基本情報

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武智 正樹(タケチ マサキ)

TAKECHI Masaki


職名

講師

ホームページ

http://www.tmd.ac.jp/cmn/tenu/program/no6_takechi.html

研究分野・キーワード

頭蓋顎顔面形成 形態形成 進化発生

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学  理学部  生物科学科  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  新領域創成科学研究科  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(生命科学)  東京大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2014年01月
    -
    2018年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 顎顔面頸部機能再建学講座 分子発生学 助教
  • 2018年04月
    -
    2018年12月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 顎顔面頸部機能再建学講座 分子発生学 助教
  • 2019年01月
    -
    2020年09月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 顎顔面頸部機能再建学講座 分子発生学 助教
  • 2020年10月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 顎顔面頸部機能再建学講座 顎顔面解剖学 講師

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2006年10月
    -
    2011年03月
    理化学研究所 形態進化研究グループ 研究員
  • 2011年04月
    -
    2013年12月
    岩手医科大学 解剖学講座 助教

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本解剖学会

  • 日本先天異常学会

  • 日本発生生物学会

  • 日本進化学会

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2012年11月
    -
    2014年03月
    日本動物学会 東北支部 広報幹事
  • 2020年01月
    -
    現在
    日本先天異常学会 評議員

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 発生生物学

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 頭蓋顎顔面に生じる先天性疾患の遺伝要因の解明

  • 頭蓋顎顔面の形態形成機構とその進化の解明

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • Nager症候群における顎顔面形態異常の発生学的成因の解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2020年

  • 頭蓋顎顔面先天異常の表現型を機械学習により定量化する試み

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2020年

  • iPS細胞の分化パターンによる頭蓋縫合早期癒合症の分類と病態メカニズム解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2017年 - 2019年

  • 哺乳類下顎の形態進化の背景にある発生モジュールの解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2014年 - 2017年

  • 哺乳類下顎の形態進化の背景にある発生モジュールの解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2014年 - 2016年

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論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Guo L, Iida A, Bhavani GS, Gowrishankar K, Wang Z, Xue J, Wang J, Miyake N, Matsumoto N, Hasegawa T, Iizuka Y, Matsuda M, Nakashima T, Takechi M, Iseki S, Yambe S, Nishimura G, Koseki H, Shukunami C, Girisha KM, Ikegawa S. Deficiency of TMEM53 causes a previously unknown sclerosing bone disorder by dysregulation of BMP-SMAD signaling. Nature Communications. 2021.04; 12 (1): 2046. ( PubMed, DOI )

  • Takenoshita M, Takechi M (Co-first), Vu TH, Furutera T, Akagawa C, Namangkalakul W, Aoto K Kume T, Miyashin M, Iwamoto T, Iseki S. Cell lineage- and expression-based inference of the roles of forkhead box transcription factor Foxc2 in craniofacial development. Developmental Dynamics. 2021.03; ( PubMed, DOI )

  • Vu TH, Takechi M (Co-first), Shimizu M, Kitazawa T, Higashiyama H, Iwase A, Kurihara H, Iseki S. Dlx5-augmentation in neural crest cells reveals early development and differentiation potential of mouse apical head mesenchyme. Scientific Reports. 2021.01; 11 (1): 2092. ( PubMed, DOI )

  • Yamada, T, Takechi M (Co-first), Yokoyama N, Hiraoka Y, Ishikubo H, Usami T, Furutera T, Taga Y, Hirate Y, Kanai-Azuma M, Yoda T, Ogawa-Goto K, Iseki S. Heterozygous mutation of the splicing factor Sf3b4 affects development of the axial skeleton and forebrain in mouse. Developmental Dynamics. 2020.01; ( PubMed, DOI )

  • Mya, N., Furutera, T., Okuhara, S., Kume, T., Takechi, M., Iseki, S. Transcription factor Foxc1 is involved in anterior part of cranial base formation. Congenital Anomalies. 2018.09; 58 (5): 158-166. ( PubMed, DOI )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 武智 正樹. 生き物と音の事典. 朝倉書店, 2019.11 9-8 聴覚器官の発生と進化 (ISBN : 978-4-254-17167-9)

  • 武智 正樹. 進化学事典. 共立出版株式会社, 2012 12. 2 哺乳類の起源と中耳の進化 (ISBN : 978-4320057777)

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • (発表予定)武智正樹, 星野裕紀子, Mehran Moazen, 小薮大輔, 井関祥子. 頭蓋縫合早期癒合症モデルマウスにおける頭蓋成長の幾何学的形態解析. 第44回日本分子生物学会年会 2021.12.01 パシフィコ横浜

  • (発表予定)武智正樹. 中耳はこんなに面白い!―哺乳類中耳の発生と進化―. 第34回日本耳科学学会総会・学術集会 2021.10.14 ヒルトン東京お台場

  • 星野裕紀子, 武智正樹, Mehran Moazen, 小薮大輔, 井関祥子. 頭蓋縫合早期癒合症モデルマウスの成長に伴う頭蓋形態変化の定量的解析. 第61回日本先天異常学会学術集会 2021.08.07 Web開催

  • Namangkalakul W, Nagai S, Nakahama K, Takechi M, Iseki S. Fibroblast Growth Factor 18 Activity on Calvarial Bone Regeneration. 2021 Internal Assosiation for Dental Research 2021.07.21 Web開催

  • 星野裕紀子, 武智正樹, Mehran Moazen, 小薮大輔, 井関祥子. 幾何学的形態解析法による頭蓋縫合早期癒合症モデルマウスの頭蓋の成長パターンの解析. 第17回Craniosynostosis研究会 2021.06.26 サンピーチOKAYAMA

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 日本二分脊椎・水頭症研究振興財団 研究助成,2021年02月

  • 東京医科歯科大学 歯学部優秀教員賞,2020年03月

  • 日本先天異常学会 奨励賞,2018年04月

  • 同志社大学 赤ちゃん学研究センター共同研究 ,2016年12月

  • 武田科学振興財団 医学系研究奨励,2016年08月

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その他業績 【 表示 / 非表示

  • 2021年04月

    AAAS EurekAlert! The Global Souce for Science News

  • 「頭蓋冠の発生メカニズムの理解につながる新知見」― マウス頭蓋冠形成初期における頭頂部細胞の発生が明らかに ―,2021年01月

    Scientific Reports

  • 「鼓膜の発生過程が従来の理解と異なることを発見」 マウスとニワトリの鼓膜形成メカニズムを比較 ―,2017年09月

    Development

  • 哺乳類と爬虫類・鳥類は独自に鼓膜を獲得した,2015年08月

    日経サイエンス2015年8月号

  • A 100-year debate about the eardrum comes to an end,2015年06月

    Scientific American Volume 313, Issue 1

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 臨床解剖学実習(歯学科5年),2020年 - 現在

  • 人体解剖学実習(歯学科2年),2020年 - 現在

  • 頭頸部基礎(医・歯学部2年),2016年 - 現在

  • 中枢神経系・脳解剖実習(歯学科2年),2020年 - 現在

  • 歯の解剖(歯学科2年),2020年 - 現在

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担当授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 脊椎動物形態学,筑波大学 (生物学類)2019年-現在

  • 人体発生学,筑波大学 (生物学類) 2017年-現在

  • 人体発生学 大学院特別講義,東京有明医療大学(大学院保健医療学研究科) 2018年-現在

  • 研究実習,岩手医科大学 (医学部4年) 2012年-2013年

  • 器官解剖学,岩手医科大学 (医学部3年) 2013年

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • TMDU歯学部高大連携サマープログラム 高校生受け入れ,2019年08月27日

  • TMDU歯学部高大連携サマープログラム 高校生受け入れ,2018年08月21日

  • 高大連携プログラム 都立西高等学校受け入れ,2017年08月21日

  • 朝日新聞社 ののちゃんのDo科学,2016年12月

  • 第4回テニュアトラック教員による創発型シンポジウム,2016年11月25日

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