基本情報

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味岡 逸樹(アジオカ イツキ)

AJIOKA Itsuki


職名

准教授

生年

1973年

研究室住所

東京都文京区湯島1-5-45

研究室電話番号

03-5803-4972

研究室FAX番号

03-5803-4716

ホームページ

http://www.tmd.ac.jp/cbir/1/ajioka/index.html

研究分野・キーワード

脳再生、神経発生生物学、バイオマテリアル工学

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京工業大学  生命理工学部  生体分子工学科  1996年  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京工業大学  生命理工学研究科  バイオテクノロジー専攻  博士課程  2001年  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学)  

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2009年11月
    -
    2014年09月
    東京医科歯科大学 脳統合機能研究センター 准教授
  • 2014年10月
    -
    2017年03月
    東京医科歯科大学 研究・産学連携推進機構 脳統合機能研究センター 准教授
  • 2017年04月
     
     
    東京医科歯科大学 統合研究機構 先端医歯工学創成研究部門 脳統合機能研究センター 准教授
  • 2017年05月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 統合研究機構 先端医歯工学創成研究部門 脳統合機能研究センター 准教授

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2001年04月
    -
    2002年07月
    日本学術振興会 特別研究員(PD)
  • 2002年08月
    -
    2005年07月
    慶應義塾大学 医学部・解剖学教室 助手
  • 2005年08月
    -
    2009年02月
    米国セントジュード小児研究病院 発生神経生物学部門 ポスドク
  • 2009年03月
    -
    2009年10月
    慶應義塾大学 医学部・総合医科学研究センター 特別研究講師
  • 2014年10月
    -
    2018年03月
    科学技術振興機構 さきがけ「分子技術と新機能創出」 研究員(兼任)

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本神経化学会

  • Asian-Pacific Society for Neurochemistry

  • International Society for Neurochemistry

  • 日本化学会

  • 高分子学会

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2009年
    -
    現在
    日本神経化学会 国際対応委員会委員
  • 2019年
    -
    現在
    日本神経化学会 国際対応委員会委員長
  • 2017年04月
    -
    2019年03月
    日本神経化学会 理事
  • 2012年
    -
    現在
    Asian-Pacific Society for Neurochemistry 理事
  • 2014年
    -
    2018年
    International Society for Neurochemistry トラベルアワード委員会委員

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 神経解剖学・神経病理学

  • 神経化学・神経薬理学

  • 生体医工学・生体材料学

 

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 脳内微小環境を人為制御する光応答性バイオマテリアルの開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2017年

  • 人工足場の創製による大脳ニューロン潜在再生能の解明と発揮制御

    文部科学省/日本学術振興会 : 2015年 - 2017年

  • 大脳組織修復をめざすニューロン・グリア・血管内皮細胞の生体外三次元構築

    文部科学省/日本学術振興会 : 2014年 - 2015年

  • 細胞周期に着目した神経変性疾患と脳腫瘍発症機構の統合的理解

    文部科学省/日本学術振興会 : 2011年 - 2013年

  • 腫瘍神経細胞が無秩序に動き始める転移能獲得のメカニズム

    文部科学省/日本学術振興会 : 2011年 - 2012年

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論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Sasaki Y, Oshikawa M, Bharmoria P, Kouno H, Hayashi-Takagi A, Sato M, Ajioka I, Yanai N, Kimizuka N. Near-infrared optogenetic genome engineering based on photon upconversion hydrogels. Angewandte Chemie (International ed. in English). 2019.09; ( PubMed, DOI )

  • Ishida A, Watanabe G, Oshikawa M, Ajioka I, Muraoka T. Glycine Substitution Effects on the Supramolecular Morphology and Rigidity of Cell-Adhesive Amphiphilic Peptides. Chemistry (Weinheim an der Bergstrasse, Germany). 2019.07; ( PubMed, DOI )

  • 酒井 崇匡, 味岡 逸樹, 鄭 雄一. 再生医療や立体組織培養のための高分子足場材料 再生医療. 2018.08; 17 279-292.

  • 味岡 逸樹. 損傷大脳皮質の再生治療を目指したバイオマテリアル バイオマテリアルー生体材料ー. 2018.07; 36 (1): 190-195.

  • Hideo Jinnou, Masato Sawada, Koya Kawase, Naoko Kaneko, Vicente Herranz-Pérez, Takuya Miyamoto, Takumi Kawaue, Takaki Miyata, Yasuhiko Tabata, Toshihiro Akaike, José Manuel García-Verdugo, Itsuki Ajioka, Shinji Saitoh, Kazunobu Sawamoto. Radial Glial Fibers Promote Neuronal Migration and Functional Recovery after Neonatal Brain Injury. Cell Stem Cell. 2018.01; 22 (1): 128-137. ( PubMed, DOI )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 味岡 逸樹. 歯科再生医学(村上 信也, 網塚 憲生, 齋藤 正寛, 松本 卓也 編). 医歯薬出版株式会社, 2019.04 神経組織再生医療(4・6節)

  • Itsuki Ajioka. Molecular Technology, Volume 2: Life Innovation (Hisashi Yamamoto & Takashi Kato, Ed). Wiley-VCH, Weinheim, 2018 Molecular Technology for Injured Brain Regeneration (ISBN : 978-3-527-34162-7)

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 味岡 逸樹, 佐々木 陽一, 押川 未央, 君塚 信夫, 楊井 伸浩. フォトン・アップコンバージョンゲルの創製による近赤外光オプトジェネティクス. 第92回日本生化学大会 2019.09.20 横浜

  • Itsuki Ajioka, Yoichi Sasaki, Mio Oshikawa, Nobuhiro Yanai. Near-infrared optogenetics by photon upconversion hydrogels. 第11回光操作研究会 2019.09.11 名古屋

  • Itsuki Ajioka, Mio Oshikawa, Yoichi Sasaki, Nobuhiro Yanai. Near-infrared optogenetics by photon upconversion hydrogels. ISN-ASN Meeting 2019.08.07

  • Itsuki Ajioka. Molecular technology regulating the vascular environment for injured brain regeneration. Neuro2019 2019.07.28

  • 味岡 逸樹. 損傷脳再生を目指した材料化学からのアプローチ. 第三回Neuro-Vascular研究会 2019.01.26

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 日本神経化学会奨励賞,2008年

その他業績 【 表示 / 非表示

  • 近赤外光で脳神経細胞の遺伝子を操作するアップコンバージョン分子技術の開発に成功 ~生体深部におけるオプトジェネティクスと高次脳機能の解明に道~,2019年10月

    Angewandte Chemie International Edition

  • ―ペプチドナノファイバーの集合構造と熱応答性の制御に成功―細胞接着性ヒドロゲルの新たな力学特性・温度応答性制御法の構築,2019年07月

    Chemistry–A European Journal

  • 「 なぜニューロンは増えないのか? 」脳梗塞などで脱落するニューロンを分裂させて補充する革新的な再生医療への期待―,2017年09月

    Development

  • 「 なぜニューロンは増えないのか? 」―脳梗塞などで脱落するニューロンを分裂させて補充する革新的な再生医療への期待―,2017年09月

    Development

  • 脳梗塞領域に血管を誘引するスポンジ形状の人工細胞足場の開発〜損傷した脳の再生への第一歩〜,2017年05月

    Advanced Healthcare Materials

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 神経疾患特論,2013年 - 現在