基本情報

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松本 征仁(マツモト マサヒト)

MATSUMOTO Masahito


職名

准教授

研究室住所

東京都千代田区神田駿河台2-3-10

メールアドレス

メールによる問い合わせは《こちら》から

ホームページ

http://www.tmd.ac.jp/i-mde/www/biofunctions/biofunctions-j.html

研究分野・キーワード

分子生物学、再生医学

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  医学系研究科  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学)  

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2017年07月
    -
    2018年03月
    東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 生体機能修復研究部門 生体材料機能医学 非常勤講師
  • 2019年01月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 生体機能修復研究部門 生体材料機能医学 准教授

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2004年04月
    -
    2009年10月
    埼玉医科大学 分子生物学教室 講師
  • 2009年01月
    -
    2011年01月
    米国ソーク研究所 客員研究員
  • 2012年04月
    -
    2017年12月
    埼玉医科大学ゲノム医学研究センター ゲノム科学 講師
  • 2017年01月
    -
    2017年03月
    埼玉医科大学 ゲノム医学研究センターゲノム科学部門 客員講師
  • 2017年01月
    -
    2017年12月
    順天堂大学 先進糖尿病治療学講座/代謝内分泌学講座/難病の診断と治療研究センター 准教授

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本分子生物学会

  • 日本糖尿病学会

  • 日本生化学会

  • 国際幹細胞研究会議

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年06月
    -
    現在
    彩の国 骨フォーラム 世話人
  • 2016年06月
    -
    現在
    Journal of Molecular and Cellular Biology, Austin Journal, 編集委員
  • 2016年12月
    -
    2017年12月
    World Journal of Biological Chemistry 編集委員

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 分子生物学

  • 内分泌学

  • 細胞生物学

  • 代謝学

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 経口投与による1型糖尿病の根治法の開発と消化管上皮の細胞運命変換の機序解明,2018年04月 - 2021年03月

  • 1型糖尿病を標的とした新たな核酸創薬の開発の基盤研究

  • 1型糖尿病の根治を目指した再生医学研究

  • 骨細胞を標的とする骨代謝疾患の予防または治療法の開発

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 経口投与による1型糖尿病の根治法の開発と消化管上皮の細胞運命変換の機序解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2019年

  • RNA送達を用いた生体リプログラミングによる1型糖尿病の根治法の開発

    文部科学省/日本学術振興会

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Yasuoka Y, Matsumoto M, Yagi K, Okazaki Y. Evolutionary History of GLIS Genes Illuminates their Roles in Cell Reprogramming and Ciliogenesis. Molecular Biology and Evolution. 2020.01; 37 (1): 100-109. ( PubMed, DOI )

  • Ohki Junko, Sakashita Akihiko, Aihara Eitaro, Inaba Akihiko, Uchiyama Hironobu, Matsumoto Masahito, Ninomiya Yuzo, Yamane Takumi, Oishi Yuichi, Iwatsuki Ken. Comparative analysis of enteroendocrine cells and their hormones between mouse intestinal organoids and native tissues(和訳中) Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry. 2020.05; 84 (5): 936-942. ( 医中誌 )

  • Tanaka A, Watanabe A, Nakano Y, Matsumoto M, Okazaki Y, Miyajima A. Reversible expansion of pancreatic islet progenitors derived from human induced pluripotent stem cells. Genes to cells : devoted to molecular & cellular mechanisms. 2020.05; 25 (5): 302-311. ( PubMed, DOI )

  • Ohki J, Sakashita A, Aihara E, Inaba A, Uchiyama H, Matsumoto M, Ninomiya Y, Yamane T, Oishi Y, Iwatsuki K. Comparative analysis of enteroendocrine cells and their hormones between mouse intestinal organoids and native tissues. Bioscience, biotechnology, and biochemistry. 2020.05; 84 (5): 936-942. ( PubMed, DOI )

  • Yamashita-Sugahara Y, Tokuzawa Y, Nakachi Y, Kanesaki-Yatsuka Y, Matsumoto M, Mizuno Y, Okazaki Y. Correction: <i>Fam57b</i> (family with sequence similarity 57, member B), a novel peroxisome proliferator-activated receptor γ target gene that regulates adipogenesis through ceramide synthesis. The Journal of biological chemistry. 2020.04; 295 (15): 5176. ( PubMed, DOI )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 鈴木淳史, 松本征仁 他. ダイレクトリプログラミング 再生医療の新展開. 株式会社NTS, 2020.08 ダイレクトリプログラミングによる膵β細胞作出と1型糖尿病に対する機能再建(第10章) (ISBN : 978-4-86043-671-1)

  • 松本征仁. ペプチドを利用した糖尿病・骨代謝疾患の機能再建と再生,医療・診断をささえるペプチド科学-再生医療・DDS・診断への応用 第V編再生治療第5章. (株)シーエムシー出版, 2017.10 第V編再生治療第5章(p203-219を執筆担当) (ISBN : 978-4-7813-1267-5)

  • 稲垣 暢也, 長船 健二, 松本 征仁, 山口 智之. 糖尿病における再生医療の最新知見. メディカルレビュー社, 2017.08

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 松本征仁. 試験管の中でどんな細胞でも、インスリンも作れるかもしれない技術の開発. 日本IDDMネットワークサイエンスフォーラム 2019.06.01 渋谷

  • 安岡有理、松本征仁、八木研、岡﨑康司. 初期化因子GLIS1の進化的起源と祖先的役割. 第91回日本動物学会大会 2020.09.04 オンライン開催

  • 大木淳子,稲葉明彦,田中啓介,篠澤章久,吉瀬祐子,松本征仁,野村政壽,山根拓実,大石祐一,岩槻健. 甘味料スクラロースがマウス消化管オルガノイドに与える影響の解析. 日本農芸化学会2020年度大会 2020.03.05 オンライン

  • 蛯原郁弥、長田和也、福島雄大、松本征仁、位髙啓史. 骨格筋を標的とするmRNA医薬の開発と末梢神経障害治療への応用. 第41回日本バイオマテリアル学会大会 2019.11.25 つくば国際会議場

  • Masahito Matsumoto, Keiji Itaka, Yasushi Okazaki.. Integrative screening for identification of cell fate driver for beta cells with endocrine progenitor cell line Tec-3p and trancing model of dual-labeled Ngn3-eGFP/Ins-DsRed mice. 2019.11.17 Toronto Canada

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 優秀ポスター賞,第12回RCGMフロンティア国際シンポジウム,2018年10月

  • 優秀ポスター賞,第10回RCGMフロンティア国際シンポジウム ,2016年10月

  • 第22回日本骨代謝学会 優秀ポスター賞,日本骨代謝学会,2004年08月

その他業績 【 表示 / 非表示

  • 人工膵島、細胞転換 1型糖尿病の最新研究紹介,2019年07月

    千葉日報(14面)
    皮膚などの細胞をインスリンをつくる細胞に変える研究発表(IDDMネットワークサイエンスカフェ)の様子を伝える写真掲載(本人)

 

教育上の能力に関する事項 【 表示 / 非表示

  • 細胞生物学 実習,2011年12月 - 2013年03月

  • 細胞生物学,2011年01月 - 2013年03月

  • 代謝学 核酸代謝など,2004年04月 - 2009年12月

  • PBL (problem based larning),2004年04月 - 2009年12月

  • 遺伝学 ,2004年04月 - 2009年12月

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職務上の実績に関する事項 【 表示 / 非表示

  • 大学院医歯学総合研究科 生命理工医療科学研究科運営委員会委員,2020年04月 - 現在

  • 大学院医歯学総合研究科 生命理工医療科学研究科先進バイオ分子医学分野 分野長,2020年04月 - 現在

  • 遺伝子組換え委員,2004年04月 - 2009年12月

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 第43回日本分子生物学会ワークショップオーガナイザー,日本分子生物学会,革新的RNAモジュレーションによる細胞運命転換制御,オンライン開催,2020年01月 - 2020年12月03日

  • 試験管の中でどんな細胞でも、インスリンも作れるかもしれない技術の開発 ,認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク,日本IDDMネットワーク サイエンスフォーラム2019 in 東京,国立オリンピック記念青少年総合センター 国際会議室,2019年06月01日

  • World Journal of Biological Chemistry 編集委員,World Journal of Biological Chemistry ,2016年12月01日 - 2017年12月

  • ダイレクトリプログラミングによるヒト体細胞からβ細胞(iβC)の高効率作出法,認定特定非営利活動法人 日本IDDMネットワーク,日本IDDMネットワークサイエンスフォーラム 1型糖尿病 2025年「治らない」から「治る」へ,佐賀市,2016年06月01日

  • Journal of Molecular and Cellular Biology, Austin Journal,Journal of Molecular and Cellular Biology, Austin Journal,2016年06月 - 現在

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