基本情報

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平手 良和(ヒラテ ヨシカズ)

HIRATE Yoshikazu


職名

講師

ホームページ

http://www.tmd-cea.jp/eam/

研究分野・キーワード

発生生物学、発生工学、生殖生物学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学)  

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2014年10月
    -
    2017年03月
    東京医科歯科大学 研究・産学連携推進機構 実験動物センター 講師
  • 2014年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 先端医療開発学講座 疾患モデル動物解析学 講師
  • 2014年04月
    -
    2014年09月
    東京医科歯科大学 学内共同教育研究施設 実験動物センター 講師
  • 2017年04月
     
     
    東京医科歯科大学 統合研究機構 研究基盤クラスター 実験動物センター 講師
  • 2017年05月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 統合研究機構 研究基盤クラスター 実験動物センター 講師

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2001年04月
    -
    2006年01月
    理化学研究所 脳科学総合研究センター 研究員
  • 2006年01月
    -
    2009年03月
    フレッドハッチンソンがん研究所 博士研究員
  • 2009年04月
    -
    2011年03月
    理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター 研究員
  • 2011年04月
    -
    2014年03月
    熊本大学 発生医学研究所 助教

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本実験動物学会

  • 日本発生生物学会

  • 日本分子生物学会

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 国立大学法人動物実験施設協議会 広報委員

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 発生生物学

 

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 着床メカニズムと母体年齢に関するIn vivo解析

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2020年

  • 子宮上皮の再生システムを用いた着床過程の細胞動態の解析

    文部科学省/日本学術振興会 : 2017年 - 2019年

  • Sox17へテロ不全マウスを用いた着床メカニズムの解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2015年 - 2017年

  • AmotとLatsの双方向制御によるHippo経路活性化機構の解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2013年 - 2015年

  • 哺乳類の生殖腺の性的2型の維持と破綻の分子基盤の解明

    文部科学省/日本学術振興会

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論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Pattarapanawan M, Uemura M, Miyazaki N, Takami S, Tomiyasu H, Tsunekawa N, Hirate Y, Fujishiro J, Kurohmaru M, Kanai-Azuma M, Higashiyama H, Kanai Y. Anatomical and histological characteristics of the hepatobiliary system in adult Sox17 heterozygote mice. Anatomical record (Hoboken, N.J. : 2007). 2020.06; ( PubMed, DOI )

  • Yamada Takahiko, Takechi Masaki, Yokoyama Norisuke, Hiraoka Yuichi, Ishikubo Harumi, Usami Takako, Furutera Toshiko, Taga Yuki, Hirate Yoshikazu, Kanai-Azuma Masami, Yoda Tetsuya, Ogawa-Goto Kiyoko, Iseki Sachiko. Heterozygous mutation of the splicing factor Sf3b4 affects development of the axial skeleton and forebrain in mouse DEVELOPMENTAL DYNAMICS. 2020.01; ( PubMed, DOI )

  • Takahashi Hitomi, Hirate Yoshikazu, Li Jinling, Ito Yoshiaki, Otsuka Chiho, Anezaki Mayumi, Asahara Hirosh, Chen-Tsai Ruby Yanru, Kanai-Azuma Masami. 試験管内授精マウス胚におけるTARGATTノックインシステムを用いた部位特異的遺伝子導入(Site-specific transgenesis using TARGATT knock-in system in in vitro fertilized mouse embryos) Experimental Animals. 2019.07; 68 (Suppl.): S219. ( 医中誌 )

  • Hirate Yoshikazu, Nakano Yuki, Yoshida Tatsumi, Ito Hikaru, Uemura Mami, Kanai Yoshiakira, Kanai-Azuma Masami. 子宮内膜上皮移植に対する、TRECKに基づいたアプローチ法の確立(Establishment of a TRECK-based approach for replacement of uterine endometrial epithelium) Experimental Animals. 2019.07; 68 (Suppl.): S66. ( 医中誌 )

  • Miura Kento, Harikae Kyoko, Nakaguchi Mayu, Imaimatsu Kenya, Hiramatsu Ryuji, Tomita Ayako, Hirate Yoshikazu, Kanai-Azuma Masami, Kurohmaru Masamichi, Ogura Atsuo, Kanai Yoshiakira. Molecular and genetic characterization of partial masculinization in embryonic ovaries grafted into male nude mice PLOS ONE. 2019.03; 14 (3): e0212367. ( PubMed, DOI )

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 高見尚平、上村麻実、Montri Pattarapanawan、宮崎奈々恵、平松竜司、平手良和、藤代準、金井正美、金井克晃. マウスSox17の発現低下に依存した胆のう領域の低形成と胆道閉鎖症の病態. 第162回日本獣医学会学術集会 2019.09.10 茨城県つくば市

  • 今井松健也、平松竜司、平手良和、金井正美、金井克晃. マウス胎子卵巣支持細胞における性的2型に関与する不均一性の解析. 第162回日本獣医学会学術集会 2019.09.10 茨城県つくば市

  • 上村麻実、高見尚平、Montri Pattarapanawan、五十嵐瞳、平松竜司、平手良和、藤代準、九郎丸正道、金井正美、金井克晃. 胆嚢組織におけるWntファミリーを中心としたSox17誘導シグナル探索. 第162回日本獣医学会学術集会 2019.09.10 茨城県つくば市

  • 平手良和,中野有紀,吉田達見,Dania Badran,伊藤日加瑠,上村麻実,金井克晃,金井正美. TRECK法による選択的細胞死と細胞移植による子宮内膜上皮置換の試み. 第32回モロシヌス研究会 2019.06.27 千葉市

  • 平手良和,中野有紀,吉田達見,伊藤日加瑠,上村麻実,金井克晃,金井正美. TRECK法による細胞死の誘導と細胞移植による子宮内膜上皮置換法の確立. 第66回日本実験動物学会総会 2019.05.16 福岡市

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • Lady Tata Memorial Trust International Award for Research in Leukaemia,2006年06月

  • ポスター賞,第6回ゼブラフィッシュ国際学会,2004年06月