概要 研究活動 教育活動 教育方針 臨床活動および学外活動 臨床上の特色
ホームページ http://www.tmd.ac.jp/med/evs/index.html

スタッフ

職名 氏名(カナ) 研究者情報
講師 壽美田 一貴(スミタ カズタカ)
助教 三木 一徳(ミキ カズノリ)
このページの先頭へ▲

概要

血管内治療学の対象となる疾患は、脳脊髄及び頭頸部の血管障害、奇形、腫瘍、機能異常などである。その各々について、固有の臨床的・基礎的研究課題がある。これらを研究対象とする際には、単に治療の対象となる異常のみならず、それに関連する脳脊髄および末梢神経の血管造影学的解剖、病態生理に関する深い知識と洞察力が必要である。臨床研究・基礎研究を通じて研究マインドを養成し、高度な臨床活動に従事することにより治療成績の向上を目指す。
このページの先頭へ▲

研究活動

中枢神経系及び顔面、頭頸部の血管性疾患を対象とする場合、これら領域の血管解剖を中心として、各器官の機能と病態に関する深い知識と洞察力が必要である。臨床上の疑問点と未解決の問題を研究により解明することを目的として実験研究を行う。研究課題は対象疾患に応じるが、臨床や動物実験で得られた画像データをもとに、循環系血流解析、流体構造連成数値解析を行い、各疾患の病態生理の解明、血管内手術治療効果の判定、新規治療デバイスの開発を行う。またより安全で治療効果が高く、現在の血管内治療のコンセプトを超えた低侵襲治療法の開発を目指す
このページの先頭へ▲

教育活動

神経学・脈管学に関する幅広く深い知識を得、そして旺盛な探究心を育てることを目的とする。
このページの先頭へ▲

教育方針

血管内治療を通じて、脳神経疾患のうち、血管障害の病態、診断と治療に対する知識と経験を積む。
このページの先頭へ▲

臨床活動および学外活動

脳神経・顔面・頭頸部領域の血管性疾患に対する血管内治療を行う。脳血管障害に対する3次元流体力学的研究を行う。血管内治療トレーニングシステムの開発を行う。
このページの先頭へ▲

臨床上の特色

血管内治療科は中枢神経や頭頚部の血管性疾患に対してカテーテルを用いて治療する診療科で、最新の医療機器を備え高度な専門治療を行っている。取り扱う主な疾患は、脳動脈瘤、脳動静脈奇形、硬膜動静脈奇形(動静脈瘻)、頸動脈狭窄、脳動脈狭窄、脳塞栓症、 頭頚部腫瘍、頭頚部血管腫等である。
このページの先頭へ▲