基本情報

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玉村 啓和(タマムラ ヒロカズ)

TAMAMURA Hirokazu


職名

教授

生年

1964年

研究室住所

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-3-10

研究室電話番号

03-5280-8036

研究室FAX番号

03-5280-8039

ホームページ

http://tamamura-tmd.sakura.ne.jp/

研究分野・キーワード

創薬化学,ケミカルバイオロジー,有機化学,生物化学,エイズ,がん,癌

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 京都大学  薬学部  薬学研究科  1988年  卒業

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(薬学)  京都大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2015年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 生体機能分子研究部門 メディシナルケミストリー 教授
  • 2014年04月
    -
    2015年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 生命理工学系専攻 生命理工学講座 創薬科学 教授
  • 2014年01月
    -
    2015年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 先端医療開発学講座 医薬品化学 教授
  • 2015年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 生命理工学系専攻 生命理工学講座 メディシナルケミストリー 教授

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 1984年4月 京都大学薬学部入学
  • 1988年3月 京都大学薬学部卒業 (矢島治明教授)
  • 1988年4月 京都大学大学院薬学研究科修士課程入学 (矢島治明教授)
  • 1988年6月 薬剤師免許証下付
  • 1989年5月 京都大学薬学部助手 (藤井信孝教授)

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本ケミカルバイオロジー研究会

  • 日本薬学会

  • 日本ペプチド学会

  • アメリカ化学会

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2005年04月
    -
    現在
    日本ケミカルバイオロジー研究会 世話人
  • 2006年04月
    -
    現在
    日本ペプチド学会 評議員

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 創薬化学

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 構造固定化テンプレートの創出とドラッグ・ディスカバリー

  • 蛍光プローブの創製、バイオセンシング、創薬を目指したケミカルバイオロジー研究

  • 受容体や酵素・リガンド相互作用の解析

  • 亜鉛フィンガーツールによる遺伝子治療法の開発

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • HIV感染症・エイズの根治を目指した潜伏感染を標的とする新規治療法の開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2019年 - 2020年

  • GPCR二量体認識ユニットを活用したケミカルバイオロジー研究

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2017年

  • ペプチドミメティックを活用した中分子型創薬リードの創製

    文部科学省/日本学術振興会 : 2015年 - 2017年

  • ウイルスの複製機構の弱点をターゲットとした抗HIV剤の創製

    文部科学省/日本学術振興会 : 2014年 - 2015年

  • H I V G a g 蛋白質と関連因子の治療標的構造の解明に向けた統合的研究

    厚生労働省 : 2013年04月 - 2016年03月

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論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Mohammad Mamun Alam, Takeo Kuwata, Kazuki Tanaka, Muntasir Alam, Shokichi Takahama, Kazuya Shimura, Masao Matsuoka, Natsuki Fukuda, Hiroshi Morioka, Hirokazu Tamamura, Shuzo Matsushita. Synergistic Inhibition of Cell-to-cell HIV-1 Infection by Combinations of Single Chain Variable Fragments and Fusion Inhibitors Biochem Biophys Rep.. 2019.09; 20 100687.

  • 小早川拓也、玉村啓和. ペプチドミメティック 有機合成化学協会誌 十字路. 2019.09; 77 (9): 923.

  • Kobayakawa Takuya, Tamamura Hirokazu. Development for Peptidomimetic Chemistry based on Chloroalkene Structures JOURNAL OF SYNTHETIC ORGANIC CHEMISTRY JAPAN. 2019.09; 77 (9): 904-911.

  • 小早川拓也、玉村啓和. クロロアルケン骨格を基盤としたペプチドミメティック化学への展開 有機合成化学協会誌 総合論文. 2019.09; 77 (9): 904-911.

  • Takuya Kobayakawa, Kento Ebihara, Yuzuna Honda, Masayuki Fujino, Wataru Nomura, Naoki Yamamoto, Tsutomu Murakami, Hirokazu Tamamura. Dimeric C34 Derivatives Linked through Disulfide Bridges as New HIV-1 Fusion Inhibitors. Chembiochem. 2019.08; 20 (16): 2101-2108. ( PubMed, DOI )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 小早川拓也、玉村啓和. 医薬品モダリティの特許戦略と技術開発動向~核酸医薬・ペプチド・次世代抗体・遺伝子治療・再生医療・細胞治療など~. 株式会社技術情報協会, 2019.05 第3章 ペプチド医薬に関連した今後の特許戦略と開発動向 5節 ペプチドミメティクス技術の現状と今後の動向 (ISBN : 978-4-86104-749-7)

  • 小早川拓也、玉村啓和. ペプチド創薬の最前線. 株式会社シーエムシー出版, 2019.05 第6章 ペプチドミメティックを活用した中分子型創薬リードの創製 (ISBN : 978-4-7813-1417-4)

  • 小早川 拓也, 玉村 啓和. 「第II編 第3章 ペプチドミメティック(ジペプチドイソスター)の合成と応用」 中分子医薬開発に資するペプチド・核酸・糖鎖の合成・高機能化技術「監修 千葉一裕」. 株式会社 シーエムシー出版 東京, 2018.02

  • Hirokazu Tamamura, Takuya Kobayakawa, Nami Ohashi. Mid-size Drugs Based on Peptides and Peptidomimetics. 2018.01 (ISBN : 978-981-10-7691-6)

  • 玉村啓和, 大橋南美. 「第2章 ペプチドミメティックの開発と中分子創薬研究への応用 第1節「ペプチドミメティックを活用した中分子創薬研究」」 ペプチド医薬品のスクリーニング・安定化・製剤化技術. 株式会社 技術情報協会 東京, 2017.12

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 東 知佳、小早川 拓也、辻 耕平、玉村 啓和. ペプチドミメティックを指向したクロロアルケン型ジペプチドイソスターの新規合成法の開発. 日本薬学会第140年会 2020.03.26 京都

  • 玉村 啓和. 運は自分の力で―"海の贈りもの"からの創薬研究. 徳島大学薬学部キャリアパスデザイン講義(特別講演会) 2019.12.19 徳島

  • 王容義、小早川拓也、金子萌美、Kofi Owusu、村上努、玉村啓和. カプシドタンパク質をもとにした細胞透過性抗HIV ペプチドの開発研究. 第37回メディシナルケミストリーシンポジウム 2019.11.28

  • 松田 幸樹, 服部 真一朗, 土屋 亮人, 小早川 拓也, 潟永 博之, 吉村 和久, 岡 慎一, 遠藤 泰之, 玉村 啓和, 満屋 裕明, 前田 賢次 . HIV再活性化に伴うアポトーシス誘導能を用いたHIVリザーバー除去に資する新たなShock & Kill療法の可能性. 第33回日本エイズ学会学術集会・総会 2019.11.28 東京

  • 辻 耕平, D. Hyme, B. Ma, R. Nussinov, T. R. Burke Jr.. Kinase DomainおよびPolo-box Domain指向性二価結合型Polo-like Kinase 1阻害剤の開発研究. 第37回メディシナルケミストリーシンポジウム 2019.11.28

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 18th IBB BioFuture Research Encouragement Prize 研究発表会 大学院修士課程の部 最優秀賞 (渡邊 優基),国立大学法人 東京医科歯科大学 (TMDU) 生体材料工学研究所 (IBB) ,2020年01月

  • 17th IBB BioFuture Research Encouragement Prize 研究発表会 博士課程の部 最優秀賞 (松本 大亮),国立大学法人 東京医科歯科大学 (TMDU) 生体材料工学研究所 (IBB) ,2019年01月

  • 17th IBB BioFuture Research Encouragement Prize 研究発表会 修士課程の部 最優秀賞 (澤村 俊祐),国立大学法人 東京医科歯科大学 (TMDU) 生体材料工学研究所 (IBB) ,2019年01月

  • 日本薬学会第138年会 学生優秀発表賞(口頭発表の部)(サキヤマ マクスウエル) ,日本薬学会,2018年03月

  • 16th IBB BioFuture Research Encouragement Prize 研究発表会 学部生の部 最優秀賞 (神村 拓美),国立大学法人 東京医科歯科大学 (TMDU) 生体材料工学研究所 (IBB) ,2018年02月

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その他業績 【 表示 / 非表示

  • Takuya Kobayakawa, Kento Ebihara, Yuzuna Honda, Masayuki Fujino, Wataru Nomura, Naoki Yamamoto, Tsutomu Murakami, Hirokazu Tamamura. Dimeric C34 Derivatives Linked through Disulfide Bridges as New HIV-1 Fusion Inhibitors. ChemBioChem. 2019.08; 20(16): 2101-2108,2019年08月

    ChemBioChem 学術雑誌表紙掲載

  • 「生物発光共鳴エネルギー移動を基盤としたCXCR4リガンドの高感度スクリーニング法の開発に成功」ーがん細胞を選択的に認識する医薬品開発に道  ,2019年04月

    BioconjugateChemistry

  • 「上皮成長因子受容体二量体化アームを用いて抗がん剤の細胞内送達に成功」 がん細胞選択的な薬物送達システムの開発 ―,2018年06月

    Bioconjugate Chemistry

  • 2015年03月

    「中分子創薬研究のフロンティア」日本薬学会第135年会シンポジウム紹介、薬事日報、2015年3月20日

  • 2014年03月

    「抗ウイルス感染症のフロンティア」日本薬学会第134年会シンポジウム紹介、薬事日報、2014年3月24日

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 生体システム制御学:薬理学に関する基礎研究

  • 機能分子総論:ペプチド・蛋白質化学, 6月16日 8:50-10:20 10:30-12:00

  • ゲノム化学・機能分子特論:ペプチド・蛋白質化学, 6月16日 8:50-12:00

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • ペプチド使い薬剤送達 がん細胞に入りやすく,日経産業新聞,日経産業新聞,2018年05月31日

  • EGFRに薬物送達 医科歯科大環状ペプチド開発,化学工業日報,化学工業日報,2018年05月31日

  • 東京医科歯科大 遺伝子切断、薬剤で制御 「ゲノム編集」で新手法 基礎研究などに応用 ,日本経済新聞社,日経産業新聞,2017年12月07日