基本情報

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橋本 良秀(ハシモト ヨシヒデ)

HASHIMOTO Yoshihide


職名

助教

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2014年12月
    -
    2015年10月
    東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 脱細胞化再生医療材料学研究部門 助教
  • 2015年10月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 生体機能修復研究部門 物質医工学 助教
  • 2015年10月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 生命理工学系専攻 生命理工学講座 物質医工学 助教

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本バイオマテリアル学会

  • 高分子学会

  • ライフサポート学会

  • 日本人工臓器学会

  • 日本再生医療学会

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年
    -
    現在
    ライフサポート学会  フロンティア講演会運営委員
  • 2017年04月
    -
    2017年11月
    日本バイオマテリアル 学会 第39回日本バイオマテリアル学会大会 実行委員
  • 2018年
    -
    現在
    日本材料科学会 インフォマティック・バイオマテリアル基礎研究会 運営委員

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 生体医工学・生体材料学

  • 高分子化学

  • 生体関連化学

 

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 脱細胞化角膜実質足場での再生メカニズム解析と角膜類似構造体の構築に関する研究

    文部科学省/日本学術振興会 : 2019年 - 2021年

  • 脱細胞化生体組織を規範とするTissueoid(人工生体組織)の創製

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2019年

  • 脱細胞化組織を基盤とするソフトナノ粒子複合材料の開発と心筋梗塞治療への応用

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2018年

  • 細胞微小環境の協奏的制御による神経組織の再生

    文部科学省/日本学術振興会 : 2014年 - 2015年

  • 反応性スパッタによるチタン製循環器用材料の開発と抗血栓性発現メカニズムの解明

    文部科学省/日本学術振興会

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論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Mako Kobayashi,Masako Ohara,Yoshihide Hashimoto,Naoko Nakamura,Toshiya Fujisato,Tsuyoshi Kimura,Akio Kishida. Effect of luminal surface structure of decellularized aorta on thrombus formation and cell behavior PLOS ONE. 2021.05; 16 (5): e0246221. ( DOI )

  • Kotaro Yanagisawa, Seiichi Funamoto, Yoshihide Hashimoto, Jun Negishi. Introduction of cells into porous Poly (L-lactic) acid scaffolds using impregnation techniques Tissue Eng Part C: Methods. 2020.12; 26 (12): 608-616. ( DOI )

  • Mako Kobayashi, Masao Ohara, Yoshihide Hashimoto, Naoko Nakamura, Toshiya Fujisato, Tsuyoshi Kimura, Akio Kishida. In vitro evaluation of surface biological properties of decellulaized cardiovasucular use J Mater Chem B. 2020.12; 8 10977-10989. ( DOI )

  • Masaki Watanabe, Hanao Maedam, Yoshihide Hashimoto, Tsuyorhi Kimura, Akio Kishida. Protein adsorption and cell adhension behavior of engineering plastics plasticized by supercritical carbon dioxide Dent Mater J. 2020.12; 39 (6): 1033-1038. ( DOI )

  • Yongwei Zhang, Kwangwoo Nam, Tsuyoshi Kimura, Pingli Wu, Naoko Nakamura, Yoshihide Hashimoto, Seiichi Funamoto, Akio Kishida. Preparation of gradient-type biological tissue–polymer complex for interlinking device Mater Sci Eng C-Mater Biol App. 2020.09; 114 111017. ( DOI )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Yoshihide Hashimoto, Seiichi Funamoto, Shuji Sasaki, Tsuyoshi Kimura, Hisatoshi Kobayashi, Akio Kishida. Decellularized matrix for corneal tissue engineering: Recent advances in development and clinical potential, Decellularized Extracellular Matrix: Characterization, Fabrication and Applications. RSC Publishing, 2019.12 Chapter 12 Decellularized matrix for corneal tissue engineering: Recent advances in development and clinical potential (ISBN : 978-1-78801-467-0)

  • 小林尚俊, 橋本良秀, 舩本誠一, 岸田晶夫. 第III編 第14章 角膜, 脱細胞化組織の作製法と医療・バイオ応用. 2019.04 第III編 第14章 角膜

  • 舩本誠一, 橋本良秀. 第II編 第2章 脱細胞化組織の作製法, 脱細胞化組織の作製法と医療・バイオ応用. シーエムシー出版, 2019.04 第II編 第2章 脱細胞化組織の作製法

  • 橋本良秀, 秋吉一成. 第5章 高分子合成・加工技術: 5.2 ナノキャリアとイメージング材料, 化学便覧 応用化学編 第7版. 丸善出版株式会社, 2014.01 第5章 高分子合成・加工技術: 5.2 ナノキャリアとイメージング材料

  • 橋本良秀, 秋吉一成. 第15章 ペプチド・タンパク質性医薬品の新規投与形態の開発: 3 機能性ナノゲルを用いたタンパク質デリバリー, 非経口投与製剤の開発と応用-次世代型医薬品の新規投与形態の開拓を目指して-. 2013.06 第15章 ペプチド・タンパク質性医薬品の新規投与形態の開発: 3 機能性ナノゲルを用いたタンパク質デリバリー (ISBN : 978-4-7813-0798-5)

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 木村剛,鈴木美加,橋本良秀,高橋宏信,清水達也,中村奈緒子,岸田晶夫. 靭帯再生を目指した脱細胞化膜状組織によるin vitro組織再構築. 第60回日本生体医工学会大会 2021.06.15 WEB開催

  • 小林真子, 小原雅子, 橋本良秀, 中村奈緒子, 藤里俊哉, 木村剛, 岸田晶夫. 脱細胞化血管の内腔表面が及ぼす血栓形成と内皮化への影響. 第20回日本再生医療学会総会 2021.03.11 オンライン開催

  • 徳野陽子, 木村剛, 新田渉, 内田健哉,橋本良秀, 岸田晶夫. 生体組織を模倣した三次元配向型コラーゲンナノファイバー構造体の液中における特性評価. 第20回日本再生医療学会総会 2021.03.11 オンライン開催

  • 木村剛, 徳野陽子, 新田渉, 内田健哉, 橋本良秀, 岸田晶夫. 生体組織を模倣した三次元配向型コラーゲンナノファイバーシートの生体適合性評価. 第20回日本再生医療学会総会 2021.03.11 オンライン開催

  • 木村剛, 鈴木美加, 橋本良秀, 高橋宏信, 清水達也, 中村奈緒子, 岸田晶夫. 腱・靭帯再生を目指した膜状脱細胞化組織を用いたin vitro組織構築. 第20回日本再生医療学会総会 2021.03.11 オンライン開催

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 2020年度Yoshimi Memorial T.M.P Grant (橋本良秀),日本人工臓器学会,2020年11月

  • 16th International Symposium on Recent Advances in Drug Delivery Systems 2013 Young Scientist Poster Award,The 16th International Symposium on Recent Advances in Drug Delivery Systems,2013年02月

  • 第32回 日本バイオマテリアル学会大会 若手研究者ポスター発表 大会長賞,日本バイオマテリアル学会大会,2010年11月

  • Award for NIMS Internship Program 2008,2008年04月

その他業績 【 表示 / 非表示

  • ナノゲルを集積して作る新規再生医療用ハイブリッドゲルフィルム: 細胞を接着し元気にする種々の生理活性物質を固定、放出しえるテーラーメイドなプラットフォーム,2015年05月

    ナノメートルスケールの多糖ゲル微粒子”ナノゲル”をビルディングブロックとした新規フィルムを作製することに成功した。このフィルムは様々な薬剤を取り込むことができ、薬剤を含むゲル微粒子を放出し、さらにそのゲル微粒子から薬剤を放出するという2段階の薬物徐放が可能である。また、フィルムの硬さやしなやかさなどの物理的な性質を制御することも可能である。このような特性から、ナノゲル架橋ハイブリッドフィルムは、再生医療における足場材料としての応用が期待される。

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 生体医工学,2018年 - 現在

  • 医用材料工学特論,2018年 - 現在

  • Applied Biomaterial,2016年 - 現在

  • 応用生体材料学,2016年 - 現在

  • 生体機能材料学特論,2016年 - 2017年