基本情報

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須藤 毅顕(スドウ タケアキ)

SUDO Takeaki


職名

特任助教

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  歯学部  歯学科  2012年03月  卒業

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    2017年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 生体支持組織学講座 歯周病学 大学院生
  • 2017年04月
    -
    2017年12月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯理工学専攻 学生
  • 2018年01月
    -
    2020年03月
    東京医科歯科大学 歯学部附属病院 診療科 維持系診療科 歯周病外来 医員
  • 2020年04月
    -
    2020年08月
    東京医科歯科大学 歯学部附属病院 診療科 維持系診療科 歯周病外来 特任助教
  • 2020年09月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 統合教育機構 特任助教

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本歯科保存学会

  • 日本歯周病学会

  • 日本人類遺伝学会

資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 歯科医師

 

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 侵襲性歯周炎の原因候補遺伝子NOD2の機能解析

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2019年

  • 治癒する歯内歯周病変を診断するための細菌学的検査方法の確立

    文部科学省/日本学術振興会

  • 侵襲性歯周炎の網羅的ゲノム解析-エクソームシークエンスとNOD2変異の機能解明-

    文部科学省/日本学術振興会

  • 人骨から読み解く日本列島人の食生活―食物の変遷と多様性の復元―

    文部科学省/日本学術振興会

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Khemwong Thatawee, Kobayashi Hiroaki, Ikeda Yuichi, Matsuura Takanori, Sudo Takeaki, Kano Chihiro, Mikami Ryo, Izumi Yuichi. Fretibacterium sp. human oral taxon 360 is a novel biomarker for periodontitis screening in the Japanese population PLOS ONE. 2019.06; 14 (6): e0218266. ( PubMed, DOI )

  • Shungin Dmitry, Hawort Simon, Divaris Kimon, Agler Cary S., Kamatani Yoichiro, Lee Myoung Keun, Grinde Kelsey, Hindy George, Alaraudanjoki Viivi, Pesonen Paula, Teumer Alexander, Holtfreter Birte, Sakaue Saori, Hirata Jun, Yu Yau-Hua, Ridker Paul M., Giulianini Franco, Chasman Daniel I, Magnusson Patrik K. E., Sudo Takeaki, Okada Yukinori, Voelker Uwe, Kocher Thomas, Anttonen Vuokko, Laitala Marja-Liisa, Orho-Melander Marju, Sofer Tamar, Shaffer John R., Vieira Alexandre, Marazita Mary L., Kubo Michiaki, Furuichi Yasushi, North Kari E., Offenbacher Steve, Ingelsson Erik, FrankS Paul W., Timpson Nicholas J., Johansson Ingegerd. Genome-wide analysis of dental caries and periodontitis combining clinical and self-reported data NATURE COMMUNICATIONS. 2019.06; 10 (1): 2773. ( PubMed, DOI )

  • 須藤毅顕、小林宏明、青木 章、田中敏博. 全エクソーム解析による疾患遺伝子の同定-侵襲性歯周炎のNOD2遺伝子の変異の同定- 最新醫學. 2019.01; 74 (2): 207-214.

  • 須藤 毅顕, 岡田 随象, 尾崎 浩一, 浦山 ケビン, 金井 仁弘, 小林 宏明, 御給 美沙, 和泉雄一, 田中 敏博. 侵襲性歯周炎における遺伝子変異の同定 歯界展望. 2018.12; 132 (6): 1101-1104.

  • 小林 宏明, 川島 伸之, 須藤 毅顕, 加納 千博, 和泉 雄一. 治るエンド・ペリオ病変の診断をめざして The Quintessence. 2018.08; 37 (8): 1862-1870. ( 医中誌 )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Jr.,Paul A. Levi (著), Robert J. Rudy (著), Y.Natalie Jeong (著), Daniel K. Coleman (著), 和泉 雄一, 木下 淳博, 長澤 敏行, 青木 章 (監訳);小林宏明,竹内康雄,秋月達也,水谷幸嗣,片桐さやか,池田裕一,妻沼有香,前川祥吾,松浦孝典,芝多佳彦,須藤毅顕,高木徹,三上里沙子(翻訳). 歯科医師・歯科衛生士のためのClinical Handbook 非外科治療による歯周病コントロール. 医歯薬出版, 2018.06

  • 芝 多佳彦, 藤吉 奏, 須藤 毅顕, 竹内 康雄, 丸山 史人. 口腔内における複合微生物感染症のホロゲノム動態を時空間的に理解する. 最新医学, 2018.05

  • 和泉 雄一. 垂直性骨欠損への対応 歯周治療成功が見えてくる. 医学情報社, 2016.10 Ⅳ 垂直性骨欠損の非外科的治療 ー基本編

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 須藤毅顕. 全顎的な歯肉退縮を有する慢性歯周炎患者に対して上皮下結合組織移植術による改善を図った一症例. 第9回関東9大学歯周病学講座 第85回日本臨床歯周病学会関東支部合同研修会 2019.11.17

  • 加納千博,小林宏明,野崎浩佑,妻沼有香,須藤毅顕,Thatawee Khemwong,和泉雄一. 露出歯根表面における炎症起因物質浸透度の測定. 第61回秋季日本歯周病学会学術大会 2018.10.26

  • Chihiro Kano, Koji Mizutani, Takahiro Ikawa, Takeaki Sudo, Hiroaki Kobayashi, Yuichi Izumi. The effect of electric-powered ionic toothbrushing on plaque removal – randomized clinical trial –. Europerio9 2018.09.20

  • Chihiro Kano, Hiroaki Kobayashi, Kosuke Nozaki, Yuka Tsumanuma, Takeaki Sudo, Thatawee Khemwong, Yuichi Izumi. The effective scaling strokes for root planing. The 32nd IADR-SEA Division Annual Scientific Meeting 2018.09.14

  • T. Khemwong, H. Kobayashi, T. Sudo, C. Kano, T. Matsuura, Y. Ikeda, Y. Izumi. Fretibacterium oral taxon 360 is salivary biomarker for periodontitis. Europerio9 2018.06.23 アムステルダム オランダ

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 2018年度 日本歯科保存学会奨励賞(須藤毅顕),特定非営利活動法人 日本歯科保存学会,2018年06月

  • 2016年度 岩垂育英会奨学金(須藤毅顕),一般財団法人 岩垂育英会,2016年08月

  • 2016年度 森田奨学育英会奨学金(須藤毅顕),公益財団法人 森田奨学育英会,2016年07月

  • 2016年度 大学院学生研究奨励賞(須藤毅顕),東京医科歯科大学,2016年03月

その他業績 【 表示 / 非表示

  • 歯周病に関連する口腔内細菌の網羅的解析,2020年08月

    -

  • 翻訳,2015年07月

    須藤毅顕、秋月達也、和泉雄一 複数歯の歯肉退縮に対する感受性因子としてのMMP9 -1562 C>T (rs3918242)プロモーター多型
    Int J Periodontics Restorative Dent 日本語版 2015;23(3):119-125