基本情報

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木村 彰方(キムラ アキノリ)

KIMURA Akinori


職名

理事

生年

1953年

研究室住所

東京都文京区湯島1−5−45

研究室電話番号

03-5803-4633

研究室FAX番号

03-5803-0100

メールアドレス

メールによる問い合わせは《こちら》から

ホームページ

http://www.tmd.ac.jp/mri/mri-mpath/index_j.html

研究分野・キーワード

心筋症, 不整脈, ゲノム医学, 人類遺伝学, 遺伝子診断, ゲノム多様性, 心筋梗塞, HIV/AIDS, 動脈硬化, 自己免疫疾患, HLA

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 九州大学  医学部  1978年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 九州大学  医学研究科  内科系  博士課程  1983年  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 医学博士  九州大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 1995年03月
    -
    2019年03月
    東京医科歯科大学 難治疾患研究所 難治病態研究部門 分子病態分野 教授
  • 2000年04月
    -
    2019年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 先端医療開発学講座 遺伝制御学 教授
  • 2008年04月
    -
    2017年03月
    東京医科歯科大学 副学長
  • 2019年05月
    -
    2020年03月
    東京医科歯科大学 特命副学長
  • 2020年04月
     
     
    東京医科歯科大学 役職員 理事

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経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 1983年4月 九州大学医学部付属遺伝情報実験施設 助手に採用
  • 1983年5月 九州大学生体防御医学研究所 助手に配置換え
  • 1983年9月 パリ・パスツール研究所 留学(1984年10月より同上休職)
  • 1986年3月 同上より帰国、復職
  • 1992年4月 九州大学生体防御医学研究所 助教授に昇任

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本組織適合性学会

  • 日本人類遺伝学会

  • 日本循環器学会

  • 日本移植学会

  • 国際組織適合性会議

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 日本組織適合性学会 理事、評議員
  • 日本人類遺伝学会 評議員
  • 日本循環器学会 評議員
  • 1992年09月
    -
    2019年05月
    国際組織適合性会議 評議員
  • 日本血管生物医学会 評議員

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人類遺伝学

  • 免疫遺伝学

資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 医師

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • Genome Medicine,1995年

  • 1)難治性循環器疾患(心筋症、不整脈、冠動脈硬化)の病因・病態解明、2)感染症・免疫関連疾患(AIDS、自己免疫疾患)の病因・病態解明、3)ヒトゲノム多様性の進化学的意義,1995年

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 心筋症の遺伝的病因に基づく新規予防、治療法の開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2017年 - 2019年

  • 心不全および不整脈病態形成に関わる遺伝子異常と発現異常の解明と治療戦略の開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2018年

  • NKレセプターリガンド群の機能多様性による免疫制御機構の解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2015年 - 2017年

  • IkBL分子機能に着目した新たな免疫・感染制御機序の解明とその応用

    文部科学省/日本学術振興会 : 2015年 - 2016年

  • 遺伝性心筋症の病因と病態形成機構の解明を基盤とした心不全治療・予防戦略の開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2014年 - 2016年

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論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Enomoto H, Mittal N, Inomata T, Arimura T, Izumi T, Kimura A, Fukuda K, Makino S. Dilated Cardiomyopathy (DCM)-linked Heat shock protein Family D Member 1 (HSPD1) mutations cause upregulation of ROS and autophagy through mitochondrial dysfunction. Cardiovascular research. 2020.06; ( PubMed, DOI )

  • Ishii Hiroshi, Matsuoka Saori, Ikeda Noriko, Kurihara Kyoko, Ueno Takamasa, Takiguchi Masafumi, Naruse Taeko K., Kimura Akinori, Yokoyama Masaru, Sato Hironori, Matano Tetsuro. Determination of a T cell receptor of potent CD8(+) T cells against simian immunodeficiency virus infection in Burmese rhesus macaques BIOCHEMICAL AND BIOPHYSICAL RESEARCH COMMUNICATIONS. 2020.01; 521 (4): 894-899. ( PubMed, DOI )

  • Koizumi Shinya, Naruse Taeko K., Kimura Akinori. A haplotype of Toll-like receptor 1 is associated with resistance to Buerger disease in Japanese(和訳中) MHC: Major Histocompatibility Complex. 2019.12; 26 (3): 189-194. ( 医中誌 )

  • Kikkawa Eri, Tanaka Masafumi, Tsuda Tomi T., Murata Koichi, Naruse Taeko K., Kimura Akinori. Genome structure of MHC Class II β gene from Humboldt penguin(Spheniscusnhumboldti)(和訳中) MHC: Major Histocompatibility Complex. 2019.12; 26 (3): 195-203. ( 医中誌 )

  • Higashikuse Yuta, Mittal Nishant, Arimura Takuro, Yoon Sung Han, Oda Mayumi, Enomoto Hirokazu, Kaneda Ruri, Hattori Fumiyuki, Suzuki Takeshi, Kawakami Atsushi, Gasch Alexander, Furukawa Tetsushi, Labeit Siegfried, Fukuda Keiichi, Kimura Akinori, Makino Shinji. Perturbation of the titin/MURF1 signaling complex is associated with hypertrophic cardiomyopathy in a fish model and in human patients DISEASE MODELS & MECHANISMS. 2019.11; 12 (11): ( PubMed, DOI )

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 成瀬妙子、大谷仁志、安健博、木村彰方. OAS1はHIV-1疾患感受性を制御する. 日本人類遺伝学会 第63回大会 2018.10.11 横浜

  • 木村彰方. 教育講演:HLAの基礎知識(認定制度試験問題の解説を中心に). 第27回 日本組織適合性学会大会 2018.09.23 松本

  • 木村彰方. 学会賞受賞講演:私とHLA. 第27回 日本組織適合性学会大会 2018.09.22 松本

  • 成瀬妙子、木村彰方. 抑制型NKレセプター(CD94/NKG2A)リガンドHLA-Eの疾患感受性解析. 第27回 日本組織適合性学会大会 2018.09.22 松本

  • 谷本幸介、成瀬妙子、木村彰方. 次世代シーケンサー(NGS)によるアカゲザルMHCクラスI遺伝子群新規アレル藍ピングの試み. 第27回 日本組織適合性学会大会 2018.09.22 松本

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 日本組織適合性学会賞,日本組織適合性学会,2019年09月

  • 日本人類遺伝学会賞,日本人類遺伝学会,2005年09月

その他業績 【 表示 / 非表示

  • 共同研究グループ「コロナ制圧タスクフォース」発足 -新型コロナウイルス感染症の遺伝学的知見に基づいたCOVID-19粘膜免疫ワクチンの研究開発を促進-,2020年05月

  • 東京都と 「創薬・医療系オープンイノベーションに資する大学保有機器等の共用に関する協定」を締結,2019年07月

    -

  • 「 MRTF-Aはマクロファージ機能を制御して動脈硬化形成に関わる 」 ― マクロファージ機能に着目した新たな治療法の開発に期待 ―,2019年05月

    Journal of Molecular and Cellular Cardiology

  • 「拡張型心筋症の原因変異が分子ばねタンパク質の発現に影響するしくみを解明」 モデルマウスによる病態解明と治療法開発へ前進 ―,2018年06月

    Scientific Reports

  • 「心不全と不整脈を来す心筋症の新たなモデルマウスを作製」 Rhoキナーゼ阻害剤による心不全治療の可能性を示唆 ―,2018年04月

    American Journal of Physiology-Heart and Circulation Physiology

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 遺伝学(医学部保健衛生学科)

  • 歯科医療と遺伝疾患(歯学部歯学科)

  • 免疫学II(HLAと疾患)(医学部医学科)

担当授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 調節系ユニット(遺伝分野),埼玉医科大学

  • 免疫学(MHC),聖マリアンナ医科大学

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • コロナ制圧タスクフォースについて,日本テレビ,News every. news zero,2020年06月23日 - 2020年06月24日

  • コロナ制圧タスクフォース 新型コロナ重症化の要因 遺伝子解析 ,讀賣テレビ放送,報道番組「ミヤネ屋」,2020年06月04日 - 2020年06月05日