基本情報

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佐藤 信吾(サトウ シンゴ)

SATO Shingo


職名

講師

ホームページ

http://www.bone-organcrosstalk-tmdu.jp/

研究分野・キーワード

骨軟部腫瘍、転移性骨腫瘍、骨代謝

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  医学部  医学科  2000年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  医歯学総合研究科  整形外科学  博士課程  2007年03月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学)  東京医科歯科大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    -
    2015年12月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 器官システム制御学講座 細胞生理学 助教
  • 2016年01月
    -
    2018年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 器官システム制御学講座 細胞生理学 講師
  • 2018年04月
    -
    2019年01月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 器官システム制御学講座 細胞生理学 講師
  • 2019年02月
    -
    2019年10月
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 中央診療施設等 腫瘍センター 講師
  • 2019年11月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 中央診療施設等 がん先端治療部 講師

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2004年04月
    -
    2007年03月
    東京医科歯科大学 21世紀COE「歯と骨の分子破壊と再構築のフロンティア」 特任研究員
  • 2007年04月
    -
    2009年04月
    癌研究会有明病院 整形外科 医員(医病)
  • 2009年05月
    -
    2009年10月
    京都大学 物質-細胞統合システム 拠点 特任研究員
  • 2009年11月
    -
    2010年08月
    京都大学再生医科学研究所 組織再生応用分野 特任研究員
  • 2010年09月
    -
    2014年03月
    The Hospital for Sick Children Developmental and Stem Cell Biology 特任研究員

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本整形外科学会

  • 関東整形災害外科学会

  • 東日本整形災害外科学会

  • 日本骨代謝学会

  • 日本緩和医療学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 生理学一般

  • 整形外科学

資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 医師

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 神経系による骨代謝調節機構の解明,2004年 - 現在

  • 骨を中心とする臓器間ネットワークの解明,2014年 - 現在

  • 骨粗鬆症を予測するバイオマーカーの開発,2015年 - 現在

  • 骨軟部腫瘍の起源細胞の同定,2009年 - 現在

  • がん細胞による骨転移微小環境制御機構の解明,2014年 - 現在

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 筋骨格系由来エクソソームの単離法の開発と身体活動低下に伴う個体機能低下機構の解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2019年 - 2020年

  • 感覚神経-骨細胞ネットワークから解き明かす骨のメカニカルストレス応答機構

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2020年

  • PAI-1制御を基軸とした新規肉腫治療薬の開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2020年

  • 臓器連関の視点から俯瞰する筋・骨恒常性維持機構の解明-健康寿命増進治療法の開発-

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2020年

  • 骨恒常性維持に関わる血管-神経ネットワークの解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2019年

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論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Minami Y, Sato S, Koyanagi H, Kinowaki Y. Malignant primary pulmonary meningioma with bone metastasis. Oxford medical case reports. 2020.02; 2020 (2): omaa005. ( PubMed, DOI )

  • Nagahiro S, Uehara T, Yamamoto Kawai M, Keo P, Sato T, Ochi H, Sato S, Kuroda S, Ono T, Miyashin M, Aoki K. RANKL-binding peptide promotes ectopic bone formation induced by BMP-2 gene transfer in murine gastrocnemius muscle Dental, Oral and Maxillofacial Research. 2020.01; 6 (1): 1-6.

  • Mulati M, Kobayashi Y, Takahashi A, Numata H, Saito M, Hiraoka Y, Ochi H, Sato S, Ezura Y, Yuasa M, Hirai T, Yoshii T, Okawa A, Inose H. The long noncoding RNA Crnde regulates osteoblast proliferation through the Wnt/β-catenin signaling pathway in mice. Bone. 2020.01; 130 115076. ( PubMed, DOI )

  • 佐藤 信吾. 【骨研究の最前線】がん骨転移とマイクロRNA BIO Clinica. 2019.08; 34 (8): 794-798. ( 医中誌 )

  • Ozaki K, Yamada T, Horie T, Ishizaki A, Hiraiwa M, Iezaki T, Park G, Fukasawa K, Kamada H, Tokumura K, Motono M, Kaneda K, Ogawa K, Ochi H, Sato S, Kobayashi Y, Shi YB, Taylor PM, Hinoi E. The L-type amino acid transporter LAT1 inhibits osteoclastogenesis and maintains bone homeostasis through the mTORC1 pathway Sci Signal. 2019.07; 12 (589): eaaw3921. ( PubMed, DOI )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 佐藤 信吾. がん患者の運動器疾患の診かた -新たなアプローチ「がんロコモ」-. 中外医学社, 2019.11 骨転移キャンサーボード -立ち上げから運営まで-

  • 佐藤 信吾、大川 淳 他. 整形外科医が今日から始めるがんロコモ. 総合医学社, 2019.05 大学病院でのがん診療に求められる運動器マネジメント

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 佐藤信吾. 進行期がん患者における運動器マネージメントの重要性. 埼玉県立がんセンター 骨転移セミナー 2019.11.19

  • 佐藤信吾. がん患者にも求められる運動器の健康 ~がんロコモを防ぐための本学の取り組み~. 2019年度東京医科歯科大学「健康を考える」公開講座 2019.11.06

  • 佐藤 信吾, 荒井 誠, 越智 広樹, 砂村 聡子, 竹田 秀, 大川 淳. 骨代謝研究による骨粗鬆症治療の改革 骨細胞の長鎖ノンコーディングRNAによる骨代謝制御機構の解明. 日本整形外科学会雑誌 2019.10.18

  • 佐藤信吾、Supakul Sopak、八尾健太、越智広樹、橋本恭子、砂村聡子、竹田秀、大川淳. ペリサイト(血管周皮細胞)は多分化能を有し骨折治癒に貢献する. 第37回日本骨代謝学会学術集会 2019.10.13

  • 荒井 誠, 越智 広樹, 砂村 聡子, 竹田 秀, 佐藤 信吾. 骨細胞の長鎖ノンコーディングRNAがWnt/βカテニン経路を介して骨形成を制御する. 日本骨代謝学会学術集会プログラム抄録集 2019.09.01

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 第32回研究助成,中冨健康科学振興財団,2020年03月

  • 平成30年度技術開発研究助成,中谷医工計測技術振興財団,2018年

  • 平成30年度研究助成,第一三共生命科学研究振興財団,2018年

  • 学長裁量優秀若手研究者奨励賞,東京医科歯科大学,2017年08月

  • 平成29年度薬力学研究会研究助成,薬力学研究会,2017年

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その他業績 【 表示 / 非表示

  • がんの骨転移促す新たな物質を発見,2018年02月

    日経産業新聞 2018年2月16日 6ページ

  • 「 がんの骨転移の新たなメカニズムの解明」 がん細胞が分泌するマイクロRNAが造骨型骨転移を誘導する ―,2018年02月

    Proceedings National Academy of Science of United States of America(

  • がん骨転移新メカニズム マウスで判明,2018年02月

    科学新聞 2018年2月23日 4面

  • 前立腺がんの骨転移病変 原因のRNA発見,2018年02月

    日刊工業新聞 2018年2月13日 17面

  • 東京医科歯科大、がんの骨転移促す新物質、「造骨型」診断・治療に光,2016年08月

    「造骨型」と呼ばれるタイプのがんの骨転移とマイクロRNAの関連について(日経産業新聞 平成28年8月30日 8面)

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 生理学講義,2016年 - 2018年

  • がんプロ講義「骨軟部腫瘍と転移性骨腫瘍」,2015年 - 現在

  • 骨・関節、皮膚 Pre Clinical Clerkship (PCC),2015年 - 現在

  • 「骨・関節・脊椎ブロック」講義,2015年 - 現在

  • 生理学実習,2014年 - 2018年

担当授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 生体医用システム工学科1年次 臨床医学概論「整形外科診療に求められる医工連携」,東京農工大学工学部

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • がん患者にも求められる運動器の健康 ~がんロコモを防ぐための本学の取り組み~,東京医科歯科大学,2019年度東京医科歯科大学「健康を考える」公開講座,東京医科歯科大学,2019年11月06日

  • -がん治療update- 整形外科「骨転移専門外来」をご活用ください!,第3回「がんを考える」市民公開講座,東京医科歯科大学,2017年01月15日

  • 骨密度のお話 内分泌療法に伴う骨密度の低下について,第14回With You Tokyo ~あなたとブレストケアを考える会~,聖路加国際大学,2015年10月25日