基本情報

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多賀 佳(タガ ケイ)

TAGA Kei


職名

大学院生

研究分野・キーワード

ウイルス学、獣医学

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 日本大学  生物資源学部  獣医学科  2020年03月  卒業

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学士(獣医学)  日本大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2020年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学専攻 生体環境応答学講座 ウイルス制御学分野 大学院生

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 獣医学

  • ウイルス学

資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 獣医師

 

論文・総説 【 表示 / 非表示

  1. Kei Sekiguchi, Ryota Koba, Tomoichiro Oka, Yukinobu Tohya. Caliciviruses induce mRNA of tumor necrosis factor α via their protease activity Virus Research. 2021.12; 306 198595. ( DOI )

  2. 北村 春樹, 多賀 佳, 助川 明香, 武内 寛明. 【新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策のこれから-ワクチンを中心に】COVID-19パンデミック下のSARS-CoV-2変異株の特徴および本邦市中流行株の遷移 臨床と微生物. 2021.11; 48 (6): 673-680. ( 医中誌 )

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  1. 関口 佳. HIVの潜伏感染維持に関わる新規宿主候補因子SCP. 第23回日本レトロウイルス研究会 夏期セミナー 2021.07.06 オンライン

  2. 多賀 佳, 北村 春樹, 助川 明香, 山岡 昇司, 武内 寛明. HIV潜伏感染維持動態に関わる新規宿主因子の同定および解析. 第35回 日本エイズ学会学術集会・総会 2021.11.21

  3. 多賀 佳, 北村 春樹, 助川 明香, 山岡 昇司, 武内 寛明. HIV-1発現を制御する新規宿主細胞因子の同定および機能解析. 第68回日本ウイルス学会学術集会 2021.11.16

  4. Kei Sekiguchi, Ryota Koba, Yukinobu Tohya. カリシウイルスプロテアーゼはTNF-α mRNA発現を誘導し転写因子を調節する. 第67回日本ウイルス学会学術集会 2019.10.29

  5. 関口佳. カリシウイルスのプロテアーゼはTNF-αの発現を誘導する. 平成30年度 日本獣医師会獣医学術学会年次大会(神奈川) 2019.02.08

受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • ジョン・コフィン賞(優秀プレゼンテーション賞),第23回日本レトロウイルス研究会 夏期セミナー,2021年07月

その他業績 【 表示 / 非表示

  • 「デルタ株の特徴に類似した変異が追加された 国内由来BA.2系統の市中感染事例をさらに確認」 〜第6波の下げ止まりから感染再拡大(第7波)への懸念〜 ― 医科歯科大 新型コロナウイルス全ゲノム解析プロジェクト 第14報 ―,2022年05月

  • 「デルタ株の特徴が追加された国内由来オミクロン株 BA.2 系統の市中感染事例を初めて確認」 〜第6波長期化への懸念〜 ― 医科歯科大 新型コロナウイルス全ゲノム解析プロジェクト 第13報 ―,2022年05月

  • 「新たな変異を有するオミクロン系統株を含むBA.1.1系統株の流行拡大、 およびBA.2系統株への置き換わりに影響をおよぼす可能性」 ― 医科歯科大 新型コロナウイルス全ゲノム解析プロジェクト 第12報 ―,2022年02月

  • 「オミクロン系統株:BA.2の新たな市中感染、および本邦において長期間存続しているデルタ系統株へのさらなる市中感染事例を確認」~医科歯科大 新型コロナウイルス全ゲノム解析プロジェクト 第11報~,2022年01月

  • 「北米地域で確認されているオミクロン系統株の本邦市中流行、および市中に長期間存続しているデルタ系統株への感染事例を確認」~医科歯科大 新型コロナウイルス全ゲノム解析プロジェクト 第10報~ ,2022年01月

  • 「N501S 変異を有する新たなデルタ株(B.1.617.2 系統) のブレイクスルー感染事例を確認」 ~医科歯科大 新型コロナウイルス全ゲノム解析プロジェクト 第9報~ ,2021年09月

    東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科ウイルス制御学分野の武内寛明准教授・医学部附属病院病院長補佐、難治疾患研究所ゲノム解析室の谷本幸介助教、リサーチコアセンターの田中ゆきえ助教、ウイルス制御学分野の北村春樹大学院生および多賀佳大学院生らによる本学入院患者由来 SARS-CoV-2全ゲノム解析プロジェクトチームは、統合臨床感染症学分野の具芳明教授、木村彰方理事・副学長・特任教授および貫井陽子医学部附属病院感染制御部・部長との共同解析により、アルファ株主要変異(N501Y)の類似変異である N501S 変異を有する新たなデルタ株に感染した COVID-19 患者と接触歴のある方で、ワクチン接種歴のある方への当該デルタ株の感染伝播事例を確認しました。

  • 「N501S 変異を有する新たなデルタ株(B.1.617.2 系統) の市中感染事例(国内第1例目)を確認」 ~医科歯科大 新型コロナウイルス全ゲノム解析プロジェクト 第8報~,2021年08月

    東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科ウイルス制御学分野の武内寛明准教授・医学部附属病院病院長補佐、難治疾患研究所ゲノム解析室の谷本幸介助教、リサーチコアセンターの田中ゆきえ助教、ウイルス制御学分野の北村春樹大学院生および関口佳大学院生らによる本学入院患者由来 SARS-CoV-2 全ゲノム解析プロジェクトチームは、統合臨床感染症学分野の具芳明教授、木村彰方理事・副学長・特任教授および貫井陽子医学部附属病院感染制御部・部長との共同解析により、2021年7月上旬から7月末までの期間において、本学病院への入院または通院歴のある COVID-19 患者から、感染伝播性の増加が懸念される変異(L452R)を有するデルタ株(B.1.617.2 系統)の市中感染事例が急増していることを確認しました。さらには、8月中旬の COVID-19 患者から、アルファ株主要変異(N501Y)の類似変異であるN501S 変異を有する新たなデルタ株の市中感染事例も確認しました。

  • 「デルタ株(B.1.617.2 系統)およびデルタ亜系統株 (AY.3 系統)の市中感染共存事例を確認」 ~医科歯科大 新型コロナウイルス全ゲノム解析プロジェクト 第7報~ ,2021年08月

    東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科ウイルス制御学分野の武内寛明准教授・医学部附属病院病院長補佐、難治疾患研究所ゲノム解析室の谷本幸介助教、リサーチコアセンターの田中ゆきえ助教、ウイルス制御学分野の北村春樹大学院生および関口佳大学院生らによる本学入院患者由来 SARS-CoV-2 全ゲノム解析プロジェクトチームは、統合臨床感染症学分野の具芳明教授、木村彰方理事・副学長・特任教授および貫井陽子医学部附属病院感染制御部・部長との共同解析により、2021 年 5 月上旬から 7 月上旬までの期間において、本学病院への入院または通院歴のある COVID-19 患者から、アルファ株(B.1.1.7系統)への継続的な市中感染事例だけでなく、感染伝播性の増加が懸念される変異(L452R)を有するデルタ株(B.1.617.2 系統)およびデルタ亜系統株(AY.3 系統)の新たな市中感染事例も確認しました。

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