基本情報

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有賀 茜(アリガ アカネ)

ARIGA Akane


職名

大学院生

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2019年04月
    -
    2019年09月
    東京医科歯科大学 (旧組織)医学部附属病院 診療科 感覚・皮膚・運動機能診療部門 整形外科 レジデント
  • 2023年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学専攻 先端医療開発学講座 整形外科学分野 大学院生
  • 2023年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 先端医療開発学講座 整形外科学 大学院生

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2024年04月
    -
    2027年03月
    独立行政法人日本学術振興会 特別研究員DC1

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本整形外科学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ゲノム生物学

  • 腫瘍診断、治療学

  • 免疫腫瘍学

 

論文・総説 【 表示 / 非表示

  1. Akane Ariga, Taisuke Tanizawa, Shingo Sato, Yuki Funauchi, Seiichi Matsumoto, Keisuke Ae. Bipolar Head Perforation With Rhabdomyosarcoma of the Thigh: A Case Report With Literature Review. Cancer Diagn Progn. 2024.01; 4 (1): 71-76. ( PubMed, DOI )

  2. Akane Ariga, Taisuke Tanizawa, Shingo Sato, Yuki Funauchi, Seiichi Matsumoto, Keisuke Ae. Bipolar Head Perforation With Rhabdomyosarcoma of the Thigh: A Case Report With Literature Review Cancer Diagnosis and Prognosis. 2024.01; 4 (1): 71-76.

  3. Akane Ariga, Seiichi Matsumoto, Taisuke Tanizawa, Keiko Hayakawa, Yusuke Minami, Masanori Saito, Norio Kurosawa, Kyoko Yamashita, Takashi Terauchi, Keisuke Ae. Bone metastases with "false negative" findings on 18F-FDG PET/CT in patients with angiosarcoma: A case series with literature review. Medicine (Baltimore). 2023.07; 102 (28): e34196. ( PubMed, DOI )

  4. Akane Ariga, Haruhiko Shimura, Koji Fujita, Akimoto Nimura. Anteroinferior plating is an independent factor for decreasing symptomatic implant removal rates after plate fixation for midshaft clavicle fractures. OTA Int. 2023.02; 6 (1): e253. ( PubMed, DOI )

  5. Akane Ariga, Yuji Kohno, Yusuke Nakagawa, Toshifumi Watanabe, Hiroki Katagiri, Toshiyuki Ohara, Mikio Shioda, Nobutake Ozeki, Masaki Amemiya, Atsushi Okawa, Ichiro Sekiya, Hideyuki Koga. Simultaneous bilateral total knee arthroplasty is safe and effective for patients in different ages. J Orthop Sci. 2023.01; 28 (1): 173-179. ( PubMed, DOI )

  6. Hiroyuki Inose, Tsuyoshi Kato, Shoji Tomizawa, Akane Ariga, Takayuki Motoyoshi, Kazuyuki Fukushima, Kunihiko Takahashi, Toshitaka Yoshii, Atsushi Okawa. Impact of romosozumab on serum calcium concentration and factors predicting the fluctuations in calcium concentration upon romosozumab administration: A multicenter retrospective study. Bone Rep. 2022.12; 17 101635. ( PubMed, DOI )

  7. Akane Ariga, Hidetsugu Suzuki, Kazuyuki Fukushima, Koji Fujita. Evaluation of Ulnar Setting of Volar Locking Plates for Distal Radius Fractures Using Modified Skyline View. J Hand Surg Glob Online. 2022.10; 5 (1): 17-20. ( PubMed, DOI )

  8. Hiroyuki Inose, Akane Ariga, Takayuki Motoyoshi, Kazuyuki Fukushima, Shoji Tomizawa, Tsuyoshi Kato, Kunihiko Takahashi, Toshitaka Yoshii, Atsushi Okawa. The Real-World Effect of 12 Months of Romosozumab Treatment on Patients With Osteoporosis With a High Risk of Fracture and Factors Predicting the Rate of Bone Mass Increase: A Multicenter Retrospective Study. JBMR Plus. 2022.07; 6 (7): e10637. ( PubMed, DOI )

  9. Akane Ariga, Hiroaki Kanda, Yoshiaki Ando, Tabu Gokita. Giant Cell Tumor With Atypical Imaging Implying Osteosarcoma. Clin Nucl Med. 2020.11; 45 (11): 892-893. ( PubMed, DOI )

  10. T Kakuwa, A Ariga, J Takasaki, M Kato, T Igari, Y Shida, T Okafuji, S Nakamura, Y Miyazaki, H Katano, M Iikura, S Izumi, H Sugiyama. pulmonary embolism in a patient with myelodysplastic syndrome. Respir Med Case Rep. 2020; 30 101035. ( PubMed, DOI )

  11. 有賀茜、神田浩明、石川文隆、五木田茶舞. 脛骨に生じたアダマンチノーマの4例 臨床雑誌 整形外科. 2021; 72 (5): 443-448.

  12. 有賀茜、河野佑二、中川裕介、関矢一郎、大川淳、古賀英之. 85歳以上の高齢者に対する両側同時人工膝関節全置換術の術後合併症および臨床成績 東日本整形災害外科学会誌. 2020; 3 (32): 12-17.

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  1. 猪瀬 弘之, 加藤 剛, 富澤 將司, 有賀 茜, 福島 和之, 大川 淳. ロモソズマブによる治療成績及びその腰椎骨密度増加に関与する因子. 第24回 日本骨粗鬆症学会 2022.09.02 大阪

  2. 有賀 茜, 福島 和之, 猪瀬 弘之. 重症骨粗鬆症に対するロモソズマブの治療成績 佐久病院グループ4施設の合同報告. 第24回 日本骨粗鬆症学会 2022.09.02 大阪

  3. 福島和之、有賀茜. 骨粗鬆症に対するゾレドロン酸による治療 ―開始前骨吸収マーカーと骨密度増加効果の関連について―. 第24回日本骨粗鬆症学会 2022.09

  4. 有賀 茜, 鈴木 英嗣, 福島 和之, 小柳津 卓哉, 片桐 健太, 松丸 大輝, 山本 貴瑛, 黒佐 義郎, 藤田 浩二, 大川 淳. 橈骨遠位端骨折の術中透視において、modified skyline viewは掌側ロッキングプレートの尺側設置評価に有用である. 第95回 日本整形外科学会学術総会 2022.05.19 神戸

  5. 有賀茜、鈴木英嗣、藤田浩二. Modified skyline viewを用いた橈骨遠位端骨折の掌側ロッキングプレート尺側設置評価. 第65回日本手外科学会学術集会 2022.04

  6. 有賀茜、澤村千草、眞鍋淳、五木田茶舞. 骨肉腫治療と予後因子の検討―当院20年間の成績から―.. 第54回日本整形外科学会骨・軟部腫瘍学術集会 2021.07

  7. 有賀茜、志村治彦、二村昭元、藤田浩二、大川淳. 鎖骨骨幹部骨折に対するanteroinferior plate固定法はsuperior固定法より、術後抜釘率を有意に低下させる. 第94回日本整形外科学会学術総会 2021.05

  8. 有賀茜、河野佑二、中川裕介、片桐洋樹、大原敏之、塩田幹夫、大関信武、雨宮正樹、関矢一郎、大川淳、古賀英之. 60代、70代、80代の両側同時人工膝関節全置換術の有効性と安全性の比較.. 第94回日本整形外科学会学術総会 2021.05

  9. 有賀茜、志村治彦、富澤將司、仲津留恵日、東川尚人、勝又豊啓. 偽関節となった非定型尺骨骨折に、橈骨頭前方脱臼が遅発した一例. 第61回関東整形災害外科学会 2021.03

  10. Akane Ariga, Yuji Kohno, Yusuke Nakagawa, Hiroki Katagiri, Koji Otabe, Toshiyuki Ohara, Mikio Shioda, Nobutake Ozeki, Masaki Amemiya, Ichiro Sekiya, and Hideyuki Koga.. Clinical Outcomes for Simultaneous Bilateral Total Knee Arthroplasty according to Age Groups. 第12回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 JOSKAS 2020.12

  11. Akane Ariga, Yoshiaki Ando, Chigusa Sawamura, Jun Manabe, Tabu Gokita. Prognostic factors of high-grade osteosarcoma: analysis of 20 years data at a single center in Japan.. 25th Connective Tissue Oncology Society Annual Meeting 2020.11

  12. 有賀茜、澤村千草、安藤嘉朗、石川文隆、神田浩明、眞鍋淳、五木田茶舞. Castleman病を合併した粘液/円形細胞型脂肪肉腫の一例. 第53回日本整形外科学会骨・軟部腫瘍学術集会 2020.09

  13. 有賀茜、澤村千草、安藤嘉朗、石川文隆、神田浩明、眞鍋淳、五木田茶舞. 脛骨に生じたアダマンチノーマの4症例. 第69回東日本整形災害外科学会 2020.09

  14. 五木田茶舞、有賀茜、安藤嘉朗、澤村千草、眞鍋淳. 当院における癌治療関連骨減少症 (cancer treatment-related bone loss)に関する意識調査アンケート. 第53回日本整形外科学会骨・軟部腫瘍学術集会 2020.09

  15. 池田啓也、藤井啓子、西澤たまえ、有賀茜、安藤嘉朗、澤村千草、松本恵、原かをり、松井路子、森住美幸、星野久枝、吉原広和、五木田茶舞. 多職種連携によるがん運動器ケア「がんロコモ回診」の試みと有用性の検討. 第53回日本整形外科学会骨・軟部腫瘍学術集会 2020.09

  16. 安藤嘉朗、有賀茜、澤村千草、石川文隆、神田浩明、五木田茶舞. Osteoliposarcomaの1剖検例. 第53回日本整形外科学会骨・軟部腫瘍学術集会 2020.09

  17. 有賀茜、澤村千草、安藤嘉朗、眞鍋淳、五木田茶舞.. 骨肉腫との鑑別に難渋した骨巨細胞腫の一例. 第60回関東整形災害外科学会 2020.08

  18. 有賀茜、河野佑二、中川裕介、片桐洋樹、小田邉浩二、大原敏之、塩田幹夫、大関信武、雨宮正樹、関矢一郎、古賀英之. 当院における両側同時TKAの年代別比較. 第50回日本人工関節学会 2020.02

  19. 有賀茜、河野佑二、中川裕介、片桐洋樹、小田邉浩二、大原敏之、塩田幹夫、大関信武、雨宮正樹、関矢一郎、大川淳、古賀英之. 85歳以上の高齢者に対する両側同時人工膝関節全置換術の術後合併症および臨床成績. 第68回東日本整形災害外科学会 2019.09

  20. 有賀茜、山田和彦、野原京子、片岡温子、山下智、相馬大介、和氣仁美、竹村信行、矢野秀朗、國土典宏. 精神疾患を有する食道癌手術の検討. 第73回日本消化器外科学会総会 2018.07

  21. 有賀茜、野原京子、山田和彦、片岡温子、和氣仁美、山下智、相馬大介、横井千寿、住田純子、濱田麻梨子、橋本政典、矢野秀朗、國土典宏. 内視鏡的胃瘻造設(PEG)後に門脈気腫を発症した2例. 第118回日本外科学会定期学術集会 2018.04

  22. 安部樹太朗、有賀茜、外丸詩野、木内静香、石津明洋、大塚紀幸、清水知浩、丸川活司、松野吉宏、笠原正典. Type B胸腺腫、胸腺癌におけるカテプシンの発現. 第104回日本病理学会総会 2015.04

  23. 有賀 茜, 辻野 昭平, 佐藤 信吾, 阿江 啓介, 松本 誠一, 吉井 俊貴. 腕神経叢に発生した平滑筋肉腫-治療と上肢機能温存の両立を考慮し集学的治療を行った1例-. 第64回 関東整形災害外科学会 2024.03.16 横浜

  24. 有賀茜、船内雄生、本橋正隆、佐藤信吾. 当院で治療した骨軟部腫瘍3例. 第301回関東骨軟部腫瘍研究会 2023.10.10 Web

  25. 有賀 茜、阿江 啓介、谷澤 泰介、早川 景子、船内 雄生、三浪 友輔、齊藤 正徳、黒澤 紀雄、松本 誠一. 術後晩期に腸管穿孔を生じた骨盤発生肉腫3例. 第72回 東日本整形災害外科学会 2023.09.22 旭川

  26. 有賀 茜, 阿江 啓介, 谷澤 泰介, 早川 景子, 船内 雄生, 三浪 友輔, 齊藤 正徳, 黒澤 紀雄, 松本 誠一. 術後晩期に腸管穿孔を生じた骨盤発生肉腫3例の臨床像. 第56回 日本整形外科学会骨・軟部腫瘍学術集会 2023.07.14 新宿, 東京

  27. 阿江 啓介, 谷澤 泰介, 早川 景子, 三浪 友輔, 齊藤 正徳, 黒澤 紀雄, 有賀 茜, 白川 さくら, 船内 雄生, 松本 誠一, 川口 智義. 小児肉腫治療における小児(腫瘍)科との連携. 第56回 日本整形外科学会骨・軟部腫瘍学術集会 2023.07.14 新宿, 東京

  28. 早川景子、阿江啓介、谷澤泰介、三浪友輔、齊藤正徳、黒澤紀雄、有賀茜、白川さくら、松本誠一. 当院における下肢長管骨intercalary allograftの治療成績. 第56回日本整形外科学会骨・軟部腫瘍学術集会 2023.07.13 新宿,東京

  29. 早川景子、阿江啓介、谷澤泰介、三浪友輔、齊藤正徳、黒澤紀雄、有賀茜、白川さくら、松本誠一. 橈骨遠位骨切除を要する手関節再建の治療成績. 第56回 日本整形外科学会骨・軟部腫瘍学術集会 2023.07.13 新宿, 東京

  30. 谷澤泰介、阿江啓介、松本誠一、早川景子、齊藤正徳、黒澤紀雄、有賀茜、白川さくら. 上肢悪性骨・軟部腫瘍の治療:肘関節周囲の軟部肉腫における肘の機能再建/課題.. 第56回日本整形外科学会骨・軟部腫瘍学術集会 2023.07.13 新宿, 東京

  31. 松本誠一、阿江啓介、谷澤泰介、早川景子、齊藤正徳、三浪友輔、黒澤紀雄、有賀茜、白川さくら、山下享子. 細胞診断およびMDM2免疫染色とFISH診断を併用した針生検による異型脂肪腫様腫瘍の術前診断. 第56回日本整形外科学会骨・軟部腫瘍学術集会 2023.07.13 新宿, 東京

  32. 有賀 茜, 松本 誠一, 谷澤 泰介, 早川 景子, 船内 雄生, 三浪 友輔, 齊藤 正徳, 黒澤 紀雄, 寺内 隆司, 阿江 啓介. 18F-FDG PET/CTで偽陰性を示す転移性粘液型脂肪肉腫. 第56回 日本整形外科学会骨・軟部腫瘍学術集会 2023.07.13 新宿, 東京

  33. 齊藤 正徳, 阿江 啓介, 谷澤 泰介, 早川 景子, 三浪 友輔, 黒澤 紀雄, 有賀 茜, 白川 さくら, 松本 誠一, 船内 雄生, 大川 淳. 腋窩領域発生軟部肉腫の治療成績. 第56回 日本整形外科学会骨・軟部腫瘍学術集会 2023.07.13 新宿, 東京

  34. 船内 雄生, 阿江 啓介, 谷澤 泰介, 早川 景子, 三浪 友輔, 齊藤 正徳, 黒澤 紀雄, 有賀 茜, 松本 誠一. 四肢悪性骨・軟部腫瘍の知・仁・術 「悪性骨・軟部腫瘍に対する切除縁評価の有用性・限界とその突破に関する考察」. 第96回 日本整形外科学会学術総会 2023.05.12 横浜

  35. 阿江 啓介, 谷澤 泰介, 早川 景子, 船内 雄生, 三浪 友輔, 齊藤 正徳, 黒澤 紀雄, 有賀 茜, 松本 誠一. 骨盤の悪性腫瘍を究める「骨盤骨腫瘍の手術合併症とその対策」. 第96回 日本整形外科学会学術総会 2023.05.12 横浜

  36. 有賀茜、阿江啓介、谷澤泰介、早川景子、三浪友輔、齊藤正徳、黒澤紀雄、白川さくら、松本誠一. 臼蓋破綻により腸管穿孔を生じた骨盤周囲肉腫の術後長期臨床像. 第6回日本サルコーマ治療研究学会学術集会 2023.02

  37. 齊藤正徳、阿江啓介、谷澤泰介、早川景子、三浪友輔、黒澤紀雄、有賀茜、松本誠一. 骨盤周囲腫瘍に対する、新しい皮膚切開法. 第6回日本サルコーマ治療研究学会学術集会 2023.02

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • Case Report アワードセッション4 「その他」:優秀演題賞(有賀 茜),第64回 関東整形災害外科学会,2024年03月

  • 第72回 東日本整形災害外科学会 若手優秀演題アウォード:股関節・腫瘍(有賀 茜),東日本整形災害外科学会,2023年09月

  • Case Report Award,第61回 関東整形災害外科学会,2021年03月

  • 優秀演題賞,第73回 日本消化器外科学会総会,2018年07月