基本情報

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岡本 隆一(オカモト リュウイチ)

OKAMOTO Ryuichi


職名

教授

生年

1972年

研究室住所

東京都文京区湯島1−5−45

メールアドレス

rokamoto.gast@tmd.ac.jp

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  医学部  医学科  1996年  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  医学系研究科  消化器病態学  博士課程  2004年03月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 医学博士  東京医科歯科大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2020年05月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 器官システム制御学講座 消化器病態学 教授
  • 2007年01月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 器官システム制御学講座 消化器病態学  
  • 2007年04月
    -
    2014年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 寄附講座 消化管先端治療学講座 准教授
  • 2014年04月
    -
    2014年09月
    東京医科歯科大学 再生医療研究センター 特任教授
  • 2014年10月
    -
    2017年03月
    東京医科歯科大学 研究・産学連携推進機構 再生医療研究センター 教授

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経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2020年05月
    -
    現在
    大学院医歯学総合研究科 消化器病態学分野 教授

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本消化器病学会

  • 日本内科学会

  • 日本消化器内視鏡学会

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 日本消化器病学会 関東地方会評議員

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 消化器内科学

資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 医師

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 消化管上皮の分化・再生

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • スフェロイド・デザイニングによる原腸由来臓器作成技術の開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2020年 - 2021年

  • 炎症性腸疾患における可塑性上皮細胞脱分化機構の解析と粘膜再生治療への応用

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2018年

  • 培養ヒト腸管上皮を用いた消化管ホルモン・ファームの構築

    文部科学省/日本学術振興会 : 2015年 - 2016年

  • 再生腸上皮幹細胞ニッチの誘導・再構築による炎症腸管粘膜再生治療の確立

    文部科学省/日本学術振興会 : 2013年 - 2015年

  • 生体センサー腸上皮によるバイオスクリーニング法の開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2011年 - 2015年

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論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Reiko Kuno, Go Ito, Ami Kawamoto, Yui Hiraguri, Hady Yuki Sugihara, Sayaka Takeoka, Sayaka Nagata, Junichi Takahashi, Mao Tsuchiya, Sho Anzai, Tomohiro Mizutani, Hiromichi Shimizu, Shiro Yui, Shigeru Oshima, Kiichiro Tsuchiya, Mamoru Watanabe, Ryuichi Okamoto. Notch and TNF-α signaling promote cytoplasmic accumulation of OLFM4 in intestinal epithelium cells and exhibit a cell protective role in the inflamed mucosa of IBD patients. Biochem Biophys Rep. 2021.03; 25 100906. ( PubMed, DOI )

  • Shuji Hibiya, Yusuke Matsuyama, Toshimitsu Fujii, Chiaki Maeyashiki, Eiko Saito, Kimiko Ito, Hiromichi Shimizu, Ami Kawamoto, Maiko Motobayashi, Kento Takenaka, Masakazu Nagahori, Masayuki Kurosaki, Tsunehito Yauchi, Kazuo Ohtsuka, Takeo Fujiwara, Ryuichi Okamoto, Mamoru Watanabe. 5-aminosalicylate-intolerant patients are at increased risk of colectomy for ulcerative colitis. Aliment Pharmacol Ther. 2021.01; 53 (1): 103-113. ( PubMed, DOI )

  • Taku Sato, Shun Ishikawa, Jumpei Asano, Hirona Yamamoto, Masayuki Fujii, Toshiro Sato, Kouhei Yamamoto, Keisuke Kitagaki, Takumi Akashi, Ryuichi Okamoto, Toshiaki Ohteki. Regulated IFN signalling preserves the stemness of intestinal stem cells by restricting differentiation into secretory-cell lineages. Nat Cell Biol. 2020.08; 22 (8): 919-926. ( PubMed, DOI )

  • Kana Otsubo, Chiaki Maeyashiki, Yoichi Nibe, Akiko Tamura, Emi Aonuma, Hiroki Matsuda, Masanori Kobayashi, Michio Onizawa, Yasuhiro Nemoto, Takashi Nagaishi, Ryuichi Okamoto, Kiichiro Tsuchiya, Tetsuya Nakamura, Satoru Torii, Eisuke Itakura, Mamoru Watanabe, Shigeru Oshima. Receptor-Interacting Protein Kinase 3 (RIPK3) inhibits autophagic flux during necroptosis in intestinal epithelial cells. FEBS Lett. 2020.05; 594 (10): 1586-1595. ( PubMed, DOI )

  • Sho Anzai, Ami Kawamoto, Sayaka Nagata, Junichi Takahashi, Mao Kawai, Reiko Kuno, Sakurako Kobayashi, Satoshi Watanabe, Kohei Suzuki, Hiromichi Shimizu, Yui Hiraguri, Sayaka Takeoka, Hady Yuki Sugihara, Shiro Yui, Shigeru Oshima, Mamoru Watanabe, Ryuichi Okamoto. TGF-β promotes fetal gene expression and cell migration velocity in a wound repair model of untransformed intestinal epithelial cells. Biochem Biophys Res Commun. 2020.04; 524 (3): 533-541. ( PubMed, DOI )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 岡本隆一. 【今日の治療指針 2015年版】私はこう治療している「消化管寄生条虫症」. 医学書院, 2015.01 「消化管寄生条虫症」

  • 金井隆典、岡本隆一、渡辺 守. 【Annual Review消化器2004】炎症性腸疾患. 2004.01

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 五月女浩子、河本亜美、竹中健人、日比谷秀爾、清水寛路、伊藤 剛、水谷知裕、油井史郎、根本泰宏、藤井俊光、齊藤詠子、永石宇司、長堀正和、大塚和朗、岡本隆一、小金井一隆、冨井翔平. 回腸に多発潰瘍を伴い診断に苦慮した腸管子宮内膜症の一例. 日本消化器病学会 関東支部第363回例会 2021.02.27 Web開催

  • 川西真明、河﨑 翔、田中将平、伊藤 剛、北畑富貴子、水谷知裕、新田沙由梨、福田将義、村川美也子、油井史郎、根本泰宏、岡田英理子、大島 茂、井津井康浩、中川美奈、土屋輝一郎、柿沼 晴、東 正新、朝比奈靖浩、岡本隆一. 遺伝子解析により確定された大量輸血後のE型急性肝炎の1例. 日本消化器病学会 関東支部第362回例会 2020.12.05

  • 竹中健人、大塚和朗、鈴木康平、河本亜美、日比谷秀爾、清水寛路、本林麻衣子、藤井俊光、齊藤詠子、長堀正和、渡辺 守、岡本隆一. 潰瘍性大腸炎内視鏡画像の評価に関するAIシステム開発. 第11回 日本炎症性腸疾患学会学術集会 2020.12.05 Web開催

  • 岡本隆一. 【令和元年度版 潰瘍性⼤腸炎・クローン病診断基準治療指針のポイント】座長. Live Webセミナー(Zoomウェビナー) 2020.10.19 Web開催

  • 岡本隆一. 消化器疾患・消化器免疫:座長. 第48回日本臨床免疫学会総会 2020.10.15 Web開催

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 2020年度 AGCリサーチコラボレーション「底面加工低接着プレートを用いたデザイン化腸組織の自律的構築法の開発」 研究代表者:岡本隆一,2020年09月

  • 令和2年度 文部科学省科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究:20K21597「スフェロイド・デザイニングによる原腸由来臓器作成技術の開発」研究代表者:岡本隆一,2020年07月

  • 令和2年度 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(B):19H03634 「大腸Label-retaining杯細胞の同定・機能解析と炎症粘膜再生への応用」 研究代表者:岡本隆一 分担研究者:油井史郎,2020年04月

  • 令和2年度 日本医療研究開発機構再生医療実用化研究事業再生医療等安全性確保法に従い、医療として提供されている再生医療等において、患者に投与する細胞加工物の微生物等の汚染を防ぎ、安全性を効率的に確保する方策を検討するための研究「医療として提供される再生医療等の微生物安全性確保に関する研究」 分担研究者:岡本隆一,2020年04月

  • 2020年度 土田直樹研究助成基金「クローン病小腸潰瘍に対する小腸オルガノイドを用いた再生医療の開発」研究代表者:岡本隆一,2020年04月

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その他業績 【 表示 / 非表示

  • 「 炎症性腸疾患の腸上皮における新たな炎症・再生応答の協調機構を解明」― 早期の治療効果予測に期待 ―,2018年12月

    Journal of Crohn's and Colitis

  • 「 大腸分泌系上皮細胞の可塑性による新たな組織再生・腫瘍発生機構を解明」― 炎症性腸疾患における粘膜再生治療の開発や腫瘍発生機構の解明に期待―,2017年12月

    Stem Cell Reports

  • 日本炎症性腸疾患研究会教育セミナー「炎症性腸疾患治療における再生医療の最前線」,2015年11月

     

  • 【北海道医師会認定生涯教育講座】Hokkaido Digestive Disease Forum 2015「消化管領域における再生医療」,2015年09月

     

  • 記者懇談会「本学の再生医療研究の取組について」,2015年06月

     

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 炎症性腸疾患に対する再生医療,ラジオNIKKEI,医学講座,2019年11月21日

  • 消化管の再生医療,メディカルトリビューン,メディカルトリビューン,2019年03月21日

  • 岡本教授の研究について 学びの魅力、高校生、受験生への,株式会社河合塾マナビス,河合塾マナビスinfo,2019年02月15日

  • 腸疾患の再生医療,日本経済新聞社,日本経済新聞,2018年12月27日

  • 潰瘍性大腸炎の臨床研究,共同通信社,共同通信配信先の加盟紙,2018年08月16日

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