基本情報

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大島 茂(オオシマ シゲル)

OSHIMA Shigeru


職名

講師

生年

1972年

研究室住所

東京都文京区湯島1−5−45

研究室電話番号

03-5803-5877

研究室FAX番号

03-5803-0268

メールアドレス

メールによる問い合わせは《こちら》から

研究分野・キーワード

炎症性腸疾患、腸管免疫、腫瘍、ユビキチン、オートファジー

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  医学部  1997年  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  博士課程  2004年  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学)  東京医科歯科大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2018年05月
    -
    2019年10月
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 診療科 内科系診療部門 消化器内科 講師
  • 2011年10月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 器官システム制御学講座 消化器病態学 講師(消化器内科)
  • 2011年10月
    -
    2013年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 寄附講座 消化管先端治療学講座 助教
  • 2013年04月
    -
    2015年07月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 器官システム制御学講座 消化器病態学 助教
  • 2015年08月
    -
    2018年04月
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 診療科 内科系診療部門 消化器内科 助教

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経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 1997年東京医科歯科大学医学部附属病院
  • 1998年横須賀共済病院
  • 1999年北信総合病院
  • 2000年東京医科歯科大学大学院
  • 2004年東京医科歯科大学医学部附属病院 医員(医病)

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 分子応答解析に基づく肉芽腫形成モデルの樹立

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2020年

  • ネクロプトーシス回避機構の解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2017年

  • 持続炎症モデルを用いた腸管上皮細胞スパイラル形質転換による発がん機構解析

    文部科学省/日本学術振興会 : 2015年 - 2017年

  • 炎症性腸疾患における自己抗体産生機構の解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2013年 - 2015年

  • ヒトiPS細胞由来胆管細胞培養系を用いた胆管癌における新規発癌機序の解明

    文部科学省/日本学術振興会

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Sho Anzai, Ami Kawamoto, Sayaka Nagata, Junichi Takahashi, Mao Kawai, Reiko Kuno, Sakurako Kobayashi, Satoshi Watanabe, Kohei Suzuki, Hiromichi Shimizu, Yui Hiraguri, Sayaka Takeoka, Hady Yuki Sugihara, Shiro Yui, Shigeru Oshima, Mamoru Watanabe, Ryuichi Okamoto. TGF-β promotes fetal gene expression and cell migration velocity in a wound repair model of untransformed intestinal epithelial cells. Biochem. Biophys. Res. Commun.. 2020.04; 524 (3): 533-541. ( PubMed, DOI )

  • Yuria Takei, Yasuhiro Nemoto, Ryo Morikawa, Shohei Tanaka, Shigeru Oshima, Takashi Nagaishi, Ryuichi Okamoto, Kiichiro Tsuchiya, Tetsuya Nakamura, Mamoru Watanabe. T cells show amoeboid shape and frequent morphological change in vitro, and localize to small intestinal intraepithelial region in vivo. Biochem. Biophys. Res. Commun.. 2020.03; 523 (2): 328-335. ( PubMed, DOI )

  • 大島 茂. 免疫システムと腸内細菌 PROGRESS IN MEDICINE. 2020.03; 40 (3): 15-18.

  • Shohei Tanaka, Yasuhiro Nemoto, Yuria Takei, Ryo Morikawa, Shigeru Oshima, Takashi Nagaishi, Ryuichi Okamoto, Kiichiro Tsuchiya, Tetsuya Nakamura, Susanne Stutte, Mamoru Watanabe. High-fat diet-derived free fatty acids impair the intestinal immune system and increase sensitivity to intestinal epithelial damage. Biochem. Biophys. Res. Commun.. 2020.02; 522 (4): 971-977. ( PubMed, DOI )

  • 大島 茂. K33ユビキチン鎖の機能 生化学. 2020.02; 92 (1): 43-47.

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 河﨑 翔、清水寛路、日比谷秀爾、本林麻衣子、竹中健人、油井史郎、根本泰宏、齊藤詠子、藤井俊光、岡田英理子、大島 茂、岡本隆一、土屋輝一郎、永石宇司、長堀正和、大塚和朗、朝比奈靖浩、渡辺 守、松山貴俊、加藤恒平. 抗TNFα製剤治療が有効であった潰瘍性大腸炎術後に発症した壊疽性膿皮症の一例. 日本消化器病学会 関東支部第359回例会 2020.05.01 Web開催

  • 久壽米木駿、勝田景統、北畑富貴子、新田沙由梨、村川美也子、油井史郎、根本泰宏、岡田英理子、大島 茂、井津井康浩、中川美奈、岡本隆一、土屋輝一郎、柿沼 晴、東 正新、永石宇司、朝比奈靖浩、渡辺 守、石田尚子、伊藤 崇 . 肝膿症との鑑別を要したG-CSF生産を伴う肝内胆管癌の1例. 日本消化器病学会関東支部第358回例会 2020.02.22 シェーンバッハ・サボー(東京都千代田区)

  • 大島 茂. K33鎖ユビキチン鎖の機能解析. 新学術領域研究「ネオユビキチン」 令和元年度 第3回領域班会議 2019.12.17 ホテル&リゾーツ南房総(千葉県南房総市)

  • 渡邊沙希、三好正人、小林正典、加藤 周、日比谷秀爾、本林麻衣子、清水寛路、竹中健人、福田将義、新田沙由梨、齊藤詠子、藤井俊光、大島 茂、井津井康浩、中川美奈、岡田英理子、柿沼 晴、長堀正和、渡辺 守. 潰瘍性大腸炎に合併した2型自己免疫性膵炎の1例. 日本消化器病学会関東支部第357回例会 2019.12.07 海運クラブ

  • 神谷昂汰、河本亜美、村川美也子、小林正典、北畑富貴子、新田沙由梨、油井史郎、根本泰宏、井津井康浩、大島 茂、岡田英理子、中川美奈、岡本隆一、柿沼 晴、土屋輝一郎、東 正新、永石宇司、朝比奈靖浩、渡辺 守、根木真理子. 造影超音波検査で特徴的な所見を呈した肝血管肉腫の一例. 日本消化器病学会 関東支部第356回例会 2019.09.21 海運クラブ(東京)

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 令和2年度 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(C):19K08461 「ヒトiPS細胞由来胆管細胞培養系を用いた胆管癌における新規発癌機序の解明」 研究代表者:小林正典 分担研究者:柿沼 晴、土屋輝一郎、大島 茂,2020年04月

  • 令和2年度 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(C):18K07934 「分子応答解析に基づく肉芽腫形成モデルの樹立」 研究代表者:大島 茂 連携研究者:渡辺 守,2020年04月

  • 令和元年度 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(C):18K07934 「分子応答解析に基づく肉芽腫形成モデルの樹立」 研究代表者:大島 茂,2019年04月

  • 令和元年度 文部科学省研究費補助金 基盤研究(C):19K08461 「ヒトiPS細胞由来胆管細胞培養系を用いた胆管癌における新規発癌機序の解明」 研究代表者:小林正典 研究分担者:柿沼 晴、土屋輝一郎、大島 茂,2019年04月

  • 平成30年度 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(C) 「分子応答解析に基づく肉芽腫形成モデルの樹立」研究代表者:大島 茂,2018年04月

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その他業績 【 表示 / 非表示

  • 「ポリユビキチン鎖形成の可視化に世界で初めて成功」K33型ポリユビキチン鎖もオートファジーに関与する―,2018年01月

    Autophagy

  • 「タンパク質合成の場であるリボソームを2つの作用で制御する遺伝子を発見」- 新規がん治療法開発への期待 -,2016年11月

    Scientific Reports