基本情報

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岡田 幸之(オカダ タカユキ)

Takayuki OKADA


職名

教授

ホームページ

http://www.tmd.ac.jp/fpsy/index.html

研究分野・キーワード

司法精神医学

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学  医学部  1991年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学  医学研究科  博士課程  1994年03月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学)  筑波大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2015年09月
    -
    2019年01月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 認知行動医学講座 精神行動医科学 教授
  • 2015年09月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 認知行動医学講座 精神行動医科学 教授
  • 2019年02月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 認知行動医学講座 精神行動医科学 教授

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本精神科診断学会

  • 日本社会精神医学会

  • 日本精神神経学会

  • 米国精神医学と法学会(American Academy of Psychiatry and the Law)

  • 日本犯罪学会

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年04月
    -
    現在
    法務省 中央更生保護審査会 委員
  • 2009年05月
    -
    現在
    日本司法精神医学会 編集委員長
  • 2009年05月
    -
    現在
    日本司法精神医学会 理事
  • 2018年04月
    -
    現在
    日本犯罪学会 編集委員長
  • 日本犯罪学会 理事

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 精神神経科学

資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 医師

  • 精神科専門医

  • 精神保健指定医

  • 公認心理士

  • 臨床心理士

 

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 医療観察法の制度対象者の治療・支援体制の整備のための研究

    厚生労働省 : 2018年04月 - 2021年03月

  • 他害行為を行った精神障がい者の評価,治療,社会復帰支援における看護師の役割

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2018年

  • 他害行為を行った精神障がい者の評価,治療,社会支援復帰における看護師の役割

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2018年

  • 「コグニティブライフシステム」の創出を目指して

    文部科学省/日本学術振興会

  • 精神の障害が一定の影響を及ぼした事案における量刑判断等のあり方に関する学際的研究

    文部科学省/日本学術振興会

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論文・総説 【 表示 / 非表示

  • 岡田 幸之. 精神鑑定が描き出す「機序」―法律家は精神障害とそれ以外と犯行の関連性をどう読み解いていくのか 研修. 2020.08; (866): 3-14.

  • 佐々木 祥乃, 岡田 幸之. 盗み行動があった児童精神科初診患者の通院中断に関する要因の調査研究 犯罪学雑誌. 2020.06; 86 (2): 64. ( 医中誌 )

  • 岡田 幸之. うつ病患者の責任能力について教えてください Depression Journal. 2020.04; 8 (1): 20-21. ( 医中誌 )

  • 関口 陽介, 奥村 雄介, 岡田 幸之. 覚せい剤精神病患者の背景要因についての検討 矯正医学. 2020.03; 68 (3): 152-153. ( 医中誌 )

  • Sasaki Y, Yagihashi T, Kasahara M, Usami M, Kono T, Okada T. Clinical implications of a history of stealing on psychiatric disorders in children and adolescents. PloS one. 2020; 15 (8): e0237906. ( PubMed, DOI )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Takayuki Okada, Alan Felthous (Editor), Henning Sass (Editor). The Wiley International Handbook on Psychopathic Disorders and the Law, 2nd Edition. 2020 (ISBN : 978-1-119-15928-5)

  • 岡田 幸之. ケース研究責任能力が問題となった裁判員裁判. 現代人文社, 2019.11 現住建造物等放火被告事件 (ISBN : 978-4-87798-743-5)

  • 五十嵐 禎人,岡田 幸之. 刑事精神鑑定ハンドブック. 中山書店, 2019.02 (ISBN : 978-4-521-74742-2)

  • 精神保健福祉養成セミナー編集委員会(編). 精神保健福祉士養成セミナー 1 精神医学ー精神疾患とその治療. へるす出版, 2017.01 第9章 司法精神医学 (ISBN : 978-4892699047)

  • 精神保健医療福祉白書編集委員会(編). 精神保健医療福祉白書2017. 中央法規出版, 2016.12 司法精神医学 (ISBN : 978-4805854242)

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 安藤 久美子,中澤 佳奈子,曽雌 崇弘.野田 隆政.岡田 幸之. 地域司法精神医療―その 10 年を振り返って―. 第114回精神神経学会学術総会 2018.06.22 神戸市(神戸国際会議場)

  • 岡田 幸之. 裁判員裁判の法廷で「精神障害が事件に与えた影響の機序を説明する」ということ. 第114回日本精神神経学会学術総会 2018.06.21 神戸市(神戸国際会議場)

  • Koji Takeda, Takako Nagata, Norio Sugawara, Taro Matsuda, Akihiro Shimada, Takayuki Okada, Naotsugu Hirabayashi. Recidivism and suicide rate of patients discharged from forensic psychiatric wards in Jap. Annual Meeting of the International Association of Forensic Mental Health Services 2018.06.13 ANTWERP, BELGIUM

  • 岡田 幸之. 鑑定人と法曹の役割分担を整理する―8ステップモデルの概説. 2018年度第1回精神医療法研究会 2018.06.10 東京都(成城大学3号館)

  • 安藤 久美子,中澤 佳奈子,岡田 幸之. 医療観察法通院対象者の12年間の軌跡と社会内統合の実態. 第14回日本司法精神医学会大会 2018.06.02 山口市(山口県総合保健会館)

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 第8回日本犯罪学会学術奨励賞,日本犯罪学会,2002年11月

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 犯罪精神医学(医学部3年/公衆衛生学),2017年

  • 社会生活と法と心の問題(医学部3年/地域・精神保健),2016年

  • 精神科医療と法律(医学部3年ブロック型/精神科),2015年 - 現在

  • 精神疾患の評価と精神鑑定(精神看護学),2015年 - 現在

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 「刑事責任能力」に関する精神鑑定書作成の手引きの内容に関して,NHK,NHKニュース,2018年04月02日

  • 精神保健判定医の業務と責任,公益財団法人日本精神科病院協会/厚生労働省,精神保健判定医等養成研修会,福岡県中小企業振興センター(福岡),2017年07月27日

  • 精神鑑定の基礎知識,法務省法務総合研究所,検事一般研修(第145回),法務省法務総合研究所(東京・霞が関),2017年07月26日

  • 精神保健判定医の業務と責任,公益財団法人日本精神科病院協会/厚生労働省,精神保健判定医等養成研修会,第一ホテル東京シーフォート(東京),2017年07月21日

  • 責任能力鑑定と医療観察制度における鑑定,江東区城東保健相談所,江東区保健所・保健相談所保健師研修,2017年03月13日

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