基本情報

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髙橋 英彦(タカハシ ヒデヒコ)

TAKAHASHI Hidehiko


職名

教授

生年

1971年

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2016年05月
    -
    2018年03月
    東京医科歯科大学 歯学部 非常勤講師
  • 2017年05月
    -
    2018年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 顎顔面頸部機能再建学講座 認知神経生物学 非常勤講師
  • 2018年05月
    -
    2018年12月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 顎顔面頸部機能再建学講座 認知神経生物学 非常勤講師
  • 2019年02月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 認知行動医学講座 精神行動医科学 教授
 

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • グラフ理論と自然言語処理技術を用いた統合失調症の脳内単語ネットワーク解析

    文部科学省/日本学術振興会 : 2020年 - 2021年

  • 精神疾患における思考の障害の神経基盤の解明と支援法の開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2020年

  • 精神疾患における思考の障害の神経基盤の解明と支援法の開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2020年

  • イメージングバイオマーカーを用いた遅発性精神病の層別化

    文部科学省/日本学術振興会

  • なつかしさ感情の機能と個人差:認知・神経基盤の解明と応用

    文部科学省/日本学術振興会

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Tanaka SC, Yamashita A, Yahata N, Itahashi T, Lisi G, Yamada T, Ichikawa N, Takamura M, Yoshihara Y, Kunimatsu A, Okada N, Hashimoto R, Okada G, Sakai Y, Morimoto J, Narumoto J, Shimada Y, Mano H, Yoshida W, Seymour B, Shimizu T, Hosomi K, Saitoh Y, Kasai K, Kato N, Takahashi H, Okamoto Y, Yamashita O, Kawato M, Imamizu H. A multi-site, multi-disorder resting-state magnetic resonance image database. Scientific data. 2021.08; 8 (1): 227. ( PubMed, DOI )

  • Katayama S, Kubota T, Takahashi H, Shiwaku H. Anti-rods/rings autoantibodies in a patient with pancreatic injury. Autoimmunity reviews. 2021.08; 102922. ( PubMed, DOI )

  • Komatsu K, Kimura S, Kiryu Y, Oka S, Takahashi H, Matsushima E, Takeuchi T. Detailed analysis of social support and proactive coping with depressive symptoms in Japanese HIV-infected individuals. AIDS care. 2021.06; 1-9. ( PubMed, DOI )

  • Matsumoto Y, Fujino J, Shiwaku H, Miyajima M, Doi S, Hirai N, Jitoku D, Takagi S, Tamura T, Maruo T, Shidei Y, Kobayashi N, Ichihashi M, Noguchi S, Oohashi K, Takeuchi T, Sugihara G, Okada T, Fujiwara T, Takahashi H. Factors affecting mental illness and social stress in hospital workers treating COVID-19: Paradoxical distress during pandemic era. Journal of psychiatric research. 2021.05; 137 298-302. ( PubMed, DOI )

  • Fujino J, Tei S, Itahashi T, Aoki YY, Ohta H, Izuno T, Nakamura H, Shimizu M, Hashimoto RI, Takahashi H, Kato N, Nakamura M. A single session of navigation-guided repetitive transcranial magnetic stimulation over the right anterior temporoparietal junction in autism spectrum disorder. Brain stimulation. 2021.05; 14 (3): 682-684. ( PubMed, DOI )

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 髙橋 英彦. 統合失調症研究と人工知能との接点. 第64回日本神経化学会大会 2021.10.01 奈良

  • 髙橋 英彦. 脳画像から見た統合失調症に対するスポーツの効果. 第117回日本精神神経学会学術総会 2021.09.21 京都

  • 髙橋 英彦. 人工知能を病態理解に活かす. 第117回日本精神神経学会学術総会 2021.09.21 京都

  • 髙橋 英彦. データ駆動型アプローチによる精神疾患のバイオマーカーや新規介入法の開発. 第117回日本精神神経学会学術総会 2021.09.21 京都

  • 髙橋 英彦. ギャンブル依存の脳の話. ギャンブル依存症研修会 2021.09.16 横須賀

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 柳田知司賞 ,日本アルコール・アディクション医学会,2019年10月

その他業績 【 表示 / 非表示

  • 「COVID-19診療に従事する医療関係者の直面しているストレスに関連する危険因子を同定」― 平常時とは反対に「同居者の存在」が葛藤に ―,2021年03月

    Journal of Psychiatric Research

  • ネット依存外来の患者を対象とする「スマホ依存」の共同研究を開始~スマートフォン利用状況を測る客観的な指標を定義し、医療機関での治療などに活用~,2020年08月

    -

  • 「脳機能的結合から統失調症 脳機能的結合から統失調症 脳機能的結合から統失調症 ・自閉症 の 判別法を開発し、両者の 判別法を開発し、両者の 判別法を開発し、両者関係 も明らかに 明らかに 」―人工知能を用いた疾患判別法による精神疾患の関係性の解明に道!―,2020年04月

    Schizophrenia Bulletin

 

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 進化の中で「中毒、依存」はなぜ必要だったのか?,NHKBSプレミアム,ヒューマニエンス 40億年のたくらみ,2021年05月28日

  • COVID-19診療に従事する医療従事者のメンタルヘルス対策,日本医事新報,日本医事新報、web版,2021年05月25日

  • 看護師さんの状況とメンタルケア,テレビ朝日,報道ステーション,2020年04月22日

  • 新型コロナウイルス患者受け入れ病院の現状,日本テレビ,news zero,2020年04月22日

  • 依存症への脳科学画像診断アプローチについて,読売新聞社,yomi.Dr.,2019年07月24日

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