基本情報

写真a

岡田 幸之(オカダ タカユキ)

Takayuki OKADA


職名

教授

ホームページ

http://www.tmd.ac.jp/fpsy/index.html

研究分野・キーワード

司法精神医学

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学  医学部  1991年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学  医学研究科  博士課程  1994年03月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学)  筑波大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2015年09月
    -
    2019年01月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 認知行動医学講座 精神行動医科学 教授
  • 2015年09月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 認知行動医学講座 精神行動医科学 教授
  • 2019年02月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 認知行動医学講座 精神行動医科学 教授

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本精神科診断学会

  • 日本社会精神医学会

  • 日本精神神経学会

  • 米国精神医学と法学会(American Academy of Psychiatry and the Law)

  • 日本犯罪学会

  • 日本司法精神医学会

▼全件表示

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年04月
    -
    現在
    法務省 中央更生保護審査会 委員
  • 2021年04月
    -
    現在
    日本精神神経学会 代議員
  • 2009年05月
    -
    現在
    日本司法精神医学会 編集委員長
  • 2009年05月
    -
    現在
    日本司法精神医学会 理事
  • 2011年04月
    -
    現在
    日本犯罪学会 理事
  • 2018年04月
    -
    現在
    日本犯罪学会 編集委員長
  • 2018年04月
    -
    現在
    日本社会精神医学会 倫理委員会
  • 2003年04月
    -
    現在
    日本社会精神医学会 評議員
  • 2003年04月
    -
    現在
    日本精神科診断学会 評議員

▼全件表示

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 精神神経科学

資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 医師

  • 精神科専門医

  • 精神保健指定医

  • 公認心理士

  • 臨床心理士

 

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 医療観察法における専門的医療の向上と普及に資する研究

    厚生労働省 : 2021年04月 - 2024年03月

  • 医療観察法の制度対象者の治療・支援体制の整備のための研究

    厚生労働省 : 2018年04月 - 2021年03月

  • 他害行為を行った精神障がい者の評価,治療,社会復帰支援における看護師の役割

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2018年

  • 他害行為を行った精神障がい者の評価,治療,社会支援復帰における看護師の役割

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2018年

  • 精神の障害が一定の影響を及ぼした事案における量刑判断等のあり方に関する学際的研究

    文部科学省/日本学術振興会

  • 性暴力被害者への継続的支援-急性期支援プログラムおよび精神鑑定ガイドラインの開発

    文部科学省/日本学術振興会

  • 精神科事前指示の活用による自己決定権を尊重した精神科医療のあり方に関する研究

    文部科学省/日本学術振興会

  • 「コグニティブライフシステム」の創出を目指して

    文部科学省/日本学術振興会

  • 刑事裁判における争点整理・事実認定の指導指針となるべき実体法解釈論の研究

    文部科学省/日本学術振興会

  • 刑事責任能力鑑定における精神障害が犯行に与えた影響の機序の描出と読解に関する研究

    文部科学省/日本学術振興会

  • 刑事裁判における争点整理・事実認定の指導指針となるべき実体法解釈論の研究

    文部科学省/日本学術振興会

  • 性暴力被害者への継続的支援(2)-PTSDの遠隔心理療法および被害時行動の研究

    文部科学省/日本学術振興会

  • 刑事裁判における争点整理・事実認定を見据えた責任能力論の課題解決

    文部科学省/日本学術振興会

▼全件表示

論文・総説 【 表示 / 非表示

  1. Sasaki Y, Usami M, Sasaki S, Sunakawa H, Toguchi Y, Tanese S, Saito K, Shinohara R, Kurokouchi T, Sugimoto K, Hakoshima Y, Inazaki K, Yoshimura Y, Mizumoto Y, Okada T. Case-control study on clinical characteristics of child and adolescent psychiatric outpatients with child-to-parent violence. BMJ open. 2021.12; 11 (12): e048222. ( PubMed, DOI )

  2. Kinoshita H, Kuroki N, Okada T. Violent Behavior Prior to Admission Is Not a Factor in Further Prolonged Length of Stay: A Retrospective Cohort Study in a Japanese Psychiatric Hospital. Frontiers in psychiatry. 2021.07; 12 600456. ( PubMed, DOI )

  3. Sekiguchi Y, Okada T, Okumura Y. Treatment Response Distinguishes Persistent Type of Methamphetamine Psychosis From Schizophrenia Spectrum Disorder Among Inmates at Japanese Medical Prison. Frontiers in psychiatry. 2021.07; 12 629315. ( PubMed, DOI )

  4. Sasaki Y, Tsujii N, Sasaki S, Sunakawa H, Toguchi Y, Tanase S, Saito K, Shinohara R, Kurokouchi T, Sugimoto K, Itagaki K, Yoshida Y, Namekata S, Takahashi M, Harada I, Hakosima Y, Inazaki K, Yoshimura Y, Mizumoto Y, Okada T, Usami M. Current use of attention-deficit hyperactivity disorder (ADHD) medications and clinical characteristics of child and adolescent psychiatric outpatients prescribed multiple ADHD medications in Japan. PloS one. 2021.06; 16 (6): e0252420. ( PubMed, DOI )

  5. Matsumoto Y, Fujino J, Shiwaku H, Miyajima M, Doi S, Hirai N, Jitoku D, Takagi S, Tamura T, Maruo T, Shidei Y, Kobayashi N, Ichihashi M, Noguchi S, Oohashi K, Takeuchi T, Sugihara G, Okada T, Fujiwara T, Takahashi H. Factors affecting mental illness and social stress in hospital workers treating COVID-19: Paradoxical distress during pandemic era. Journal of psychiatric research. 2021.03; 137 298-302. ( PubMed, DOI )

  6. Takeda K, Yamashita S, Taniguchi G, Kuramochi I, Murakami M, Kashiwagi H, Hashimoto R, Hirabayashi N, Okada T. Criminal victimization of people with epilepsy: Sixteen criminal judgments in Japan between 1990 and 2019. Epilepsy & behavior : E&B. 2021.03; 118 107912. ( PubMed, DOI )

  7. Shiwaku H, Doi S, Miyajima M, Matsumoto Y, Fujino J, Hirai N, Jitoku D, Takagi S, Tamura T, Maruo T, Shidei Y, Kobayashi N, Ichihashi M, Noguchi S, Oohashi K, Takeuchi T, Sugihara G, Okada T, Fujiwara T, Takahashi H. Novel brief screening scale, Tokyo Metropolitan Distress Scale for Pandemic (TMDP), for assessing mental and social stress of medical personnel in COVID-19 pandemic. Psychiatry and clinical neurosciences. 2020.11; 75 (1): 24-25. ( PubMed, DOI )

  8. Sasaki Y, Yagihashi T, Kasahara M, Usami M, Kono T, Okada T. Clinical implications of a history of stealing on psychiatric disorders in children and adolescents. PloS one. 2020.08; 15 (8): e0237906. ( PubMed, DOI )

  9. Takeda K, Sugawara N, Yamada Y, Nagata T, Kashiwagi H, Kono T, Hirabayashi N, Okada T. Employment-Related Factors of Forensic Psychiatric Outpatients with Psychotic Disorders. Neuropsychiatric disease and treatment. 2019.12; 15 3341-3350. ( PubMed, DOI )

  10. Koji Takeda, Norio Sugawara, Taro Matsuda, Akihiro Shimada, Takako Nagata, Hiroko Kashiwagi, Naotsugu Hirabayashi, Takayuki Okada. Mortality and suicide rates in patients discharged from forensic psychiatric wards in Japan Comprehensive Psychiatry. 2019.11; 95 152131. ( DOI )

  11. Ando K, Soshi T, Nakazawa K, Noda T, Okada T. Risk Factors for Problematic Behaviors among Forensic Outpatients under the Medical Treatment and Supervision Act in Japan. Frontiers in Psychiatry. 2016.08; 7 144. ( PubMed, DOI )

  12. Soshi T, Noda T, Ando K, Nakazawa K, Tsumura H, Okada T. Neurophysiological modulation of rapid emotional face processing is associated with impulsivity traits. BMC Neuroscience. 2015.12; 16 (1): 87. ( PubMed, DOI )

  13. Soshi T, Noda T, Ando K, Nakazawa K, Tsumura H, Okada T. Impulsivity is Associated with Early Sensory Inhibition in Neurophysiological Processing of Affective Sounds. Frontiers in Psychiatry. 2015.10; 6 141. ( PubMed, DOI )

  14. 岡田 幸之. 現代の精神鑑定に求められていること 鑑定に携わる精神科医の立場から 司法精神医学. 2021.08; 16 (1): 97-102. ( 医中誌 )

  15. 茨木 丈博, 岡田 幸之. 【行政や様々な公的機関等との協働-円滑な連携と関係構築のために-】検察官の要請に対する精神科医としての協力 精神科治療学. 2021.07; 36 (7): 803-807. ( 医中誌 )

  16. 宮島 美穂,塩飽 裕紀,土井 理美,松本 有紀子,藤野 純也,平井 伸英,治徳 大介,髙木 俊輔,田村 赳紘,丸尾 享司,四手井 友紀,小林 七彩,市橋 雅典,野口 詩織,大橋 花菜子,竹内 崇,杉原 玄一,岡田 幸之,藤原 武男,高橋 英彦. Tokyo Metropolitan Distress Scale for Pandemic;TMDP の開発COVID-19 感染拡大下における医療者の心理・社会的ストレス評価のための簡易スクリーニング尺度 臨床精神医学. 2021.04; 50 (4): 381-388.

  17. 茨木 丈博, 岡田 幸之. 【不安の精神医学】不安の社会病理と犯罪 犯罪不安感の議論からの示唆 最新精神医学. 2021.03; 26 (2): 153-158. ( 医中誌 )

  18. 茨木 丈博, 岡田 幸之. 【医療現場における暴力や興奮と向き合う】精神疾患と暴力 精神科. 2020.10; 37 (4): 343-348. ( 医中誌 )

  19. 関口 陽介, 奥村 雄介, 岡田 幸之. 医療刑務所における覚せい剤による精神病性障害の患者の症状・治療反応性 精神神経学雑誌. 2020.09; (2020特別号): S435. ( 医中誌 )

  20. 岡田 幸之. 精神鑑定が描き出す「機序」―法律家は精神障害とそれ以外と犯行の関連性をどう読み解いていくのか 研修. 2020.08; (866): 3-14.

  21. 佐々木 祥乃, 岡田 幸之. 盗み行動があった児童精神科初診患者の通院中断に関する要因の調査研究 犯罪学雑誌. 2020.06; 86 (2): 64. ( 医中誌 )

  22. 岡田 幸之. うつ病患者の責任能力について教えてください Depression Journal. 2020.04; 8 (1): 20-21. ( 医中誌 )

  23. 関口 陽介, 奥村 雄介, 岡田 幸之. 覚せい剤精神病患者の背景要因についての検討 矯正医学. 2020.03; 68 (3): 152-153. ( 医中誌 )

  24. 岡田 幸之. 精神科医から見た法律家が考えるべき問題 刑法雑誌. 2019.10; 58 (2): 296-309.

  25. 関口 陽介, 奥村 雄介, 岡田 幸之. 覚せい剤精神病患者の背景要因についての検討 矯正医学. 2019.09; 68 (1): 18. ( 医中誌 )

  26. 竹田 康二, 菅原 典夫, 松田 太郎, 島田 明裕, 岡田 幸之, 平林 直次. 通院処遇移行対象者の地域生活の現状と課題 精神神経学雑誌. 2019.06; (2019特別号): S593. ( 医中誌 )

  27. 関口 陽介, 奥村 雄介, 岡田 幸之. 医療刑務所における覚せい剤による精神病性障害の患者の特徴 精神神経学雑誌. 2019.06; (2019特別号): S656. ( 医中誌 )

  28. 岡田 幸之. 医療と司法からみたダイバーシティ 電脳空間における犯罪とダイバーシティ 精神神経学雑誌. 2019.06; (2019特別号): S704. ( 医中誌 )

  29. 岡田 幸之. 刑事精神鑑定の基礎 精神神経学雑誌. 2019.06; (2019特別号): S495. ( 医中誌 )

  30. 安藤 久美子, 中澤 佳奈子, 岡田 幸之. 医療観察法通院対象者の12年間の軌跡と社会内統合の実態 司法精神医学. 2019.03; 14 (1): 97. ( 医中誌 )

  31. 岡田 幸之. 刑事精神鑑定のあり方、法曹と対話するために 対話のための精神鑑定の説明、尋問、評議、そしてケース研究 司法精神医学. 2019.03; 14 (1): 42-45. ( 医中誌 )

  32. 岡田 幸之. 精神鑑定6 法廷に立つ 刑政. 2019.02; 130 (2): 58-59.

  33. 岡田 幸之. 【精神科臨床から何を学び,何を継承し,精神医学を改革・改良できたか(I)】 医療観察法はどのような成果を上げたのか 精神医学. 2018.11; 60 (11): 1231-1236. ( 医中誌 )

  34. 岡田 幸之. 【精神鑑定-私の実践と提言-】 鑑定の質向上に向けて 精神鑑定と責任能力判断のブラックボックスを開け放つ 臨床精神医学. 2018.11; 47 (11): 1313-1317. ( 医中誌 )

  35. 岡田 幸之. リスクの発想に基づく司法臨床の実践 ケース研究. 2018.10; 333 (2): 4-32.

  36. 岡田 幸之. 精神鑑定5 責任能力を判断する? 刑政. 2018.10; 129 (10): 60-61.

  37. 尾崎 翔一, 河野 稔明, 藤井 千代, 岡田 幸之. 医療観察法入院処遇者の変則的な治療ステージ移行に関する報告 ステージダウンの要因に着目して 日本社会精神医学会雑誌. 2018.08; 27 (3): 221-222. ( 医中誌 )

  38. 竹田 康二, 松田 太郎, 菅原 典夫, 島田 明裕, 岡田 幸之, 平林 直次. 通院処遇移行対象者の社会復帰の現状と、就労と関連する因子に関する報告 日本社会精神医学会雑誌. 2018.08; 27 (3): 223. ( 医中誌 )

  39. 尾崎 翔一, 安藤 久美子, 中澤 佳奈子, 照本 麦子, 岡田 幸之. 医療観察法医療における家族支援の現状 通院処遇対象者の家族に焦点を当てて 日本社会精神医学会雑誌. 2018.08; 27 (3): 220-221. ( 医中誌 )

  40. 岡田 幸之. 【司法を考慮した精神科医療と支援-発達障害から近年のトピックとなる精神障害まで-】 司法を考慮したパーソナリティ障害の臨床 精神科治療学. 2018.08; 33 (8): 929-934. ( 医中誌 )

  41. 岡田 幸之. 精神鑑定4 犯行を説明する 刑政. 2018.06; 129 (6): 56-57.

  42. 岡田 幸之. 刑事司法において心と脳の異常の意味を正しく取り扱う 罪と罰. 2018.06; 55 (3): 33-43.

  43. 岡田 幸之. 犯罪学の更なる発展に向けて-学際的・実践的連携を考える 第二部 医療と法-裁判員裁判の鑑定について 刑事責任能力の法的判断のために鑑定人は何を報告すべきなのか? 犯罪学雑誌. 2018.06; 84 (3): 84-87. ( 医中誌 )

  44. 安藤 久美子, 中澤 佳奈子, 曽雌 崇弘, 野田 隆政, 岡田 幸之. 地域司法精神医療 その10年を振り返って 精神神経学雑誌. 2018.06; (2018特別号): S537. ( 医中誌 )

  45. 岡田 幸之. 法廷において鑑定人は何を求められているのか〜法曹三者に訊く証人尋問のポイント〜 裁判員裁判の法廷で「精神障害が事件に与えた影響の機序を説明する」ということ 精神神経学雑誌. 2018.06; (2018特別号): S316. ( 医中誌 )

  46. 竹田 康二, 松田 太郎, 島田 明裕, 菅原 典夫, 岡田 幸之, 平林 直次. 指定入院医療機関退院後の予後に影響を与える因子の同定に関する研究 司法精神医学. 2018.03; 13 (1): 117. ( 医中誌 )

  47. 河野 稔明, 藤井 千代, 岡田 幸之. 超長期在院者の退院阻害要因および退院促進要因の予備的検討 司法精神医学. 2018.03; 13 (1): 110. ( 医中誌 )

  48. 岡田 幸之. 精神鑑定3 診断をする 刑政. 2018.02; 129 (2): 46-47.

  49. 岡田 幸之. 責任能力判断の構造 8ステップモデルの基本解説 季刊刑事弁護. 2018.01; 93 37-42.

  50. 岡田 幸之. 精神医学がいう「異常」と法律判断 8ステップモデルの「責任」の周辺への展開 法律時報. 2018.01; 90 (1): 39-46.

  51. 岡田 幸之,河野 稔明,安藤 久美子. 医療観察法の医療 刑事司法から一般精神医療への流れをつくり対象者と社会をつなぐ 臨床心理学. 2017.11; 17 (6): 758-767.

  52. 岡田 幸之, 河野 稔明, 安藤 久美子. 【犯罪・非行臨床を学ぼう】 医療観察法の医療 刑事司法から一般精神医療への流れをつくり対象者と社会をつなぐ 臨床心理学. 2017.11; 17 (6): 758-762. ( 医中誌 )

  53. 岡田 幸之. 精神鑑定2 面接を重ねる 刑政. 2017.10; 128 (10): 52-53.

  54. 安藤 久美子, 中澤 佳奈子, 曽雌 崇弘, 河野 稔明, 岡田 幸之. 医療観察法の10年間を振り返る 円滑な社会内処遇につなげるために 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所年報. 2017.10; (30): 227. ( 医中誌 )

  55. 安藤 久美子, 中澤 佳奈子, 照本 麦子, 岡田 幸之. 医療観察法医療における円滑な社会内処遇につなげるための検討 日本社会精神医学会雑誌. 2017.08; 26 (3): 242. ( 医中誌 )

  56. 中澤 佳奈子, 安藤 久美子, 照本 麦子, 岡田 幸之. 臨床心理士の精神鑑定における役割と鑑定の経験を通したスキルアップ 日本社会精神医学会雑誌. 2017.08; 26 (3): 241. ( 医中誌 )

  57. 岡田 幸之. 精神鑑定1 依頼を受け、資料を読む 刑政. 2017.06; 128 (6): 42-43.

  58. 安藤 久美子, 河野 稔明, 曽雌 崇弘, 岡田 幸之. 【メンタルヘルス研究と社会との接点】 研究成果を社会実装する 心神喪失者等医療観察法施行10年 精神保健研究. 2017.03; (30): 17-24. ( 医中誌 )

  59. 曽雌 崇弘, 安藤 久美子, 中澤 佳奈子, 岡田 幸之. 通院処遇中における問題行動を抑制するポジティブ要因の抽出にかかわる研究 司法精神医学. 2017.03; 12 (1): 130. ( 医中誌 )

  60. 菊池 安希子, 小山 繭子, 河野 稔明, 藤井 千代, 岡田 幸之. 社会復帰促進アセスメントの問題行動に対する予測妥当性の検討 司法精神医学. 2017.03; 12 (1): 112. ( 医中誌 )

  61. 安藤 久美子, 曽雌 崇弘, 中澤 佳奈子, 岡田 幸之. 医療観察法通院対象者の精神保健福祉法による入院治療に関する分析 司法精神医学. 2017.03; 12 (1): 118. ( 医中誌 )

  62. 河野 稔明, 岡田 幸之, 平林 直次. 医療観察法入院処遇に適した在院期間代表値の選定 3つの平均値に着目して 司法精神医学. 2017.03; 12 (1): 11-18. ( 医中誌 )

  63. 河野 稔明, 藤井 千代, 菊池 安希子, 岡田 幸之. 医療観察法入院処遇における治療ステージダウン・スキップの状況 司法精神医学. 2017.03; 12 (1): 111. ( 医中誌 )

  64. 渡邉 理, 藤井 千代, 佐久間 啓, 安藤 久美子, 岡田 幸之, 水野 雅文. 「精神科事前指示」作成支援ツール開発の試み 精神医学. 2017.02; 59 (2): 159-167. ( 医中誌 )

  65. 岡田 幸之. 【司法精神医学の現状】司法精神医学専門家の人材育成 精神科. 2017.01; 30 (1): 39-42.

  66. 岡田 幸之. 【司法精神医学の現状】 司法精神医学専門家の人材育成 精神科. 2017.01; 30 (1): 39-42. ( 医中誌 )

  67. 岡田 幸之. 精神鑑定入門 簡易鑑定から裁判員裁判まで 日本社会精神医学会雑誌. 2016.11; 25 (4): 364-371. ( 医中誌 )

  68. 河野 稔明, 安藤 久美子, 藤井 千代, 菊池 安希子, 中澤 佳奈子, 曽雌 崇弘, 米田 恵子, 長沼 洋一, 岡田 幸之. 【医療観察法制定から10年を振り返って】 医療観察法制定から10年 現況分析 精神科. 2016.08; 29 (2): 151-159. ( 医中誌 )

  69. 安藤 久美子, 曽雌 崇弘, 中澤 佳奈子, 河野 稔明, 菊池 安希子, 米田 恵子, 藤井 千代, 岡田 幸之. 【出口を見据えた精神医療-何処をめざし如何に診るか-】 触法精神障害者の社会復帰の現状と課題 事件をおこしてしまった精神障害者たちにとっての社会復帰 精神保健研究. 2016.03; 29 97-102. ( 医中誌 )

  70. 岡田 幸之, 安藤 久美子. 【治療を進める上での病識、病感II】 精神鑑定場面での、いつわりの病識 詐病 精神科治療学. 2015.10; 30 (10): 1309-1314. ( 医中誌 )

▼全件表示

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  1. Takayuki Okada, Alan Felthous (Editor), Henning Sass (Editor). The Wiley International Handbook on Psychopathic Disorders and the Law, 2nd Edition. 2021.02 The Forensic Mental Health System and Psychopaths in Japan. (ISBN : 978-1-119-15928-5)

  2. 岡田幸之,菅野亮. 日弁連研修叢書現代法律実務の諸問題令和2年度研修版. 第一法規, 2021.08 責任能力が問題となる事件の弁護活動 (ISBN : 978-4-474-07517-7)

  3. 岡田 幸之. ケース研究責任能力が問題となった裁判員裁判. 現代人文社, 2019.11 現住建造物等放火被告事件 (ISBN : 978-4-87798-743-5)

  4. 五十嵐 禎人,岡田 幸之. 刑事精神鑑定ハンドブック. 中山書店, 2019.02 (ISBN : 978-4-521-74742-2)

  5. 精神保健福祉養成セミナー編集委員会(編). 精神保健福祉士養成セミナー 1 精神医学ー精神疾患とその治療. へるす出版, 2017.01 第9章 司法精神医学 (ISBN : 978-4892699047)

  6. 精神保健医療福祉白書編集委員会(編). 精神保健医療福祉白書2017. 中央法規出版, 2016.12 司法精神医学 (ISBN : 978-4805854242)

  7. 日本犯罪心理学会(編). 犯罪心理学事典. 丸善出版, 2016.09 精神鑑定 (ISBN : 978-4621089552)

  8. 精神保健医療福祉白書編集委員会(編). 精神保健医療福祉白書2016. 中央法規出版, 2015.12 司法精神医学 (ISBN : 978-4805852613)

▼全件表示

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  1. Koji Takeda, Takako Nagata, Norio Sugawara, Taro Matsuda, Akihiro Shimada, Takayuki Okada, Naotsugu Hirabayashi. Recidivism and suicide rate of patients discharged from forensic psychiatric wards in Jap. Annual Meeting of the International Association of Forensic Mental Health Services 2018.06.13 ANTWERP, BELGIUM

  2. Okada T. Social Safety Nets - Crime Prevention, Correction and Victim Protection of Random Killing Spree cases. 2016 Judicial Protection and Crime Prevention Forum: Strengthen Cooperation and Future Challenges 2016.12.16 Tapiei, Taiwan (Hsinchuang United Office Building, Exective Yuan)

  3. Okada T. Indiscriminate Mass Murders in Japan. The 17th Pacific Rim College of Psychiatrists (PRCP) Scientific Meeting 2016.11.03 Kaohsiung, Taiwan (Kaohsiung Exhibition Center)

  4. Watanabe K,Ono S,Wachi T,Yokota K,Otsuka Y,Hirama K,Ando K,Okada T. Preliminary development and validity assessment of a culture-free version of the NRIPS and NCNP’s Forensic Ability Screening Test(N2-FAST). The 31st International Congress of Psychology (ICP2016) 2016.07.24 Yokohama, Kanagawa (PACIFICO Yokohama)

  5. 岡田幸之. 現代の精神鑑定に求められていること—鑑定に携わる精神科医の立場から. 第16回日本司法精神医学会退会 2020.11.13 鹿児島

  6. 安藤 久美子,中澤 佳奈子,曽雌 崇弘.野田 隆政.岡田 幸之. 地域司法精神医療―その 10 年を振り返って―. 第114回精神神経学会学術総会 2018.06.22 神戸市(神戸国際会議場)

  7. 岡田 幸之. 裁判員裁判の法廷で「精神障害が事件に与えた影響の機序を説明する」ということ. 第114回日本精神神経学会学術総会 2018.06.21 神戸市(神戸国際会議場)

  8. 岡田 幸之. 鑑定人と法曹の役割分担を整理する―8ステップモデルの概説. 2018年度第1回精神医療法研究会 2018.06.10 東京都(成城大学3号館)

  9. 安藤 久美子,中澤 佳奈子,岡田 幸之. 医療観察法通院対象者の12年間の軌跡と社会内統合の実態. 第14回日本司法精神医学会大会 2018.06.02 山口市(山口県総合保健会館)

  10. 岡田 幸之. 刑事精神鑑定のあり方,法曹と対話するために「対話のための精神鑑定の説明、尋問、評議、そしてケース研究 」. 第14回日本司法精神医学会大会 2018.06.01 山口県(山口県総合保健会館)

  11. 岡田 幸之. 法廷において鑑定人は何を求められているのか〜法曹三者に訊く証人尋問のポイント〜 裁判員裁判の法廷で「精神障害が事件に与えた影響の機序を説明する」ということ. 精神神経学雑誌 2018.06.01

  12. 岡田 幸之. 精神の障害と責任能力・量刑の判断「精神医学者からみた法律家が考えるべき問題」. 日本刑法学会第96回大会 2018.05.26 大阪(関西大学千里山キャンパス)

  13. 岡田 幸之. 医療と法―裁判員裁判の鑑定について「精神医学の立場から」. 第54回日本犯罪学会総会 2017.09.02

  14. 竹田 康二,松田 太郎,島田 明裕,菅原 典夫,岡田 幸之,平林 直次. 指定入院医療機関退院後の予後に影響を与える因子の同定に関する研究. 第13回日本司法精神医学会大会 2017.06.03

  15. 河野 稔明,藤井 千代,岡田 幸之. 超長期在院患者の退院阻害要因および退院促進要因の予備的検討. 第13回日本司法精神医学会大会 2017.06.02 大阪国際会議場

  16. 中澤 佳奈子,安藤 久美子,照本 麦子,岡田 幸之. 臨床心理士の精神鑑定における役割と鑑定の経験を通したスキルアップ. 第36回日本社会精神医学会 2017.03.03 東京都大田区(大田区産業プラザPiO)

  17. 安藤 久美子,中澤 佳奈子,照本 麦子,岡田 幸之. 医療観察法医療における円滑な社会内処遇につなげるための検討. 第36回日本社会精神医学会 2017.03.03 東京都大田区(大田区産業プラザPiO)

  18. 岡田 幸之. 刑事精神鑑定入門-精神鑑定の方法と責任能力の考えかた. 第7回司法精神医学研修会 司法精神医学の基本ー精神鑑定を中心に 2017.01.28 東京都千代田区(中央大学駿河台記念館)

  19. 曽雌 崇弘,野田 隆政,安藤 久美子,岡田 幸之. 反応抑制に関わる後期事象関連電位活パターンを用いた気分障害特性に関する事例研究. 第46回日本臨床神経生理学会学術大会 2016.10.27 福島県郡山市(ホテルハマツ)

  20. 岡田 幸之. 刑事精神鑑定入門-精神鑑定の方法と責任能力の考えかた. 第6回司法精神医学研修会 司法精神医学の基本ー精神鑑定を中心に 2016.09.04 宮城県仙台市(トラストシティカンファレンス仙台)

  21. 曽雌 崇弘,安藤 久美子,中澤 佳奈子,岡田 幸之. 通院処遇中における問題行動を抑制するポジティブ要因の抽出にかかわる研究. 第12回日本司法精神医学会大会 2016.06.18 千葉県千葉市(千葉大学亥鼻キャンパス)

  22. 河野 稔明,藤井 千代,菊池 安希子,岡田 幸之. 医療観察法入院処遇における治療ステージダウン・スキップの状況. 第12回日本司法精神医学会大会 2016.06.18 千葉県千葉市(千葉大学亥鼻キャンパス)

  23. 安藤 久美子,曽雌 崇弘,中澤 佳奈子,岡田 幸之. 医療観察法通院対象者の精神保健福祉法による入院治療に関する分析. 第12回日本司法精神医学会大会 2016.06.18 千葉県千葉市(千葉大学亥鼻キャンパス)

▼全件表示

受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 日本犯罪学会賞,日本犯罪学会,2020年11月

  • 第8回日本犯罪学会学術奨励賞,日本犯罪学会,2002年11月

その他業績 【 表示 / 非表示

  • 第57回日本犯罪学会総会,2020年11月

    第57回日本犯罪学会総会を総会会長として主催した。

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 犯罪精神医学(医学部3年/公衆衛生学),2017年

  • 社会生活と法と心の問題(医学部3年/地域・精神保健),2016年

  • 精神科医療と法律(医学部3年ブロック型/精神科),2015年 - 現在

  • 精神疾患の評価と精神鑑定(精神看護学),2015年 - 現在

担当授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 精神鑑定と刑事責任能力,早稲田大学法科大学院

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 「刑事責任能力」に関する精神鑑定書作成の手引きの内容に関して,NHK,NHKニュース,2018年04月02日

  • 精神保健判定医の業務と責任,公益財団法人日本精神科病院協会/厚生労働省,精神保健判定医等養成研修会,福岡県中小企業振興センター(福岡),2017年07月27日

  • 精神鑑定の基礎知識,法務省法務総合研究所,検事一般研修(第145回),法務省法務総合研究所(東京・霞が関),2017年07月26日

  • 精神保健判定医の業務と責任,公益財団法人日本精神科病院協会/厚生労働省,精神保健判定医等養成研修会,第一ホテル東京シーフォート(東京),2017年07月21日

  • 責任能力鑑定と医療観察制度における鑑定,江東区城東保健相談所,江東区保健所・保健相談所保健師研修,2017年03月13日

  • リスクアセスメント,法務省矯正研修所,調査鑑別特別科研修,法務省矯正研修所(東京・府中),2017年03月10日

  • リスクアセスメントの効用と限界,法務省大阪少年鑑別所,大阪少年鑑別所・拡大研究会,法務省大阪少年鑑別所(大阪・堺),2017年02月27日

  • 精神鑑定,最高裁判所・裁判所職員総合研修所,裁判所書記官養成課程第一・二部、家庭裁判所調査官養成課程,裁判所職員研修所(埼玉・和光),2017年02月17日

  • 司法精神医学概論,警察庁科学警察研究所,プロファイリング研修(養成科),警察庁科学警察研究所(千葉・柏),2017年02月07日

  • 日本の司法精神医療制度(Forensic Mental Health System in Japan),台北大学犯罪学研究所・台北大学法学部,台北大学大学院・犯罪学講義,台北大学(台湾),2016年12月17日

▼全件表示