基本情報

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伊藤 暢聡(イトウ ノブトシ)

ITO Nobutoshi


職名

教授

生年

1963年

研究室住所

東京都文京区湯島1-5-45 M&Dタワー22階

研究室電話番号

+81-3-5803-4594

研究室FAX番号

+81-3-5803-4594

メールアドレス

ito.str@tmd.ac.jp

研究分野・キーワード

構造生物学、X線結晶解析、Protein Data Bank

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  工学部  物理工学科  1986年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  工学系研究科  物理工学専攻  修士課程  1988年03月  修了

  • リーズ大学  博士課程  1991年08月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • Ph D  リーズ大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 難治疾患研究所 先端分子医学研究部門 分子構造情報学 教授
  • 2012年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 生命理工学系専攻 生命理工学講座 分子構造情報学 教授
  • 2003年04月
    -
    2012年03月
    東京医科歯科大学 大学院生命情報科学教育部/大学院疾患生命科学研究部 教授

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 1991年08月
    -
    1992年06月
    リーズ大学(英国) Research Fellow
  • 1992年07月
    -
    1994年11月
    MRC Laboratory of Molecular Biology (英国) Scientific Staff
  • 1994年12月
    -
    1996年05月
    リーズ大学(英国) Research Fellow
  • 1996年06月
    -
    2001年07月
    生物分子工学研究所  主任研究員
  • 2001年08月
    -
    2003年03月
    科学技術振興事業団 研究員

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本生物物理学会

  • 日本蛋白質科学会

  • 日本ケミカルバイオロジー学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 構造生物化学

  • 生物物理学

  • ケミカルバイオロジー

 

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • APOBEC3のデアミナーゼ活性非依存ウイルス抑制の分子機構

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2020年

  • 新規コンセプトによる炎症を誘導しないワクチン用免疫増強剤の開発

    厚生労働省 : 2013年04月 - 2016年03月

  • 癌細胞由来のペプチドと免疫関連タンパク質の複合体構造予測法と親和性予測法の開発

    文部科学省/日本学術振興会

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Kondo K, Ikura T, Tanaka H, Fujita K, Takayama S, Yoshioka Y, Tagawa K, Homma H, Liu S, Kawasaki R, Huang Y, Ito N, Tate SI, Okazawa H. Hepta-Histidine Inhibits Tau Aggregation. ACS chemical neuroscience. 2021.08; 12 (16): 3015-3027. ( PubMed, DOI )

  • 棚谷 綾, 吉岡 千咲, 増野 弘幸, 森 修一, 伊藤 暢聡, 影近 弘之, 平田 尚也, 諫田 泰成. リトコール酸をリードとしたビタミンD誘導体の構造展開 ビタミン. 2021.03; 95 (3): 100-101. ( 医中誌 )

  • Senga Akane, Numoto Nobutaka, Yamashita Mitsuaki, Iida Akira, Ito Nobutoshi, Kawai Fusako, Oda Masayuki. Multiple structural states of Ca2+-regulated PET hydrolase, Cut190, and its correlation with activity and stability(和訳中) The Journal of Biochemistry. 2021.02; 169 (2): 207-213. ( 医中誌 )

  • Alborzian Deh Sheikh A, Gomaa S, Li X, Routledge M, Saigoh K, Numoto N, Angata T, Hitomi Y, Takematsu H, Tsuiji M, Ito N, Kusunoki S, Tsubata T. A Guillain-Barré syndrome-associated SIGLEC10 rare variant impairs its recognition of gangliosides. Journal of autoimmunity. 2021.01; 116 102571. ( PubMed, DOI )

  • Sasaki H, Masuno H, Kawasaki H, Yoshihara A, Numoto N, Ito N, Ishida H, Yamamoto K, Hirata N, Kanda Y, Kawachi E, Kagechika H, Tanatani A. Lithocholic Acid Derivatives as Potent Vitamin D Receptor Agonists. Journal of medicinal chemistry. 2020.12; ( PubMed, DOI )

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 吉原 彩菜, 川崎 波留, 増野 弘幸, 河内 恵美子, 諫田 泰成, 平田 尚也, 伊藤 暢聡, 影近 弘之, 棚谷 綾 . ビタミンD活性を有するリトコール酸アミド誘導体の構造展開. 日本薬学会 第140年会 2020.03.25

  • Nobutoshi Ito. PDBx/mmCIF format for crystallographic deposition to the Protein Data Bank (PDB). Annual Meeting of The Federation of Korean Societies for Molecular & Biomedical Sciences (FKSBS) 2020.01.10 Gwangju, South Korea

  • Teikichi Ikura, Nobutoshi Ito. Micronization of a protease derived from Pin1. The 57th annual meeting of the Biophysical Society of Japan 2019.09.25

  • 安河内 章太郎, 沼本 修孝, 堀 公法, 天野 名都子, 天野 剛志, 伊藤 暢聡, 廣明 秀一. Crystal structure of human Dishevelled1 PDZ with its inhibitor. 第57回日本生物物理学会年会 2019.09.24 宮崎

  • 沼本 修孝, 福森 義宏, 三木 邦夫, 伊藤 暢聡. 巨大ヘモグロビンのアロステリック中間体の時分割構造解析. 第57回日本生物物理学会年会 2019.09.24 宮崎

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その他業績 【 表示 / 非表示

  • 「自己免疫疾患全身性エリテマトーデス(SLE)の発症制御メカニズムの解明」-副作用の少ない新規治療法開発に道-,2016年10月

    The Journal of Experimental Medeicine
    記者会見実施

  • 2016年10月

    The Journal of Experimental Medeicine
    記者会見実施

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 医歯学総合概論(英語),2012年 - 現在

  • 分子構造学特論(英語),2009年 - 現在

  • 分子構造学特論,2003年 - 現在

  • 疾患生命科学概論,2003年 - 2011年

担当授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 総合生命科学,お茶の水女子大学

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 出前授業(文京区立第三中学校),文京区立第三中学校,2016年03月01日

  • 難治疾患研究所市民公開講座,難治疾患研究所市民公開講座,文京シビックセンター,2015年10月23日

  • オープンキャンパス・サイエンスカフェ,2015年07月31日