基本情報

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淺原 弘嗣(アサハラ ヒロシ)

ASAHARA Hiroshi


職名

教授

研究室住所

〒113-8519 東京都文京区湯島1-5-45 国立大学法人東京医科歯科大学

研究室電話番号

03-5803-5015

研究室FAX番号

03-5803-5810

メールアドレス

asahara.syst@tmd.ac.jp

ホームページ

https://www.tmdusystemsbiomedicine.com/

研究分野・キーワード

基礎医学・分子生物学・発生再生医学・システムバイオロジー・整形外科学・リウマチ学

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 岡山大学  医学部  医学科  1992年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 岡山大学  医学研究科  大学院  博士課程  1997年03月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 医学博士  

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2011年06月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 先端医療開発学講座 システム発生・再生医学 教授

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2010年
    -
    2011年
    独)国立成育医療研究センター研究所 システム発生・再生医学研究部 部長
  • 2004年
    -
    2010年
    国立成育医療センター研究所 移植・外科研究部 部長
  • 2002年
    -
    現在
    米国スクリプス研究所 分子医学講座 Principal Investigator
  • 2000年
    -
    2002年
    米国ソーク研究所 スタッフサイエンティスト
  • 1997年
    -
    1999年
    米国ハーバード大学 医学部分子細胞生物学教室 博士研究員

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本分子生物学会(MBSJ)

  • 日本整形外科学会

  • 日本リウマチ学会

  • 日本発生生物学会(JSDB)

  • アメリカリウマチ学会(ACR)

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 日本運動器移植・再生医学研究会 幹事
  • 日本骨代謝学会 評議員
  • 一般社団法人 日本リウマチ学会 評議員
  • 日本筋学会 理事

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 発生生物学、整形外科学

  • 整形外科学

  • システムゲノム科学

  • 発生生物学

資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 医師

 

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 筋分化をモデルとしたde novo DNAメチル化の誘導分子機構の解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2020年

  • Mkxを介した腱・靭帯の再生と維持機構の解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2015年 - 2019年

  • Rp58を介した筋サテライト細胞の分化制御機構の解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2015年 - 2017年

  • ncRNAネオタクソノミのための大規模解析基盤の開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2014年 - 2018年

  • 脊椎椎間板の形成・維持を担う分子メカニズムの解析

    文部科学省/日本学術振興会 : 2012年 - 2014年

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論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Gracey E, Burssens A, Cambre I, Schett G, Lories R, McInnes I, Asahara H, Elewaut D. . From molecular mechanobiology to structural macroanatomy: the role of mechanical loading intendon and ligament associated disease. Nat Rev Rheumatol. 2020.02;

  • Carmen Adriaens, Florian Rambow, Greet Bervoets, Toomas Silla, Mari Mito, Tomoki Chiba, Hiroshi Asahara, Tetsuro Hirose, Shinichi Nakagawa, Torben Heick Jensen, Jean-Christophe Marine. The long noncoding RNA NEAT1_1 is seemingly dispensable for normal tissue homeostasis and cancer cell growth. RNA. 2019.12; 25 (12): 1681-1695. ( PubMed, DOI )

  • Momo Isobe, Hikaru Toya, Mari Mito, Tomoki Chiba, Hiroshi Asahara, Tetsuro Hirose, Shinichi Nakagawa. Forced isoform switching of Neat1_1 to Neat1_2 leads to the loss of Neat1_1 and the hyperformation of paraspeckles but does not affect the development and growth of mice. RNA. 2019.12; ( PubMed, DOI )

  • Yutaro Uchida, Tomoki Chiba, Ryota Kurimoto, Hiroshi Asahara. Post-transcriptional regulation of inflammation by RNA-binding proteins via cis-elements of mRNAs. J. Biochem.. 2019.11; 166 (5): 375-382. ( PubMed, DOI )

  • Satoshi Yamashita, Kensuke Kataoka, Hiroto Yamamoto, Tomoko Kato, Satoshi Hara, Katsushi Yamaguchi, Claire Renard-Guillet, Yuki Katou, Katsuhiko Shirahige, Haruki Ochi, Hajime Ogino, Tokujiro Uchida, Masafumi Inui, Shuji Takada, Shuji Shigenobu, Hiroshi Asahara. Comparative analysis demonstrates cell type-specific conservation of SOX9 targets between mouse and chicken. Sci Rep. 2019.08; 9 (1): 12560. ( PubMed, DOI )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 中道亮、片岡健輔、淺原弘嗣. 整形・災害外科. 2020.03 腱・靱帯組織の恒常性維持と再生を制御する分子メカニズム

  • 片岡健輔、淺原弘嗣. 腱/靱帯におけるメカノバイオロジー. ニューサイエンス社, 2019.11

  • 宮田康平、淺原弘嗣. THE BONE. 2019.05 特集 運動器を構成する骨・軟骨・関節・筋肉・靭帯・腱のトピックー骨格筋分化の分子制御機構ー

  • Mokuda Sho, Olmer Merissa, Lotz Martin K., Sugiyama Eiji, Asahara Hiroshi . 骨と軟骨の生物学 WWドメイン含有タンパク質2(Wwp2)はmiR-140と協働して軟骨の恒常性を維持する(Bone and Cartilage Biology WW domain-containing protein 2(Wwp2) maintains cartilage homeostasis in coordination with miR-140) . (一社)日本リウマチ学会, 2019.03

  • 松島 隆英, 淺原 弘嗣. ゲノム編集のヒトへの応用の展望と問題点. (有)科学評論社, 2019.02 リウマチ科

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 淺原弘嗣. Mechano-signal on tendon and ligament homeostasis via Mkx. International Symposium on AMED “Mechanobiology” Project 2020.02.08

  • 淺原弘嗣. 腱・靱帯をモデルとした細胞内・外メカノ・シグナルの解明とその応用によるバイオ靱帯の創出. AMED革新的先端研究開発支援事業(AMED-CREST,PRIME)「メカノバイオ」領域 令和元年度 領域会議 2020.02.06

  • 淺原弘嗣. Homeostasis of tendons and ligaments connecting musculoskeletal system. Japan Bone Academy2019 2019.12.15

  • 淺原弘嗣. RNA結合タンパクのシステマティックな機能解析. 第42回日本分子生物学会年会 2019.12.05

  • 淺原弘嗣. リウマチ・関節炎を制御するmiRNA. 第6回ベーシックリサーチカンファレンス 2019.10.25

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特許 【 表示 / 非表示

  • 炎症促進因子発現制御剤、その有効成分のスクリーニング方法、および該方法に有用な発現カセット

    出願番号: 特願2016-162120

  • 免疫疾患、炎症性疾患及び疼痛性疾患の診断薬及び診断方法

    出願番号: 特願2016-094931

  • 3次元メカノシグナル細胞培養系を用いたバイオ腱/靭帯様人工組織の作成

    出願番号: P16-005 

  • 肝がんモデルマウスおよび肝がん治療用の医薬

    出願番号: 特願2015-230477 

受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 日本骨代謝学会学術賞,日本骨代謝学会,2017年

  • ノバルティス・リウマチ医学賞,2012年

  • 文部科学大臣表彰 若手科学者賞,2006年

  • 日本リウマチ学会 奨励賞,2005年

  • Hulda Irene Duggan Arthritis Investigator賞,2002年

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その他業績 【 表示 / 非表示

  • 「哺乳類と鳥類におけるSOX9機能の保存性の比較解析」― 軟骨形成と精巣形成でそれぞれの保存性を持つ ―,2019年09月

    Scientific Reports

  • 「関節軟骨の恒常性を維持する遺伝子とそのメカニズムの解明」― 関節軟骨損傷への治療応用を目指して ―,2019年06月

    Nature Communications

  • 「マウスにおけるmiR-146bの欠損は造血器腫瘍を引き起こすことを発見」― 小さなRNAが血液のがんを抑制 ―,2018年12月

    Blood Advances

  • BS-TBS 夢の鍵,2018年08月

    産業総合研究所 夏目先生たちのロボット研究の特集でした。その中で、私たちの研究室も、紹介頂きました。

  • 軟骨遺伝子疾患の原因遺伝子であるSox9の発現システムの解明― 先天性骨軟骨形成異常症の病態解明へ向けた発見 ―,2018年08月

    Developmental Cell

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • データ関連人材プログラム,2017年 - 現在

  • Developmental and Regenerative Bioscience 英語講義,2017年

  • 歯学部D3 『骨のバイオロジー』,2014年 - 現在

  • 分子遺伝学,2012年 - 現在

  • 発生・再生科学,2012年 - 現在

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担当授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • Visiting Professorship Seminar Series,ペンシルベニア大学

  • Weekly Research Seminar series,ミネソタ大学

  • 先端生命科学,京都大学生命科学研究科

  • 分子生物学,慶應義塾大学

  • 化学・生命化学専攻,早稲田大学

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 岡山大医学部150周年連載企画の関連取材,株式会社山陽新聞社,山陽新聞,2019年12月04日

  • エピゲノム解析技術,日経BP社,日経バイオテク,2018年09月26日

  • 軟骨遺伝子疾患の原因遺伝子 Sox9の発現システム発見,株式会社薬事日報社,薬事日報,2018年08月29日

  • 「研究室探訪」 研究内容と戦略を紹介,日経BP社,日経バイオテク,2018年08月16日

  • 遺伝子の織り成す旋律を採譜するには,東京医科歯科大学ピアノの会,市民フォーラム「医学講座とピアノ演奏会」,荏原文化センター ,2018年06月02日

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