基本情報

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高野 歩(タカノ アユミ)

Ayumi TAKANO


職名

准教授

研究分野・キーワード

精神看護学

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  博士課程  2015年09月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(保健学)  

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2019年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院保健衛生学研究科 看護先進科学専攻 臨床看護開発学講座 精神・人間発達看護学 精神保健看護学 准教授

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本アルコール・アディクション医学会

  • 日本看護科学学会

  • International Society for Biomedical Research on Alcoholism

  • 日本アディクション看護学会

  • 日本精神保健看護学会

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年04月
    -
    現在
    アルコール関連問題予防研究会 企画委員
  • 2017年05月
    -
    現在
    JICA フィリピン「科学的根拠に基づく薬物依存症治療プログラム導入プロジェクト」 国内支援委員会研究部会メンバー
  • 2017年07月
    -
    現在
    日本精神保健看護学会 査読委員
  • 2018年01月
    -
    現在
    International Society for Biomedical Research on Alcoholism (ISBRA) Membership Committee
  • 2018年04月
    -
    現在
    国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 薬物依存研究部 客員研究員

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 臨床看護学

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • アルコール・薬物使用者の行動変容促進アプリと適切なフィードバックAIモデルの開発 ,2020年04月 - 2023年03月

  • ウェブ版薬物使用障害再発予防プログラムの開発・評価・普及に関する研究 ,2016年04月 - 2020年03月

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • ゲーム障害の診断・治療法の確立に関する研究

    厚生労働省 : 2020年12月 - 2023年03月

  • ウェブ版薬物使用障害再発予防プログラムの開発・評価・普及に関する研究

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2019年

  • アルコール・薬物使用者の行動変容促進アプリと適切なフィードバックAIモデルの開発

    文部科学省/日本学術振興会

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Yasuma, N., Imamura, K., Watanabe, K., Nishi, D., Kawakami, N., Takano, A. Association between energy drink consumption and substance use in adolescence: A systematic review of prospective cohort studies Drug Alcohol Dependence. 2021.02; 219 ( DOI )

  • Ayumi Takano, Toshihiko Matsumoto. A Mixed-Methods Evaluation of Usability and Acceptability of Web-Based Relapse Prevention and Self-Monitoring Program: Secondary Analysis of a Pilot Randomized Controlled Trial Frontiers in Psychiatry . 2021.02; 12:625480 1-8. ( DOI )

  • Yasuma N., Imamura K., Watanabe K., Nishi D., Kawakami N., Takano A.. ENERGY DRINK CONSUMPTION IN ADOLESCENCE AND THE INITIATION OF SUBSTANCE USE: A SYSTEMATIC REVIEW Alcoholism (NY). 2020.06; 44 (1 SI): 172.

  • Takano A., Yamana H., Ono S., Matsui H., Yasunaga H.. IMPROVEMENT IN DRINKING BEHAVIOR FOLLOWING HEALTH CHECKUPS: RETROSPECTIVE COHORT STUDY USING A HEALTH INSURANCE CLAIMS DATABASE ALCOHOLISM-CLINICAL AND EXPERIMENTAL RESEARCH. 2020.06; 44 168.

  • Takano A., Miyamoto Y., Shinozaki T., Matsumoto T., Kawakami N.. EFFECT OF A WEB-BASED RELAPSE PREVENTION PROGRAM ON ABSTINENCE: SUBGROUP ANALYSES OF A RANDOMIZED CONTROLLED TRIAL ALCOHOLISM-CLINICAL AND EXPERIMENTAL RESEARCH. 2020.06; 44 151.

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 高野歩. 認知行動療法辞典. 丸善出版, 2019.08 4章アセスメント技法 アディクションのアセスメント (ISBN : 978-4621303825)

  • 高野歩. 「助けて」が言えない SOSを出さない人に支援者は何ができるか. 日本評論社, 2019.07 薬物問題を抱えた刑務所出所者の援助希求ー「おせっかい」地域支援の可能性 (ISBN : 978-4535563797)

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 高野歩. ベンゾジアゼピン系睡眠薬・抗不安薬の長期処方に関する実態調査. 医療経済研究会 2021.02.22 東京

  • 館農 勝, 高野 歩, 松崎 尊信, 樋口 進. 児童思春期症例に対応する医療機関におけるゲーム障害・ネット依存の診療実態調査. 北海道児童青年精神保健学会第45回例会 2021.02.07 札幌(オンライン)

  • 金澤由佳,熊倉陽介,伴恵理子,宇佐美貴士,高野歩,松本俊彦. 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行に伴うVBPおよび薬物依存症地域支援への影響に関するアンケート調査. 日本更生保護学会第9回大会 2020.12.06 オンライン

  • 高野歩, 深澤舞子, 西大輔, 渡辺和広, 川上憲人. 思春期における職業価値観と成人期における薬物使用との関連: 長期前向きコホート研究. 第55回日本アルコール・アディクション医学会学術総会 2020.11.23 オンライン

  • 高野歩. アディクション治療においてハームリダクションを生かすには. 第55回日本アルコール・アディクション医学会学術総会 2020.11.22 オンライン

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • The 19th Congress of International Society for Biomedical Research on Alcoholism ISBRA Young Investigator Award,2018年09月

  • The 21st East Asian Forum of Nursing Scholars & 11th International Nursing Conference The Best Presentation Award (Poster Session),2018年01月

  • 平成29年度アルコール・薬物依存関連学会合同学術総会 優秀演題賞,2017年09月

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 精神保健看護学特論A-1,2019年 - 現在

  • 精神保健看護学特論,2019年 - 現在

  • 看護心理学,2019年 - 現在

  • 総合実習Ⅱ,2019年 - 現在

  • 精神看護学実習,2019年 - 現在

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 厚生労働委託事業 新型コロナウイルス感染症に対する障害者施設等の職員のためのサポートガイド作成業務等一式,厚生労働省,ガイドラインの作成事業メンバー,2020年09月04日 - 2021年03月31日

  • 東南アジアと日本の薬物依存症治療の比較,講談社,クーリエ・ジャポン,2020年06月11日

  • COVID-19の対応に従事する医療者を組織外から支援する人のための相談支援ガイドライン作成,日本精神保健看護学会,COVID-19の対応に従事する医療者を組織外から支援する人のための相談支援ガイドライン作成,日本精神保健看護学会ウェブサイト,2020年04月 - 2020年06月

  • 依存・嗜癖におけるハーム・リダクションの基礎,薬物・精神・行動の会,東京慈恵会医科大学,2020年02月21日

  • ハームリダクションの理念と実践,アルコール関連問題予防研究会,神奈川県民センター,2019年12月19日

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