基本情報

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細谷 孝充(ホソヤ タカミツ)

HOSOYA Takamitsu


職名

教授

生年

1966年

研究室住所

東京都千代田区神田駿河台2-3-10

メールアドレス

メールによる問い合わせは《こちら》から

ホームページ

https://chembiolab.sakura.ne.jp/Home.html

研究分野・キーワード

有機合成化学, ケミカルバイオロジー

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 慶應義塾大学  理工学部  化学科  1990年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 慶應義塾大学  理工学研究科  化学専攻  修士課程  1992年03月  修了

  • 慶應義塾大学  理工学研究科  化学専攻  博士課程  1995年03月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 理学(博士)  慶應義塾大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 生体機能分子研究部門 生命有機化学 教授
  • 2012年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 生命理工学系専攻 生命理工学講座 生命有機化学 教授
  • 2009年04月
    -
    2012年03月
    東京医科歯科大学 大学院疾患生命科学研究部 ケミカルバイオロジー分野 教授

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    現在
    理化学研究所 生命機能科学研究研究センター 分子標的化学研究チーム チームリーダー
  • 2014年04月
    -
    2018年03月
    理化学研究所 ライフサイエンス技術基盤研究センター 分子標的化学研究チーム チームリーダー
  • 2013年01月
    -
    2014年03月
    理化学研究所 ライフサイエンス技術基盤研究センター 分子標的化学研究チーム 客員主管研究員
  • 2009年04月
    -
    2011年03月
    東京工業大学 大学院生命理工学研究科 生命情報専攻 連携教授
  • 2007年04月
    -
    2009年03月
    東京工業大学 大学院生命理工学研究科 生命情報専攻 准教授

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本化学会

  • 有機合成化学協会

  • 日本ケミカルバイオロジ―学会

  • 米国化学会

  • 日本薬学会

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年02月
    -
    現在
    有機合成化学協会 関東支部 幹事
  • 2016年01月
    -
    現在
    日本化学会 Chemistry Letters編集委員

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 有機化学

  • 合成化学

  • 生物分子化学

  • 機能物性化学

  • 生体関連化学

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 生物活性物質の標的タンパク質の解明

  • 新規生物発光・蛍光システム開発のための基質の合成

  • 生体分子の新しい化学修飾法の開発

  • 有用PETトレーサーの開発

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 実践的プローブ分子開発のためのクリックケミストリーの新展開

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2020年

  • 異種アジド基の選択的な利用を鍵とする機能性中分子の迅速合成法の開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2019年

  • ミトコンドリア、ゴルジ体に関連する応答ゾーン、連携ゾーン解析

    文部科学省/日本学術振興会 : 2017年 - 2021年

  • ミトコンドリア、ゴルジ体に関連する応答ゾーン、連携ゾーン解析

    文部科学省/日本学術振興会 : 2017年 - 2021年

  • アジド基の導入を鍵とする中分子の迅速機能化法の開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2017年

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論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Matsuzawa T, Hosoya T, Yoshida S. Transition-Metal-Free Synthesis of N-Arylphenothiazines through an N- and S-Arylation Sequence. Org Lett. 2021.03; 23 (6): 2347-2352. ( PubMed, DOI )

  • Minoshima M, Uchida K, Nakamura Y, Hosoya T, Yoshida S. Acylalkylation of Arynes Generated from o-Iodoaryl Triflates with Hydrosilanes and Cesium Fluoride. Org Lett. 2021.03; 23 (5): 1868-1873. ( PubMed, DOI )

  • Nakajima H, Hazama Y, Sakata Y, Uchida K, Hosoya T, Yoshida S. Diverse diaryl sulfide synthesis through consecutive aryne reactions. Chem Commun. 2021.03; 57 (21): 2621-2624. ( PubMed, DOI )

  • M, Inoue A, Iida K, Denawa M, Kii I, Kadj F M Ni, Kishi T, Im D, Shimamura T, Onogi H, Yoshida S, Iwata S, Aoki J, Hosoya T, Hagiwara M. S1PR3–G12-biased agonist ALESIA targets cancer metabolism and promotes glucose starvation. Cell Chem Biol. 2021.02; ( PubMed, DOI )

  • Isoda M, Uetake Y, Takimoto T, Tsuda J, Hosoya T, Niwa T. Convergent Synthesis of Fluoroalkenes Using a Dual-Reactive Unit. J Org Chem. 2021.01; 86 (2): 1622-1632. ( PubMed, DOI )

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 丹羽節、植竹裕太、中岡光妃、瀧本正、櫻井英博、細谷孝充. 塩基を用いない鈴木・宮浦クロスカップリング反応の開発. 日本化学会第101春季年会(2021) 2021.03.21 オンライン

  • 渡邊賢司, 寺尾和花, 丹羽節, 細谷孝充. 生物活性カルボン酸の赤色光誘導放出のための水溶性3-アシル-2-アルコキシインドリジンの合成. 日本化学会第101春季年会(2021) 2021.03.21 オンライン

  • 植竹裕太、丹羽節、細谷孝充、櫻井英博. 塩基を用いない鈴木・宮浦クロスカップリング反応における反応機構研究. 日本化学会第101春季年会(2021) 2021.03.21 オンライン

  • 鍋倉涼斗、坂田優希、細谷孝充. アセチレンコバルト錯体を利用したジベンゾアザシクロオクチン誘導体の簡便合成法の開発. 日本化学会第101春季年会(2021) 2021.03.20 オンライン

  • 坂田優希、吉田優、細谷孝充. Buchwald−Hartwigアミノ化反応によるアジドアニリン類の合成. 日本化学会第101春季年会(2021) 2021.03.20 オンライン

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特許 【 表示 / 非表示

  • 精神神経疾患又は悪性腫瘍に関する化合物及び医薬組成物

    特許番号: CA3006139

  • 精神神経疾患又は悪性腫瘍に関する化合物及び医薬組成物

    特許番号: EP2881397

  • セレンテラジン類縁体及びセレンテラミド類縁体

    特許番号: US 9075058

  • v-セレンテラジン化合物の製造方法

    公開番号: US 2015/0266833

  • v-セレンテラジン化合物の製造方法

    特許番号: 第5837973号

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学 Excellent Research Award(井戸川りか),2021年03月

  • 東京医科歯科大学 Excellent Research Award(竹村ひなの),2021年03月

  • 東京医科歯科大学 Excellent Research Award(小林瑛宏),2021年03月

  • 19th IBB BioFuture Encouragement Prize.大学院修士課程の部 優秀賞(鈴木美之里),2021年01月

  • 東京医科歯科大学 Excellent Research Award(池田まい),2020年03月

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その他業績 【 表示 / 非表示

  • 「有機ホウ素化合物と光エネルギーを活用した 新しい有機合成技術を開発」,2020年05月

    プレスリリース(2020.5.18)、J Am Chem Soc 2020, 142, 9938-9943.

  • A Nice Reactive Ring to It: New Synthetic Pathways for Diverse Aromatic Compounds,2019年11月

    AAAS EurekAlert! The Global Souce for Science News

  • 「医薬品開発を加速する新型アラインの発生法を開発」 ―炭素−炭素結合の切断を経たγ-アリール-β-ケトエステル類の簡便合成に成功!―,2019年11月

    プレスリリース(2019.11.1)、Org Lett 2019, 21, 9091-9023.

  • 「医薬品開発を加速する芳香族スルフィド合成法を開発」―2度のアライン発生を経る新しい合成法の確立―,2019年06月

    プレスリリース(2019.6.28)、Org Lett 2019, 21, 5252-5258. 科学新聞(2019.7.12).

  • 「 アルキニルスルフィド類の効率的な新規合成法を開発 」― 医薬品開発などに有用な複素環式化合物合成を可能にする新技術に期待 ―,2019年04月

    プレスリリース(2019.4.23)、Org Lett 2019, 21, 3172-3177.

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