基本情報

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今津 陽子(イマヅ ヨウコ)

IMAZU Yoko


職名

准教授

研究室住所

東京都文京区湯島1-5-45

メールアドレス

メールによる問い合わせは《こちら》から

ホームページ

http://www.tmd.ac.jp/gradh/dn/

研究分野・キーワード

災害看護、がん看護

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  医学部  保健衛生学科  2005年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  保健衛生学研究科  総合保健看護学専攻  博士課程  2013年03月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(看護学)  東京医科歯科大学

  • 修士(看護学)  東京医科歯科大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2020年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院保健衛生学研究科 共同災害看護学専攻 准教授
  • 2014年04月
    -
    2017年03月
    東京医科歯科大学 大学院保健衛生学研究科 共同災害看護学専攻 特任助教
  • 2021年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院保健衛生学研究科 看護先進科学専攻 先導的看護システム開発学講座 災害・クリティカルケア看護学 災害・クリティカルケア看護学分野 准教授

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2017年05月
    -
    2020年03月
    公立大学法人横浜市立大学 医学部看護学科成人看護学領域 講師

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本看護科学学会

  • 日本がん看護学会

  • 日本災害看護学会

  • 日本看護研究学会

  • お茶の水看護学研究会

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年08月
    -
    現在
    日本がん看護学会 災害がん看護特別関心活動グループ コアメンバー(今津陽子)
  • 2016年12月
     
     
    第36回日本看護科学学会学術集会 実行委員(今津陽子)
  • 2019年10月
    -
    現在
    公益財団法人日本看護科学学会 和文誌専任査読委員(今津陽子)
  • 2020年02月
    -
    現在
    一般社団法人日本災害看護学会 一般社団法人日本災害看護学会 代議員(今津陽子)
  • 2020年04月
    -
    現在
    一般社団法人日本がん看護学会災害対策委員会 委員(今津陽子)
  • 2021年07月
    -
    現在
    公益財団法人日本看護科学学会 公益財団法人日本看護科学学会 災害看護支援委員(今津陽子)
  • 2021年08月
    -
    現在
    一般社団法人日本クリティカルケア看護学会 一般社団法人第19回日本クリティカルケア看護学会学術集会企画委員(今津陽子)

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 臨床看護学

資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 保健師

  • 看護師

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 頭頸部がんサバイバーの災害に備える力を高める看護実践プログラムの臨床実装研究,2021年04月 - 現在

  • がん薬物療法における災害看護実践シミュレーション教育プログラムの開発,2020年04月 - 現在

  • 感染看護を専門に携わる看護師による地域感染予防活動支援システムの構築,2020年04月 - 現在

  • 大規模災害発生時におけるがん看護継続支援システムの検討ー全国がん診療連携拠点病院等の災害対策状況・災害を見据えたがん看護実践の現状調査ー,2018年12月 - 2019年12月

  • 頭頸部がんサバイバーの災害に備える力を高める看護実践プログラムの開発に関する研究,2017年04月 - 2021年03月

  • 在宅療養者の感染防止に向けた感染症看護専門看護師の介入効果,2015年04月 - 2020年03月

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 頭頸部がんサバイバーの災害に備える力を高める看護実践プログラムの開発に関する研究

    文部科学省/日本学術振興会 : 2017年 - 2020年

  • 頭頸部がんサバイバーの災害に備える力を高める看護実践プログラムの臨床実装研究

    文部科学省/日本学術振興会

  • がん薬物療法における災害看護実践シミュレーション教育プログラムの開発

    文部科学省/日本学術振興会

  • 感染看護を専門に携わる看護師による地域感染予防活動支援システムの構築

    文部科学省/日本学術振興会

論文・総説 【 表示 / 非表示

  1. Sasaki Y, Nakakuki K, Ikeda M, Sumi Y, Miura H, Imazu Y, Otomo Y. Undergraduate medical and dental science students’ interest and support needs in medical volunteer activities during times of disasters Japanese Journal of Disaster Medicine. 2022.04; 27 102-109. ( DOI )

  2. Suzuki K, Ochiai R, Opiyo RO, Tokunaga Y, Imazu Y, Watabe S. Gender differences in HIV testing service visits and its related factors among adults: a cross-sectional study in Homa Bay, Kenya. The Pan African medical journal. 2021; 40 217. ( PubMed, DOI )

  3. Noguchi K, Ochiai R, Imazu Y, Tokunaga-Nakawatase Y, Watabe S. Incidence and Prevalence of Infectious Diseases and Their Risk Factors among Patients Who Use Visiting Nursing Services in Japan. Journal of community health nursing. 2020.07; 37 (3): 115-128. ( PubMed, DOI )

  4. Imazu Y, Matsuyama N, Takebayashi S, Mori M, Watabe S. Experiences of patients with HIV/AIDS receiving mid- and long-term care in Japan: A qualitative study. International journal of nursing sciences. 2017.04; 4 (2): 99-104. ( PubMed, DOI )

  5. 碓井瑠衣,今津陽子,松山奈央,竹林早苗,青盛真紀,加藤英明,寒川整,中島秀明,渡部節子. 多剤併用療法をうけるHIV/AIDS患者における中長期にわたる看護支援の実態-エイズ治療中核拠点病院の5年間の診療録分析から― 日本エイズ学会誌. 2022.02; 24 (1): 5-12.

  6. 森 朱輝 , 落合 亮太 , 徳永 友里 , 今津 陽子 , 平井 美佳 , 渡部 節子. 紙筆版結核IAT(Implicit Association Test:潜在連合テスト)の作成および信頼性・妥当性の検討 日本看護科学学会誌. 2020.09; 40 143-151.

  7. 今津 陽子, 菅野 久美, 城向 富由子. 【災害時のがん看護を考える 〜被災地における経験からの提言〜】外来化学療法室における災害時の対応力を高める訓練 がん看護. 2019.03; 24 (3): 281-283. ( 医中誌 )

  8. 鈴木 佳奈, 徳永 友里, 落合 亮太, 今津 陽子, 渡部 節子. アフリカにおけるHIV検査の促進要因・阻害要因に関する文献検討 性差に着目して 横浜看護学雑誌. 2019.03; 12 (1): 1-11. ( 医中誌 )

  9. 今津 陽子, 佐々木 吉子, 三浦 英恵, 深堀 浩樹, 前田 留美, 川本 祐子, 田中 加苗, 濱舘 陽子, 宮前 繁, 菅原 千賀子. 千代田区内の中小規模医療機関における災害対策状況とニーズの実態 日本災害看護学会誌. 2017.05; 18 (3): 13-23. ( 医中誌 )

  10. 久保田聰美 , 大碕正徳 , 芦田川さゆり , 新村佑子 , 今津陽子 , 山田覚. 5大学共同大学院における遠隔授業システムの開発 高知県立大学紀要 看護学部編. 2015.03; 64 103-109.

  11. 今津 陽子. 口腔がん手術患者の食機能維持に向けた看護栄養支援プログラム作成に関する研究 日本がん看護学会誌. 2013.09; 27 (2): 4-15. ( 医中誌 )

  12. 渡部 節子, 長田 泉, 今津 陽子, 五木田 和枝. 日本における感染防護具としての手袋に関する研究の現状と課題 1994~2008年 日本看護研究学会雑誌. 2012.04; 35 (1): 153-157. ( 医中誌 )

  13. 佐藤 陽子, 井上 智子. 術前化学放射線療法を受ける口腔がん手術患者の闘病体験と看護支援に関する研究 お茶の水看護学雑誌. 2011.01; 5 (2): 32-39.

  14. 佐藤陽子,井上智子. 術前化学放射線療法を受ける口腔がん手術患者の闘病体験と看護支援に関する研究 お茶の水看護学雑誌. 2011.01; 5 (2): 32-39.

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  1. 今津陽子,渡邉眞理. 大規模災害発生時におけるがん看護継続支援システムの検討-全国がん診療連携拠点病院等の災害対策状況・災害を見据えたがん看護実践の現状調査-. 公益財団法人安田記念医学財団 癌研究助成成果報告集18,89-92, 2020.03

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  1. Imazu Y, Kanno Y, Inoue T, Ookoso R, Iwai N, Watanabe M.. RELATIONSHIP BETWEEN DISASTER PREPAREDNESS AND DISASTER EXPERIENCE IN DESIGNATED CANCER HOSPITALS IN JAPAN. International conference in Cancer Nursing 2021 2021.02.02 Virtual

  2. Mori T , Ochiai R , Tokunaga-Nakawatase Y , Imazu Y , Watabe S. Development of a Paper Version of the Tuberculosis Implicit Association Test (IAT) and its Reliability and Validity. The 6th International Nursing Research Conference of World Academy of Nursing Science 2020.02.26 Osaka,Japan

  3. Ochiai R , Imazu Y , Tokunaga-Nakawatase Y , Sasamoto-Tanaka K , Suzuki K , Watanabe K , Kanno Y , Aomori M , Kanoya Y , Watanabe M , Watabe S. International exchange program on infection control for undergraduate nursing students: Our experience and suggestions for future programs. The 10th international academic consortium for sustainable cities (IACSC) 2019 2019.08.27 Makassar, Indonesia.

  4. Suzuki K , Opiyo R , Ochiai R , Tokunaga-Nakawatase Y , Imazu Y , Watabe S. comparative study of barriers and facilitators of HIV Testing Services Visits among male and female adults in Homa Bay, Kenya. The 14th Annual Tropical Institute of Community Health and Development Scientific Conference 2019.08.20 Nairobi,Kenya

  5. Noguchi K , Ochiai R , Imazu Y , Tokunaga Y , Watabe S. Risk factor related to infectious diseases of home care patients who utilize visiting nursing agency.. The 22nd East Asian Forum of Nursing Scholars 2019.01.18 Singerpole

  6. Noguchi K , Ochiai R , Imazu Y , Tokunaga Y , Watabe S. Infection rate and its risk factors among home care patients -a literature review-. The 22nd East Asian Forum of Nursing Scholars 2019.01.18 Singerpole

  7. 谷本 美保子 , 佐々木 吉子 , 三浦 英恵 , 今津 陽子. 妊産婦の災害への備えの実態についての文献検討. 日本災害看護学会 2017.08

  8. Yoko Imazu, Yoshiko Sasaki, Hanae Miura, Hiroki Fukahori, Rumi Maeda, Yuko Kawamoto, Kanae Tanaka, Yumiko Ogawa, Yoko Suzuki, Shigeru Miyamae, Chikako Sugawara. Survey on disaster preparedness and needs of health care workers of small and mid-sized hospitals in a ward of the Tokyo metropolitan area. 19th East Asian Forum of Nursing Scholars (EAFONS) 2016.03.15 Chiba,Japan

  9. Kanae Tanaka, Yoshiko Sasaki, Hanae Miura, Yoko Imazu. Literature Review of the Concept of Resilience in Individuals: Towards the Application for Studies of Disaster Nursing. 19th East Asian Forum of Nursing Scholars 2016.03.15 Chiba, Japan

  10. Nao Matsuyama,Sanae Takebayashi,Yoko Imazu,Mizue Mori,Setsuko Watabe. Experiences of patients with HIV/AIDS receiving mid- and long- term care in Japan. 19th East Asian Forum of Nursing Scholars (EAFONS) 2016.03.14 Chiba,Japan

  11. Sonoe Mashino, Miwako Konishi, Yoshiko Sasaki, Hanae Miura, Yoko Imazu, Norimi Okawa, Hiroko Uryu, Izumi Usui. Development of a remote simulation training system for nurses responding to disaster. UNISDR SCIENCE AND TECHNOLOGY CONFERENCE ON THE IMPLEMENTATION OF THE SENDAI FRAMEWORK FOR DISASTER RISK REDUCTION 2015-2030 2016.01.27 Geneva, Switzerland

  12. Yumiko Ogawa, Yoshiko Sasaki, Hanae Miura, Yoko Imazu. Preparedness for chemical, biological, radiological, nuclear, and explosive disasters in Japan: A literature review. 18th East Asian Forum of Nursing Scholars 2015.02.06 Taipei, Taiwan

  13. 竹林 早苗 , 松山 奈央 , 今津 陽子 , 森 みずえ , 上田 敦久 , 渡部 節子. HIV/AIDS患者の中長期における療養体験と看護支援. 日本エイズ学会 2012.11.20 熊本県熊本市

  14. 川添高志、中山祐紀子、笠谷美保、今津陽子、荒尾晴惠. 日本がん看護学会災害対策委員会主催研修会「COVID-19対策 その先へ」~新たなケア提供方法の創造~. 第36回日本がん看護学会学術集会 2022.02.20 神奈川県横浜市

  15. 菅野久美,今津陽子. がん薬物療法における災害看護シミュレーション教材の評価に関する文献検討. 第36回日本がん看護学会学術集会 2022.02.20 神奈川県横浜市

  16. 今津陽子,風間郁子,村松真実,笠谷美保,中信利恵子,菅野久美,菅原よしえ,岸田さな江,山田希,加賀美千津,岩永和代,三浦浅子,天野薫,村上富由子,佐藤大介. 日本がん看護学会SIG災害がん看護グループ主催交流集会「被災後に治療継続が困難になったがん患者さんへのサポートを考える~被災したがん患者さんを助けるお金とくらしの話~」. 第36回日本がん看護学会学術集会 2022.02.20 神奈川県横浜市

  17. 岩井典子,渡邉眞理,菅野雄介,林ゑり子,今津陽子. 造血器腫瘍患者の療養場所選択に向けた病棟看護師が行う再発時期からのEnd-of-life discussions. 第36回日本がん看護学会学術集会 2022.02.19 神奈川県横浜市

  18. 今津陽子. 令和3年度第1回地域がん医療連携研修会「がん治療に携わる医療者・がん患者の災害対策」. 令和3年度第1回地域がん医療連携研修会 2021.10.05 神奈川県横浜市

  19. 今津 陽子, 鐘ヶ江 紗里, 谷本 美保子, 古屋 裕美, 小曽根 京子, 鴨田 玲子, 藤村 麻衣子, 濱舘 陽子, 菅原 千賀子, 佐々木 吉子. オンライン会議システムを利用した帰宅困難者対応訓練による訓練参加者への効果. 日本災害看護学会誌 2021.09.01

  20. 今津 陽子, 濱舘 陽子, 小曽根 京子, 鴨田 玲子, 藤村 麻衣子, 鐘ヶ江 紗里, 菅原 千賀子, 谷本 美保子, 古屋 裕美, 佐々木 吉子. 企業に所属する防災担当者を対象としたオンライン帰宅困難者対応訓練作成の取り組み. 日本災害看護学会誌 2021.09.01

  21. 渡邊知映、今津陽子、寺岡征太郎、長谷川久巳. 日本がん看護学会災害対策委員会主催セッション「Withコロナにおけるがん看護の課題と取り組み」. 第35回日本がん看護学会学術集会 2021.02 Virtual

  22. 村松真実、笠谷 美保、中信 利恵子、風間 郁子、菅原 よしえ、今津 陽子、山田 希、岸田 さな江、岩永 和代、三浦 浅子、菅野 久美、天野 薫、加賀美 千津、佐藤 大介、村上 富由子. 避難所生活を送るがん患者に必要な支援を考える ~伝えていますか?治療継続中の患者が避難先でできるセルフケアと感染対策~. 第35回日本がん看護学会学術集会 2021.02 Virtual

  23. 今津陽子,熊谷香織,熊谷直美,森朱輝,浅田行紀,今井隆之. 頭頸部がん術後患者の災害に対する備えの実態. 第34回日本がん看護学会学術集会 2020.02.23 東京

  24. 今津陽子,渡邉眞理,菅野雄介,井上智香,大社理奈,岩井典子. 全国がん診療連携拠点病院における災害対策の整備状況の実態. 第34回日本がん看護学会学術集会 2020.02.22 東京

  25. 飯田 真理子 , 佐藤 みほ , 塚越 みどり , 今津 陽子 , 徳永 友里 , 下道 知世乃 , 杉村 篤士 , 中村 幸代 , 赤瀬 智子. 臨地実習におけるインシデント発生予防のための動画教材作成の試み. 日本看護科学学会学術集会 2019.11 石川県金沢市

  26. 松山 奈央 , 竹林 早苗 , 碓井 瑠衣 , 今津 陽子 , 青盛 真紀 , 渡部 節子. 5年間の看護記録のテキストマイニング分析によるHIV/AIDS患者の看護支援の実態(第二報) 看護師の介入方法の変化に注目して. 日本エイズ学会 2019.11 熊本県熊本市

  27. 碓井 瑠衣 , 今津 陽子 , 松山 奈央 , 竹林 早苗 , 青盛 真紀 , 渡部 節子. 5年間の看護記録のテキストマイニング分析によるHIV/AIDS患者の看護支援の実態(第一報) 患者の療養経過に焦点を当てて. 日本エイズ学会 2019.11 熊本県熊本市

  28. 今津陽子 , 菅原よしえ , 笠谷美保 , 村松真実 , 城向富由子 , 菅野久美 , 三浦浅子 , 翁長雪枝 , 中信利恵子 , 佐藤大介 , 山田希 , 風間郁子 , 岸田さな江. 【SIG災害がん看護企画】外来化学療法室での災害対応力を向上するために~机上シミュレーションの活用~. 第33回日本がん看護学会学術集会 2019.02.24 福岡県福岡市

  29. 碓井 瑠衣 , 今津 陽子 , 松山 奈央 , 竹林 早苗 , 青盛 真紀 , 渡部 節子. HIV/AIDS関連疾患入院患者の5年間の診療録分析による医療管理の実際と影響要因. 第32回日本エイズ学会学術集会 2018.12.03 大阪府大阪市

  30. 菅原 よしえ , 笠谷 美保 , 村松 真実 , 岸田 さな江 , 中信 利恵子 , 翁長 雪枝 , 木 , 三浦 浅子 , 風間 郁子 , 今津 陽子 , 山田 希. みんなで考えよう! 在宅で過ごしているがん患者(通院、在宅療養)の災害時の困りごと. 第32回日本がん看護学会学術集会 2018.02.03 千葉県千葉市

  31. 今津陽子 , 青盛真紀 , 碓井瑠衣 , 渡部節子. 日本における災害時のがん患者の実態に関する文献レビュー. 第23回日本集団災害医学会学術集会 2018.02.01 神奈川県横浜市

  32. 菅原千賀子 , 佐々木吉子 , 三浦英恵 , 今津陽子. 東日本大震災において災害関連業務に従事した自治体職員の体験. 第31回自治体学会山梨甲府大会 2017.08 山梨県甲府市

  33. 友藤 裕美 , 佐々木 吉子 , 三浦 英恵 , 今津 陽子. 災害時の産業保健専門職による健康支援に関する文献レビュー. 日本災害看護学会 2017.08

  34. 菅原千賀子 , 佐々木吉子 , 三浦英恵 , 今津陽子. 我が国の被災地自治体職員が抱える健康問題に関する文献検討. 日本災害看護学会 2016.08

  35. 三浦英恵,佐々木吉子,今津陽子,小川裕美子,鈴木陽子,田中加苗,菅原千賀子,宮前繁. 看護学生の災害看護に対する意識と災害看護教育の課題. 第21回日本集団災害医学会総会・学術集会 2016.02.28

  36. 佐々木吉子,三浦英恵,今津陽子,小川裕美子,鈴木陽子,田中加苗. 医療系大学学部学生の災害時医療ボランティア活動に対する意向と課題. 日本災害看護学会第17年次大会 2015.08.08 宮城県仙台市

  37. 小川裕美子, 佐々木吉子, 三浦英恵, 今津陽子. 化学災害に関する国内の医療機関における備えの現状 -文献検討よりー. 日本災害看護学会第17回年次大会 2015.08.08 宮城県仙台市

  38. 今津陽子,井上智子. 3年間の看護記録のテキストマイニング分析による口腔がん手術患者の食機能回復に向けた看護支援の実態. 第29回日本がん看護学会学術集会 2015.02.28 神奈川県横浜市

  39. 松山 奈央 , 竹林 早苗 , 今津 陽子 , 森 みずえ , 渡部 節子. HIV/AIDS看護に関する研究の動向 1993〜2012年. 日本エイズ学会 2013.11 神奈川県横浜市

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Works 【 表示 / 非表示

  • 日本がん看護学会COVID-19(新型コロナウイルス感染症)に伴う 外来がん薬物療法を受ける患者・家族への看護実践の手引き(第1.0版)の作成(今津陽子),その他,2020年06月

  • 日本がん看護学会災害対策委員会 新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大にともなう がん治療・看護への影響と支援に関する緊急調査結果報告(今津陽子),その他,2020年06月

受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 平成26年度日本がん看護学会学術奨励賞(今津 陽子),一般社団法人日本がん看護学会,2015年02月

  • 平成23年度東京医科歯科大学大学院学生研究奨励賞(佐藤陽子),東京医科歯科大学,2011年10月

その他業績 【 表示 / 非表示

  • 令和4-6年度_大規模災害時の帰宅困難者民間一時滞在施設の対応力強化支援事業(提案者:佐々木吉子、今津陽子),2022年04月

    令和4年度大学研究者による提案事業(東京都)

  • 毎日新聞 2020.12.23 東京版朝刊 くらし面へのインタビュー掲載(今津陽子),2020年12月

    「コロナとがん 患者の家族、まず悩み把握を」という題で、新型コロナの流行下でがん患者に家族ができることや、家族が感じるストレスなどに関して回答した。

  • 災害復興期のがん患者の災害に対する備えを考えるセミナー「災害とがん看護ーがん患者の災害に対する備えー」(今津陽子),2016年12月

    東日本大震災において被災した病院で勤務していたがん看護実践家による経験を伺い、がん看護における災害時のニーズについて学ぶこと、参加者と共に支援の在り方を検討することを目的としたグループディスカッションを実施した。

  • 平成25年度DNGL国際セミナー「災害支援者へのケアを考える」,2015年02月

    災害現場においては極度のストレスを経験することから、支援者もストレスマネージメントが重要となっている。現場の第一線でご活躍のフィンランドの警察官、アメリカの精神看護ナースプラクティショナーの先生をお招きし、皆様とともに国際的な視座から災害支援者へのケアについて討議を行った。

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 災害看護学演習Ⅰ(看護先進科学専攻科目),2021年 - 現在

  • クリティカルケア看護学特論Ⅰ(看護先進科学専攻科目),2021年 - 現在

  • 災害看護学特論Ⅰ(看護先進科学専攻・災害看護コンソーシアム科目),2021年 - 現在

  • 看護学研究法特論(看護先進科学専攻共通科目),2021年 - 現在

  • 看護の統合と実践Ⅰ(看護学専攻1年次科目),2020年 - 現在

  • 看護の統合と実践実習(看護学専攻4年次科目),2020年 - 現在

  • 看護の統合と実践Ⅱ(看護学専攻4年次科目),2020年 - 現在

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担当授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • がん看護学特講Ⅰ,横浜市立大学大学院医学研究科看護学専攻

  • がん看護学特講Ⅲ,横浜市立大学大学院医学研究科看護学専攻

  • 感染看護学演習Ⅰ,横浜市立大学大学院医学研究科看護学専攻

  • 成人看護学実習Ⅰ,横浜市立大学医学部看護学科

  • 成人看護学実習Ⅱ,横浜市立大学医学部看護学科

  • 成人看護学概論Ⅰ,横浜市立大学医学部看護学科

  • 成人看護学演習Ⅱ,横浜市立大学医学部看護学科

  • 成人看護方法論Ⅰ,横浜市立大学医学部看護学科

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 第41回日本看護科学学会学術集会学術集会企画シンポジウム1での座長「災害看護への分野横断的研究アプローチ」(今津陽子),第41回日本看護科学学会学術集会,第41回日本看護科学学会学術集会,2022年12月04日

  • 江戸川保健所業務継続のための応援派遣 (大久保功子、緒方泰子、佐々木吉子、田中真琴、近藤暁子、森田久美子、山﨑智子、高野歩、佐々木美樹、野口麻衣子、今津陽子、三隅順子、大河原知嘉子、藤波景子),2022年01月21日 - 2022年03月23日

  • 江戸川保健所業務継続のための応援派遣 (佐々木吉子、田中真琴、森田久美子、山﨑智子、高野歩、佐々木美樹、今津陽子、三隅順子、廣山奈津子、津田紫緒、川本祐子、栗林一人、野口綾子、藤波景子、藤村麻衣子) ,2021年08月16日 - 2021年09月21日

  • 東京駅周辺防災隣組第88回総会での講演(今津陽子):「令和2年度千代田区帰宅困難者対応訓練報告」,2021年05月24日

  • 令和2年度千代田区帰宅困難者対応訓練(帰宅困難者受入施設運営訓練・リモート形式)の企画運営(佐々木吉子、今津陽子、菅原千賀子、古屋裕美、谷本美保子、小曽根京子、鴨田玲子、藤村麻衣子、鐘ヶ江紗里),主催:千代田区 訓練参加団体:千代田区内帰宅困難者対策地域協力会4団体,実施場所:オンライン,2021年03月05日

  • 東京駅周辺防災隣組第86回総会での講演・プロジェクト発表(今津陽子、佐々木吉子、小曽根京子、鴨田玲子、鐘ヶ江紗里、藤村麻衣子):「Zoomを活用したKUG(帰宅困難者受け入れ施設運営訓練)の紹介・体験会の企画運営」,2020年11月17日

  • 文京保健所業務継続のための応援派遣 (今津陽子),2020年04月08日 - 2020年08月31日

  • 東京医科歯科大学医学部附属病院研究支援(今津陽子),2020年04月 - 現在

  • 横浜市立大学エクステンション講座講演「備えよう防災ー看護師の立場からー」(今津陽子),福祉保健研修交流センター ウィリング横浜,2020年01月30日

  • 東京駅周辺防災隣組第77回総会での講演(今津陽子、濱舘陽子):「千代田区内の中小規模医療機関における災害対策状況とニーズの実態」「東京都千代田区の企業の防災・減災の取り組みの実態と課題」,2016年11月24日

  • 平成28年度第2回東京駅総合防災訓練参加(佐々木吉子、三浦英恵、今津陽子、濱舘陽子),2016年09月05日

  • 東京駅周辺防災隣組第75回総会での講演(宮前繁、三浦英恵、今津陽子):「日本DMTAの役割と熊本地震における活動」「熊本地震後の状況~熊本市北区、合志市、菊池郡菊陽町を訪問して~」,2016年05月11日

  • 平成28年度第1回東京駅総合防災訓練参加(今津陽子),2016年04月19日

  • 平成26年度大規模テロ災害対処訓練参加(佐々木吉子、三浦英恵、今津陽子、小川裕美子、鈴木陽子、田中加苗),主催:東京都 訓練参加機関:警視庁、東京消防庁、陸上自衛隊、都交通局、東京地下鉄、千代田区、東京DMAT、自衛隊東京地方協力本部,実施場所:地下鉄日比谷駅周辺、都立日比谷公園,2014年11月20日

  • 博士課程教育リーディングプログラム 災害看護グローバルリーダー養成プログラム プログラム参画者(今津陽子),2014年04月01日 - 2017年03月31日

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