基本情報

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金子 友厚(カネコ トモアツ)

KANEKO Tomoatsu


職名

講師

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 群馬大学  工学部  化学系  1990年03月  中退

  • 東京医科歯科大学  歯学部  1996年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  歯学研究科  博士課程  2000年03月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 歯学  東京医科歯科大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2000年04月
    -
    2002年03月
    東京医科歯科大学 歯学部附属病院 診療科 医員(歯病)
  • 2002年04月
    -
    2008年03月
    東京医科歯科大学 歯学部 歯学科 助教
  • 2008年04月
    -
    2010年03月
    東京医科歯科大学 歯学部附属病院 診療科 医員(歯病)
  • 2016年06月
    -
    2018年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 口腔機能再構築学講座 歯髄生物学 助教
  • 2018年04月
    -
    2019年02月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 口腔機能再構築学講座 歯髄生物学 助教

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経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2010年04月
    -
    2016年05月
    新潟大学医歯学総合病院・歯の診療科 歯の診療科 助教
 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 免疫担当細胞

  • 歯髄再生

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 血管内皮細胞を介した歯髄組織再生制御因子の網羅的解析と再生制御システムの創出

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2020年

  • ラット歯髄組織再生モデルを用いた再生過程の解析:幹細胞分化促進因子の探索

    文部科学省/日本学術振興会 : 2017年 - 2019年

  • 自家ラット臼歯歯髄幹細胞を用いた歯髄組織再生法の確立

    文部科学省/日本学術振興会 : 2015年 - 2017年

  • ラット切歯歯髄幹細胞による臼歯歯髄の再生:自己幹細胞移植による歯髄再生への展開

    文部科学省/日本学術振興会 : 2014年 - 2016年

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Zaw SYM, Kaneko T, Zaw ZCT, Sone PP, Murano H, Gu B, Okada Y, Han P, Katsube KI, Okiji T.. Crosstalk between dental pulp stem cells and endothelial cells augments angiogenic factor expression Oral Diseases. 2020.09; 26 (6): 1275-1283.

  • 雲野颯、金子友厚、興地隆史. NiTi製ロータリーファイルで形成された下顎大臼歯近心中央根管における象牙質厚径の評価-マイクロCTを用いた研究 日本歯科評論. 2020.09; 80 (9): 146-147.

  • Sone PP, Kaneko T, Zaw SYM, Sueyama Y, Gu B, Murano H, Zaw ZCT, Okada Y, Han P, Katsube KI, Okiji T.. Neural Regeneration/Remodeling in Engineered Coronal Pulp Tissue in the Rat Molar. Journal of Endodontics. 2020.07; 46 (7): 943-949. ( DOI )

  • 大森智史、金子友厚、興地隆史. 大臼歯における根管形態、歯内治療のテクニカルエラーおよび根尖透過像の関連性について: コーンビームCTを用いた研究 日本歯科評論. 2020.05; 80 (5): 154-155.

  • 村野浩気, 金子友厚, 興地隆史. 歯根象牙質のマイクロクラックについて —抜歯後に生じた実験的な現象か?— 日本歯科評論. 2020.01; 80 (1): 146-147.

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 編)北村和夫,著)金子友厚,興地隆史. 歯内療法レボリューション CBCTとマイクロスコープの臨床応用. 医歯薬出版, 2018.04 複雑な根管形態を有する歯内歯の非外科的歯内療法 (ISBN : 978-4-263-44522-8)

  • 興地隆史 (著, 編集), 金子友厚 (著), 他. YEARBOOK 2017 最新エンドのグローバルスタンダード (別冊ザ・クインテッセンス) . クインテッセンス出版, 2017.01 (ISBN : 4781205364)

  • Kaneko T, Sueyama Y, Okiji T, Nör JE.. Understand Cancer - Research and Treatment. . iConcept Press, 2016.03 Laser capture microdissection in tumor angiogenesis research related to Bcl-2 expression in endothelial cells -A review-. (ISBN : 978-1-922227-386)

  • 金子 友厚, 伊藤 崇史 , 山本 信一 . エンドのための重要20キーワード ベスト240論文 (トムソン・ロイターシリーズ). クインテッセンス出版, 2015.11 (ISBN : 4781204643)

  • 金子友厚, 山中祐介, 伊藤崇史, 吉羽邦彦, 興地隆史. . 今だからこそ押さえておきたい!世界の歯内療法の潮流. クインテッセンス出版, 2014.01 再生歯髄組織におけるマクロファージの活性化と成熟.

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • ○ 村野浩気、金子友厚、砂川光宏、Su Yee Myo Zaw、Phyo Pyai Sone、顧 彬、 Zar Chi Thein Zaw、岡田大和、興地隆史. 実験的歯髄炎誘発後のラット視床における電位依存性カリウムチャネルKCNA1発現と アストロサイト分布密度の経時的変動. 第41回日本歯内療法学会学術大会 2020.06.27 山形 誌上開催

  • Su Yee Myo Zaw,金子友厚,Zar Chi Thein Zaw,Phyo Pyai Sone,村野浩気,顧彬,岡田大和,Peifeng HAN,興地隆史. Nuclear Factor Kappa B シグナル伝達による 歯髄幹細胞と血管内皮細胞におけるクロストークの促進について. 日本歯科保存学会2020年度春季大会 (第152回) 2020.06.11 兵庫県

  • Phyo Pyai Sone,金子友厚,Su Yee Myo Zaw,顧彬,村野浩気,Zar Chi Thein Zaw, 岡田大和,Peifeng HAN,興地隆史. ラット臼歯冠部歯髄再生組織における神経線維再生/再構築の経時的解析. 日本歯科保存学会2020年度春季学術大会(第152回) 2020.06.11 兵庫県

  • Zar Chi Thein Zaw, 金子友厚, Su Yee Myo Zaw, Phyo Pyai Sone, 村野浩気, 顧彬, 岡田大和, 末山有希子, 興地隆史 . 血管内皮細胞と共培養されたラット血管内皮細胞および骨髄間葉系幹細胞の 血管新生因子発現に nuclear factor kappa B 抑制が及ぼす影響. 第151回日本歯科保存学会学術大会秋季大会 2019.11.07

  • Su Yee Myo Zaw, 金子友厚, Zar Chi Thein Zaw, Phyo Pyai Sone, 村野浩気, 顧彬, 岡田大和, 末山有希子, 興地隆史. 血管内皮細胞と共培養された歯髄幹細胞の血管新生因子発現に対する nuclear factor kappa B抑制の影響. 第150回日本歯科保存学会学術大会春季大会 2019.06.27 金沢

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 金子友厚, 伊藤崇史, 末山有希子, 顧彬, 興地隆史. 日本歯科保存学会ジーシー優秀ポスター賞,日本歯科保存学会,2017年06月

  • The winner of the FDI AWDC 2015 poster competition, within the category “Dental Treatment & Restorative Dentistry”.,FDI Education Committee and Dental Association of Thailand,2015年09月

  • 日本歯科保存学会ジーシー優秀ポスター賞,2015年

  • 第35回日本歯内療法学会ワカイ賞,日本歯内療法学会,2014年07月

  • 第140回日本歯科保存学会優秀ポスター賞,日本歯科保存学会,2014年

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その他業績 【 表示 / 非表示

  • 2017 Marquis Who's Who Lifetime Award Winner,2017年06月

    We are pleased to announce that Marquis Who's Who has selected you for our official 2017 Albert Nelson Marquis Lifetime Achievement Award. You have been selected to receive this prestigious award as a result of your hard work and dedication to your profession.

  • 2013年07月

    論文“Immunohistochemical and gene expression analysis of stem-cell-associated markers in rat dental pulp. Celland Tissue Research 2013”が“World Biomedical Frontiers”ISSN2328-0166 サイトの“High Impact Articles”の一つとしてStem cells 2013 July-31(PMID: 23263462)号に紹介 された。

  • 2013年

    論文“Immunohistochemical and gene expression analysis of stem-cell-associated markers in rat dental pulp. Celland Tissue Research 2013”が“Global Medical Discovery”サイトの“Key Scientific Articles”の一つとして紹介 された。

  • IADR, Hatton Award competitor (pos-doc category),2003年

    IADR, Hatton Award competitor (pos-doc category), 2002. (演題Immunoelectron Microscopic Characterization of Dendritic Cells in Rat Apical Periodontitis.) International Association for Dental Research (IADR) Sweden, 2003.

 

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 日中笹川医学協力プロジェクト  口腔実用技術研修,日中笹川医学協会,日中笹川医学協力プロジェクト  口腔実用技術研修,中国四川省成都四川大学華西口腔医学院,中国,2017年10月31日 - 2017年11月02日

  • 特別講演会『The インパクトファクター』,クインテッセンス出版,東京,2017年09月03日