基本情報

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北村 春樹(キタムラ ハルキ)

KITAMURA Haruki


職名

大学院生

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 富山大学  工学部  生命工学科  2014年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 富山大学  修士課程  2016年03月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 修士(工学)富山大学  

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2019年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学専攻 生体環境応答学講座 ウイルス制御学分野 大学院生

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    2017年12月
    株式会社エスアールディ 臨床開発部 一般職員
  • 2018年01月
    -
    2018年12月
    ペプチドリーム株式会社 研究開発部 派遣研究員

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本エイズ学会

  • 日本ウイルス学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ウイルス学

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • HIV-1潜伏感染メカニズムの解析,2019年04月 - 現在

  • HIV-1潜伏感染細胞排除戦略に有用な新規化合物探索,2019年04月 - 現在

論文・総説 【 表示 / 非表示

  1. Selase D. Deletsu, Haruki Kitamura, Takaomi Ishida, Jin Gohda, Shoji Yamaoka, Hiroaki Takeuchi. Identification and characterization of Stathmin 1 as a host factor involved in HIV-1 latency Biochemical and Biophysical Research Communications. 2021.08; 567 106-111.

  2. Nobuyuki Kurosawa, Yuka Wakata, Tomonao Inobe, Haruki Kitamura, Megumi Yoshioka, Shun Matsuzawa, Yoshihiro Kishi, Masaharu Isobe. Novel method for the high-throughput production of phosphorylation site-specific monoclonal antibodies Scientific reports. 2016.04; 6 (Article number: 25174):

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  1. 北村 春樹, 多賀 佳, 助川 明香, 武内 寛明. 【新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策のこれから-ワクチンを中心に】COVID-19パンデミック下のSARS-CoV-2変異株の特徴および本邦市中流行株の遷移. 臨床と微生物, 2021.11

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  1. Haruki Kitamura, Natsuki Iijima, Sayaka Sukegawa, Hiroaki Takeuchi. DNA-repair factor complex contributes to maintenance of HIV-1 latency. Retroviruses / Cold Spring Harbor Laboratory meetings 2022.05.23 USA

  2. Ishida T, Satou Y, Gohda J, Kitamura H, Gan S, Takahashi K, Yamaoka S, and Takeuchi H. Genome-wide RNAi screen identifies MAPK-RPK required for HIV-1 proviral silencing in non-T cell reservoir cell-line model.. The 9th international workshop on HIV persistence during therapy 2019.12.10 Miami, USA

  3. 北村 春樹、松田 幸樹、助川 明香、高橋 一帆、小早川 拓也、玉村 啓和、 山岡 昇 司、前田 賢次、武内 寛明. HIV 1 潜伏感染細胞排除 戦略に有用な新規低分子化合物や既存医薬品の探索および 評価. 第35回日本エイズ学会学術集会・総会 2021.11.21 品川

  4. 関口 佳、北村春樹、助川明香、山岡昇司、 武内寛明. HIV 潜伏感染維持動態に関わる新規宿主因子の同定および解析. 2021.11.21

  5. 助川明香 、松田幸樹 、北村春樹 、 月谷知也 、芳野広起 、小早川拓也 、 玉村啓和 、山岡昇司 、前田賢次 、 武内寛明 . HIV-1 潜伏感染細胞を再活性化する新規低分子化合物の探索. 第35回日本エイズ学会学術集会・総会 2021.11.21

  6. 多賀  佳, 北村 春樹, 助川 明香, 山岡 昇司, 武内 寛明. HIV-1発現を制御する新規宿主細胞因子の同定および機能解析. 第68回日本ウイルス学会学術集会 2021.11.16

  7. 北村 春樹, 飯嶋 夏樹, 山岡 昇司, 武内 寛明. HIV-1潜伏感染を制御する宿主細胞因子の同定および機能解析. 第68回日本ウイルス学会学術集会 2021.11.16 神戸

  8. 助川明香、松田幸樹、北村春樹、月谷知也、芳野広起、小早川拓也、玉村啓和、山岡昇司、前田賢次、武内寛明. HIV-1転写動態制御に関わる新規低分子化合物の探索. 第68回 日本ウイルス学会学術集会 2021.11.16 神戸

  9. 北村春樹. HIV-1潜伏感染細胞排除戦略に有用な新規低分子化合物や既存医薬品の探索およびその評価. 第23回日本レトロウイルス研究会夏期セミナー 2021.07.01 熊本大学(オンライン開催)

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その他業績 【 表示 / 非表示

  • 「デルタ株の特徴に類似した変異が追加された 国内由来BA.2系統の市中感染事例をさらに確認」 〜第6波の下げ止まりから感染再拡大(第7波)への懸念〜 ― 医科歯科大 新型コロナウイルス全ゲノム解析プロジェクト 第14報 ―,2022年05月

  • 「デルタ株の特徴が追加された国内由来オミクロン株 BA.2 系統の市中感染事例を初めて確認」 〜第6波長期化への懸念〜 ― 医科歯科大 新型コロナウイルス全ゲノム解析プロジェクト 第13報 ―,2022年05月

  • 「新たな変異を有するオミクロン系統株を含むBA.1.1系統株の流行拡大、 およびBA.2系統株への置き換わりに影響をおよぼす可能性」 ― 医科歯科大 新型コロナウイルス全ゲノム解析プロジェクト 第12報 ―,2022年02月

  • 「オミクロン系統株:BA.2の新たな市中感染、および本邦において長期間存続しているデルタ系統株へのさらなる市中感染事例を確認」~医科歯科大 新型コロナウイルス全ゲノム解析プロジェクト 第11報~,2022年01月

  • 「北米地域で確認されているオミクロン系統株の本邦市中流行、および市中に長期間存続しているデルタ系統株への感染事例を確認」~医科歯科大 新型コロナウイルス全ゲノム解析プロジェクト 第10報~ ,2022年01月