基本情報

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田口 登和子(タグチ トワコ)

TAGUCHI Towako


職名

助教

研究室住所

113-8510 東京都文京区湯島1-5-45 M&Dタワー15F

メールアドレス

メールによる問い合わせは《こちら》から

ホームページ

https://www.tmd.ac.jp/med/pth2/index.html

研究分野・キーワード

病理、癌

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
    2021年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 先端医療開発学講座 包括病理学 大学院生
  • 2021年07月
    -
    2022年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 先端医療開発学講座 包括病理学 非常勤講師
  • 2022年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 先端医療開発学講座 包括病理学 助教
 

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • CRISPR libraryを用いた卵巣子宮内膜症におけるフェロトーシス誘導因子の同定

    文部科学省/日本学術振興会 : 2022年 - 2023年

論文・総説 【 表示 / 非表示

  1. Yuko Kinowaki, Towako Taguchi, Iichiroh Onishi, Susumu Kirimura, Masanobu Kitagawa, Kouhei Yamamoto. Overview of Ferroptosis and Synthetic Lethality Strategies. Int J Mol Sci. 2021.08; 22 (17): ( PubMed, DOI )

  2. Towako Taguchi, Morito Kurata, Iichiroh Onishi, Yuko Kinowaki, Yunosuke Sato, Sayuri Shiono, Sachiko Ishibashi, Masumi Ikeda, Masahide Yamamoto, Masanobu Kitagawa, Kouhei Yamamoto. SECISBP2 is a novel prognostic predictor that regulates selenoproteins in diffuse large B-cell lymphoma. Lab Invest. 2021.02; 101 (2): 218-227. ( PubMed, DOI )

  3. Takafumi Suzuki, Haruhiko Furusawa, Yuta Watanabe, Hiroyuki Sakashita, Shinya Fujii, Yuri Tasaka, Sho Shimada, Hidetaka Majima, Tatsuo Kawahara, Shinji Katayanagi, Masaru Ejima, Yoshihisa Nukui, Tsuyoshi Shirai, Masahiro Masuo, Tomoya Tateishi, Toshihide Fujie, Meiyo Tamaoka, Towako Taguchi, Shohei Tomii, Yasunari Miyazak. [A Case of Pulmonary Enteric Adenocarcinoma with Soleus Muscle Metastasis]. Gan To Kagaku Ryoho. 2019.02; 46 (2): 267-270. ( PubMed )

  4. 鈴木 崇文, 古澤 春彦, 渡邉 雄大, 坂下 博之, 藤井 伸哉, 田坂 有理, 島田 翔, 馬嶋 秀考, 河原 達雄, 片柳 真司, 惠島 将, 貫井 義久, 白井 剛, 増尾 昌宏, 立石 知也, 藤江 俊秀, 玉岡 明洋, 田口 登和子, 冨井 翔平, 宮崎 泰成. ヒラメ筋転移をきたした腸型肺腺癌と考えられた1例 癌と化学療法. 2019.02; 46 (2): 267-270. ( 医中誌 )

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  1. 田口 登和子, 山本 浩平, 木脇 祐子, 大西 威一郎, 倉田 盛人, 山本 正英, 北川 昌伸. びまん性大細胞性リンパ腫においてSECISBP2はセレノプロテインを調整する新規の予後予測因子になりうる. 日本癌学会総会記事 2020.10.01

  2. 田口登和子、山本浩平、木脇祐子、大西威一郎、倉田盛人、山本正英、北川昌伸. びまん性大細胞性リンパ腫においてSECISBP2はセレノプロテインを調整する新規の予後予測因子になりうる. 第79回日本癌学会総会 2020.10.01 広島

  3. 花房 優衣, 中村 洋範, 水木 真純, 赤池 永成, 堀 陽一, 伊藤 みゆき, 間瀬 卓顕, 青木 一泰, 田口 登和子, 荒尾 憲司郎. 感染性心内膜炎治療中に急性硬膜下血腫を生じた1例. 日本内科学会関東地方会 2020.10.01

  4. 田口 登和子, 山本 浩平, 倉田 盛人, 大西 威一郎, 北川 昌伸. 悪性リンパ腫におけるSBP2とセレノプロテイン発現についての臨床病理学的検討. 第109回日本病理学会総会 2020.04.14 東京

  5. 田口 登和子, 山本 浩平, 倉田 盛人, 大西 威一郎, 北川 昌伸. 悪性リンパ腫におけるSBP2とセレノプロテイン発現についての臨床病理学的検討. 日本病理学会会誌 2020.03.01

  6. 田口 登和子、櫻井 うらら、野里 寿史、足利 貴志、田中 道雄、 北川 昌伸. 心臓の広範囲なびまん性心筋石灰化を認めた一剖検症例. 第108回日本病理学会総会 2019.05.09 東京

  7. 田口 登和子, 櫻井 うらら, 野里 寿史, 足利 貴志, 田中 道夫, 北川 昌伸. 心臓の広範囲なびまん性心筋石灰化を認めた一剖検症例. 日本病理学会会誌 2019.04.01

  8. 田口 登和子,大西 威一郎, 小林 大輔, 明石 巧, 福田 悠一, 戸出 昌宏, 木島 敏樹, 稲村 健太郎, 北川 昌伸. Melanocytic differentiation を伴い,免疫染色 でTFE3 陽性となった腎腫瘍の一例. 2018.07.07 東京

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