基本情報

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上阪 直史(ウエサカ ナオフミ)

UESAKA Naofumi


職名

教授

ホームページ

https://uesaka0808.wixsite.com/website

研究分野・キーワード

神経細胞、グリア細胞、小脳、大脳皮質、分子メカニズム、活動依存性、細胞間相互作用、脳疾患、口腔生理

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学  基礎工学研究科  機能創成専攻  博士課程  2006年03月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 理学博士  大阪大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2020年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 顎顔面頸部機能再建学講座 認知神経生物学 教授

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2010年09月
    -
    2017年03月
    東京大学 大学院医学系研究科 助教
  • 2015年11月
    -
    2017年03月
    ドイツ アーヘン工科大学 研究員
  • 2018年04月
    -
    2020年03月
    東京大学 大学院医学系研究科 講師

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本生理学会

  • 日本神経科学学会

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年03月
    -
    現在
    日本生理学会 評議委員
  • 2019年08月
    -
    現在
    日本神経科学学会 プログラム委員
  • 2020年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 歯学部倫理審査委員会
  • 2020年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学紀要編集委員 
  • 2020年11月
    -
    現在
    日本神経科学学会 日本神経科学大会 Travel Award 選考委員

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 細胞生物学

  • 生理学一般

  • 分子生物学

  • 神経生理学・神経科学一般

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 脳疾患の病態解明と治療法開発

  • グリア細胞の機能

  • 口腔ー脳クロストーク

  • 神経回路形成のメカニズム解明

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • シナプスの選択的強化・除去における神経活動の役割とその分子基盤の解明

    文部科学省/日本学術振興会

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • 上阪直史. 脳の機能発達を担うシナプス刈り込みのメカニズム 口腔病学会雑誌. 2021.03; 88 (1): 9-14.

  • 上阪 直史. 【小脳研究の未来】発生発達 発達期小脳のシナプス刈り込み 生体の科学. 2021.02; 72 (1): 13-17. ( 医中誌 )

  • Fleck D, Kenzler L, Mundt N, Strauch M, Uesaka N, Moosmann R, Bruentgens F, Missel A, Mayerhofer A, Merhof D, Spehr J, Spehr M. ATP activation of peritubular cells drives testicular sperm transport. eLife. 2021.01; 10 ( PubMed, DOI )

  • Yamashiro K, Hori K, Lai ESK, Aoki R, Shimaoka K, Arimura N, Egusa SF, Sakamoto A, Abe M, Sakimura K, Watanabe T, Uesaka N, Kano M, Hoshino M. AUTS2 Governs Cerebellar Development, Purkinje Cell Maturation, Motor Function and Social Communication. iScience. 2020.12; 23 (12): 101820. ( PubMed, DOI )

  • Sacai H, Sakoori K, Konno K, Nagahama K, Suzuki H, Watanabe T, Watanabe M, Uesaka N, Kano M. Autism spectrum disorder-like behavior caused by reduced excitatory synaptic transmission in pyramidal neurons of mouse prefrontal cortex. Nature communications. 2020.10; 11 (1): 5140. ( PubMed, DOI )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 上阪直史. 発達期小脳のシナプス刈り込み. 医学書院, 2021.02

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 上阪 直史,赤松 翼,鈴木 穂香,狩野 方伸. アストロサイトは2型イノシトール3リン酸受容体を介して発達期小脳のシナプス刈り込みを制御する. 第98回 日本生理学会大会 2021.03.29 日本(Webシンポジウム)

  • 上阪直史. Astrocytes regulate synapse elimination in the developing cerebellum. 遺伝研研究会「哺乳類脳の機能的神経回路の構築メカニズム」 2020.12.11 日本(Webシンポジウム)

  • 神経回路形成機構の解明に基づく咀嚼嚥下機能の理解. 口腔病学会講演会 2020.10.28

  • 上阪直史. 運動機能を司る小脳の発達:咀嚼嚥下の機能発達の理解を目指して. 第62回 歯科基礎医学会学術大会 2020.09.22 日本(Webシンポジウム)

  • 渡邉 貴樹1,2, 佐郡 和人1, 鈴木 穂香1, 赤松 翼1, 松山 恭子1, 井上 秀太郎1, 阿部 学3, 﨑村 建司3, 上阪 直史1,2, 狩野 方伸1,2. Protocadherin 10は一部のアルドラーゼC陽性の小脳プルキンエ細胞において発達期の登上線維シナプスの刈り込みを遅延させる. 2020.07.29

受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 日本神経科学学会奨励賞,日本神経科学学会,2016年07月

  • Humboldt Research Fellowship for Experienced Researchers,Humboldt財団,2015年10月

  • 日本生理学会奨励賞,日本生理学会,2015年03月

  • 包括脳ネットワーク冬のシンポジウム 若手優秀発表賞,包括脳,2014年11月

  • Best Poster Award in 4th Asia pacific symposium on neural regeneration,Asia pacific symposium on neural regeneration,2004年11月

その他業績 【 表示 / 非表示

  • 自閉スペクトラム症の病態解明に寄与するメカニズムを発見〜自閉スペクトラム症の治療戦略と創薬の発展に期待〜,2020年10月

    Nature Communications

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 病態科学演習,2021年 - 現在

  • 医歯学総合研究科コース特論,2020年 - 現在

  • ボーダレス教育プログラム,2020年 - 現在

  • 臨床セミナー(国試対策講義),2020年 - 現在

  • 頭頸部基礎,2020年 - 現在

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