基本情報

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梅澤 夏佳(ウメザワ ナツカ)

UMEZAWA Natsuka


職名

助教

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  卒業

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月
    -
    2017年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 生体環境応答学講座 膠原病・リウマチ内科学 大学院生
  • 2017年04月
    -
    2019年10月
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 診療科 内科系診療部門 膠原病・リウマチ内科 助教
  • 2017年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 生体環境応答学講座 膠原病・リウマチ内科学 助教
  • 2018年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 生体環境応答学講座 膠原病・リウマチ内科学 助教
  • 2019年11月
    -
    2021年03月
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 診療科 内科系診療部門 膠原病・リウマチ内科 助教
  • 2021年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 生体環境応答学講座 膠原病・リウマチ内科学 助教

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 臨床免疫学会

  • 日本リウマチ学会

  • 日本内科学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 膠原病、アレルギー内科学

 

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • マクロファージを標的とした炎症性筋疾患の新規治療法開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2017年 - 2018年

  • 病変局所のIL-23産生マクロファージを標的とした炎症性筋疾患の新規治療開発

    文部科学省/日本学術振興会

論文・総説 【 表示 / 非表示

  1. Umezawa N, Sasaki H, Furusawa H, Kawata D, Hata C, Yasuda S. Development of vasculitis in a case with severe asthma treated with benralizumab and low-dose corticosteroid. Allergology international : official journal of the Japanese Society of Allergology. 2022.09; ( PubMed, DOI )

  2. Yoshizuka R, Hasegawa H, Kamiya M, Umezawa N, Yasuda S. Refractory antiphospholipid antibody syndrome-induced thrombocytopaenia successfully treated with belimumab. Lupus. 2022.04; 31 (5): 624-627. ( PubMed, DOI )

  3. Kondo F, Sugihara T, Umezawa N, Hasegawa H, Hosoya T, Kimura N, Mori M, Yasuda S. Associated factors with poor treatment response to initial glucocorticoid therapy in patients with adult-onset Still's disease. Arthritis research & therapy. 2022.04; 24 (1): 92. ( PubMed, DOI )

  4. Nishijima H, Sugita M, Umezawa N, Kimura N, Sasaki H, Kawano H, Nishioka Y, Matsumoto M, Oya T, Tsuneyama K, Morimoto J, Matsumoto M. Development of organ-specific autoimmunity by dysregulated Aire expression. Immunology and cell biology. 2022.03; 100 (5): 371-377. ( PubMed, DOI )

  5. Sugihara T, Nakaoka Y, Uchida HA, Yoshifuji H, Maejima Y, Watanabe Y, Amiya E, Tanemoto K, Miyata T, Umezawa N, Manabe Y, Ishizaki J, Shirai T, Nagafuchi H, Hasegawa H, Miyamae T, Niiro H, Ito S, Ishii T, Isobe M, Harigai M. Establishing Clinical Remission Criteria and the Framework of a Treat-To-Target Algorithm for Takayasu arteritis: Results of a Delphi Exercise Carried out by an Expert Panel of the Japan Research Committee of the Ministry of Health, Labour, and Welfare for intractable vasculitis. Modern rheumatology. 2021.11; ( PubMed, DOI )

  6. Natsuki Aokia , Taro Fujikawaa , Natsuka Umezawab , Yoshiyuki Kawashimaa , Taku Itoa , Keiji Hondaa , and Takeshi Tsutsumia. 3Tesla magnetic resonance imaging reveals vasculitis-caused otitis media in a patient with giant cell arteritis ACTA OTO-LARYNGOLOGICA CASE REPORTS. 2021; 6 6-10. ( DOI )

  7. Fujikawa T, Honda K, Ito T, Kishino M, Kimura N, Umezawa N, Hirano M, Aoki N, Kawashima Y, Tsutsumi T. Enhanced fallopian canal as a potential marker for temporal bone vasculitis. Laryngoscope investigative otolaryngology. 2020.12; 5 (6): 1168-1175. ( PubMed, DOI )

  8. Tanaka N, Terao C, Nakayama Y, Sasai T, Umezawa N, Yagyu Y, Ito K, Koike R, Nakashima R, Hatta K, Mizoguchi F. Anti-MDA5 antibody-positive dermatomyositis with rapidly progressive interstitial lung disease disguising as anti-synthetase syndrome. Rheumatology (Oxford, England). 2020.10; 60 (3): e104-e106. ( PubMed, DOI )

  9. Natsuka Umezawa, Kimito Kawahata, Fumitaka Mizoguchi, Naoki Kimura, Yoko Yoshihashi-Nakazato, Nobuyuki Miyasaka, Hitoshi Kohsaka. Interleukin-23 as a therapeutic target for inflammatory myopathy. Scientific Reports. 2018.04; 8 (1): 5498. ( PubMed, DOI )

  10. Natsuka Umezawa, Hitoshi Kohsaka, Toshihiro Nanki, Kaori Watanabe, Michi Tanaka, Peter Y Shane, Nobuyuki Miyasaka. Successful treatment of eosinophilic granulomatosis with polyangiitis (EGPA; formerly Churg-Strauss syndrome) with rituximab in a case refractory to glucocorticoids, cyclophosphamide, and IVIG. Modern Rheumatolgy. 2014.07; 24 (4): 685-687. ( PubMed, DOI )

  11. 梅澤 夏佳. 抗CD26(DPP-4)抗体begelomabによる皮膚筋炎の治療 リウマチ科. 2022.05; 67 (5): 588-590. ( 医中誌 )

  12. 梅澤 夏佳. 特発性炎症性筋疾患に対する分子標的治療の可能性 リウマチ科. 2020.04; 63 (4): 433-437.

  13. 梅澤 夏佳. PM/DM患者組織におけるIL-18発現と免疫抑制療法の効果 リウマチ科. 2019.05; ( 医中誌 )

  14. 梅澤 夏佳, 川畑 仁人, 木村 直樹, 吉橋 洋子, 上阪 等. 多発性筋炎・皮膚筋炎 IL-23を標的とした新たな炎症性筋疾患の治療戦略 日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集. 2016.03; 60回 454. ( 医中誌 )

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  1. 梅澤 夏佳、木村 直樹、吉橋洋子、上阪 等. 多発性筋炎/皮膚筋炎患者の前脛骨筋を対象としたコンコトーム筋生検の有用性. 第45回日本臨床免疫学会総会 2017.09.29

  2. Natsuka Umezawa, Kimito Kawahata, Naoki Kimura, Yoko Yoshihashi- Nakazato, Hitoshi Kohsaka. Interleukin-23 as a therapeutic target for inflammatory myopathy. 7th East Asian Group of Rheumatology 2017.07.07

  3. 庭野 智子, 梅澤 夏佳, 岩井 秀之, 保田 晋助. 新規6種類の抗ARS抗体陽性筋炎の一例. 日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集 2022.03.01

  4. 梅澤 夏佳, 木村 直樹, 長谷川 久紀, 木原 まり, 保田 晋助. 多発性筋炎・皮膚筋炎の治療 再発性の多発性筋炎/皮膚筋炎に対するアバタセプトの長期使用例. 日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集 2022.03.01

  5. 松林 俊佑, 野老 翔雲, 大竹 里奈, 宇賀神 つかさ, 梅澤 夏佳, 並木 剛. リウマトイド結節に合併したEBV-Positive Mucocutaneous Ulcer(EBVMCU). 日本皮膚科学会雑誌 2022.03.01

  6. 相関 良紀, 斎藤 鉄也, 金子 修也, 清水 正樹, 梅澤 夏佳, 長谷川 久紀, 保田 晋助. IL-18/CXCL9/sTNFRIIプロファイリングが病勢評価に有効であったマクロファージ活性化症候群合併成人発症スチル病の2例. 日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集 2022.03.01

  7. 鍔田 拓那, 梅澤 夏佳, 今井 耕輔, 野田 聖二, 佐藤 元彦, 保田 晋助. PRF1遺伝子のミスセンス変異を認めた成人発症家族性血球貪食性リンパ組織球症2型(FHL2). 日本リウマチ学会関東支部学術集会プログラム・抄録集 2021.12.01

  8. 清水 俊来, 梅澤 夏佳, 佐藤 元彦, 田村 一洋, 梅澤 佳央, 野老 翔雲, 保田 晋助. 関節リウマチ治療中に出現した下肢潰瘍を契機に免疫抑制薬関連リンパ増殖性疾患と診断した1例. 日本内科学会関東地方会 2021.11.01

  9. 神谷 麻理, 溝口 史高, 佐々木 広和, 梅澤 夏佳, 保田 晋助. 免疫疾患の新たな治療戦略 Glucagon-like peptide-1受容体作動薬は実験的多発性筋炎モデルにおいて筋細胞死と炎症介在因子の放出、炎症細胞浸潤を抑制し筋力を改善させる. 日本臨床免疫学会総会プログラム・抄録集 2021.10.01

  10. 梅澤 夏佳, 前嶋 康浩, 藤本 穣, 保田 晋助, 上阪 等, 仲 哲治, 溝口 史高. 大血管炎における活動性指標としての血清leucine-rich α-2 glycoproteinの有用性. 日本臨床免疫学会総会プログラム・抄録集 2020.10.01

  11. 吉塚 陸, 長谷川 久紀, 神谷 麻理, 梅澤 夏佳, 保田 晋助. 抗リン脂質抗体症候群による血小板減少に対してベリムマブが有効であった症例. 日本臨床免疫学会総会プログラム・抄録集 2020.10.01

  12. 梅澤 夏佳, 前嶋 康浩, 藤本 穣, 保田 晋助, 上阪 等, 仲 哲治, 溝口 史高. 大血管炎における活動性指標としての血清leucine-rich α-2 glycoproteinの有用性. 日本臨床免疫学会総会プログラム・抄録集 2020.10.01

  13. 吉塚 陸, 長谷川 久紀, 神谷 麻理, 梅澤 夏佳, 保田 晋助. 抗リン脂質抗体症候群による血小板減少に対してベリムマブが有効であった症例. 日本臨床免疫学会総会プログラム・抄録集 2020.10.01

  14. 梅澤 夏佳, 溝口 史高, 木村 直樹, 上阪 等, 小池 竜司. 多発性筋炎・皮膚筋炎(研究) 炎症性筋疾患を対象とした低侵襲筋生検法の有用性. 日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集 2020.08.01

  15. 梅澤 夏佳. 【特発性炎症性筋疾患update】特発性炎症性筋疾患に対する分子標的治療の可能性. リウマチ科 2020.04.01

  16. 荻野 絢, 大谷 泰, 宮本 翔平, 宮下 明子, 梅澤 夏佳, 小林 正樹, 西田 陽一郎, 石橋 哲, 三條 伸夫, 石川 欽也, 横田 隆徳. 抗HMGCR抗体陽性壊死性ミオパチー3症例の治療法の検討. 臨床神経学 2019.11.01

  17. 伊藤 加菜絵, 梅澤 夏佳, 柳生 有理子, 小池 竜司. 血球貪食症候群を呈したTAFRO症候群. 日本リウマチ学会関東支部学術集会プログラム・抄録集 2018.12.01

  18. 梅澤夏佳、上阪等. 多発性筋炎・皮膚筋炎. 第39回日本炎症・再生医学会 2018.07.12

  19. 坂東 夏菜、梅澤 夏佳、大庭 聖也、長谷川 久紀、上阪 等. 多関節炎と心不全で発症した抗CCP抗体陽性サルコイドーシス. 第62回日本リウマチ学会総会・学術集会 2018.04.27

  20. 梅澤 夏佳、木村 直樹、吉橋洋子、上阪 等. 多発性筋炎/皮膚筋炎12例の前脛骨筋を対象としたコンコトーム筋生検の有用性. 第62回日本リウマチ学会総会・学術集会 2018.04.26

  21. 梅澤 夏佳, 木村 直樹, 吉橋 洋子, 上阪 等. 多発性筋炎・皮膚筋炎3 多発性筋炎/皮膚筋炎を対象とした低侵襲筋生検の有用性. 日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集 2018.03.01

  22. 坂東 夏菜, 梅澤 夏佳, 大庭 聖也, 長谷川 久紀, 上阪 等. 多関節炎と心不全で発症した抗CCP抗体陽性サルコイドーシス. 日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集 2018.03.01

  23. 梅澤 夏佳, 木村 直樹, 吉橋 洋子, 上阪 等. 多発性筋炎・皮膚筋炎3 多発性筋炎/皮膚筋炎を対象とした低侵襲筋生検の有用性. 日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集 2018.03.01

  24. 田中奈緒、他. 全身性エリテマトーデスで発症した遅発型複合免疫不全症の一例. 第28回日本リウマチ学会関東支部学術集会 2017.12.09

  25. 田中 奈緒, 岡本 圭祐, 今井 耕輔, 梅澤 夏佳, 溝口 史高, 森尾 友宏, 上阪 等. 全身性エリテマトーデスで発症した遅発型複合免疫不全症の一例. 日本リウマチ学会関東支部学術集会プログラム・抄録集 2017.12.01

  26. 梅澤夏佳、川畑仁人、溝口史高、木村直樹、吉橋洋子、上阪等. 筋傷害で誘導されるIL-23は炎症性筋疾患の治療標的として有用である. 第4回日本リウマチ学会ベーシックリサーチカンファレンス 2017.10.13

  27. 梅澤 夏佳, 木村 直樹, 上阪 等. 前脛骨筋を対象としたコンコトーム筋生検の有用性を示した多発性筋炎/皮膚筋炎の5例. 日本臨床免疫学会会誌 2017.08.01

  28. 梅澤 夏佳, 木村 直樹, 上阪 等. 前脛骨筋を対象としたコンコトーム筋生検の有用性を示した多発性筋炎/皮膚筋炎の5例. 日本臨床免疫学会会誌 2017.08.01

  29. 梅澤夏佳、川畑仁人、木村直樹、吉橋洋子、上阪等. 炎症性筋疾患モデルの病変局所で産生されるIL-23は治療標的として有用である. 第61回日本リウマチ学会総会・学術集会 2017.04.20

  30. 梅澤 夏佳, 川畑 仁人, 木村 直樹, 吉橋 洋子, 上阪 等. 多発性筋炎・皮膚筋炎 炎症性筋疾患モデルの病変局所で産生されるIL-23は治療標的として有用である. 日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集 2017.03.01

  31. 梅澤 夏佳, 川畑 仁人, 木村 直樹, 吉橋 洋子, 上阪 等. 多発性筋炎・皮膚筋炎 炎症性筋疾患モデルの病変局所で産生されるIL-23は治療標的として有用である. 日本リウマチ学会総会・学術集会プログラム・抄録集 2017.03.01

  32. 梅澤 夏佳、川畑 仁人、木村 直樹、 吉橋 洋子、上阪 等. 炎症性筋疾患モデルの病変局所で産生されるIL-23は治療標的として有用である. 骨免疫ワークショップ 2016.11.25 東京

  33. 梅澤夏佳、川畑仁人、木村直樹、吉橋洋子、上阪等. 炎症性筋疾患モデルの病変局所で産生されるIL-23は治療標的として有用である. 骨免疫ワークショップ 2016.11.25

  34. Natsuka Umezawa, Kinya Ishikawa, Hitoshi Kohsaka. A refractory anti-HMGCR antibody-associated inflammatory myopathy with rimmed vacuoles. 第8回筋炎ワークショップ 2016.10.01 東京

  35. 梅澤夏佳、吉橋洋子、木村直樹、川畑仁人、上阪等. IL-23阻害はIL-17A非依存的に炎症性筋疾患モデルを改善させる. 第44回日本臨床免疫学会総会 2016.09.08

  36. 梅澤夏佳、吉橋洋子、木村直樹、川畑仁人、上阪等. IL-23を標的とした新たな炎症性筋疾患の治療戦略. 第60回日本リウマチ学会総会・学術集会 2016.04.21

  37. 梅澤夏佳、吉橋洋子、木村直樹、川畑仁人、上阪 等. IL-23は炎症性筋疾患モデルにおいてIL-17A非依存的に病態に関与する. 第30回自己免疫研究会 2015.07.11 東京

  38. 梅澤 夏佳、吉橋 洋子、木村 直樹、高村 聡人、川畑 仁人、上阪 等. 炎症性筋疾患の治療標的としての IL-23. 第59回日本リウマチ学会総会・学術集会 2015.04.23 名古屋

  39. 梅澤夏佳、吉橋洋子、木村直樹、高村聡人、川畑仁人、上阪等. 炎症性筋疾患の治療標的としてのIL-23. 第59回日本リウマチ学会総会・学術集会 2015.04.23

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • Young Investigator's Award,2017年07月