基本情報

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髙澤 啓(タカサワ ケイ)

TAKASAWA Kei


職名

助教

メールアドレス

ktakasawa.ped@tmd.ac.jp

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  医学部  2003年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  医歯学総合研究科  発生発達病態学分野  博士課程  2014年03月  修了

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2015年04月
    -
    2016年05月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 生体環境応答学講座 発生発達病態学 非常勤講師
  • 2016年06月
    -
    2017年03月
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 診療科 小児・周産・女性診療部門 小児科 非常勤講師
  • 2017年04月
    -
    2018年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 生体環境応答学講座 発生発達病態学 助教
  • 2018年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 生体環境応答学講座 発生発達病態学 助教
  • 2018年07月
    -
    2019年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 寄附講座 小児地域成育医療学講座 助教

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本小児科学会

  • 日本小児内分泌学会

  • 日本内分泌学会

  • 日本糖尿病学会

  • 米国内分泌学会(Endocrine Society)

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 日本小児科学会 代議員
  • 日本小児内分泌学会 評議員
  • 日本内分泌学会 評議員
  • 日本小児内分泌学会 マススクリーニング委員
  • 日本小児内分泌学会 移行期対応委員

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資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 小児科専門医・指導医

  • 内分泌代謝科(小児科)専門医・指導医

  • 糖尿病専門医・指導医

 

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • iPS細胞および網羅的遺伝子解析を用いた重症インスリン抵抗性症候群の病態解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2020年

  • インスリン受容体異常症の新たな病態解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2015年 - 2017年

  • DNA損傷修復異常が糖代謝に与える影響とインスリン抵抗性糖尿病発症機序の解明

    文部科学省/日本学術振興会

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Hisae Nakatani, Kei Takasawa, Kenichi Kashimada, Akira Morimoto, Akihiro Oshiba, Masayuki Nagasawa. Central diabetes insipidus developing in a 6-year-old patient 4 years after the remission of unifocal bone Langerhans cell histiocytosis. Clin Pediatr Endocrinol. 2021.07; 30 (3): 149-153. ( PubMed, DOI )

  • Kei Takasawa, Yuichi Miyakawa, Yoko Saito, Eriko Adachi, Tsunanori Shidei, Akito Sutani, Maki Gau, Ryuichi Nakagawa, Atsuko Taki, Kenichi Kashimada, Tomohiro Morio. Marked clinical heterogeneity in congenital hyperinsulinism due to a novel homozygous ABCC8 mutation. Clin Endocrinol (Oxf). 2021.06; 94 (6): 940-948. ( PubMed, DOI )

  • Gau Maki, Konishi Kaoru, Takasawa Kei, Nakagawa Ryuichi, Tsuji-Hosokawa Atsumi, Hashimoto Atsuko, Sutani Akito, Tajima Toshihiro, Hasegawa Tomonobu, Morio Tomohiro, Kashimada Kenichi. The progression of salt-wasting and the body weight change during the first 2 weeks of life in classical 21-hydroxylase deficiency patients. CLINICAL ENDOCRINOLOGY. 2021.02; 94 (2): 229-236. ( PubMed, DOI )

  • Nozomi Matsuda, Kei Takasawa, Yasuhisa Ohata, Shigeru Takishima, Takuo Kubota, Yasuki Ishihara, Makoto Fujiwara, Erika Ogawa, Tomohiro Morio, Kenichi Kashimada, Keiichi Ozono. Potential pathological role of single nucleotide polymorphism (c.787T>C) in alkaline phosphatase (ALPL) for the phenotypes of hypophosphatasia. Endocr. J.. 2020.12; 67 (12): 1227-1232. ( PubMed, DOI )

  • Takeru Yamauchi, Masatoshi Imamura, Kei Takasawa, Keisuke Nakajima, Ryuichi Nakagawa, Maki Gau, Manabu Sugie, Atsuko Taki, Masahiko Kawai, Kenichi Kashimada, Tomohiro Morio. Prematurity at less than 24 weeks of gestation is a risk for prolonged hyperglycemia in extremely low-birth weight infants. Endocrine. 2020.10; 70 (1): 71-77. ( PubMed, DOI )

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 中村有梨沙, 安達恵利子, 松原洋平, 高澤啓, 石井卓, 細川奨, 鹿島田健一, 森尾友宏. 学校心臓検診におけるQT延長が初期症状であった特発性副甲状腺機能低下症の2例. 第124回日本小児科学会学術集会 2021.04.16 京都

  • 我有茉希, 小西薫, 高澤啓, 中川竜一, 辻-細川敦美, 橋本敦子, 酢谷明人, 田島敏広, 長谷川奉延, 森尾友宏, 鹿島田健一. 先天性副腎過形成の新生児マススクリーニングでは日齢11までに治療開始 できる体制が求められる. 第47回日本マススクリーニング学会学術集会 2020.09.25 WEB

  • 高澤啓, 宮川雄一, 小野真, 森尾友宏, 鹿島田健一. Bloom症候群はIGF-1不応による成長障害とインスリン抵抗性糖尿病を発症する. 第93回日本内分泌学会学術総会 2020.07.20 WEB

  • 桐野玄, 中谷久恵, 長妻美沙子, 高澤啓, 鹿島田健一. SPIDDMにバセドウ病を合併した2例. 第93回日本内分泌学会学術総会 2020.07.20 WEB

  • 宮川雄一, 高澤啓, 我有茉希, 鹿島田健一. ジアゾキシドが有効であったホモ接合性ABCC8遺伝子新規変異による先天性高インスリン血症の1例 . 第93回日本内分泌学会学術総会 2020.07.20 WEB

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 内分泌学普及奨励賞,日本小児内分泌学会,2019年09月

  • 会長賞 [ 高澤啓 ],日本内分泌学会関東甲信越支部学術集会,2018年09月

  • 学術奨励賞,日本生殖内分泌学会,2015年01月

  • 優秀演題賞,日本小児内分泌学会,2014年09月

  • International Society of Endocrinology (ISE) Travel Grant,2014年06月