基本情報

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仁科 博史(ニシナ ヒロシ)

NISHINA Hiroshi


職名

教授

研究室住所

〒113-8510 東京都文京区湯島1-5-45 M&Dタワー21階

研究室電話番号

03-5803-4659

研究室FAX番号

03-5803-5829

メールアドレス

nishina.dbio@mri.tmd.ac.jp

ホームページ

http://www.tmd.ac.jp/mri/dbio/index.html#

研究分野・キーワード

ストレス, シグナル伝達, JNK, Hippo, 肝臓, 発生, 再生, モデル生物, メダカ

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  理学部  生物化学  1985年  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  理学研究科  理学研究科  博士課程  1990年  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 理学博士  東京大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2005年01月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 難治疾患研究所 難治病態研究部門 発生再生生物学分野 教授
  • 2005年01月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 生命理工学系専攻 生命理工学講座 発生再生生物学 教授

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 1989年04月
    -
    1990年03月
    東京大学 日本学術振興会特別研究員
  • 1990年04月
    -
    1997年02月
    東京工業大学生命理工学部生命理学科 助手 生命理工学部 助手
  • 1995年04月
    -
    1997年02月
    カナダ国トロント大学/オンタリオ癌研究所 博士研究員
  • 1997年03月
    -
    1998年04月
    東京大学 薬学部 助手
  • 1998年05月
    -
    2004年12月
    東京大学 薬学部 助教授

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本生化学会、日本分子生物学会、日本薬学会、肝細胞研究会、日本肝臓学会、日本癌学会、日本再生医療学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 生物系薬学

資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 放射線取扱主任者(第1~2種)

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 初期胚発生と薬剤による発生毒性に関する研究

  • 器官形成に関する研究

  • 器官の恒常性維持に関する研究

  • 概日リズムや睡眠に関する研究

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • ドライバー遺伝子の痕跡が消失するがん発症機構の解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2019年

  • 細胞の張力を制御するHippo-YAPシグナル伝達系の肝形成における役割の解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2017年 - 2019年

  • 細胞外の多様な環境硬度に応じた細胞分化を制御するHippo-YAPシグナルの解析

    文部科学省/日本学術振興会 : 2017年 - 2018年

  • 肝臓組織構築制御における細胞品質管理機構の解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2014年 - 2016年

  • エクソソームを介したHBV感染及び発がんメカニズム解明と治療戦略

    厚生労働省 : 2013年04月 - 2016年03月

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論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Jun Hirayama, Yikelamu Alifu, Rin Hamabe, Sho Yamaguchi, Jun Tomita, Yusuke Maruyama, Yoichi Asaoka, Ken-Ichi Nakahama, Teruya Tamaru, Ken Takamatsu, Nobuhiko Takamatsu, Atsuhiko Hattori, Sachiko Nishina, Noriyuki Azuma, Atsuo Kawahara, Kazuhiko Kume, Hiroshi Nishina. The clock components Period2, Cryptochrome1a, and Cryptochrome2a function in establishing light-dependent behavioral rhythms and/or total activity levels in zebrafish. Sci Rep. 2019.01; 9 (1): 196. ( PubMed, DOI )

  • Miki Nishio, Yousuke Miyachi, Junji Otani, Shoji Tane, Hirofumi Omori, Fumihito Ueda, Hideru Togashi, Takehiko Sasaki, Tak Wah Mak, Kazuwa Nakao, Yasuyuki Fujita, Hiroshi Nishina, Tomohiko Maehama, Akira Suzuki. Hippo pathway controls cell adhesion and context-dependent cell competition to influence skin engraftment efficiency. FASEB J.. 2019.01; fj201802005R. ( PubMed, DOI )

  • Erika Ishihara, Hiroshi Nishina. The Hippo-YAP Pathway Regulates 3D Organ Formation and Homeostasis. Cancers (Basel). 2018.04; 10 (4): ( PubMed, DOI )

  • Asami Kawasaki, Masayasu Okada, Atsushi Tamada, Shujiro Okuda, Motohiro Nozumi, Yasuyuki Ito, Daiki Kobayashi, Tokiwa Yamasaki, Ryo Yokoyama, Takeshi Shibata, Hiroshi Nishina, Yutaka Yoshida, Yukihiko Fujii, Kosei Takeuchi, Michihiro Igarashi. Growth Cone Phosphoproteomics Reveals that GAP-43 Phosphorylated by JNK Is a Marker of Axon Growth and Regeneration. iScience. 2018.06; 4 190-203. ( PubMed, DOI )

  • K Otsubo, H Goto, M Nishio, K Kawamura, S Yanagi, W Nishie, T Sasaki, T Maehama, H Nishina, K Mimori, T Nakano, H Shimizu, T W Mak, K Nakao, Y Nakanishi, A Suzuki. MOB1-YAP1/TAZ-NKX2.1 axis controls bronchioalveolar cell differentiation, adhesion and tumour formation. Oncogene. 2017.07; 36 (29): 4201-4211. ( PubMed, DOI )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 薬学用語辞典. 東京化学同人, 2012.03

  • 生物学事典. 東京化学同人, 2010.12

  • 分子細胞生物学 第6版 (Lodish et al.). 東京化学同人, 2010.11

  • 仁科博史. シグナル伝達の分子機構: ベーシックマスター生化学. オーム社, 2008.11

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 仁科博史. 細胞内シグナル伝達系. 秋田大学医学部セミナー 2014.12.12

  • 仁科博史. がん原遺伝子産物YAP依存的肝細胞消失を誘導する新規マウスモデルの確立. 第37回日本分子生物学会 2014.11.25

  • 浅岡洋一, 仁科博史. 網膜光受容細胞の分化におけるHippo-Yapシグナル伝達系の役割. 第37回日本分子生物学会 2014.11.25

  • 浅岡洋一, 仁科博史. Hippo-Yap シグナル伝達系による網膜視細胞の分化制御機構. 第7回RRM 2014.11.22

  • 平山 順, 他. ゼブラフィッシュ概日リズムの光同調を担うシグナル経路の解析. 第21回日本時間生物学会学術大会 2014.11.08

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その他業績 【 表示 / 非表示

  • 「遺伝子改変ゼブラフィッシュを用いて光刺激が体内時計を形成する仕組みを解明」― 体内時計の障害が行動量を低下させ、疾患の要因となる可能性が明らかに ―,2019年01月

    Scientific Reports

  • 「概日リズムや運動を制御する神経細胞内で働く遺伝子を同定」― 概日リズム障害と加齢依存的な運動異常を示す変異マウスの作出 ―,2017年08月

    Scientific Reports

  • 「損傷した肝細胞を排除する仕組みを発見」― 肝臓を構成する細胞の品質管理による恒常性維持機構 ―,2017年07月

    Nature Communications

  • 「発生初期の器官形成の鍵となる組織の分化に必要な代謝経路の解明」- 妊娠初期の安全な薬物治療設計への応用が期待 -,2016年11月

    Scientific Reports

  • 異常な細胞の除去を誘導する新たな仕組みの解明に成功,2016年06月

    Scientific Reports

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 発生・再生科学,2014年 - 現在

  • 生命科学持論Ⅱ,2013年 - 現在

  • 細胞生物学持論

  • 発生学研究法