基本情報

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鈴木 志穂(スズキ シホ)

SUZUKI Shiho


職名

助教

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    2018年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 口腔機能再構築学講座 細菌感染制御学 助教
  • 2018年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 口腔機能再構築学講座 細菌感染制御学 助教
 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • E3ユビキチンリガーゼによるインフラマソーム活性制御,2016年04月 - 2019年03月

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • E3ユビキチンリガーゼによるインフラマソーム活性制御

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2018年

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Shiho Suzuki, Toshihiko Suzuki, Hitomi Mimuro, Tsunehiro Mizushima, Chihiro Sasakawa. Shigella hijacks the glomulin–cIAPs–inflammasome axis to promote inflammation EMBO Reports. 2018.01; 19 (1): 89-101. ( PubMed )

  • Okano Tokuju, Ashida Hiroshi, Suzuki Shiho, Shoji Mikio, Nakayama Koji, Suzuki Toshihiko. Porphyromonas gingivalis triggers NLRP3-mediated inflammasome activation in macrophages in a bacterial gingipains-independent manner EUROPEAN JOURNAL OF IMMUNOLOGY. 2018.12; 48 (12): 1965-1974. ( PubMed, DOI )

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 後藤 健太, 鈴木 志穂, 鈴木 敏彦, 山城 哲. CIAP1、CIAP2、XIAPの機能について. 琉球医学会誌 2018.12.01

  • 上野 理佐子, 芦田 浩, 鈴木 志穂, 鈴木 敏彦, 山城 哲. 赤痢菌が分泌するeffectorタンパクOspD3の解明. 琉球医学会誌 2018.12.01

  • Suzuki Shiho, Suzuki Toshihiko. 樹状細胞とマクロファージ 分化と機能 アポトーシス蛋白1および2の細胞インヒビターはインフラマソーム活性化にとって重要である(Dendritic cells and macrophages-1: Differentiation and functions Cellular inhibitor of apoptosis protein 1 and 2 are important for the Inflammasome activation). 日本免疫学会総会・学術集会記録 2018.12.01

  • 鈴木志穂、鈴木敏彦、三室仁美、笹川千尋. IAP familyは細菌感染によるinflammasome活性化に関与する. 第91回日本細菌学会総会 2018.03.27 福岡コンベンションセンター

  • 鈴木志穂. 細菌感染時におけるインフラマソーム活性化の制御メカニズム. 東京大学医科学研究所共同研究拠点成果報告会 2018.03.06 東京大学医科学研究所

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その他業績 【 表示 / 非表示

  • 「自己炎症性疾患の原因となるインフラマソーム活性化を制御する新たな分子機構の発見 」 炎症応答を乗っ取る赤痢菌のユニークな感染戦略 ―,2017年12月

    EMBO Reports