基本情報

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津山 淳(ツヤマ ジュン)

TSUYAMA Junn


職名

助教

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2023年04月
    -
    2024年09月
    東京医科歯科大学 難治疾患研究所 病態制御科学研究部門 神経炎症修復学分野 助教
  • 2024年10月
    -
    現在
    東京科学大学 教育研究組織 総合研究院 難治研・病態制御科学研究部門 神経炎症修復学分野 助教

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年04月
    -
    現在
    科学技術予測センター 科学技術専門調査員

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 分子生物学

  • 実験動物学

  • 神経科学一般

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 脳梗塞におけるミクログリアの神経修復能獲得機構の解明,2020年04月 - 2023年03月

  • 脳梗塞におけるミクログリアの神経修復能獲得機構の解明,2020年04月 - 2023年03月

  • 「幹細胞人類学」の確立を目指した機能ゲノム進化解析,2017年04月 - 2020年03月

  • グリア細胞の発生・分化機構の解明,2015年04月 - 2018年03月

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 脳梗塞におけるミクログリアの神経修復能獲得機構の解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2020年 - 2023年

  • 脳損傷後の修復を持続させる新規治療法の開発

    文部科学省/日本学術振興会

論文・総説 【 表示 / 非表示

  1. Zoledronic acid attenuates ischemic brain injury by promoting ETS2 and MSR1 expression. 2025.06; 37 (7): 393-402. ( PubMed, DOI )

  2. 酒井誠一郎, 津山 淳, 七田 崇. 脳とマルチオミクス解析 【実験医学別冊】実験デザインからわかる マルチオミクス研究実践テキスト. 2025.03;

  3. 津山 淳, 七田 崇. 【脳の半分を占めるグリア細胞 脳と心と体をつなぐ"膠"】(第2章)グリア細胞と神経免疫・臓器連関 脳虚血後の炎症と修復における自然免疫の役割 実験医学. 2019.11; 37 (17): 2861-2866. ( 医中誌 )

  4. 津山 淳, 吉村 昭彦, 七田 崇. マクロファージによる脳虚血後炎症の制御 炎症と免疫. 2017.10; 25 (6): 547-552. ( 医中誌 )

  5. 津山淳. エピゲノム情報から神経幹細胞のゲノム進化領域を探る 日本遺伝学会大会プログラム・予稿集. 2017.08; 89th 92.

  6. 津山淳. 幹細胞から見た脳の発生進化 日本進化学会大会プログラム・講演要旨集(Web). 2017.08; 19th 63 (WEB ONLY).

  7. Anti-amyloid beta therapy resolves stroke recovery impairment caused by Alzheimer’s disease 2025.05; ( DOI )

  8. Sustaining microglial reparative function enhances stroke recovery 2024.04; ( DOI )

  9. Nakamura, A; Sakai, S; Taketomi, Y; Tsuyama, J; Miki, Y; Hara, Y; Arai, N; Sugiura, Y; Kawaji, H; Murakami, M; Shichita, T. PLA2G2E-mediated lipid metabolism triggers brain-autonomous neural repair after ischemic stroke NEURON. 2023.10; 111 (19): 2995-+. ( PubMed, DOI )

  10. Extracellular DJ-1 induces sterile inflammation in the ischemic brain 2021.05; 19 (5): e3000939. ( DOI )

  11. Tsuyama J, Nakamura A, Ooboshi H, Yoshimura A, Shichita T. Pivotal role of innate myeloid cells in cerebral post-ischemic sterile inflammation. Seminars in immunopathology. 2018.11; 40 (6): 523-538. ( PubMed, DOI )

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  1. ミクログリアによる脳修復機能を持続させることにより脳卒中後の機能回復を促進する. Brain & Brain PET 2025 2025.06.02

  2. 大谷 健人, 津山 淳, 長谷 耕二, 七田 崇. DAMPs排除を促進するスカベンジャー受容体誘導因子の同定(Identification of scavenger inducing factor for the accelerated removal of inflammatogenic DAMPs). 日本薬学会年会要旨集 2021.03.01

  3. 津山淳, 七田崇. Role of innate myeloid cells in cerebral post-ischemic sterile inflammation. NEURO2019 2019.07.26

  4. 津山 淳, 七田 崇. ミクログリアによる持続可能な脳機能回復を実現する治療法の開発. 第46回日本炎症・再生医学会 2025.07.31

  5. 津山 淳. 細胞・分子レベルで読み解く生体の適応・修復メカニズム ミクログリアによる脳機能回復を持続させる治療法の開発. 日本生化学会大会プログラム・講演要旨集 2024.11.01

  6. 津山 淳, 七田 崇. 「神経再生・修復の最新知見」 ミクログリアによる脳機能回復を持続させる治療法の開発. 脳循環代謝 2023.11.01

  7. 中村 朱里, 酒井 誠一郎, 津山 淳, 村上 誠, 七田 崇. 脳梗塞後の機能回復を促進する生理活性脂質の同定. 日本生化学会大会プログラム・講演要旨集 2022.11.01

  8. 七田 崇, 津山 淳, 中村 幸太郎. 新しい役者を標的にした脳卒中研究の新潮流-グリア細胞、神経幹細胞、血管壁細胞- 脳梗塞における免疫細胞を標的とした研究開発. 脳循環代謝 2020.11.01

  9. 津山淳. 神経発生および脳虚血における中枢神経系細胞の時間的動態. 第43回日本微小循環学会総会 2018.06.08

  10. 津山淳. エピゲノム情報から神経幹細胞のゲノム進化領域を探る. 日本遺伝学会第89回大会 2017.09.14

  11. 津山淳. 幹細胞から見た脳の発生進化. 第19回 日本進化学会 2017.08.24

  12. 津山 淳. ミクログリア修復機能の持続化による脳卒中回復の促進. 第19回生命医科学研究所ネットワーク国際シンポジウム 2024.10.11

  13. 津山淳. ミクログリアによる脳機能回復を持続させる治療法の開発. 第66回日本脳循環代謝学会学術集会 2023.11.11

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担当授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 微生物学,東京家政学院大学 人間栄養学科

  • 病原微生物学,東京家政学院大学 健康栄養学科

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 東京都医学総合研究所 サイエンスカフェin上北沢,東京都医学総合研究所,2018年08月19日