基本情報

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安達 貴弘(アダチ タカヒロ)

ADACHI Takahiro


職名

准教授

研究室住所

東京都千代田区駿河台2-3-10

研究室電話番号

03-5280-8070

研究室FAX番号

03-5280-8070

メールアドレス

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研究分野・キーワード

免疫、イメージング、食品科学

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 名古屋大学  農学研究科  食品工業化学  博士課程  1990年  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 農学博士  名古屋大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月
    -
    2016年02月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 生体環境応答学講座 免疫応答制御学 准教授
  • 1900年01月
    -
    2014年12月
    東京医科歯科大学 難治疾患研究所 難治病態研究部門 免疫疾患分野 准教授
  • 1993年04月
    -
    2021年03月
    東京医科歯科大学 難治疾患研究所 難治病態研究部門 免疫疾患分野 准教授
  • 2012年04月
    -
    2014年12月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 生命理工学系専攻 生命理工学講座 免疫学 准教授
  • 2014年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 生命理工学系専攻 生命理工学講座 免疫学 准教授

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本免疫学会

  • 日本生化学会

  • 日本分子生物学会

  • 日本農芸化学会

  • 日本食品免疫学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 免疫学

  • 分子生物学

  • 食品科学

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • B細胞の免疫記憶とアレルギー

  • 生体イメージングによる免疫反応のリアルタイム解析

  • 超早期未病を標的とした予防・治療

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 5D生体イメージングによる免疫応答の可視化解析

    文部科学省/日本学術振興会 : 2015年 - 2017年

  • 免疫担当細胞の活性化の可視化とそれを用いた免疫反応の解析

    文部科学省/日本学術振興会 : 2013年 - 2014年

  • 記憶B細胞の維持・活性化機構の解析

    文部科学省/日本学術振興会 : 2012年 - 2015年

  • 記憶B細胞の維持・活性化機構の解析

    文部科学省/日本学術振興会 : 2012年 - 2014年

  • 特異的味シグナルの消化管・脳・末梢臓器軸を介した機能性発現機構の神経生理学的解析

    文部科学省/日本学術振興会

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論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Ishiura N, Nakashima H, Watanabe R, Kuwano Y, Adachi T, Takahashi Y, Tsubata T, Okochi H, Tamaki K, Tedder TF, Fujimoto M. Differential phosphorylation of functional tyrosines in CD19 modulates B-lymphocyte activation. Eur J Immunol. 2010.04; 40 (4): 1192-1204. ( PubMed, DOI )

  • Hou R, Ohtsuji M, Ohtsuji N, Zhang L, Adachi T, Hirose S, Tsubata T. Centromeric interval of chromosome 4 derived from C57BL/6 mice accelerates type 1 diabetes in NOD.CD72b congenic mice. Biochem Biophys Res Commun. 2009.02; 380 (1): 193-197. ( PubMed, DOI )

  • Toda M, Hisano R, Yurugi H, Akita K, Maruyama K, Inoue M, Adachi T, Tsubata T, Nakada H. Ligation of tumour-produced mucins to CD22 dramatically impairs splenic marginal zone B-cells. Biochem J. 2009.02; 417 (3): 673-683. ( PubMed, DOI )

  • Abdu-Allah HH, Tamanaka T, Yu J, Zhuoyuan L, Sadagopan M, Adachi T, Tsubata T, Kelm S, Ishida H, Kiso M. Design, synthesis, and structure-affinity relationships of novel series of sialosides as CD22-specific inhibitors. J Med Chem. 2008.11; 51 (21): 6665-6681. ( PubMed, DOI )

  • Adachi T, Tsubata T. FRET-based Ca2+ measurement in B lymphocyte by flow cytometry and confocal microscopy. Biochem Biophys Res Commun. 2008.03; 367 (2): 377-382. ( PubMed, DOI )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 安達 貴弘. 生体イメージングによる食シグナルおよび未病・病態の解析. 2020

  • 安達 貴弘. B細胞内のカルシウム伝達機構 第5回 B細胞カルシウムシグナル. 炎症と免疫. 24(1). 2016

  • 安達 貴弘. フローサイトメトリー自由自在. 細胞工学, 2004 細胞内シグナリングの解析

  • Allergenic proteins in rice. Postharvest biochemistry of plant food materials in tropic 共著. Japan Scientific Society Press, 1994

  • 安達 貴弘. 蛋白質生産菌Bacillus brevis47細胞壁蛋白質遺伝子の発現調節. [出版者不明], 1990

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Aihara Yoshiko, Fukuda Yota, Takizawa Akiyoshi, Osakabe Naomi, Aida Tomomi, Tanaka Kohichi, Yoshikawa Soichiro, Karasuyama Hajime, Adachi Takahiro. 生体内イメージングを用いた腸管における機械的ストレス媒介Ca2+シグナル伝達の可視化(Visualization of mechanical stress-mediated Ca2+ signaling in the gut using intravital imaging). Bioscience of Microbiota, Food and Health 2020.10.01

  • 安達 貴弘. 【食と健康を結ぶメディカルサイエンス 生体防御系を亢進し、健康の維持に働く分子機構】(第4章)食と健康研究のための最先端技術 生体イメージングによる食シグナルおよび未病・病態の解析. 実験医学 2020.06.01

  • Isobe Junya, Maeda Shintarou, Obata Yuuki, Iizuka Keito, Nakamura Yutaka, Fujimura Yumiko, Kimizuka Tatsuki, Hattori Kouya, Kim Yun-Gi, Morita Tatsuya, Kimura Ikuo, Offermanns Stefan, Adachi Takahiro, Nakao Atsuhito, Kiyono Hiroshi, Takahashi Daisuke, Hase Koji. 共生細菌由来の酪酸は結腸におけるT細胞非依存性IgA応答を促進する(Commensal-bacteria-derived butyrate promotes the T-cell-independent IgA response in the colon). International Immunology 2020.04.01

  • 中島綾香、安田光佑、安達貴弘. 食品素材ユーグレナの腸管内における認識機構の解明. 日本農芸化学会2020年度大会 2020.03.27 福岡

  • 小竹久仁彦、熊澤利彦、西村篤寿、浅井紀之、安達貴弘. IL-22を介して皮膚バリア機能を改善する発酵食品由来の菌株のスクリーニング. 日本農芸化学会2020年度大会 2020.03.27 福岡

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特許 【 表示 / 非表示

  • 耐塩性乳酸菌、耐塩性乳酸菌の培養方法、及び免疫賦活剤(安達 貴弘)

    出願番号: 特願2016-178072

その他業績 【 表示 / 非表示

  • 2021年07月

    AAAS EurekAlert! The Global Souce for Science News

  • 「免疫グロブリンAの欠損により回腸特異的に炎症が自然発症することを発見」― 炎症性腸疾患の病因・病態解明や治療法開発に期待 ―,2021年05月

    Gut

 

担当授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 分子生物学特別講義Ⅰ,埼玉大学

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 安達貴弘 免疫ふしぎ未来2014,日本免疫学会,科学未来館(東京),2014年08月10日