基本情報

写真a

田中 真二(タナカ シンジ)

TANAKA Shinji


職名

教授

メールアドレス

tanaka.monc@tmd.ac.jp

ホームページ

http://www.tmd.ac.jp/grad/monc/index.html

研究分野・キーワード

分子腫瘍医学、消化器外科、肝胆膵外科、腫瘍外科

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 九州大学  医学部  1988年  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 九州大学  医学系研究科  外科学  博士課程  1993年  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 医学博士  九州大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2005年04月
    -
    2005年12月
    東京医科歯科大学 未入力
  • 2006年01月
    -
    2009年03月
    東京医科歯科大学 情報医科学センター/肝胆膵外科 特任准教授
  • 2009年04月
    -
    2014年10月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 先端医療開発学講座 肝胆膵・総合外科学 准教授
  • 2014年11月
    -
    2018年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 先端医療開発学講座 分子腫瘍医学 教授
  • 2018年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 先端医療開発学講座 分子腫瘍医学 教授

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本外科学会

  • 日本消化器外科学会

  • 日本肝臓学会

  • 日本癌学会

  • 日本癌治療学会

全件表示 >>

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2006年
    -
    2009年
    日本肝臓学会 肝癌診療ガイドライン改訂委員会専門委員
  • 2013年
    -
    2015年
    日本消化器病学会 医学用語委員会ワーキング委員
  • 2013年
    -
    2017年
    日本消化器関連学会機構(JDDW) 広報委員会委員
  • 2015年06月
    -
    現在
    日本消化器病学会 学会雑誌編集委員

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 分子腫瘍医学

  • 肝胆膵外科

資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 医師

 

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 難治性がんサブタイプに対するCAR-T治療開発への多重ゲノム編集技術の応用

    文部科学省/日本学術振興会 : 2020年 - 2021年

  • 難治性がん分子サブタイプ・パネルを構築する革新的ゲノム編集技術の開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2019年

  • 膵癌の進展様式に基づいたバイオマーカー探索と前向き臨床試験による検証

    文部科学省/日本学術振興会 : 2017年 - 2019年

  • がん不均一性メカニズム解明に基づいた難治性癌の先進的治療開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2018年

  • 難治性消化器癌におけるSET関連ヒストンメチル化修飾酵素の分子病理学的検討

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2018年

全件表示 >>

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • 工藤 篤、赤星径一、八木宏平、石井 武、前川 彩、村瀬芳樹、赤須雅文、加藤智敬、菅原俊喬、渡辺秀一、小川康介、小野宏晃、田中真二、田邉 稔. 膵神経内分泌腫瘍の長期夜ごと経過観察の是非 消化器・肝臓内科. 2020.06; 7 (6): 499-505.

  • Matsui S, Ogura T, Ban D, Ogawa K, Ono H, Mitsunori Y, Kudo A, Tanaka S, Tanabe M.. Position of the Pancreas Division Line and Postoperative Outcomes After Distal Pancreatectomy. World Journal of Surgery. 2019.11;

  • 石井 武、小川康介、富井翔平、今田安津子、赤須雅文、加藤智敬、浅野大輔、吉野潤、渡辺秀一、小倉俊郎、小野宏晃、光法雄介、伴 大輔、工藤 篤、田中真二、田邉 稔. 左肝管内の胆管内腫瘍栓として再発した大腸癌肝転移の1切除例 Liver Cancer. 2019.11; 25 11-15.

  • 村瀬芳樹、工藤 篤、倉田盛人、赤星径一、小倉俊郎、小川康介、小野宏晃、伴 大輔、田中真二、田邉 稔. 肝転移のみを呈し5年以上生存した原発不明神経内分泌腫瘍の1症例 Liver Cancer. 2019.11; 25 53-57.

  • Yoshino J, Akiyama Y, Shimada S, Ogura T, Ogawa K, Ono H, Mitsunori Y, Ban D, Kudo A, Yamaoka S, Tanabe M, Tanaka S.. Loss of ARID1A induces a stemness gene ALDH1A1 expression with histone acetylation in the malignant subtype of cholangiocarcinoma. Carcinogenesis. 2019.10;

全件表示 >>

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 渡辺秀一、田中真二、島田 周、秋山好光、石川喜也、田邉 稔. 分子細胞治療フロンティア2020. 外科分子細胞治療研究会, 2020.04 膵癌予後不良サブタイプを特徴づけるKDM6A不活化を標的とした特異的治療の開発

  • Tanaka S. Cancer stem cells as therapeutic targets. in Human Stem Cell Toxicity, ed. Sherley JL. (Royal Society of Chemistry, London), 2016

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Masato Miyoshi, Ayako Sato, Jun Tsuchiya, Taro Shimizu, Eiko Takeichi, Mina Nakagawa, Yasuhiro Itsui, Seishin Azuma, Shinji Tanaka, Minoru Tanabe, Shinya Maekawa, Nobuyuki Enomoto and Mamoru Watanabe. Comprehensive analysis of cancer-related genes and aav/hepatitis b virus integration into genome on development of hepatocellular carcinoma in patients with prior hepatitis b virus infection. EASL The Digital International Liver Congress 2020 2020.08.28 Web開催

  • Fukiko Kawai-Kitahata, Yasuhiro Asahina , Sei Kakinuma, Miyako Murakawa, Sayuri Nitta, Masato Miyoshi, Ayako Sato, Jun Tsuchiya, Taro Shimizu, Eiko Takeichi, Mina Nakagawa, Yasuhiro Itsui, Seishin Azuma, Shinji Tanaka , Minoru Tanabe, Shinya Maekawa, Nobuyuki Enomoto and Mamoru Watanabe. Comprehensive analysis of cancer-related genes and aav/hepatitis b virus integration into genome on development of hepatocellular carcinoma in patients with prior hepatitis b virus infection. EASL The Digital International Liver Congress 2020 2020.08.28 Web開催

  • 加藤智敬、小野宏晃、渡辺秀一、赤星径一、小倉俊郎、小川康介、伴 大輔、工藤 篤、田中真二、田邉 稔. RRM1と膵臓癌における予後およびGemcitabine暴露によるDNAダメージ修復に関連した機能解析ならびに新規治療ターゲットとしての有用性の探索. 第120回日本外科学会定期学術集会 2020.08.15 完全Web開催

  • 渡辺秀一、西野 穣、島田 周、石川喜也、赤星径一、小川康介、小野宏晃、伴 大輔、工藤 篤、角田達彦、田中真二、田邉 稔. Multicellular colonization modelに基づく肝癌の発生・転移形式推定の試み. 第120回日本外科学会定期学術集会 2020.08.15 Web

  • 伴 大輔、八木宏平、村瀬芳樹、前川 彩、石井 武、菅原俊喬、加藤智敬、赤須雅文、石川喜也、赤星径一、小川康介、小野宏晃、工藤 篤、田中真二、田邉 稔. 局所進行切除不能膵癌に対するConversion surgery後の早期再発例の課題. 第120回日本外科学会定期学術集会 2020.08.15 完全Web開催

全件表示 >>

特許 【 表示 / 非表示

  • Compositions and methods for detection and treatment of hepatocellular carcinoma (Tanaka S, MacDonald G)

    出願番号: PCT/CA2014/050373

  • Compositions and methods for detection and treatment of hepatocellular carcinoma (Tanaka S, MacDonald G)

    出願番号: US 61/811,360

  • Dominant negative mutants of IRS-1 and uses there of (Tanaka S, Wands JR)

    特許番号: United States Patent 6,528,479

受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 日本学術振興会賞,日本学術振興会,2006年

  • 日本癌学会学術賞 JCA-Mauvernay Award,日本癌学会,2012年09月

  • 日本消化器外科学会賞,日本消化器外科学会,2013年07月

  • アメリカ肝臓病学会 Young Investigator Award,アメリカ肝臓病学会,1996年

  • 日本医師会医学研究奨励賞,日本医師会,1997年

全件表示 >>

その他業績 【 表示 / 非表示

  • 2019年11月

    AAAS EurekAlert! The Global Souce for Science News

  • 「ARID1A欠失は胆管癌の悪性化を促し、ヒストン修飾を介して幹細胞遺伝子の発現亢進に働く」 ―肝内胆管癌治療薬の新しい標的を発見―,2019年11月

    Carcinogenesis

  • 「 肝細胞癌の分子生物学的・免疫学的サブタイプ分類を確立」― 肝癌ゲノム医療の基盤としての応用に期待 ―,2019年01月

    EBioMedicine

  • 「胃がんにおいてヒストン修飾の異常により悪性度を増すメカニズムを解明」― 今後の胃がん治療の新しい標的となることが期待 ―,2018年12月

    Carcinogenesis

  • 「 予後不良膵癌サブタイプにおけるヒストン修飾遺伝子の不活化の意義を解明」― 膵癌のサブタイプ特異的な新規治療法の開発に期待 ―,2018年12月

    International Journal of Cancer

全件表示 >>

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 肝胆膵外科

  • 医学部講義「衛生学」,2015年 - 現在

  • 医学部講義「消化器ブロック」

  • 大学院修士講義「遺伝学特論」

  • がんプロ「がんの生物学概論」

全件表示 >>

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 膵がん治療におけるHDAC阻害薬の可能性,日経BP,WEB,2018年12月27日

  • がん幹細胞を「見える化」し、がん大国日本の治療を変える,株式会社日本ドリコム,ドリコムブック「学びのトレンド&入試対策BOOK」,2018年03月30日