基本情報

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荒川 聡子(アラカワ サトコ)

ARAKAWA Satoko


職名

講師

研究分野・キーワード

微細構造生物学、細胞死、オートファジー、電子顕微鏡

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 理学博士  

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2007年01月
    -
    2015年12月
    東京医科歯科大学 難治疾患研究所 難治病態研究部門 病態細胞生物学分野 助教
  • 2016年01月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 難治疾患研究所 難治病態研究部門 病態細胞生物学分野 講師

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 形態・構造

  • 細胞生物学

 

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 新規オートファジー活性によりポリグルタミン病が改善する分子機構の解析

    文部科学省/日本学術振興会 : 2015年 - 2017年

  • 中心体数の制御機構の解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2013年 - 2014年

  • オルタナティブ・オートファジーモニターマウスの作出

    文部科学省/日本学術振興会 : 2012年 - 2013年

  • 新規オートファジーの変調による血球貪食症候群の病態解明と治療法の開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2012年 - 2013年

  • 生体内における多様な細胞死シグナルの可視化・検出系の開発

    文部科学省/日本学術振興会

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論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Torii S, Yamaguchi H, Nakanishi A, Arakawa S, Honda S, Moriwaki K, Nakano H, Shimizu S. Identification of a phosphorylation site on Ulk1 required for genotoxic stress-induced alternative autophagy. Nature communications. 2020.04; 11 (1): 1754. ( PubMed, DOI )

  • Kato H, Okabe K, Miyake M, Hattori K, Fukaya T, Tanimoto K, Beini S, Mizuguchi M, Torii S, Arakawa S, Ono M, Saito Y, Sugiyama T, Funatsu T, Sato K, Shimizu S, Oyadomari S, Ichijo H, Kadowaki H, Nishitoh H. ER-resident sensor PERK is essential for mitochondrial thermogenesis in brown adipose tissue. Life science alliance. 2020.03; 3 (3): ( PubMed, DOI )

  • Kato Y, Arakawa S, Terasawa K, Inokuchi JI, Iwata T, Shimizu S, Watabe T, Hara-Yokoyama M. The ceramide analogue N-(1-hydroxy-3-morpholino-1-phenylpropan-2-yl)decanamide induces large lipid droplet accumulation and highlights the effect of LAMP-2 deficiency on lipid droplet degradation. Bioorganic & medicinal chemistry letters. 2019.12; 126891. ( PubMed, DOI )

  • 清水 重臣, 山口 啓史, 桜井 一, 荒川 聡子. ゴルジ体の機能と構造(Molecular mechanisms and physiological roles of alternative autophagy) 日本生化学会大会プログラム・講演要旨集. 2019.09; 92回 [3S12m-05]. ( 医中誌 )

  • 荒川 聡子. 【細胞死の新知見】オートファジー細胞死 臨床免疫・アレルギー科. 2019.02; 71 (2): 120-126. ( 医中誌 )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 三浦正幸、清水重臣 編 荒川聡子 他. 細胞死 その分子機構、生理機能、病態制御. 化学同人, 2019.08 第二章 細胞死の形態 (ISBN : 978-4-7598-1731-7)

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Satoko Arakawa, Shinya Honda, Shigeomi Shimizu. Electron microscopic analysis of mitophagy during erythrocyte maturation. Joint Annual Meeting of 71st JSCB & 19th PSSJ 2019.06.25 Kobe

  • 荒川聡子. 超微形態学を用いた新規オートファジーの発見. 日本顕微鏡学会 第75回学術講演会 冠ワークショップ、 公益財団法人 風戸研究奨励会 第12回<風戸賞>受賞講演会 2019.06.16 名古屋国際会議場

  • 荒川聡子,清水重臣,大村谷昌樹. 生体における多様な細胞死シグナルの可視化・検出系の開発. 新学術領域 ダイイングコード 第四回班会議 2019.01.10 徳島

  • 荒川聡子、山口啓史、清水重臣. ゴルジ体を介したタンパク質分解システムの発見. 第91回日本生化学会 2018.09.26 京都

  • 荒川聡子、山口啓史、清水重臣. ゴルジ体を介したタンパク質分解システムの発見. 生命科学系学会合同年次大会(ConBio2017)(第40回日本分子生物学会) 2017.12.06

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 風戸賞,公益財団法人 風戸研究奨励会,2019年03月

  • 優秀研究賞,東京医科歯科大学,2018年10月

  • 優秀ポスター賞,日本分子生物学会年会,2016年12月

  • ポスター優秀演題賞,日本Cell Death学会,2013年07月

その他業績 【 表示 / 非表示

  • 科学新聞に掲載,2019年03月

    科学新聞2019年3月15日(2面)にて「『風戸賞』『風戸研究奨励賞』平成30年度授賞式開催 電顕関連の若手研究者に」として掲載された。

  • 日刊工業新聞に掲載,2019年03月

    日刊工業新聞2019年3月11日(31面)に「電子顕微鏡で業績、荒川・杉本両氏に風戸賞 風戸研究奨励会」として掲載された。

  • 「 オートファジー細胞死の生体での役割 」― オートファジーの新たな役割 ―,2017年06月

    Cell Death & Differentiation

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 発生・再生科学「胎仔期の肝臓での赤血球分化」,2018年

  • 保健衛生学科・大学院修士・形態・生体情報解析学「「電子顕微鏡解析を用いた生命科学研究最前線」,2018年

  • 保健衛生学科・大学院修士・形態・生体情報解析学「電子顕微鏡学」,2017年

  • 発生・再生科学「胎仔期の肝臓での赤血球分化」,2017年

  • 保健衛生学科・大学院修士・形態・生体情報解析学(電子顕微鏡技術),2016年

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • International Symposium for Female Researchers in Chromatin Biology & EMBO Laboratory Leadership Training Course,Women in Science Japan,2018年11月25日 - 現在

  • 平成28年度第5回東京医科歯科大学記者懇談会,本学,平成28年度第5回東京医科歯科大学記者懇談会,M&D棟ファカルティラウンジ,2016年12月15日