基本情報

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船越 丈司(フナコシ タケシ)

FUNAKOSHI Takeshi


職名

助教

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ホームページ

http://www.tmd.ac.jp/med/legm/legm-J.html

研究分野・キーワード

中毒学、細胞生化学

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 山口大学  農学部  2001年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 山口大学  農学研究科  生物資源科学  修士課程  2003年03月  修了

  • 山口大学  医学研究科  応用医工学系  博士課程  2006年07月  単位取得満期退学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士  山口大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2008年09月
    -
    2018年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 環境社会医歯学講座 法医学 助教
  • 2018年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 環境社会医歯学講座 法医学 助教

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2006年08月
    -
    2008年08月
    山口大学 総合科学実験センター 遺伝子実験施設 助教

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本分子生物学会

  • 日本法医学会

  • 法医中毒研究会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 医化学一般

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 覚醒剤原料による細胞毒性の検討

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 水溶性一酸化炭素発生剤を用いた新規毒性機序の探索

    文部科学省/日本学術振興会 : 2017年 - 2019年

  • ターゲットメタボローム法を用いた網羅的薬物毒性機序の解析と新規毒性評価法の研究

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2018年

  • ヒ素による細胞死とオートファジー、プロテアソーム系の関与について

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2018年

  • ヒ素中毒の機序についての分子生化学的研究

    文部科学省/日本学術振興会 : 2013年 - 2015年

  • オミクスの手法を統合したトキシコオミクスによる薬毒物中毒の分子機構解析

    文部科学省/日本学術振興会 : 2013年 - 2015年

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論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Toshihiko Aki, Takeshi Funakoshi, Kanako Noritake, Kana Unuma, Koichi Uemura. Extracellular glucose is crucially involved in the fate decision of LPS-stimulated RAW264.7 murine macrophage cells. Sci Rep. 2020.06; 10 (1): 10581. ( PubMed, DOI )

  • Toshihiko Aki, Kana Unuma, Kanako Noritake, Naho Hirayama, Takeshi Funakoshi, Koichi Uemura. Formation of high molecular weight p62 by CORM-3. PLoS ONE. 2019; 14 (1): e0210474. ( PubMed, DOI )

  • Takeshi Funakoshi, Mako Furukawa, Toshihiko Aki, Koichi Uemura. Repeated exposure of cocaine alters mitochondrial dynamics in mouse neuroblastoma Neuro2a. Neurotoxicology. 2019; 75 70-77. ( PubMed, DOI )

  • Toshihiko Aki, Kana Unuma, Kanako Noritake, Hatsumi Kurahashi, Takeshi Funakoshi, Koichi Uemura. Interaction of carbon monoxide-releasing ruthenium carbonyl CORM-3 with plasma fibronectin. Toxicol In Vitro. 2018.03; 50 201-209. ( PubMed, DOI )

  • Naho Hirayama, Toshihiko Aki, Takeshi Funakoshi, Kanako Noritake, Kana Unuma, Koichi Uemura. Necrosis in human neuronal cells exposed to paraquat. J Toxicol Sci. 2018.03; 43 (3): 193-202. ( PubMed, DOI )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Toshihiko Aki, Kanako Noritake, Takeshi Funakoshi, Koichi Uemura.. Comprehensive Toxicology 3rd ed Volume 1. Elsevier UK, 2018 Modes of Chemically Induced Cell Death. (ISBN : 9780081006016)

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 船越丈司、古川真子、秋利彦、上村公一. コカイン長期曝露による神経細胞ミトコンドリアダイナミクスへの影響. 第42回日本分子生物学会年会 2019.12 福岡

  • 平山菜穂、小松亜由美、鵜沼香奈、船越丈司、則竹香菜子、渡邊嶺、加世田莉奈、上村公一. 高度腐敗の遺体から活動性の結核菌が検出された1剖検例. 第88回日本法医学会学術関東地方集会 2019.10.12

  • 永井みどり,櫻田宏一,今泉和彦,小川好則,船越丈司,小松亜由美,加世田莉奈,宇尾基弘,上村公一. . ウシ大腿骨を用いた骨の死後経過時間に関する検討.. 第103 次日本法医学会学術全国集会 2019.06 仙台

  • 高橋 蓮穂,秋 利彦,船越 丈司,鵜沼 香奈,則竹 香菜子,永井 みどり,佐野 智美,上村 公一. クロルプロマジン曝露におけるラットグリア細胞由来C6細胞の細胞死について. 第87回日本法医学会学術関東地方集会 2018.10.06

  • 古川 真子,秋 利彦,船越 丈司,鵜沼 香奈,平山 菜穂,渡邊 嶺,上村 公一. 神経細胞におけるコカイン長期曝露の影響について. 第87回日本法医学会学術関東地方集会 2018.10.06

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 最先端科学体験プログラム 法医学系「社会のための法医学」,岐阜県立岐阜高等学校,岐阜県立岐阜高等学校,2016年02月13日