基本情報

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助川 明香(スケガワ サヤカ)

SUKEGAWA Sayaka


職名

助教

研究分野・キーワード

HIV、宿主因子、潜伏感染、ウイルス

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東邦大学  薬学部  衛生薬学科  2009年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  医歯学総合研究科  ウイルス制御学分野  修士課程  2011年03月  修了

  • 東京医科歯科大学  医歯学総合研究科  ウイルス制御学分野  博士課程  2015年03月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学)  東京医科歯科大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2019年04月
    -
    2020年06月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 生体環境応答学講座 ウイルス制御学 助教
  • 2020年07月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 生体環境応答学講座 ウイルス制御学 助教

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2015年04月
    -
    2017年02月
    米国国立衛生研究所 アレルギー感染症部門 客員研究員
  • 2017年03月
    -
    2018年03月
    米国国立衛生研究所 アレルギー感染症部門 日本学術振興会 海外特別研究員
  • 2018年04月
    -
    2019年03月
    独立行政法人 国立病院機構 名古屋医療センター 臨床研究センター 感染・免疫研究部 特任研究員

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本エイズ学会

  • 日本ウイルス学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ウイルス学

資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 薬剤師

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 革新的な HIV 1 根治をめざした新規創薬化合物の戦略的探索,2021年09月 - 2024年05月

  • HIV-2分子疫学情報の基盤整備,2018年04月 - 2019年03月

  • HIV分子疫学情報の基盤整備とHIV感染者における予後予測因子の探索研究,2018年04月 - 2019年03月

  • 感染マクロファージにおけるhMRC1の機能解析,2015年04月 - 2018年03月

  • 質量分析法による、新規Vpr結合宿主因子の同定およびHIV-1増殖伝播過程におけるVprの機序解明,2015年04月 - 2017年03月

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 革新的なHIV治癒戦略をめざした新規HIV-1感染制御宿主因子の探索同定

    文部科学省/日本学術振興会

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • 助川明香、武内寛明. COVID-19パンデミック下のSARS-CoV-2変異株の特徴および日本における市中流行株の遷移 ウイルス. 2021.06; 71 (1): 1-102.

  • Eri Miyagi, Sarah Welbourn, Sayaka Sukegawa, Helena Fabryova, Sandra Kao, Klaus Strebel. Inhibition of Vif-Mediated Degradation of APOBEC3G through Competitive Binding of Core-Binding Factor Beta. J Virol. 2020.03; 94 (7): ( PubMed, DOI )

  • Shiroishi-Wakatsuki T, Maejima-Kitagawa M, Hamano A, Murata D, Sukegawa S, Matsuoka K, Ode H, Hachiya A, Imahashi M, Yokomaku Y, Nomura N, Sugiura W, Iwatani Y.. Discovery of 4-oxoquinolines, a new chemical class of anti-HIV-1 compounds. Antiviral Research. 2019.02;

  • Siddiqui R, Suzu S, Ueno M, Nasser H, Koba R, Bhuyan F, Noyori O, Hamidi S, Sheng G, Yasuda-Inoue M, Hishiki T, Sukegawa S, Miyagi E, Strebel K, Matsushita S, Shimotohno K, Ariumi Y.. Apolipoprotein E is an HIV-1-inducible inhibitor of viral production and infectivity in macrophages. PLoS Pathogen. 2018.10;

  • Suzuki N, Yoshida T, Takeuchi H, Sakuma R, Sukegawa S, Yamaoka S.. Robust Enhancement of Lentivirus Production by Promoter Activation. Scientific Reports. 2018.10;

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 重見 麗, 山村 喜美, 松田 昌和, 岡崎 玲子, 久保田 舞, 齋藤 誠司, 柳澤 邦雄, 柳 富子, 伊部 史朗, 根本 理子, 前島 雅美, 助川 明香, 今橋 真弓, 杉浦 亙, 岩谷 靖雅, 蜂谷 敦子, 横幕 能行. 国内のHIV-2精査検体を用いた、HIV診断におけるGeenius HIV1/2 Confirmatory Assayの有用性についての検討. 日本エイズ学会誌 2020.11.01

  • 明石 直樹, 柳澤 邦雄, 助川 明香, 重見 麗, 蜂谷 敦子, 岩谷 靖雅, 小磯 博美, 徳江 豊, 内田 梓, 須藤 千秋, 村上 正巳, 小川 孔幸, 半田 寛. 本邦初のHIV-2サブタイプAインド流行株症例. 日本エイズ学会誌 2019.11.01

  • 助川明香、岩谷靖雅、Strebel K. Human mannose receptor 1 (hMRC1)によるHIV-1感染制御機能の解析. 第32回 日本エイズ学会学術集会 2018.12

  • 松岡 和弘, 濱野 章子, 大出 裕高, 松岡 達矢, 助川 明香, 蜂谷 敦子, 今橋 真弓, 横幕 能行, 岩谷 靖雅. HIV-1感染におけるHIV-1 Vif PPLPモチーフ領域の役割. 日本エイズ学会誌 2018.11.01

  • Sukegawa S, Miyagi E, Bouamr F, Farkašová H, Iwatani Y, Strebel K.. Mannose receptor 1 inhibits virus release from HIV-1-infected human macrophages. . The 30th International workshop on Retroviral Pathogenesis 2018.10

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 2021年度 医学研究助成,武田科学振興財団,2021年08月

  • PLoS Pathogens Travel Fellowship,2018年10月

  • 海外特別研究員,日本学術振興会,2017年03月

  • 国際交流援助,ライフサイエンス振興財団,2014年03月

  • BioLegend Travel award,BioLegend,2012年10月

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 医学部医学科2年 感染・実習,2020年

  • 医学部医学科2年 感染・基礎,2020年