基本情報

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秋山 好光(アキヤマ ヨシミツ)

AKIYAMA Yoshimitsu


職名

講師

研究室住所

東京都文京区湯島1-5-45

研究室電話番号

03-5803-5186

研究室FAX番号

03-5803-0125

研究分野・キーワード

Epigenetics, Colorectal cancer, Gastric cancer, Genetic alteration, HNPCC

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東邦大学  理学部  生物学科  1989年  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学  医科学研究科  修士課程  1993年  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 医学博士  東京医科歯科大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2003年08月
    -
    2018年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 先端医療開発学講座 分子腫瘍医学 講師
  • 2018年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 先端医療開発学講座 分子腫瘍医学 講師

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 1994年8月 東京医科歯科大学医学部衛生学 助手
  • 1998年10月 医学博士(東京医科歯科大学)
  • 2000年4月 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 助手
  • 2000年8月 米国Johns Hopkins大学留学(日本学術振興会海外特別研究員)
  • 2003年8月〜現在 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 講師

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本癌学会

  • 米国癌学会

  • 日本エピジェネティクス研究会

  • 日本分子生物学会

  • 日本遺伝子診療学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 病態医化学

  • 人体病理学

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 消化器癌におけるSETDB型ヒストン修飾酵素の異常と腫瘍免疫環境への関与,2020年04月 - 現在

  • 難治性がん分子サブタイプ・パネルを構築する革新的ゲノム編集技術の開発,2018年04月 - 現在

  • 難治性消化器癌におけるSET関連ヒストンメチル化修飾酵素の分子病理学的検討,2016年04月 - 現在

  • がん不均一性メカニズム解明に基づいた難治性癌の先進的治療開発,2016年04月 - 現在

  • 幹細胞可視化システムに基づいた難治性消化器癌の先端的治療開発,2015年04月 - 2016年03月

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 難治性がんサブタイプに対するCAR-T治療開発への多重ゲノム編集技術の応用

    文部科学省/日本学術振興会 : 2020年 - 2021年

  • 難治性がん分子サブタイプ・パネルを構築する革新的ゲノム編集技術の開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2019年

  • 難治性消化器癌におけるSET関連ヒストンメチル化修飾酵素の分子病理学的検討

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2018年

  • がん不均一性メカニズム解明に基づいた難治性癌の先進的治療開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2018年

  • 幹細胞可視化システムに基づいた難治性消化器癌の先端的治療開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2013年 - 2015年

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論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Akasu Masafumi, Shimada Shu, Kabashima Ayano, Akiyama Yoshimitsu, Shimokawa Masahiro, Akahoshi Keiichi, Kudo Atsushi, Yamaoka Shoji, Tanabe Minoru, Tanaka Shinji. Intrinsic activation of beta-catenin signaling by CRISPR/Cas9-mediated exon skipping contributes to immune evasion in hepatocellular carcinoma SCIENTIFIC REPORTS. 2021.08; 11 (1): 16732. ( PubMed, DOI )

  • Hiroaki Ono, Tomotaka Kato, Yoshiki Murase, Yutaro Nakamura, Yoshiya Ishikawa, Shuichi Watanabe, Keiichi Akahoshi, Toshiro Ogura, Kosuke Ogawa, Daisuke Ban, Atsushi Kudo, Yoshimitsu Akiyama, Shinji Tanaka, Hiromichi Ito, Minoru Tanabe. . C646 inhibits G2/M cell cycle-related proteins and potentiates anti-tumor effects in pancreatic cancer Scientific Reports. 2021.05; 11 (1): 10078.

  • 谷合 智彦, 秋山 好光, 島田 周, 田中 真二. 【肝内胆管癌を極める】肝内胆管癌の病理 肝内胆管癌の分子生物学的特徴 肝胆膵. 2021.02; 82 (2): 261-268. ( 医中誌 )

  • Kabashima Ayano, Shimada Shu, Shimokawa Masahiro, Akiyama Yoshimitsu, Tanabe Minoru, Tanaka Shinji. Molecular and immunological paradigms of hepatocellular carcinoma: Special reference to therapeutic approaches JOURNAL OF HEPATO-BILIARY-PANCREATIC SCIENCES. 2021.01; 28 (1): 62-75. ( PubMed, DOI )

  • Seol HS, Akiyama Y, Lee SE, Shimada S, Jang SJ.. Loss of miR-100 and miR-125b results in cancer stem cell properties through IGF2 upregulation in hepatocellular carcinoma. Scientific Reports.. 2020.12; 10 (1): 21412. ( DOI )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 渡辺秀一、田中真二、島田 周、秋山好光、石川喜也、田邉 稔. 分子細胞治療フロンティア2020. 外科分子細胞治療研究会, 2020.04 膵癌予後不良サブタイプを特徴づけるKDM6A不活化を標的とした特異的治療の開発

  • 秋山 好光, 湯浅 保仁. がん生物学イラストレイテッド 第2版. 羊土社, 2019.09 胃がん

  • 秋山好光. 第11節 臨床で活用されているDNAメチル化診断技術と早期化への期待. 疾患・病態検査・診断法の開発. 技術情報協会出版, 2017.09 (ISBN : 978-4-86104-674-2)

  • 湯浅保仁、秋山好光. 胃がん. がん生物学イラストレイテッド. 渋谷正史、湯浅保仁 編集. 羊土社, 2011

  • 秋山好光. エピジェネティクスと電気泳動. 改訂版-そこが知りたい電気泳動. 大藤道衛 編集. 羊土社, 2011

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 田中 真二, 島田 周, 秋山 好光, 新部 彩乃, 波多野 恵, 下川 雅弘, 田邉 稔, 小川 佳宏. 肝臓の慢性炎症(ウィルス性と栄養性)と肝がんの発症 肝臓外科からみた代謝関連肝癌の分子機序と治療戦略 . 第7 回肝臓と糖尿病・代謝研究会 2021.05.21

  • 島田 周、秋山 好光、有井 滋樹、田邉 稔、田中 真二. 肝細胞癌の分子生物学的・免疫学的分類. 第56回日本肝癌研究会総会 2020.12.22 Web開催

  • 秋山好光, 吉野潤, 島田周, 田邊稔, 田中真二. ARID1A欠失胆管癌における幹細胞遺伝子ALDH1A1の発現亢進とヒストン修飾変化の関与. 第22回日本肝がん分子標的治療研究会 2020.11.14 金沢

  • 秋山好光, 島田 周, 田邉 稔, 田中真二. 胆管癌におけるARID1A欠失はヒストンアセチル化を介して幹細胞遺伝子ALDH1A1の発現亢進に働く. 第79回日本癌学会総会 2020.10.01 横浜 Web開催

  • 島田周, 秋山好光, 田邉稔, 田中真二. KDM6A 発現低下を特徴とする膵がん予後不良サブタイプには HDAC 阻害剤が著効する. 第79回日本癌学会総会 2020.10.01 横浜, Web開催

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特許 【 表示 / 非表示

  • Hypermethylation of GATA-4 and GATA-5 transcription factor genes in cancer. (Oncomethylome Sciences SA)

    特許番号: JHU 4309

受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 平成17年度日本癌学会奨励賞、第64回日本癌学会、札幌,2005年09月

  • AACR-ITO EN Young Investigator Scholar Award-第91回米国癌学会,2000年04月

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 腫瘍学,2007年 - 現在

  • 衛生学,1994年 - 現在

  • Public Health Biology,2019年 - 現在

  • 遺伝医学,2012年 - 現在