基本情報

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鈴木 敏彦(スズキ トシヒコ)

SUZUKI Toshihiko


職名

教授

研究分野・キーワード

感染免疫学、病原体感染の分子機構

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  医学系研究科  病因・病理学専攻  博士課程  修了

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2015年07月
    -
    2018年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 口腔機能再構築学講座 細菌感染制御学 教授
  • 2018年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 口腔機能再構築学講座 細菌感染制御学 教授

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 1997年04月
    -
    2001年11月
    東京大学 医科学研究所 助手
  • 2001年11月
    -
    2005年03月
    科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業さきがけ 研究者(兼任)
  • 2001年12月
    -
    2006年05月
    東京大学 医科学研究所 講師
  • 2006年06月
    -
    2015年06月
    琉球大学 大学院医学研究科 教授

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本細菌学会、日本免疫学会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 病原細菌の感染機構および宿主免疫応答,2000年11月 - 現在

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • インフラマゾーム活性化機構の新機軸

    文部科学省/日本学術振興会 : 2015年 - 2017年

  • 低酸素環境が拓く細菌感染―宿主応答機構の新機軸

    文部科学省/日本学術振興会

  • 環境→ヒト伝播に必要なMycobacterium ulcerans病原因子の解明

    文部科学省/日本学術振興会

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Yamamura Kiyonobu, Ashida Hiroshi, Okano Tokuju, Kinoshita-Daitoku Ryo, Suzuki Shiho, Ohtani Kaori, Hamagaki Miwako, Ikeda Tohru, Suzuki Toshihiko. Inflammasome Activation Induced by Perfringolysin O of Clostridium perfringens and Its Involvement in the Progression of Gas Gangrene FRONTIERS IN MICROBIOLOGY. 2019.10; 10 2406. ( PubMed, DOI )

  • 佐伯 歩, 引頭 毅, 長谷部 晃, 鈴木 敏彦, 柴田 健一郎. マイコプラズマ由来リポタンパク質/リポペプチドにより誘導される生きたマクロファージからのIL-1β細胞外分泌機構 Journal of Oral Biosciences Supplement. 2019.10; 2019 127. ( 医中誌 )

  • 岡野 徳壽, 鈴木 敏彦. Porphyromonas ginvivalisによるTLR4-TRIF経路依存性インフラマソーム活性化機構の解明 Journal of Oral Biosciences Supplement. 2019.10; 2019 255. ( 医中誌 )

  • 岡野 徳壽, 芦田 浩, 鈴木 志穂, 鈴木 敏彦. 最近の歯学 細菌感染制御 Porphyromonas gingivalisによる炎症誘導機構 口腔病学会雑誌. 2019.07; 86 (2): 47. ( 医中誌 )

  • Leewananthawet Anongwee, Arakawa Shinichi, Okano Tokuju, Kinoshita Ryo Daitoku, Ashida Hiroshi, Izumi Yuichi, Suzuki Toshihiko. Ozone ultrafine bubble water induces the cellular signaling involved in oxidative stress responses in human periodontal ligament fibroblasts SCIENCE AND TECHNOLOGY OF ADVANCED MATERIALS. 2019.06; 20 (1): 589-598. ( PubMed, DOI )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 芦田浩, 鈴木志穂, 鈴木敏彦. 細胞. ニューサイエンス社, 2017.12 病原細菌によるインフラマソーム制御戦略

  • 芦田浩, 鈴木敏彦, 笹川千尋. 化学療法の領域. 医薬ジャーナル社, 2017.01 赤痢菌による自然免疫抑制戦略の解明

  • 鈴木志穂, 鈴木敏彦. 化学療法の領域. 医薬ジャーナル社, 2016.09 赤痢菌の感染機構と宿主免疫からの回避の手口

  • 鈴木敏彦 他. 化学療法の領域. 医薬ジャーナル社, 2016.02 病原細菌の感染と宿主応答の分子論 :細菌感染によるインフラマゾーム活性化機構およびレプトスピラの持続感染機構

  • 鈴木敏彦. 最新医学 感染性胃腸炎. 最新医学社, 2015.11 赤痢菌の感染と宿主応答

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 岡野 徳壽, 鈴木 志穂, 庄子 幹郎, 中山 浩次, 鈴木 敏彦. 低酸素状態はP.gingivalis感染によるインフラマソーム活性化を増強する. 第92回日本細菌学会総会 2019.03.23 Sapporo

  • 鈴木 志穂, 鈴木 敏彦, 笹川 千尋. GLMN-cIAP1/2は細菌感染に対するインフラマソーム活性をコントロールする. 第92回日本細菌学会総会 2019.03.23 Sapporo

  • 山村 清展, 岡野 徳壽, 大谷 郁, 鈴木 敏彦. ウェルシュ菌によるインフラマゾーム活性化. 第92回日本細菌学会総会 2019.03.23

  • 芦田 浩, 笹川 千尋, 鈴木 敏彦. バクテリオロジーのフロントランナー〜AMED獲得者の革新的細菌学研究〜 腸内細菌叢と病原細菌の相互作用解析. 第92回日本細菌学会総会 2019.03.23 Sapporo

  • 木下 遼, 氣駕 恒太朗, 大坪 亮太, 小椋 義俊, 真田 貴人, 岡野 徳壽, 鈴木 敏彦, 林 哲也, 三室 仁美. ヘリコバクター・ピロリのsmall RNAによる持続感染機構の解析. 第92回日本細菌学会総会 2019.03.23 Sapporo

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 日本細菌学会関東支部・支部総会長賞—若手奨励賞—(岡野徳壽),第100回日本細菌学会関東支部総会,2017年09月

  • 奨励賞(鈴木敏彦),沖縄県医科学財団,2007年02月

  • 黒屋奨学賞(鈴木敏彦),日本細菌学会,2001年03月