基本情報

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川下 将一(カワシタ マサカズ)

KAWASHITA Masakazu


職名

教授

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ホームページ

http://www.tmd.ac.jp/bcr/

研究分野・キーワード

生体材料、セラミックス、人工骨、がん治療

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 京都大学  工学部  工業化学科  1993年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 京都大学  工学研究科  材料化学専攻  修士課程  1995年03月  修了

  • 京都大学  工学研究科  材料化学専攻  博士課程  1998年03月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学)  京都大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2019年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 医療基盤材料研究部門 無機生体材料学 教授

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 1998年04月
    -
    1998年08月
    京都大学 工学研究科材料化学専攻 日本学術振興会特別研究員(PD)
  • 1999年11月
    -
    2004年03月
    京都大学 工学研究科 材料化学専攻 助手
  • 2004年04月
    -
    2007年03月
    京都大学 工学研究科 附属イオン工学実験施設 講師
  • 2007年04月
    -
    2007年10月
    京都大学 工学研究科 附属光・電子理工学教育研究センター 講師
  • 2007年11月
    -
    2008年09月
    東北大学 特定領域研究推進支援センター 准教授

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本セラミックス協会

  • 日本バイオマテリアル学会

  • 日本化学会

  • 日本金属学会

  • 粉体粉末冶金協会

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 1999年
    -
    現在
    日本バイオマテリアル学会 評議員
  • 2005年
    -
    2006年
    日本セラミックス協会秋季シンポジウム オーガナイザー
  • 2006年
    -
    2007年
    ニューセラミックス懇話会 ニュースレター委員
  • 2006年
    -
    現在
    ニューセラミックス懇話会 バイオ関連セラミックス分科会委員
  • 2007年
     
     
    31st International Conference on Advanced Ceramics and Composites: Bioceramics and Biocomposites Symposium Symposium Organizer

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 生体医工学・生体材料学

資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 有機溶剤作業主任者

  • エックス線作業主任者

 

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • がんの高効率加温・自動温度制御・血管塞栓を同時に実現する窒化鉄微小球の創製

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2019年

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Shibata M, Ogawa T, Kawashita M. Synthesis of iron nitride nanoparticles from magnetite nanoparticles of different sizes for application to magnetic hyperthermia Ceramics International. 2019.08; ( DOI )

  • Miyazaki T, Iwanaga A, Shirosaki Y, Kawashita M. In situ synthesis of magnetic iron oxide nanoparticles in chitosan hydrogels as a reaction field: Effect of cross-linking density Colloids and Surfaces B: Biointerfaces. 2019.07; 179 334-339. ( DOI )

  • Miyazaki T, Akaike J, Kawashita M, Lim HN. In vitro apatite mineralization and heat generation of magnetite-reduced graphene oxide nanocomposites for hyperthermia treatment Materials Science and Engineering: C. 2019.06; 99 68-72. ( DOI )

  • Iwatsu M, Kanetaka H, Mokudai T, Ogawa T, Kawashita M, Sasaki K. Visible light-induced photocatalytic and antibacterial activity of N-doped TiO2 Journal of Biomedical Materials Research Part B: Applied Biomaterials. 2019.05; ( DOI )

  • Chigama H, Kanetaka H, Furuya M, Yokota K, Kawashita M. Evaluation of apatite-forming ability and antibacterial activity of raw silk fabrics doped with metal ions Materials Transactions. 2019.05; 60 (5): 808-814. ( DOI )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 川下 将一. Handbook of Sol-Gel Science and Technology. 2018

  • 川下 将一. Bio-Nanoceramics for Healthcare Applications. 2017

  • 川下 将一. Handbook of Bioceramics and Biocomposites. 2016

  • 川下 将一. バイオマテリアル: その基礎と先端研究への展開. 2016

  • 川下 将一. バイオマテリアル研究の最前線. 2014

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 千釜広己, 金高弘恭, 古谷真衣子, 横田琴音, 川下将一. 抗菌性金属担持生糸織物のラット線維芽細胞に対する毒性. 日本セラミックス協会2019年年会 2019.03.24

  • 安田彩人, 上高原理暢, 中山翔平, 柳沢俊樹, 川下将一, 鎌倉慎治. 作製時のコラーゲン濃縮率がオクタカルシウムホスフェート・コラーゲン複合体の機械的特性に与える影響. 日本セラミックス協会2019年年会 2019.03.24

  • 柴田美咲, 金高弘恭, 古谷真衣子, 横田琴音, 小川智之, 川下将一. 窒化鉄ナノ粒子のラット由来線維芽細胞に対する毒性. 日本セラミックス協会2019年年会 2019.03.24

  • 三上敬太, 川下将一. 水熱合成した中性子捕捉療法用ホウ酸ガドリニウムの構造. 第40回日本バイオマテリアル学会大会 2018.11.12

  • 鈴木香苗, 川下将一, 岩津美里, 目代貴之, 金高弘恭. 銀または銅をドープしたチタンのアパタイト形成能と可視光照射による抗菌性の向上. 第40回日本バイオマテリアル学会大会 2018.11.12

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 第71回日本セラミックス協会学術賞,日本セラミックス協会,2017年06月

  • Asian BioCeramics Symposium Award 2008,2008年

  • Asian BioCeramics Symposium Award 2008,2008年

  • Asian BioCeramics Symposium Award 2005,2005年

  • Asian BioCeramics Symposium Award 2005,2005年

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 無機材料学,2019年 - 現在

  • 組織再生材料学特論,2019年 - 現在

  • 医歯学総合研究科コース特論,2019年 - 現在

  • 応用生体材料学,2019年 - 現在

  • 生体材料学,2019年 - 現在

担当授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 再生・創建医歯学II,東北大学

  • 創造工学研修,東北大学

  • 医工学概論,東北大学

  • 医用材料学,東北大学

  • 基礎化学2,明治大学

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