基本情報

写真a

吉田 雅幸(ヨシダ マサユキ)

YOSHIDA Masayuki


職名

教授

生年

1963年

研究室住所

文京区湯島1-5-45

メールアドレス

メールによる問い合わせは《こちら》から

ホームページ

http://www.tmd.ac.jp/bec/

研究分野・キーワード

血管生物学, 動脈硬化, 人類遺伝, 遺伝カウンセリング

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  医学部  医学科  1988年  卒業

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 医学博士  東京医科歯科大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2014年10月
    -
    2017年03月
    東京医科歯科大学 研究・産学連携推進機構 生命倫理研究センター 教授
  • 2007年09月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 環境社会医歯学講座 先進倫理医科学 教授
  • 2010年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 診療科 内科系診療部門 遺伝子診療科 科長
  • 1988年04月
    -
    2020年09月
    東京医科歯科大学 医学部 医学科 研修医
  • 1991年09月
    -
    2020年09月
    東京医科歯科大学 医学部 医員

全件表示 >>

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 1988年6月 東京医科歯科大学医学部附属病院第3内科
  • 1991年4月 九州大学生体防御医学研究所遺伝部門研修生
  • 1992年11月 ハーバード大学医学部ブリガムアンドウィメンズ病院研究員
  • 平成8年9月 東京医科歯科大学難治疾患研究所助手
  • 平成11年11月  同  助教授

全件表示 >>

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本内科学会

  • 日本老年病学会

  • 日本循環器学会

  • 日本人類遺伝学会

  • 日本動脈硬化学会

全件表示 >>

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    現在
    日本動脈硬化学会 理事・専門医
  • 日本人類遺伝学会 評議員・指導責任医
  • 日本血管細胞生物医学会 理事
  • 医学系大学倫理委員会連絡会議 理事
  • 日本内科学会 総合内科専門医

全件表示 >>

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 循環器内科学

  • 実験病理学

  • 人類遺伝学

  • 代謝学

  • 細胞生物学

全件表示 >>

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 血管内皮細胞と血管生物学に関する研究,1996年 - 現在

  • 動脈硬化症と脂質異常症に関する研究,1996年 - 現在

  • 腸管からの脂質吸収と代謝異常に関する研究,2006年 - 2014年

  • 先進医療および先端研究の倫理性に関する研究,2005年 - 現在

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 国民が安心してゲノム医療を受けるための社会実現に向けた倫理社会的課題抽出と社会環境整備

    厚生労働省 : 2020年04月 -

  • 臨床研究を取り巻く状況を勘案した臨床研究法の法改正も含めた対応策の検討

    厚生労働省 : 2020年04月 -

  • 生前診断の提供等に係る体制の構築に関する研究

    厚生労働省 : 2020年04月 -

  • 脂質異常症改善薬の臨床評価に関するガイドラインの合理化・国際整合化に向けた研究

    厚生労働省 : 2019年04月 - 2020年03月

  • 脂質異常症改善薬の臨床評価に関するガイドラインの合理化・国際整合化に向けた研究

    厚生労働省 : 2018年07月 - 2019年03月

全件表示 >>

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Mizuko Osaka, Shunsuke Ito, Masaki Honda, Yukihiro Inomata, Kensuke Egashira, Masayuki Yoshida. Critical role of the C5a-activated neutrophils in high-fat diet-induced vascular inflammation. Sci Rep. 2016.02; 6 21391. ( PubMed, DOI )

  • Dewan SMR, Osaka M, Deushi M, Yoshida M. Complement C5a-triggered differentiated HL-60 stimulates migration of THP-1 monocytic leukocytes via secretion of CCL2. FEBS open bio. 2021.03; ( PubMed, DOI )

  • Nakagawa T, Oda G, Kumaki Y, Wakana K, Oshima N, Nakamura R, Takahashi K, Yoshida M, Koubata H, Uetake H, Onishi I. [A Case of Lynch Syndrome with Seven Cancers in Five Organs]. Gan to kagaku ryoho. Cancer & chemotherapy. 2020.12; 47 (13): 1966-1968. ( PubMed )

  • Yamashita S, Masuda D, Akishita M, Arai H, Asada Y, Dobashi K, Egashira K, Harada-Shiba M, Hirata K, Ishibashi S, Kajinami K, Kinoshita M, Kozaki K, Kuzuya M, Ogura M, Okamura T, Sato K, Shimano H, Tsukamoto K, Yokode M, Yokote K, Yoshida M. Guidelines on the Clinical Evaluation of Medicinal Products for Treatment of Dyslipidemia. Journal of atherosclerosis and thrombosis. 2020.11; 27 (11): 1246-1254. ( PubMed, DOI )

  • Tsuru H, Osaka M, Hiraoka Y, Yoshida M. HFD-induced hepatic lipid accumulation and inflammation are decreased in Factor D deficient mouse. Scientific reports. 2020.10; 10 (1): 17593. ( PubMed, DOI )

全件表示 >>

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 吉田 雅幸. 高脂肪食誘発性血管炎においてこれまで認識されていなかった好中球の役割. 第48回 日本動脈硬化学会学術集会 2016.07.14 東京

  • Osaka Mizuko, Ito Shunsuke, Yoshida Masayuki. High-Fat Diet-triggered Neutrophil Activation Initiates Leukocyte Adhesion to Murine Femoral Artery in vivo. Japanese Circulation Society Scientific Meeting 2016.03

  • 吉田雅幸. 「残余リスク」に対する治療戦略 残余リスクとしての食後高脂血症. 第47回日本動脈硬化学会学術集会 2015.07

  • 吉田雅幸. 炎症反応としての動脈硬化症と脂質異常症. 第47回日本動脈硬化学会学術集会 2015.07

  • 藍 真澄, 田中 明, 朝長 修, 山崎 瑞樹, 森本 靖久, 岡崎 三代, 下門 顕太郎, 吉田 雅幸. エゼチミブ投与によるリポ蛋白20分画の粒子数変化の検討. 第47回日本動脈硬化学会学術集会 2015.07

全件表示 >>

受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 第10回御茶ノ水医学賞,1996年

その他業績 【 表示 / 非表示

  • 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)重症呼吸不全患者および家族への病状説明に関する治療担当医療者を対象とした意識調査― 緊急性と感染抑制の狭間でベストプラクティスを模索する医療者の実態が明らかに― ,2021年06月

  • 「 動脈硬化症発症における好中球ヒストンシトルリン化の役割を解明 」― 動脈硬化症の新規治療ターゲットとして期待―,2021年05月

    JACC: Basic to Translational Science

  • バイオバンク利活用ハンドブック第3版の発行~日本全国のバイオバンクの利活用を進めるための、利用者向けの情報とともに運営者側のノウハウも網羅した総合ガイドが完成〜,2021年05月

  • 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)人工呼吸器およびECMOの使用に関する一般市民の意識調査一般市民の意識調査― 医療への信頼性維持と迅速な治療方針決定のため重症時「どうなる?」への理解不足解消を―,2021年03月

  • バイオバンク横断検索システム第2版の公開~85 万検体の試料品質管理情報、高度化にあたっての提供者の同意に関する情報を一括で検索可能に〜 ,2020年11月

全件表示 >>

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 医歯学融合教育, MD2、MD3、MD4

  • 生理学(循環生理学), M3

  • 生化学(脂質代謝), M3

  • 大学院環境社会医歯学講義, 修士1年

  • 生殖・発達・老化 遺伝カウンセリング

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 食後の高脂血症のリスクについて,毎日新聞社,毎日新聞,2020年10月14日