基本情報

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船戸 紀子(フナト ノリコ)

FUNATO Noriko


職名

准教授

研究室住所

〒113-8510 東京都文京区湯島1−5−45 東京医科歯科大学 医歯学研究支援センター 8号館南4階

メールアドレス

noriko-funato@umin.ac.jp

ホームページ

http://www.tmd.ac.jp/cmn/gene/index.htm

研究分野・キーワード

骨、 口蓋、 発生、 タンパク相互作用、 転写因子

プロフィール

歯科医師免許(日本)・博士(歯学)(東京医科歯科大学)

 主要な研究テーマは、「頭蓋顔面の形態形成における転写調節因子の機能解析」です。頭蓋冠、頭蓋底、顔面骨、顎骨、口蓋の発生機構に関わる転写因子を分子生物学および発生生物学の両面から解明することで、顎頭蓋顔面骨の形態異常や口蓋裂の治療へと研究を展開するのが目標です。

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  歯学部  歯学科  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  歯学研究科  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 歯学博士  東京医科歯科大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2009年04月
    -
    2014年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 先端医療開発学講座 シグナル遺伝子制御学 講師
  • 2014年04月
    -
    2017年03月
    東京医科歯科大学 研究・産学連携推進機構 医歯学研究支援センター 准教授
  • 2014年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 先端医療開発学講座 シグナル遺伝子制御学 准教授
  • 2017年04月
     
     
    東京医科歯科大学 統合研究機構 研究基盤クラスター 医歯学研究支援センター 准教授
  • 2017年05月
    -
    2017年07月
    東京医科歯科大学 統合研究機構 研究基盤クラスター 医歯学研究支援センター リサーチコアセンター 准教授

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経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • UT Southwestern Medical Center Department of Molecular Biology 特任講師
  • 日本学術振興会 海外特別研究員
  • 日本学術振興会 特別研究員 (PD)

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • アメリカ細胞生物学会 (The American Society for Cell Biology)

  • 国際歯科研究学会 (The International Association for Dental Research)

  • 歯科基礎医学会

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年
    -
    現在
    歯科基礎医学会 代議員

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 形態系基礎歯科学

  • 機能系基礎歯科学

資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 歯科医師

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • DiGeorge症候群疾患遺伝子産物TBX1の新たな転写標的とその分子機構の解明,2020年04月 - 現在

  • 下顎頭軟骨初期形成を制御する因子の探求,2018年04月 - 現在

  • ディジョージ症候群疾患遺伝子による顎顔面発生制御,2017年12月 - 現在

  • 骨形成促進コラーゲンペプチドの探索およびその作用機序解析研究,2016年01月 - 2018年03月

  • トリペプチドX-Hyp-Glyを高含有するコラーゲン加水分解物の摂取が生体の骨代謝および脂質代謝にもたらす作用の研究,2018年04月 - 2021年03月

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 下顎頭軟骨初期形成を制御する因子の探求

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2020年

  • 口蓋の初期発生に関わる転写制御ネットワークの解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2015年 - 2018年

  • 口蓋の初期発生に関わる転写制御ネットワークの解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2015年 - 2017年

  • 口腔上皮幹細胞の機能維持におけるTbx1の関与

    文部科学省/日本学術振興会 : 2013年 - 2015年

  • 口腔上皮幹細胞の機能維持におけるTbx1の関与

    文部科学省/日本学術振興会 : 2013年 - 2014年

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論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Tometsuka C, Funato N, Mizuno K, Taga Y. Long-term intake of ginger protease-degraded collagen hydrolysate reduces blood lipid levels and adipocyte size in mice. Current research in food science. 2021.03; 4 175-181. ( PubMed, DOI )

  • Noriko Funato, Yuki Taga, Lindsay E Laurie, Chisa Tometsuka, Masashi Kusubata, Kiyoko Ogawa-Goto. The Transcription Factor HAND1 Is Involved in Cortical Bone Mass through the Regulation of Collagen Expression. Int J Mol Sci. 2020.11; 21 (22): 8638. ( PubMed, DOI )

  • N Funato*, D Srivastava, S Shibata, H Yanagisawa. TBX1 Regulates Chondrocyte Maturation in the Spheno-occipital Synchondrosis. Journal of Dental Research. 2020.09; 99 (10): 1182-1191. ( PubMed, DOI )

  • 船戸 紀子, 柴田 俊一. 転写因子TBX1は頭蓋底軟骨結合発生においてRUNX2下流シグナルを調節する Journal of Oral Biosciences Supplement. 2020.09; 2020 195. ( 医中誌 )

  • Funato N*. New Insights into Cranial Synchondrosis Development: A Mini Review. Frontiers in Cell and Developmental Biology. 2020.08; 8 (706): 1-9. ( PubMed, DOI )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Kuroda T, Ohyama K, Motohashi N, Moriyama K Eds/Funato N et al.. Atlas of Orthodontic Treatment for Patients with Birth Defects. Needham Press, 2012

  • 黒田敬之、大山紀美栄、本橋信義、鈴木聖一 他. アトラス顎顔面矯正学. 医歯薬出版株式会社, 2002.03 叢生を伴う下顎前突症例、開咬を伴う下顎前突症例 (ISBN : 4-263-45522-3)

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Funato N, Srivastava D, Shibata S, Yanagisawa H.. TBX1 suppresses transcriptional activity of RUNX2 and regulates chondrocyte maturation. Cell Bio Virtual 2020-An Online ASCB|EMBO Meeting 2020.12 Online

  • Noriko Funato, Yuki Taga, Lindsay E. Laurie, Chisa Tometsuka, Masashi Kusubata, Kiyoko Ogawa-Goto.. The bHLH transcription factor HAND1 is involved in cortical bone volume through the regulation of collagen expression.. the 68th Annual Meeting of Japanese Association for Dental Research 2020.11.07 Online

  • 多賀祐喜, 岩崎優, 船戸紀子, 重村泰毅, 水野一乘. コラーゲン加水分解物経口摂取後のヒト血中における3-含有トリペプチドの同定. 第74回日本栄養・食糧学会大会 2020.09.20 Web開催

  • Funato N, Srivastava D, Shibata S, Yanagisawa H.. TBX1 regulates chondrocyte maturation in the spheno-occipital synchondrosis through TBX1-RUNX2 axis. the 62nd Annual Meeting of Japanese Association for Oral Biology 2020.09.12 Online

  • 船戸 紀子, 多賀 祐喜, 楠畑 雅, Laurie Lindsay E., 小久保 博樹, 相賀 裕美子, 後藤 希代子, 服部 俊治. HAND1転写因子は、長骨においてI、V、XI型コラーゲンの発現を制御する . 第51回日本結合組織学会学術大会 2019.05.31 東京

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特許 【 表示 / 非表示

  • 骨芽細胞の分化促進剤および骨形成促進剤

    特許番号: 特許第6860877号

受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(連携型)」産学連携共同研究 最優秀賞,東京医科歯科大学DDユニット事業推進室,2018年03月

  • 平成29年度研究助成,アステラス病態代謝研究会,2017年12月

  • 第24回基礎医学医療研究助成、金原一郎記医学医療振興財団,2009年09月

  • UT Southwestern Medical Center 5th Annual Postdoctoral Research Symposium, Grand Prize,2007年12月

  • 第6回 東京医科歯科大学歯科同窓会 研究者奨励・最優秀論文賞,2004年01月

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その他業績 【 表示 / 非表示

  • Unboxing the role of TBX1 in palatal development: a gene profiling study,2020年02月

    Atlas of Science - another view of science (https://atlasofscience.org)

  • 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究C,2020年04月

    「DiGeorge症候群疾患遺伝子産物TBX1の新たな転写標的とその分子機構の解明」 研究代表者 船戸紀子

  • 2020年度 DDユニット事業共同研究,2020年04月

    「トリペプチドX-Hyp-Glyを高含有するコラーゲン加水分解物の摂取が生体の骨代謝および脂質代謝にもたらす作用の研究」研究分担者 船戸紀子

  • 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究C,2020年04月

    「下顎頭軟骨初期形成を制御する因子の探求」研究代表者 柴田俊一

  • 2019年度 DDユニット事業共同研究,2019年04月

    「トリペプチドX-Hyp-Glyを高含有するコラーゲン加水分解物の摂取が生体の骨代謝および脂質代謝にもたらす作用の研究」研究分担者 船戸紀子

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • シグナル遺伝子制御学特論,2019年 - 2020年

  • シグナル遺伝子制御学特論,2017年 - 2018年

職務上の実績に関する事項 【 表示 / 非表示

  • 阻害剤実験スタートアップセミナー,2021年09月

  • タカラバイオ技術セミナーシリーズ (セミナー1〜7),2021年06月 - 2021年07月

  • 遺伝子発現解析セミナー,2021年06月

  • Lumat3 操作講習会,2021年06月

  • StepOnePlusリアルタイムPCR装置講習会,2021年06月

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 高大連携プログラム,東京医科歯科大学 統合教育機構 入試課,2018年07月30日

  • 高大連携プログラム,東京医科歯科大学 統合教育機構 入試課,2017年07月18日

  • 高大連携プログラム,東京医科歯科大学 統合教育機構 入試課,2016年08月15日

  • 歯科基礎医学会代議員,2016年04月01日 - 現在