基本情報

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井関 祥子(イセキ サチコ)

ISEKI Sachiko


職名

教授

研究室住所

113-8549 東京都文京区湯島1-5-45東京医科歯科大学分子発生学分野

研究室電話番号

03-5803-5579

研究室FAX番号

03-5803-0213

研究分野・キーワード

頭蓋顔面形成と再生 神経堤細胞

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  歯学部  歯学科  1989年  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  歯学研究科  博士課程  1993年  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(学術)  東京医科歯科大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2007年01月
    -
    2018年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 顎顔面頸部機能再建学講座 分子発生学 教授
  • 2018年04月
    -
    2019年07月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 顎顔面頸部機能再建学講座 分子発生学 教授
  • 2019年08月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 顎顔面頸部機能再建学講座 分子発生学 教授

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 1994年04月
    -
    1995年11月
    徳島大学 歯学部 助教
  • 1994年12月
    -
    1996年11月
    オクスフォード大学 解剖学講座 研究員
  • 1997年12月
    -
    2000年07月
    オックスフォード大学 解剖学遺伝学講座 post-doctoral research assistant

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本先天異常学会

  • 日本炎症・再生医学会

  • 歯科基礎医学会

  • 日本発生生物学会

  • 日本分子生物学会

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研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • ほ乳類頭蓋顎顔面の形態形成

  • 頭蓋顎顔面組織の再生

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 頭蓋顎顔面先天異常の表現型を機械学習により定量化する試み

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2020年

  • Nager症候群における顎顔面形態異常の発生学的成因の解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2020年

  • iPS細胞の分化パターンによる頭蓋縫合早期癒合症の分類と病態メカニズム解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2017年 - 2019年

  • 分子運動性超分子の異方性スキャホールドによる歯根の安定保持可能な歯周組織の再生

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2020年

  • 舌発生におけるShhの役割

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2018年

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論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Takenoshita Manami, Takechi Masaki, Vu Hoang Tri, Furutera Toshiko, Akagawa Chisaki, Namangkalakul Worachat, Aoto Kazushi, Kume Tsutomu, Miyashin Michiyo, Iwamoto Tsutomu, Iseki Sachiko. Cell lineage- and expression-based inference of the roles of forkhead box transcription factor Foxc2 in craniofacial development DEVELOPMENTAL DYNAMICS. 2021.08; 250 (8): 1125-1139. ( DOI )

  • Saadat Khandakar A. S. M., Lestari Widya, Pratama Endrawan, Ma Teng, Iseki Sachiko, Tatsumi Megumi, Ikeda Masa-Aki. Distinct and overlapping roles of ARID3A and ARID3B in regulating E2F-dependent transcription via direct binding to E2F target genes INTERNATIONAL JOURNAL OF ONCOLOGY. 2021.04; 58 (4): ( DOI )

  • Guo Long, Iida Aritoshi, Bhavani Gandham SriLakshmi, Gowrishankar Kalpana, Wang Zheng, Xue Jing-yi, Wang Juan, Miyake Noriko, Matsumoto Naomichi, Hasegawa Takanori, Iizuka Yusuke, Matsuda Masashi, Nakashima Tomoki, Takechi Masaki, Iseki Sachiko, Yambe Shinsei, Nishimura Gen, Koseki Haruhiko, Shukunami Chisa, Girisha Katta M., Ikegawa Shiro. Deficiency of TMEM53 causes a previously unknown sclerosing bone disorder by dysregulation of BMP-SMAD signaling NATURE COMMUNICATIONS. 2021.04; 12 (1): ( DOI )

  • Vu Tri H., Takechi Masaki, Shimizu Miki, Kitazawa Taro, Higashiyama Hiroki, Iwase Akiyasu, Kurihara Hiroki, Iseki Sachiko. Dlx5-augmentation in neural crest cells reveals early development and differentiation potential of mouse apical head mesenchyme SCIENTIFIC REPORTS. 2021.01; 11 (1): ( DOI )

  • Rajendan Arun Kumar, Arisaka Yoshinori, Yui Nobuhiko, Iseki Sachiko. Polyrotaxanes as emerging biomaterials for tissue engineering applications: a brief review INFLAMMATION AND REGENERATION. 2020.11; 40 (1): 27. ( PubMed, DOI )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 武田洋幸、田村宏治監訳 井関祥子分担訳. ウォルパート発生生物学. メディカル・サイエンス・インターナショナル社 , 2012

  • 「免疫染色・イメージングのコツ」(共著) . 羊土社, 2007

  • 井関祥子・太田正人. 「免疫染色・イメージングのコツ」. 羊土社, 2007

  • 「マウス表現型解析」失敗しないステップ・バイ・ステップ アプローチ(共著) . メディカルサイエンスインターナショナル社 , 2006

  • 大内淑代・井関祥子訳. 「マウス表現型解析」失敗しないステップ・バイ・ステップ アプローチ. メディカルサイエンスインターナショナル社, 2006

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 竹内 俊介,岡田 宗大,福場 駿介,松浦 孝典,秋月 達也,野原 康平, 佐藤 諒,土居 洋文,今村 亨,井関 祥子,青木 章. イヌ 3 壁性骨欠損モデルにおける線維芽細胞増殖因子 - 18 による歯周組織再生効果. 第64回秋季日本歯周病学会学術大会 2021.10.15 名古屋国際会議場 名古屋 日本

  • Yukiko Hoshino, Masaki Takechi, Mehran Moazen, Daisuke Koyabu, Toshiko Furutera, Youichiro Ninomiya, Erwin Pauws, Takashi Nuri, Sachiko Iseki. Ontogenic trajectories of cranial growth in syndromic craniosynostosis mouse models. 2nd Advances in Craniosynostosis Basic Science to Clinical Practice 2021.08.27

  • 星野裕紀子、武智正樹、Mehran Moazen、小薮大輔、井関祥子. 頭蓋縫合早期癒合症モデルマウスの成長に伴う頭蓋形態変化の定量的解析. 第61回日本先天異常学会学術集会 2021.08.07

  • Worachat Namangkalakul, Shigenori Nagai, Ken-ichi Nakahama, Kazunari Akiyoshi, Masaki Takechi, Sachiko Iseki. Fibroblast Growth Factor18 Activity on Calvarial Bone Regeneration. 2021IADR/AADR/CADR General session & Exhibition 2021.07.21

  • Worachat Namangkalakul, Shigenori Nagai, Ken-ichi Nakahama, Kazunari Akiyoshi, Masaki Takechi, Sachiko Iseki. Effects of Indirect Activity of Fibroblast Growth Factor 18 on M2-like Macrophage Polarization in Calvarial Bone Healing. 第42回日本炎症・再生医学会 2021.07.07

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 平成15年度国際研究集会派遣,文部科学省,2003年

その他業績 【 表示 / 非表示

  • 2021年04月

    AAAS EurekAlert! The Global Souce for Science News

  • 「頭蓋冠の発生メカニズムの理解につながる新知見」― マウス頭蓋冠形成初期における頭頂部細胞の発生が明らかに ―,2021年01月

    Scientific Reports

  • 「舌の発生とその形態・運動異常の仕組みを解明」 ―ソニック・ヘッジホッグ・シグナル伝達が鍵―,2019年11月

    Development

  • 文京区医学系大学を連携する女性研究者支援の取組,2015年03月

    第4回女性研究者研究支援活動支援シンポジウム

  • 第45回日本先天異常学会学術集会シンポジウム,2005年07月

    第45回日本先天異常学会学術集会シンポジウム「頭部形成異常の分子機構最前線」座長

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • D1歯学最新情報(最新の歯学)

  • 医歯学融合教育 頭頚部基礎 授業責任者

  • OH2人体の構造と機能

  • D3-D5課題統合セミナー(口唇裂口蓋裂) 口腔保健学科

  • D4研究体験実習副モジュールコーディネーター

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担当授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学 「哺乳類頭蓋冠の発生と再生応用への可能性」,北海道大学 「哺乳類頭蓋冠の発生と再生応用への可能性」

  • 岡山大学 「頭蓋顎顔面の発生」,岡山大学 「頭蓋顎顔面の発生」

  • 岡山大学 「頭蓋顎顔面の発生」,岡山大学 「頭蓋顎顔面の発生」

  • 岡山大学 「頭蓋顎顔面の発生」,岡山大学 「頭蓋顎顔面の発生」

  • 徳島大学工学部生物工学科哺乳類の顔面形作りのメカニズム,徳島大学工学部生物工学科哺乳類の顔面形作りのメカニズム

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 朝日新聞社 ののちゃんのDo科学,2016年12月

  • 高大連携受け入れ 2013年7月18日 日比谷高校生徒受け入れ,2013年07月18日