基本情報

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荒川 聡子(アラカワ サトコ)

ARAKAWA Satoko


職名

准教授

研究分野・キーワード

微細構造生物学、細胞死、オートファジー、電子顕微鏡

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 理学博士  

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2007年01月
    -
    2015年12月
    東京医科歯科大学 難治疾患研究所 難治病態研究部門 病態細胞生物学分野 助教
  • 2016年01月
    -
    2021年02月
    東京医科歯科大学 難治疾患研究所 難治病態研究部門 病態細胞生物学分野 講師
  • 2021年03月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 難治疾患研究所 難治病態研究部門 病態細胞生物学分野 准教授

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 形態・構造

  • 細胞生物学

 

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 新規オートファジー活性によりポリグルタミン病が改善する分子機構の解析

    文部科学省/日本学術振興会 : 2015年 - 2017年

  • 中心体数の制御機構の解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2013年 - 2014年

  • オルタナティブ・オートファジーモニターマウスの作出

    文部科学省/日本学術振興会 : 2012年 - 2013年

  • 新規オートファジーの変調による血球貪食症候群の病態解明と治療法の開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2012年 - 2013年

  • 細胞死を起点とする生体制御ネットワークの解明

    文部科学省/日本学術振興会

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論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Sato S, Noda S, Torii S, Amo T, Ikeda A, Funayama M, Yamaguchi J, Fukuda T, Kondo H, Tada N, Arakawa S, Watanabe M, Uchiyama Y, Shimizu S, Hattori N. Homeostatic p62 levels and inclusion body formation in CHCHD2 knockout mice. Human molecular genetics. 2021.02; ( PubMed, DOI )

  • Yamaguchi H, Honda S, Torii S, Shimizu K, Katoh K, Miyake K, Miyake N, Fujikake N, Sakurai HT, Arakawa S, Shimizu S. Wipi3 is essential for alternative autophagy and its loss causes neurodegeneration. Nature communications. 2020.10; 11 (1): 5311. ( PubMed, DOI )

  • 鳥居 暁, 山口 啓史, 中西 啓, 荒川 聡子, 本田 真也, 森脇 健太, 中野 裕康, 清水 重臣. デスシステムが紡ぎ出す命の物語 RIPK3によるDNA傷害依存的な新規オートファジーの制御 日本生化学会大会プログラム・講演要旨集. 2020.09; 93回 [1S10e-06]. ( 医中誌 )

  • Torii S, Yamaguchi H, Nakanishi A, Arakawa S, Honda S, Moriwaki K, Nakano H, Shimizu S. Identification of a phosphorylation site on Ulk1 required for genotoxic stress-induced alternative autophagy. Nature communications. 2020.04; 11 (1): 1754. ( PubMed, DOI )

  • Honda S, Arakawa S, Yamaguchi H, Torii S, Tajima Sakurai H, Tsujioka M, Murohashi M, Shimizu S. Association Between Atg5-independent Alternative Autophagy and Neurodegenerative Diseases. Journal of molecular biology. 2020.04; 432 (8): 2622-2632. ( PubMed, DOI )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 三浦正幸、清水重臣 編 荒川聡子 他. 細胞死 その分子機構、生理機能、病態制御. 化学同人, 2019.08 第二章 細胞死の形態 (ISBN : 978-4-7598-1731-7)

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Satoko Arakawa, Shinya Honda, Hirofumi Yamaguchi, Shigeomi Shimizu. The membrane origin of mitophagy after enucleation in red blood cell. International Symposium for Female Researchers in Chromatin Biology (ISFRCB) 2020 2020.12.05

  • 荒川聡子, 山口啓史、清水重臣. オルタナティブオートファジーの生理機能解析と通常型との機能分担についての解明. 新学術領域 マルチモードオートファジー 第二回班会議 2020.10.26

  • 加藤 佑治、荒川 聡子、寺澤 和恵、井ノ口 仁一、岩田 隆紀、 清水 重臣、渡部 徹郎、横山 三紀. セラミドアナログPDMPは拡大した脂肪滴の蓄積を促進し脂肪滴分解へのLAMP-2欠損の効果を反転させる. 第62回 日本脂質生化学会 2020.05.14 船堀

  • Satoko Arakawa, Shinya Honda, Shigeomi Shimizu. Electron microscopic analysis of mitophagy during erythrocyte maturation. Joint Annual Meeting of 71st JSCB & 19th PSSJ 2019.06.25 Kobe

  • 荒川聡子. 超微形態学を用いた新規オートファジーの発見. 日本顕微鏡学会 第75回学術講演会 冠ワークショップ、 公益財団法人 風戸研究奨励会 第12回<風戸賞>受賞講演会 2019.06.16 名古屋国際会議場

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 風戸賞,公益財団法人 風戸研究奨励会,2019年03月

  • 優秀研究賞,東京医科歯科大学,2018年10月

  • 優秀ポスター賞,日本分子生物学会年会,2016年12月

  • ポスター優秀演題賞,日本Cell Death学会,2013年07月

その他業績 【 表示 / 非表示

  • 2020年11月

    AAAS EurekAlert! The Global Souce for Science News

  • 「新規オートファジーの変調は神経変性疾患の原因となる」― 神経変性疾患の新規治療法開発に期待 ―,2020年10月

    Nature Communications

  • 日刊工業新聞に掲載,2019年03月

    日刊工業新聞2019年3月11日(31面)に「電子顕微鏡で業績、荒川・杉本両氏に風戸賞 風戸研究奨励会」として掲載された。

  • 科学新聞に掲載,2019年03月

    科学新聞2019年3月15日(2面)にて「『風戸賞』『風戸研究奨励賞』平成30年度授賞式開催 電顕関連の若手研究者に」として掲載された。

  • 「 オートファジー細胞死の生体での役割 」― オートファジーの新たな役割 ―,2017年06月

    Cell Death & Differentiation

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 保健衛生学科・大学院修士・形態・生体情報解析学「「電子顕微鏡解析を用いた生命科学研究最前線」,2018年

  • 発生・再生科学「胎仔期の肝臓での赤血球分化」,2018年

  • 保健衛生学科・大学院修士・形態・生体情報解析学「電子顕微鏡学」,2017年

  • 発生・再生科学「胎仔期の肝臓での赤血球分化」,2017年

  • 保健衛生学科・大学院修士・形態・生体情報解析学(電子顕微鏡技術),2016年

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • International Symposium for Female Researchers in Chromatin Biology & EMBO Laboratory Leadership Training Course,Women in Science Japan,2018年11月25日 - 現在

  • 平成28年度第5回東京医科歯科大学記者懇談会,本学,平成28年度第5回東京医科歯科大学記者懇談会,M&D棟ファカルティラウンジ,2016年12月15日