基本情報

写真a

今津 陽子(イマヅ ヨウコ)

IMAZU Yoko


職名

准教授

研究室住所

東京都文京区湯島1-5-45

メールアドレス

メールによる問い合わせは《こちら》から

ホームページ

http://www.tmd.ac.jp/gradh/dn/

研究分野・キーワード

災害看護、がん看護

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  医学部  保健衛生学科  2005年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  保健衛生学研究科  総合保健看護学専攻  博士課程  2013年03月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(看護学)  東京医科歯科大学

  • 修士(看護学)  東京医科歯科大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2020年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院保健衛生学研究科 共同災害看護学専攻 准教授
  • 2014年04月
    -
    2017年03月
    東京医科歯科大学 大学院保健衛生学研究科 共同災害看護学専攻 特任助教

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2017年05月
    -
    2020年03月
    公立大学法人横浜市立大学 医学部看護学科成人看護学領域 講師

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本看護科学学会

  • 日本がん看護学会

  • 日本災害看護学会

  • 日本看護研究学会

  • お茶の水看護学研究会

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年08月
    -
    現在
    日本がん看護学会 災害がん看護特別関心活動グループ コアメンバー(今津陽子)
  • 2016年12月
     
     
    第36回日本看護科学学会学術集会 実行委員(今津陽子)
  • 2019年10月
    -
    現在
    公益財団法人日本看護科学学会 和文誌専任査読委員(今津陽子)
  • 2020年02月
    -
    現在
    一般社団法人日本災害看護学会 一般社団法人日本災害看護学会 代議員(今津陽子)
  • 2020年04月
    -
    現在
    一般社団法人日本がん看護学会災害対策委員会 委員(今津陽子)

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 臨床看護学

資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 保健師

  • 看護師

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • がん薬物療法における災害看護実践シミュレーション教育プログラムの開発,2020年04月 - 現在

  • 感染看護を専門に携わる看護師による地域感染予防活動支援システムの構築,2020年04月 - 現在

  • 大規模災害発生時におけるがん看護継続支援システムの検討ー全国がん診療連携拠点病院等の災害対策状況・災害を見据えたがん看護実践の現状調査ー,2018年12月 - 2019年12月

  • 頭頸部がんサバイバーの災害に備える力を高める看護実践プログラムの開発に関する研究,2017年04月 - 2021年03月

  • 在宅療養者の感染防止に向けた感染症看護専門看護師の介入効果,2015年04月 - 2020年03月

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 頭頸部がんサバイバーの災害に備える力を高める看護実践プログラムの開発に関する研究

    文部科学省/日本学術振興会 : 2017年 - 2020年

  • がん薬物療法における災害看護実践シミュレーション教育プログラムの開発

    文部科学省/日本学術振興会

  • 感染看護を専門に携わる看護師による地域感染予防活動支援システムの構築

    文部科学省/日本学術振興会

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • 森 朱輝 , 落合 亮太 , 徳永 友里 , 今津 陽子 , 平井 美佳 , 渡部 節子. 紙筆版結核IAT(Implicit Association Test:潜在連合テスト)の作成および信頼性・妥当性の検討 日本看護科学学会誌. 2020.09; 40 143-151.

  • Noguchi K, Ochiai R, Imazu Y, Tokunaga-Nakawatase Y, Watabe S. Incidence and Prevalence of Infectious Diseases and Their Risk Factors among Patients Who Use Visiting Nursing Services in Japan. Journal of community health nursing. 2020.07; 37 (3): 115-128. ( PubMed, DOI )

  • 今津 陽子, 菅野 久美, 城向 富由子. 【災害時のがん看護を考える 〜被災地における経験からの提言〜】外来化学療法室における災害時の対応力を高める訓練 がん看護. 2019.03; 24 (3): 281-283. ( 医中誌 )

  • 鈴木 佳奈, 徳永 友里, 落合 亮太, 今津 陽子, 渡部 節子. アフリカにおけるHIV検査の促進要因・阻害要因に関する文献検討 性差に着目して 横浜看護学雑誌. 2019.03; 12 (1): 1-11. ( 医中誌 )

  • 今津 陽子, 佐々木 吉子, 三浦 英恵, 深堀 浩樹, 前田 留美, 川本 祐子, 田中 加苗, 濱舘 陽子, 宮前 繁, 菅原 千賀子. 千代田区内の中小規模医療機関における災害対策状況とニーズの実態 日本災害看護学会誌. 2017.05; 18 (3): 13-23. ( 医中誌 )

全件表示 >>

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 今津陽子,渡邉眞理. 大規模災害発生時におけるがん看護継続支援システムの検討-全国がん診療連携拠点病院等の災害対策状況・災害を見据えたがん看護実践の現状調査-. 公益財団法人安田記念医学財団 癌研究助成成果報告集18,89-92, 2020.03

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Imazu Y, Kanno Y, Inoue T, Ookoso R, Iwai N, Watanabe M.. RELATIONSHIP BETWEEN DISASTER PREPAREDNESS AND DISASTER EXPERIENCE IN DESIGNATED CANCER HOSPITALS IN JAPAN. International conference in Cancer Nursing 2021 2021.02.02 Virtual

  • 渡邊知映、今津陽子、寺岡征太郎、長谷川久巳. 日本がん看護学会災害対策委員会主催セッション「Withコロナにおけるがん看護の課題と取り組み」. 第35回日本がん看護学会学術集会 2021.02 Virtual

  • 村松真実、笠谷 美保、中信 利恵子、風間 郁子、菅原 よしえ、今津 陽子、山田 希、岸田 さな江、岩永 和代、三浦 浅子、菅野 久美、天野 薫、加賀美 千津、佐藤 大介、村上 富由子. 避難所生活を送るがん患者に必要な支援を考える ~伝えていますか?治療継続中の患者が避難先でできるセルフケアと感染対策~. 第35回日本がん看護学会学術集会 2021.02 Virtual

  • Mori T , Ochiai R , Tokunaga-Nakawatase Y , Imazu Y , Watabe S. Development of a Paper Version of the Tuberculosis Implicit Association Test (IAT) and its Reliability and Validity. The 6th International Nursing Research Conference of World Academy of Nursing Science 2020.02.26 Osaka,Japan

  • 今津陽子,熊谷香織,熊谷直美,森朱輝,浅田行紀,今井隆之. 頭頸部がん術後患者の災害に対する備えの実態. 第34回日本がん看護学会学術集会 2020.02.23 東京

全件表示 >>

Works 【 表示 / 非表示

  • 日本がん看護学会COVID-19(新型コロナウイルス感染症)に伴う 外来がん薬物療法を受ける患者・家族への看護実践の手引き(第1.0版)の作成(今津陽子),その他,2020年06月

  • 日本がん看護学会災害対策委員会 新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大にともなう がん治療・看護への影響と支援に関する緊急調査結果報告(今津陽子),その他,2020年06月

受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 平成26年度日本がん看護学会学術奨励賞(今津 陽子),一般社団法人日本がん看護学会,2015年02月

  • 平成23年度東京医科歯科大学大学院学生研究奨励賞(佐藤陽子),東京医科歯科大学,2011年10月

その他業績 【 表示 / 非表示

  • 毎日新聞 2020.12.23 東京版朝刊 くらし面へのインタビュー掲載(今津陽子),2020年12月

    「コロナとがん 患者の家族、まず悩み把握を」という題で、新型コロナの流行下でがん患者に家族ができることや、家族が感じるストレスなどに関して回答した。

  • 災害復興期のがん患者の災害に対する備えを考えるセミナー「災害とがん看護ーがん患者の災害に対する備えー」(今津陽子),2016年12月

    東日本大震災において被災した病院で勤務していたがん看護実践家による経験を伺い、がん看護における災害時のニーズについて学ぶこと、参加者と共に支援の在り方を検討することを目的としたグループディスカッションを実施した。

  • 平成25年度DNGL国際セミナー「災害支援者へのケアを考える」,2015年02月

    災害現場においては極度のストレスを経験することから、支援者もストレスマネージメントが重要となっている。現場の第一線でご活躍のフィンランドの警察官、アメリカの精神看護ナースプラクティショナーの先生をお招きし、皆様とともに国際的な視座から災害支援者へのケアについて討議を行った。

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 看護の統合と実践実習(看護学専攻4年次科目),2020年 - 現在

  • 看護の統合と実践Ⅱ(看護学専攻4年次科目),2020年 - 現在

  • 看護の統合と実践Ⅰ(看護学専攻1年次科目),2020年 - 現在

担当授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • がん看護学特講Ⅰ,横浜市立大学大学院医学研究科看護学専攻

  • がん看護学特講Ⅲ,横浜市立大学大学院医学研究科看護学専攻

  • 感染看護学演習Ⅰ,横浜市立大学大学院医学研究科看護学専攻

  • 成人看護学実習Ⅰ,横浜市立大学医学部看護学科

  • 成人看護学実習Ⅱ,横浜市立大学医学部看護学科

全件表示 >>

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 令和2年度千代田区帰宅困難者対応訓練(帰宅困難者受入施設運営訓練・リモート形式)の企画運営(佐々木吉子、今津陽子、菅原千賀子、古屋裕美、谷本美保子、小曽根京子、鴨田玲子、藤村麻衣子、鐘ヶ江紗里),主催:千代田区 訓練参加団体:千代田区内帰宅困難者対策地域協力会4団体,実施場所:オンライン,2021年03月05日

  • 東京駅周辺防災隣組第86回総会での講演・プロジェクト発表(今津陽子、佐々木吉子、小曽根京子、鴨田玲子、鐘ヶ江紗里、藤村麻衣子):「Zoomを活用したKUG(帰宅困難者受け入れ施設運営訓練)の紹介・体験会の企画運営」,2020年11月17日

  • 文京保健所業務継続のための応援派遣 (今津陽子),2020年04月08日 - 2020年08月31日

  • 東京医科歯科大学医学部附属病院研究支援(今津陽子),2020年04月 - 現在

  • 横浜市立大学エクステンション講座講演「備えよう防災ー看護師の立場からー」(今津陽子),福祉保健研修交流センター ウィリング横浜,2020年01月30日

全件表示 >>