基本情報

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田中 敏博(タナカ トシヒロ)

TANAKA Toshihiro


職名

教授

研究室住所

研究室電話番号

03-5803-5230

研究室FAX番号

03-5803-5230

メールアドレス

ttana.brc@tmd.ac.jp

ホームページ

http://www.tmd.ac.jp/grad/hgdd/index.html

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  医学部  医学科  1990年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  医学系研究科  第一臨床医学  博士課程  1996年03月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学)  東京大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2014年10月
    -
    2016年02月
    東京医科歯科大学 研究・産学連携推進機構 疾患バイオリソースセンター 教授
  • 2013年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 先端医療開発学講座 疾患多様性遺伝学 教授
  • 2013年04月
    -
    2014年09月
    東京医科歯科大学 学内共同教育研究施設 疾患バイオリソースセンター 教授
  • 2013年04月
    -
    2017年03月
    東京医科歯科大学 研究・産学連携推進機構 疾患バイオリソースセンター 教授
  • 2017年04月
     
     
    東京医科歯科大学 統合研究機構 研究基盤クラスター 疾患バイオリソースセンター 教授

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経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    2016年03月
    理化学研究所 統合生命医科学研究センター 副センター長(非常勤)
  • 2009年04月
    -
    2013年03月
    理化学研究所 ゲノム医科学研究センター 副センター長
  • 2005年04月
    -
    2008年03月
    理化学研究所 遺伝子多型研究センター グループディレクター
  • 2000年04月
    -
    2008年03月
    理化学研究所 遺伝子多型研究センター チームリーダー
  • 1997年05月
    -
    2000年03月
    東京大学 医科学研究所 ヒトゲノム解析センター 助手

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本循環器学会

  • 日本人類遺伝学会

  • 日本内科学会

  • アメリカ心臓協会

  • アメリカ人類遺伝学会

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2008年10月
    -
    2020年09月
    日本学術会議 連携会員 
  • 2008年01月
    -
    現在
    日本人類遺伝学会  評議員 
  • 2004年10月
    -
    現在
    日本人類遺伝学会 倫理審議委員会 委員
  • 2002年01月
    -
    現在
    日本人類遺伝学会 Journal of Human Genetics 副編集長
  • 2011年12月
    -
    現在
    国際心臓研究学会 日本部会 評議員

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人類遺伝学

  • 循環器内科学

資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 日本循環器学会 認定循環器専門医 

  • 日本人類遺伝学会 臨床遺伝専門医

  • 日本内科学会 認定内科医

 

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 心房細動の治療効果を規定する分子機構の解明とリスク診断

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2021年

  • モンゴロイドにおける顎顔面形態の国際比較研究

    文部科学省/日本学術振興会 : 2013年 - 2017年

  • バイオインフォマテック解析を用いた歯周疾患新規バイオマーカーの検索

    文部科学省/日本学術振興会 : 2013年 - 2015年

  • バイオインフォマテック解析を用いた歯周疾患新規バイオマーカーの検索

    文部科学省/日本学術振興会

  • モンゴロイドにおける顎顔面形態の国際比較研究

    文部科学省/日本学術振興会

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論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Chisato Shimizu, Jihoon Kim, Hariklia Eleftherohorinou, Victoria J Wright, Long T Hoang, Adriana H Tremoulet, Alessandra Franco, Martin L Hibberd, Atsushi Takahashi, Michiaki Kubo, Kaoru Ito, Toshihiro Tanaka, Yoshihiro Onouchi, Lachlan J M Coin, Michael Levin, Jane C Burns, Hiroko Shike, . HLA-C variants associated with amino acid substitutions in the peptide binding groove influence susceptibility to Kawasaki disease. Hum. Immunol.. 2019.09; 80 (9): 731-738. ( PubMed, DOI )

  • Yusuke Ebana, Yihan Sun, Xiaoxi Yang, Taiju Watanabe, Satoru Makita, Kouichi Ozaki, Toshihiro Tanaka, Hirokuni Arai, Tetsushi Furukawa. Pathway analysis with genome-wide association study (GWAS) data detected the association of atrial fibrillation with the mTOR signaling pathway. Int J Cardiol Heart Vasc. 2019.09; 24 100383. ( PubMed, DOI )

  • Yujiro Nakano, Takanobu Yoshimoto, Ryo Watanabe, Masanori Murakami, Tatsuya Fukuda, Kazutaka Saito, Yasuhisa Fujii, Takumi Akashi, Toshihiro Tanaka, Tetsuya Yamada, Mitsuhide Naruse, Yoshihiro Ogawa. miRNA299 involvement in CYP11B2 expression in aldosterone-producing adenoma. Eur. J. Endocrinol.. 2019.07; 181 (1): 69-78. ( PubMed, DOI )

  • Kyaw Thiha, Yoichi Mashimo, Hiroyuki Suzuki, Hiromichi Hamada, Akira Hata, Toshiro Hara, Toshihiro Tanaka, Kaoru Ito, Yoshihiro Onouchi, . Investigation of novel variations of ORAI1 gene and their association with Kawasaki disease. J. Hum. Genet.. 2019.06; 64 (6): 511-519. ( PubMed, DOI )

  • Wataru Shimizu, Hisaki Makimoto, Kenichiro Yamagata, Tsukasa Kamakura, Mitsuru Wada, Koji Miyamoto, Yuko Inoue-Yamada, Hideo Okamura, Kohei Ishibashi, Takashi Noda, Satoshi Nagase, Aya Miyazaki, Heima Sakaguchi, Isao Shiraishi, Takeru Makiyama, Seiko Ohno, Hideki Itoh, Hiroshi Watanabe, Kenshi Hayashi, Masakazu Yamagishi, Hiroshi Morita, Masao Yoshinaga, Yoshiyasu Aizawa, Kengo Kusano, Yoshihiro Miyamoto, Shiro Kamakura, Satoshi Yasuda, Hisao Ogawa, Toshihiro Tanaka, Naotaka Sumitomo, Nobuhisa Hagiwara, Keiichi Fukuda, Satoshi Ogawa, Yoshifusa Aizawa, Naomasa Makita, Tohru Ohe, Minoru Horie, Takeshi Aiba. Association of Genetic and Clinical Aspects of Congenital Long QT Syndrome With Life-Threatening Arrhythmias in Japanese Patients. JAMA Cardiol. 2019.03; 4 (3): 246-254. ( PubMed, DOI )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • プレシジョンメディシンと創薬. 2018.09

  • 田中敏博. 内科学 第10版. 朝倉書店, 2013.06 循環器疾患と遺伝子異常

  • Ozaki K, and Tanaka T. Genes and Cardiovascular Function. 2011 Genetic Background of Myocardial Infarction

  • Ozaki K, and Tanaka T. Methods in Molecular Medicine. 2006 Genome-wide association study to identify single-nucleotide polymorphisms conferring risk of myocardial infarction.

  • Tanaka T, and Nakamura Y. Current Topics in Membranes. 1999 Mutational analysis of familial long QT syndrome in Japan

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 田中敏博. コモンSNPと希少不整脈疾患. 第66回日本不整脈心電学会学術大会 2019.07.25

  • 田中敏博. ゲノム医学・ゲノム医療. 公益財団法人 中谷医工計測技術振興財団 キックオフシンポジウム~「生体5次元情報」を解読する医工計測技術を創出する「知・もの・人」づくり計画~ 2019.05.16

  • 田中 敏博. 循環器疾患とゲノム医療. 仙台心臓血管研究会 2017.06.28

  • 田中 敏博. 循環器の薬理学. 岡山大学大学院講義 2017.01.25

  • Tanaka T. Exome Analyses of Long QT Syndrome. Symposium20 Annual Meeting of the Japanese Heart Rhythm Society 2016 2016.07.16 Sapporo Convention Center

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特許 【 表示 / 非表示

  • galectin-2 遺伝子内一塩基多型を用いた炎症性疾患の判定方法

    特許番号: 4668792

  • 遺伝子多型検出方法, 診断方法, 並びにそのための装置及び検査試薬キット

    特許番号: PCT 出願中 WO2006/054690

  • BRCA1関連タンパク質(BRAP)遺伝子内一塩基多型を用いた炎症性疾患の判定方法

    特許番号: PCT 出願中 WO2009/057640

  • BRCA1関連タンパク質(BRAP)遺伝子内一塩基多型を用いた炎症性疾患の判定方法

    特許番号: 中華人民共和国 特許第200880124016.6号 

  • 發炎症疾病之判定方法

    特許番号: 中華民国 發明第 I 326710 號

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 文部科学大臣表彰 若手科学者賞,文部科学省,2005年

  • 日本人類遺伝学会奨励賞,日本人類遺伝学会,2004年

その他業績 【 表示 / 非表示

  • 田中敏博.座長 ,2019年11月

    日本人類遺伝学会第64回大会

  • 田中敏博.座長 ,2018年09月

    第66回日本心臓病学会学術集会

  • 多人種解析により心房細動の新しい遺伝子マーカーを同定-心房細動の詳細な発症メカニズムの解明に貢献-,2018年06月

    Nature Genetics

  • 心房細動に関わる新しい遺伝子マーカ―を同定-心房細動の遺伝的人種差と発症メカニズムの解明に貢献-,2017年04月

    Nature Genetics

  • 日本医療研究開発機構 循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策実用化研究事業,2016年10月

    特発性心室細動の網羅的な遺伝子解析による突然死リスク予測と病態解明に関する研究 分担研究者

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 修士課程:ビッグデータ解析学,2018年 - 現在

  • 修士課程:遺伝医学特論,2014年 - 現在

  • 修士課程:先制医療学基礎実習,2018年 - 現在

  • 修士課程:バイオインフォマティクス,2015年 - 2017年

  • 疾患予防科学概論,2014年 - 2017年

担当授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 歯科薬理学概論,岡山大学

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • ゲノミクス、バイオバンクデータが拓く新医療,日経BP,日経BP総研編書籍「医療・健康データドリブン総覧」 ,2019年09月11日