基本情報

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保田 晋助(ヤスダ シンスケ)

YASUDA Shinnsuke


職名

教授

研究分野・キーワード

関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、多発性筋炎、皮膚筋炎

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学  医学部  1994年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学  医学研究科  博士課程  2001年03月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学)  北海道大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2020年01月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 生体環境応答学講座 膠原病・リウマチ内科学 教授

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 1994年05月
    -
    1995年03月
    北海道大学病院 第二内科 医員(医病)
  • 1995年04月
    -
    1996年03月
    苫小牧王子総合病院内科 内科 医師
  • 1996年04月
    -
    1997年03月
    総合病院浦河赤十字病院内科 内科 医師
  • 1997年04月
    -
    2001年03月
    北海道大学大学院医学研究科 博士課程 第二内科 大学院生
  • 2000年04月
    -
    2001年03月
    斗南病院 リウマチ科 医師

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本臨床リウマチ学会

  • 日本炎症再生学会

  • 日本免疫不全・自己炎症学会

  • 日本血栓止血学会

  • 日本腎臓学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 膠原病・アレルギー内科学

資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 医師

 

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 全身性自己免疫疾患におけるRasGRPシグナル異常の解明とその是正

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2020年

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • 保田 晋助. 【全身性エリテマトーデス:診断と治療の進歩】今後期待されるSLEの新規治療 炎症と免疫. 2020.04; 28 (3): 229-234. ( 医中誌 )

  • 保田 晋助, 藤枝 雄一郎. 【過凝固状態と抗凝固療法・止血療法のモニター】APSの凝固亢進状態と抗凝固・抗血小板療法ならびにモニター Thrombosis Medicine. 2020.03; 10 (1): 32-37. ( 医中誌 )

  • Wen Shi Lee, Shinsuke Yasuda, Michihiro Kono, Yuki Kudo, Sanae Shimamura, Michihito Kono, Yuichiro Fujieda, Masaru Kato, Kenji Oku, Tomohiro Shimizu, Tomohiro Onodera, Norimasa Iwasaki, Tatsuya Atsumi. MicroRNA-9 ameliorates destructive arthritis through down-regulation of NF-κB1-RANKL pathway in fibroblast-like synoviocytes. Clinical immunology (Orlando, Fla.). 2020.03; 212 108348. ( PubMed, DOI )

  • Nobuya Abe, Masaru Kato, Michihito Kono, Yuichiro Fujieda, Hiroshi Ohira, Ichizo Tsujino, Noriko Oyama-Manabe, Kenji Oku, Toshiyuki Bohgaki, Shinsuke Yasuda, Tatsuya Atsumi. Right ventricular dimension index by cardiac magnetic resonance for prognostication in connective tissue diseases and pulmonary hypertension. Rheumatology (Oxford, England). 2020.03; 59 (3): 622-633. ( PubMed, DOI )

  • Yuichiro Fujieda, Mototsugu Doi, Takuya Asaka, Masahiro Ota, Ryo Hisada, Naoki Ohnishi, Michihiro Kono, Hiraku Kameda, Daigo Nakazawa, Masaru Kato, Olga Amengual, Masahiko Takahata, Shinsuke Yasuda, Yoshimasa Kitagawa, Tatsuya Atsumi. Incidence and risk of antiresorptive agent-related osteonecrosis of the jaw (ARONJ) after tooth extraction in patients with autoimmune disease. Journal of bone and mineral metabolism. 2020.02; ( PubMed, DOI )

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 蜷川 慶太, 藤枝 雄一郎, 松井 雄一郎, 神島 保, 麻生 邦之, 佐藤 太貴, 河野 通仁, 加藤 将, 奥 健志, Olga Amengual, 保田 晋助, 岩崎 倫政, 渥美 達也. MRIで米粒体を認めた全身性エリテマトーデス患者の非結核性抗酸菌性腱鞘滑膜炎の1例. 日本臨床免疫学会総会プログラム・抄録集 2019.10.01

  • 保田 晋助. 成人SLEの評価・治療の問題点と展望 ガイドラインをふまえた分子標的治療の位置づけ. 日本小児リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集 2019.10.01

  • 嶋村 抄苗, 保田 晋助, 河野 通仁, 藤枝 雄一郎, 加藤 将, 奥 健志, 渥美 達也. 関節リウマチ患者の線維芽細胞様滑膜細胞においてfarnesyltransferase阻害薬はRasGRP4-RAS-MAPキナーゼ経路を抑制する(Farnesyltransferase inhibitor suppresses the RasGRP4-Ras- MAP kinase pathway in fibroblast-like synoviocytes from patients with rheumatoid arthritis). 日本臨床免疫学会総会プログラム・抄録集 2019.10.01

  • 保田 晋助. 関節リウマチにおける滑膜線維芽細胞のシグナル異常とTNF阻害治療の効果. 日本臨床免疫学会総会プログラム・抄録集 2019.10.01

  • 中村 祐哉, 佐藤 太貴, 奥 健志, 麻生 邦之, 蜷川 慶太, 河野 通仁, 藤枝 雄一郎, 加藤 将, 坊垣 暁之, アメングアル・オルガ , 保田 晋助, 渥美 達也. SLEとの鑑別を要したTAFRO症候群の1例. 日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集 2019.03.01

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学医学部エクセレントティーチャー優秀賞,北海道大学医学部,2017年08月

  • 北海道大学医学部エクセレントティーチャー優秀賞,北海道大学医学部,2016年08月

  • 北海道大学医学部エクセレントティーチャー優秀賞,北海道大学医学部,2015年08月

  • 北海道大学医学部優秀教員賞,北海道大学医学部,2014年08月

  • 第33回日本炎症・再生学会優秀演題賞,日本炎症・再生学会,2012年07月

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 膠原病内科疾患総論(検査学科4年次),2020年

  • 静態検査学特論II(検査学科修士課程2年),2020年

  • 皮膚・アレルギー・膠原病 (M3),2020年

  • 免疫学II(医学部2年次),2020年