基本情報

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椨 康一(タブ コウイチ)

TABU Kouichi


職名

助教

ホームページ

http://www.tmd.ac.jp/mri/scr/index.html

研究分野・キーワード

がん、幹細胞、微小環境、ニッチ、ポリマー、バイオマテリアル

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学  獣医学部  2004年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学  大学院医学研究科  博士課程  2007年09月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 医学博士  北海道大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2009年04月
    -
    2012年03月
    東京医科歯科大学 難治疾患研究所 先端分子医学研究部門 幹細胞制御 日本学術振興会特別研究員(PD)
  • 2012年04月
    -
    2014年08月
    東京医科歯科大学 難治疾患研究所 先端分子医学研究部門 幹細胞制御 特任助教
  • 2014年09月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 難治疾患研究所 先端分子医学研究部門 幹細胞制御 助教

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2007年10月
    -
    2008年03月
    北海道大学 学術研究員
  • 2008年04月
    -
    2009年03月
    熊本大学 発生医学研究センター転写制御分野 グローバルCOE リサーチ・アソシエイト

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本癌学会

  • 日本分子生物学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 腫瘍生物学

  • 細胞生物学

  • ケミカルバイオロジー

  • 分子生物学

  • 高分子化学

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • がん幹細胞制御性高分子ハイドロゲルによる新しいがん治療戦略の開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2021年

  • 癌幹細胞によるニッチ構築の分子細胞基盤とその制御-鉄欠乏応答からのアプローチ

    文部科学省/日本学術振興会 : 2017年 - 2019年

  • 低酸素応答分子Tetを介する癌微小環境構築機構の解明とその制御

    文部科学省/日本学術振興会 : 2015年 - 2016年

  • 肉腫融合遺伝子による発がんメカニズムの統合的探索

    文部科学省/日本学術振興会

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Tabu K, Liu W, Kosaku A, Terashima K, Murota Y, Aimaitijiang A, Nobuhisa I, Hide T, Taga T. Glioma stem cell (GSC)-derived autoschizis-like products confer GSC niche properties involving M1-like tumor-associated macrophages. Stem cells (Dayton, Ohio). 2020.08; 38 (8): 921-935. ( PubMed, DOI )

  • 椨 康一, 田賀 哲也. 【治療標的としてのがん幹細胞】がん幹細胞の理解に向けた新技術開発とその応用 合成ポリマーを用いたがん幹細胞ニッチの解析 医学のあゆみ. 2020.05; 273 (5): 474-479. ( 医中誌 )

  • 椨康一, 田賀哲也. ニッチを標的とする膠芽腫がん幹細胞の制御 Medical Science Digest. 2020.05; 46 (8): 77-79.

  • 椨康一、田賀哲也. がん幹細胞によるがん進展メカニズム 次世代がん治療. 2017.06; 51-57.

  • Wang W, Tabu K, Hagiya Y, Sugiyama Y, Kokubu Y, Murota Y, Ogura SI, Taga T.. Enhancement of 5-aminolevulinic acid-based fluorescence detection of side population-defined glioma stem cells by iron chelation. Sci Rep. 2017.02; 7 42070.

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 田賀哲也, 椨康一. 炎症性細胞の制御による癌幹細胞のニッチ構築. 第41回日本炎症・再生医学会シンポジウム「炎症と発癌・転移の最前線」 2020.07.08

  • Alapati Aimaitijiang, Kouichi Tabu, Wenqian Wang, Ikuo Nobuhisa and Tetsuya Taga. Glioma stem cells promote erythroid differentiation in mouse bone marrow. 第41回日本炎症・再生医学会シンポジウム「炎症と発癌・転移の最前線」 2020.07.08

  • Tabu K, Wenyu L and Taga T. A self-expanding strategy of glioma stem cells via promoting the development of M1-like tumor-associated macrophages. . The 42nd Annual Meeting of the Molecular Biology Society of Japan 2019.12.04 Fukuoka Convention Center, Fukuoka, Japan

  • Tabu K and Taga T. Visualization and validation of monocyte-recruiting cells as a potential target of glioma stem cells. The 78th Annual Meeting of the Japanese Cancer Association 2019.09.28 Kyoto, Japan

  • Aimaitijiang A, Tabu K and Taga. Glioma stem cells modulate erythropoiesis in mouse bone marrow. The 78th Annual Meeting of the Japanese Cancer Association 2019.09.28 Kyoto, Japan

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その他業績 【 表示 / 非表示

  • 「脳腫瘍のがん幹細胞が自らを犠牲にして再発に向かわせる新たな仕組みを発見」―がん幹細胞の特殊な細胞死を標的とした治療法開発に期待―,2020年04月

    Stem Cells

  • 「癌再発に深く関わる癌幹細胞が診断薬5-ALAによる検出を免れる特性を発見」― 癌の再発リスクを抑える診断・治療法の開発に期待 ―,2017年02月

    Scientific Reports

 

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 本学の高大連携プログラムに基づく都立戸山高等学校からの訪問高校生の受け入れ ,2019年08月21日

  • Laboratory Visit of TMDU International Summer Program (ISP) 2019 ,TMDU,M&Dタワー24階 幹細胞制御分野培養室 ,2019年07月09日 - 2019年07月10日

  • 大阪府立茨木高等学校からの訪問高校生の受け入れ ,M&Dタワー24階 幹細胞制御分野培養室,2018年08月07日

  • 本学の高大連携プログラムに基づく筑波大学附属高等学校からの訪問高校生の受け入れ ,M&Dタワー24階 幹細胞制御分野培養室,2018年07月23日

  • 大阪府立茨木高等学校からの訪問高校生の受け入れ,2017年08月03日

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