4-621-08397-0)

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 高橋邦彦. ビッグデータ時代の医療研究における統計家としての役割. 日本計算機統計学会第35回シンポジウム 特別セッション 2021.11.28

  • 高橋邦彦. 異分野での研究者ライフという選択:数学から医療分野へ. 2021年度統計関連学会連合大会 企画セッション「若手向けセッション:研究者への道」 2021.09.09

  • 高橋邦彦, 大谷隆浩. 迅速予測手法の統合プラットフォームの開発-大気、河川への化学物質等流出を想定してー. 第79回日本公衆衛生学会総会:シンポジウム 2020.10.22

  • 高橋邦彦. ウィズコロナ社会における統計の役割. 第5回ヘルスデータアナリティクス・マネジメント研究会: 特別講演 2020.08.07

  • 高橋邦彦, 大谷隆浩. 化学物質等の空間拡散推計と健康リスク評価のための曝露量推計. リスク研究学会第32回年次大会: 企画セッション 2019.11.24

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その他業績 【 表示 / 非表示

  • 空間データの活用で描く疾病地図,2021年08月

    週刊医学界新聞 第3431号

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 課題研究 生物統計学,2021年 - 現在

  • 生物統計学研究実習,2021年 - 現在

  • 生物統計学演習,2021年 - 現在

  • 生物統計学特論,2021年 - 現在

  • 公衆衛生学,2021年 - 現在

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担当授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • デジタル社会のデータリテラシー 単元8B 確率に基づく判断 社会での活用 医療データサイエンス,放送大学

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 新型コロナウイルスに立ち向かう「統計の力」,FESTAT2020(全国統計探究発表会),2020年09月05日 - 2020年09月13日

  • 公衆衛生とデータ分析について,マイナビ,マイナビニュース,2020年05月29日