基本情報

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大塚 和朗(オオツカ カズオ)

OHTSUKA Kazuo


職名

准教授

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学  医学部  1988年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学  医学研究科  博士課程  1995年03月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 医学博士  新潟大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月
    -
    2017年03月
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 中央診療施設等 光学医療診療部 准教授
  • 2012年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 器官システム制御学講座 消化器病態学  
  • 2017年04月
    -
    2018年03月
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 中央診療施設等 光学医療診療部 准教授
  • 2018年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 中央診療施設等 光学医療診療部 准教授

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2007年04月
    -
    2012年03月
    昭和大学 横浜市北部病院 准教授
  • 2012年04月
    -
    現在
    昭和大学 非常勤講師

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本内科学会

  • 日本消化器病学会

  • 日本消化器内視鏡学会

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2015年02月
    -
    現在
    日本カプセル内視鏡学会 理事
  • 2017年01月
    -
    現在
    日本小腸学会 理事

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 消化器内科学

資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 医師

  • 普通自動車免許(一種)

 

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 炎症性腸疾患病変部に共通する特異的本態の解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2020年

  • クローン病再燃予測システムの開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2017年 - 2019年

  • 生検検体を用いた小腸上皮性腫瘍の網羅的遺伝子解析

    文部科学省/日本学術振興会 : 2013年 - 2015年

  • ヒトクローン病モデル構築による粘膜治癒機構の解明

    文部科学省/日本学術振興会

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Go Ito, Ryuichi Okamoto, Tatsuro Murano, Hiromichi Shimizu, Satoru Fujii, Toru Nakata, Tomohiro Mizutani, Shiro Yui, Junko Akiyama-Morio, Yasuhiro Nemoto, Eriko Okada, Akihiro Araki, Kazuo Ohtsuka, Kiichiro Tsuchiya, Tetsuya Nakamura, Mamoru Watanabe. Lineage-specific expression of bestrophin-2 and bestrophin-4 in human intestinal epithelial cells. PLoS ONE. 2013.11; 8 (11): e79693. ( PubMed, DOI )

  • Yasuharu Maeda, Shin-Ei Kudo, Noriyuki Ogata, Yuichi Mori, Masashi Misawa, Mayumi Homma, Tetsuo Nemoto, Masataka Ogawa, Seiko Sasanuma, Yuta Sato, Shinichi Kataoka, Yuta Kouyama, Tatsuya Sakurai, Kenta Igarashi, Yushi Ogawa, Kazuki Kato, Katsuro Ichimasa, Hiroki Nakamura, Toyoki Kudo, Takemasa Hayashi, Kunihiko Wakamura, Toshiyuki Baba, Haruhiro Inoue, Kazuo Ohtsuka. Endocytoscopic intramucosal capillary network changes and crypt architecture abnormalities can predict relapse in patients with an ulcerative colitis Mayo endoscopic score of 1. Dig Endosc. 2020.11; 32 (7): 1082-1091. ( PubMed, DOI )

  • 竹中健人、大塚和朗、大島志織、渡辺 守. 人工知能(AI)による潰瘍性大腸炎の内視鏡画像評価の開発 腸INTESTINE. 2020.11; 24 (4): 363-365.

  • Yoshio Kitazume, Junichi Tsuchiya, Kento Takenaka, Kazuo Ohtsuka, Koichiro Kimura, Ryosuke Watanabe, Tomoyuki Fujioka, Toshimitsu Fujii, Mamoru Watanabe, Ukihide Tateisi. High b-value computed diffusion-weighted imaging for differentiating bowel inflammation in Crohn's disease. Eur J Radiol. 2020.10; 133 109362. ( PubMed, DOI )

  • Yuichi Mori, Shin-Ei Kudo, James E East, Amit Rastogi, Michael Bretthauer, Masashi Misawa, Masau Sekiguchi, Takahisa Matsuda, Yutaka Saito, Hiroaki Ikematsu, Kinichi Hotta, Kazuo Ohtsuka, Toyoki Kudo, Kensaku Mori. Cost savings in colonoscopy with artificial intelligence-aided polyp diagnosis: an add-on analysis of a clinical trial (with video). Gastrointest Endosc. 2020.10; 92 (4): 905-911.e1. ( PubMed, DOI )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Kazuo Ohtsuka. Difficulty in Diagnosing Inflammatory Bowel Disease: A Case Study. Springer, 2018.11 Part Ⅱ Endoscopic Diagnosis of IBD

  • 林 靖子、大塚和朗、工藤進英. 【炎症性腸疾患Imaging Atlas-診断の極意と鑑別のポイント】3章 潰瘍性大腸炎のImaging Atlas:[コラム]潰瘍性大腸炎の超拡大内視鏡観察. 日本メディカルセンター, 2016.05 3章 潰瘍性大腸炎のImaging Atlas [コラム]潰瘍性大腸炎の超拡大内視鏡観察

  • 大塚和朗. 消化器研修ノート 改訂第2版. 診断と治療社, 2016.05 【B:内視鏡検査】3.小腸・バルーン内視鏡

  • 大塚和朗、竹中健人、渡辺 守. 【実臨床に役立つIBD内視鏡ー診断・モニタリング・サーベイランス】第5章 内視鏡によるIBDモニタリング <各論>小腸病変のモニタリングー内視鏡か造影かCTE/MREか?. 臨床医学出版, 2015.10 第5章 内視鏡によるIBDモニタリング【各論】小腸病変のモニタリングー内視鏡か造影かCTE/MREか?

  • 和田祥城, 大塚和朗, 渡辺 守. 大腸腫瘍診断 改訂版〜豊富な写真で上がる診断力、Case Studyで磨く実践力 (症例で身につける消化器内視鏡シリーズ) . 羊土社, 2014.10 治療法の選択 Case⑥. (ISBN : 978-4758110532)

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 大塚和朗. CD治療の実際とエンタイビオの役割. Takeda IBD 全国Webセミナー 2020.10.19 Web開催

  • Takashi Nagaishi, Daiki Yamada, Naoya Tsugawa, Taro Watabe, Eiko Saito, Masayoshi Fukuda, Ayako Arai, Kazuo Ohtsuka, Mamoru Watanabe. A case of villous atrophy with CCR4+ T cell infiltration in the small intestine.. UEGW2020 2020.10.10 Web開催

  • 大塚和朗. JEDを通した小腸内視鏡データベース構築とその活用. 第99回 日本消化器内視鏡学会総会 2020.09.02 国立京都国際会館(京都府京都市)

  • 杉田 昭、東 大二郎、池内浩基、高橋賢一、石原聡一郎、小金井一隆、篠崎 大、板橋道朗、小山 文一、木村英明、水島恒和、渡辺和宏、大北喜基、根津理一郎、大塚和朗、横山 薫. 【治療指針・ガイドラインの改訂】回腸嚢炎治療指針の改訂. 厚生労働科学研究費 難治性疾患政策研究事業「難治性炎症性腸管障害に関する調査研究」令和2年度 第1回総会 2020.07.09 Web開催

  • 竹中健人、大塚和朗、土屋輝一郎、渡辺 守、安藤 朗、馬場重樹、大宮直木、小林 拓、猿田雅之、櫻井俊之、田中信治、林 亮平、久松理一、松浦 稔、平井郁仁、松岡克善、松本主之、梁井俊一、山本博徳、矢野智則. 【その他臨床研究プロジェクト】クローン病に対する生物学的製剤による小腸粘膜治癒検討. 厚生労働科学研究費 難治性疾患政策研究事業「難治性炎症性腸管障害に関する調査研究」令和2年度 第1回総会 2020.07.09 Web開催

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 令和2年度 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(C):20K08378 「ヒトクローン病モデル構築による粘膜治癒機構の解明」 研究代表者:大塚和朗 分担研究者:土屋輝一郎,2020年04月

  • 令和2年度 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(C):18K07902 「炎症性腸疾患病変部に共通する特異的本態の解明」 研究代表者:竹中健人 分担研究者:大塚和朗、土屋輝一郎,2020年04月

  • 令和元年度 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(C):17K09370 「クローン病再燃予測システムの開発」 研究代表者:大塚和朗 研究分担者:土屋輝一郎、渡辺 守,2019年04月

  • 令和元年度 日本医療研究開発機構 8K等高精細映像データ利活用研究事業 「人工知能とデータ大循環によって実現する、大腸内視鏡診療の革新的転換」 研究開発代表者:工藤進英 研究開発分担者:大塚和朗 研究員:藍 真澄、福田将義、絹笠祐介,2019年04月

  • 令和元年度 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(C):18K07902 「炎症性腸疾患病変部に共通する特異的本態の解明」 研究代表者:竹中健人 研究分担者:大塚和朗、土屋輝一郎,2019年04月

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その他業績 【 表示 / 非表示

  • 大腸内視鏡診断支援AI、薬機法承認,2020年02月

    昭和大学などは1月29日、AI(人工知能)を使って、検査中にリアルタイムでがんの病変を検出する大腸内視鏡画像診断支援AIが医薬品医療機器等法(薬機法)に基づく承認を取得したと発表した。ディープラーニングを用いて開発したもので、大腸内視鏡で撮影中にポリープなどを検出すると画面上に警告を表示し、医師による病変検出を支援する。

    昭和大学横浜市北部病院消化器センターの工藤進英特任教授らと名古屋大学大学院情報学研究科森健策教授らの共同研究成果。昭和大学横浜市北部病院、国立がん研究センター中央病院、静岡県立静岡がんセンター、東京医科歯科大学附属病院、がん研究会有明病院で臨床性能試験を行い、1月24日に、薬機法に基づきクラスⅡ・管理医療機器として承認された。