基本情報

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水谷 知裕(ミズタニ トモヒロ)

MIZUTANI Tomohiro


職名

助教

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2015年04月
    -
    2016年02月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 寄附講座 消化管先端治療学講座 助教
  • 2014年04月
    -
    2015年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 器官システム制御学講座 消化器病態学 特任助教
  • 2015年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 器官システム制御学講座 消化器病態学    
  • 2012年04月
    -
    2014年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 器官システム制御学講座 消化器病態学  
  • 2014年02月
    -
    2016年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 寄附講座 消化管先端治療学講座 助教

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 動物由来因子を使用しないヒト大腸幹細胞培養技術の確立

    文部科学省/日本学術振興会 : 2013年 - 2014年

  • ヒトiPS細胞由来自己組織化腸管スフェロイドによるグラフト製造および移植法の開発

    文部科学省/日本学術振興会

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Go Ito, Ryuichi Okamoto, Tatsuro Murano, Hiromichi Shimizu, Satoru Fujii, Toru Nakata, Tomohiro Mizutani, Shiro Yui, Junko Akiyama-Morio, Yasuhiro Nemoto, Eriko Okada, Akihiro Araki, Kazuo Ohtsuka, Kiichiro Tsuchiya, Tetsuya Nakamura, Mamoru Watanabe. Lineage-specific expression of bestrophin-2 and bestrophin-4 in human intestinal epithelial cells. PLoS ONE. 2013.11; 8 (11): e79693. ( PubMed, DOI )

  • Reiko Kuno, Go Ito, Ami Kawamoto, Yui Hiraguri, Hady Yuki Sugihara, Sayaka Takeoka, Sayaka Nagata, Junichi Takahashi, Mao Tsuchiya, Sho Anzai, Tomohiro Mizutani, Hiromichi Shimizu, Shiro Yui, Shigeru Oshima, Kiichiro Tsuchiya, Mamoru Watanabe, Ryuichi Okamoto. Notch and TNF-α signaling promote cytoplasmic accumulation of OLFM4 in intestinal epithelium cells and exhibit a cell protective role in the inflamed mucosa of IBD patients. Biochem Biophys Rep. 2021.03; 25 100906. ( PubMed, DOI )

  • Yong-Hee Cho, Eun Ji Ro, Jeong-Su Yoon, Tomohiro Mizutani, Dong-Woo Kang, Jong-Chan Park, Tae Il Kim, Hans Clevers, Kang-Yell Choi. 5-FU promotes stemness of colorectal cancer via p53-mediated WNT/β-catenin pathway activation. Nat Commun. 2020.10; 11 5321.

  • 水谷知裕、清水寛路、高橋純一、土屋麻央、平栗優衣、竹岡さや香、杉原ハディ優樹、永田紗矢香、伊藤 剛、油井史郎、渡辺 守、岡本隆一. 特集:IBD話題の治療法の現況を知る! 「IBDにおける腸管上皮再生医療」 IBD Research. 2020.09; 14 (3):

  • Tomohiro Mizutani, Hans Clevers. Primary intestinal epithelial organoid culture. Methods Mol Biol. 2020.06; 2171 185-200.

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 水谷知裕,中村哲也,福田将義,渡辺 守. 【再生医療2015 幹細胞と疾患iPS細胞の研究最前線】 (第1章)多能性幹細胞と体性幹細胞 腸管上皮幹細胞と培養上皮幹細胞を利用した移植技術. 羊土社, 2015.02

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 五月女浩子、河本亜美、竹中健人、日比谷秀爾、清水寛路、伊藤 剛、水谷知裕、油井史郎、根本泰宏、藤井俊光、齊藤詠子、永石宇司、長堀正和、大塚和朗、岡本隆一、小金井一隆、冨井翔平. 回腸に多発潰瘍を伴い診断に苦慮した腸管子宮内膜症の一例. 日本消化器病学会 関東支部第363回例会 2021.02.27 Web開催

  • 川西真明、河﨑 翔、田中将平、伊藤 剛、北畑富貴子、水谷知裕、新田沙由梨、福田将義、村川美也子、油井史郎、根本泰宏、岡田英理子、大島 茂、井津井康浩、中川美奈、土屋輝一郎、柿沼 晴、東 正新、朝比奈靖浩、岡本隆一. 遺伝子解析により確定された大量輸血後のE型急性肝炎の1例. 日本消化器病学会 関東支部第362回例会 2020.12.05

  • 水谷知裕、岡本隆一、渡辺 守. 炎症性腸疾患に対する上皮再生医療. 第48回 日本臨床免疫学会総会 2020.10.15 Web開催

  • 水谷知裕. 自らの手で大腸癌を作り出せるか? 〜ヒト大腸オルガノイドを用いた逆説的アプローチ〜. 第26回 東京西部消化器先端医療勉強会 2020.06.04 Web開催

  • Ishibashi F, Shimizu H, Nakata T, Fujii S, Suzuki K, Kawamoto A, Anzai S, Kuno R, Nagata S, Ito G, Murano T, Mizutani T, Oshima S, Tsuchiya K, Nakamura T, Okamoto R, Watanabe M. Lineage tracing reveals contribution of atoh1+ cell-derived stem cells in the homeostasis, repair, and carcinogenesis of the intestinal epithelium. DDW2017 2017.05.09 Chicago(USA)

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 令和2年度 文部科学省科学研究費補助金 研究活動スタート支援「ヒトiPS細胞由来自己組織化腸管スフェロイドによるグラフト製造および移植法の開発」研究代表者:水谷知裕,2020年09月

  • 公益社団法人日本応用酵素協会 2015年度 若手研究助成事業−全身性炎症疾患の病因・病態の解明に関する研究助成「培養上皮移植法を用いる腸上皮再生機構解析」受賞者:水谷知裕,2015年09月

  • 東京医科歯科大学学内研究助成 平成27年度学長裁量優秀若手研究者奨励賞「培養上皮移植による上皮キメリズムモデル作成と上皮境界維持機構の解明」受賞者:水谷知裕,2015年09月

  • 平成27年度 国立医療研究開発機構 再生医療実現拠点ネットワークプログラム 疾患・組織別実用化研究拠点(拠点B)「培養腸管上皮幹細胞を用いた炎症性腸疾患に対する粘膜再生治療の開発拠点」研究分担者:水谷知裕,2015年04月

  • 平成26年度 独立行政法人 科学技術振興機構 再生医療実現拠点ネットワークプログラム 疾患・組織別実用化研究拠点(拠点B)「培養腸管上皮幹細胞を用いた炎症性腸疾患に対する粘膜再生治療の開発拠点」研究分担者:水谷知裕,平成26年度 独立行政法人 科学技術振興機構,2014年04月

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