基本情報

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安藤 史顕(アンドウ フミアキ)

ANDO Fumiaki


職名

助教

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
    2019年03月
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 診療科 内科系診療部門 腎臓内科 特任助教
  • 2019年04月
    -
    2021年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 寄附講座 茨城県腎臓疾患地域医療学講座 助教
  • 2020年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 器官システム制御学講座 腎臓内科学 助教
  • 2021年04月
    -
    2021年09月
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 診療科 内科系診療部門 腎臓内科 助教
  • 2021年10月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 病院 医系診療部門 内科系診療領域 腎臓内科 助教
 

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • AKAPs-PKA 結合阻害剤の腎性尿崩症治療薬への応用

    文部科学省/日本学術振興会 : 2017年 - 2018年

  • 細胞内シグナル伝達分子の活性化が髄質内層集合管の水・尿素透過性に及ぼす影響の検討

    文部科学省/日本学術振興会

  • 新規PKA活性制御法による肥満症治療法の開発

    文部科学省/日本学術振興会

  • PKA関連疾患の病態解明と治療薬開発

    文部科学省/日本学術振興会

論文・総説 【 表示 / 非表示

  1. Hara Y, Ando F*, Oikawa D, Ichimura K, Yanagawa H, Sakamaki Y, Nanamatsu A, Fujiki T, Mori S, Suzuki S, Yui N, Mandai S, Susa K, Mori T, Sohara E, Rai T, Takahashi M, Sasaki S, Kagechika H, Tokunaga F, Uchida S. LRBA is essential for urinary concentration and body water homeostasis. Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America. 2022.07; 119 (30): e2202125119. ( PubMed, DOI )

  2. Ando F*. Activation of AQP2 water channels by protein kinase A: therapeutic strategies for congenital nephrogenic diabetes insipidus Clin Exp Nephrol. 2021.10; 25 (10): 1051-1056.

  3. Fujiki T, Ando F*, Murakami K, Isobe K, Mori T, Susa K, Nomura N, Sohara E, Rai T, Uchida S. Tolvaptan activates the Nrf2/HO-1 antioxidant pathway through PERK phosphorylation Scientific Reports. 2019.06; 9 (1): 9245.

  4. Ando F, Mori S, Yui N, Morimoto T, Nomura N, Sohara E, Rai T, Sasaki S, Kondo Y, Kagechika H, Uchida S.. AKAPs-PKA disruptors increase AQP2 activity independently of vasopressin in a model of nephrogenic diabetes insipidus Nature Communications. 2018.04; 9 (1): 1411.

  5. Ando F, Uchida S.. Activation of AQP2 water channels without vasopressin: therapeutic strategies for congenital nephrogenic diabetes insipidus. Clin Exp Nephrol. . 2018.02;

  6. Fumiaki Ando, Eisei Sohara, Tetsuji Morimoto, Naofumi Yui, Naohiro Nomura, Eriko Kikuchi, Daiei Takahashi, Takayasu Mori, Alain Vandewalle, Tatemitsu Rai, Sei Sasaki, Yoshiaki Kondo, Shinichi Uchida. Wnt5a induces renal AQP2 expression by activating calcineurin signalling pathway. Nat Commun. 2016.11; 7 13636. ( PubMed, DOI )

  7. 安藤 史顕, 内田 信一. 【水電解質】先天性腎性尿崩症の治療薬開発の現状 日本腎臓学会誌. 2020; 62 798-802.

  8. 安藤 史顕, 内田 信一. 先天性腎性尿崩症の新規治療薬の開発 腎臓内科・泌尿器科. 2019.05; 9 (5): 457-463.

  9. 安藤 史顕. 新規先天性腎性尿崩症治療薬の開発 腎と透析. 2018.07; 85 (1):

  10. Ando Fumiaki. Wnt5a induces renal AQP2 expression by activating calcineurin signalling pathway (第39回腎臓セミナー・Nexus Japan プロシーディング) 日本腎臓学会誌. 2017.12; 59 (8): 1217-1220.

  11. 安藤 史顕, 井上 佑一, 蘇原 映誠. 【多発性嚢胞腎-基礎と臨床のトピックス】 基礎 アクアポリンと嚢胞腎 腎と透析. 2016.06; 80 (6): 809-812.

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  1. Fumiaki Ando. Identification of an A-Kinase Anchor Protein Essential for Urinary Concentration. The 42nd Annual Meeting of the Korean Society of Nephrology. Basic Science Symposium. 2022.05.27

  2. Ando F, Uchida S. Development of Novel Therapeutic Strategies for Congenital NDI and Other PKA-Related Diseases. The 43th Annual Meeting of the Molecular Biology Society of Japan (MBSJ2020) 2020.12.03 web

  3. Ando F. 【大島賞受賞記念講演】Identification of Therapeutic Targets for Congenital Nephrogenic Diabetes Insipidus. 第63回日本腎臓学会学術総会 2020.08.18 横浜, web

  4. 安藤 史顕. AQP2制御の分子メカニズムの同定と先天性腎性尿崩症の治療薬開発(Identification of Molecular Mechanisms for AQP2 Regulation and Development of Therapeutic Drugs for Congenital Nephrogenic Diabetes Insipidus). 日本腎臓学会誌 2020.07.01

  5. Ando F, Yui N, Mandai S, Isobe K, Mori T, Susa K, Nomura N, Sohara E, Rai T, Uchida S. Derivatives of FMP-API-1/27 Robustly Activate AQP2 Water Channels Independently of Vasopressin. ASN Kidney Week 2019 2019.11

  6. Ando F, Yui N, Nomura N, Sohara E, Rai T, Sasaki S, Uchida S. AKAPs-PKA Disruptors Robustly Increase AQP2 Activity Independently of Vasopressin. The 52nd American Society of Nephrology, Kidney Week 2018 2018.10 San Diego

  7. Ando F, Sohara E, Yui N, Nomura N, Kikuchi E, Takahashi D, Mori T, Rai T, Sasaki S, and Uchida S.. Calcineurin is a target for the treatment of nephrogenic diabetes insipidus. . 3rd Next Generation Kidney Research Meeting. 2016.08 Tokyo

  8. 安藤 史顕, 内田 信一. 尿濃縮のバゾプレシン応答性を制御するアンカータンパクの発見. 第65回日本腎臓学会学術総会 2022.06.10

  9. 安藤 史顕, 内田 信一. AKAP–PKA結合は尿量調節の創薬標的として有望である. 第95回日本薬理学会年会 2022.03.08

  10. 安藤 史顕. AQP2水チャネルの制御メカニズムと治療標的としての有用性. 2021.06.19

  11. 安藤 史顕, 磯部 清志, 森 崇寧, 須佐 紘一郎, 野村 尚弘, 蘇原 映誠, 頼 建光, 内田 信一. PKA活性化薬の開発と先天性腎性尿崩症治療への応用. 第62回 日本腎臓学会学術総会 2019.06

  12. 安藤 史顕, 内田 信一. 先天性腎性尿崩症の新規治療薬の開発. 第54回 日本小児腎臓病学会学術集会 2019.06

  13. 安藤 史顕. AQP2水チャネルの病態生理機能の解明と先天性腎性尿崩症の治療法開発. 第30回 日本医学会総会 2019 中部 2019.04

  14. 安藤史顕. 先天性腎性尿崩症の新規治療薬の開発. 第29回 バゾプレシン研究会 2019.01

  15. 安藤史顕, 森修一, 油井直史, 森本哲司, 野村尚弘, 蘇原映誠, 頼建光, 佐々木成, 根東義明, 影近弘之, 内田信一. AKAPs-PKA結合阻害剤はバゾプレシン非依存性に強力にAQP2水チャネルを活性化する. 第9回分子腎臓フォーラム 2018.09.01 東京

  16. 安藤史顕, 油井直史, 森本哲司, 野村尚弘, 蘇原映誠, 頼建光, 佐々木成, 根東義明, 内田信一. FMP-API-1はバゾプレシンに匹敵するAQP2水チャネル活性化作用を持つ. 第61回日本腎臓学会学術総会 2018.06.08 新潟

  17. 安藤史顕. 新規先天性腎性尿崩症治療薬の開発. 第113期 東京腎生理集談会 2018.03.10 東京

  18. 安藤 史顕. Wnt5a induces renal AQP2 expression by activating calcineurin signalling pathway. 第39回 腎臓セミナー・Nexus Japan 2017.08.26

  19. 安藤 史顕, 蘇原 映誠, 油井 直史, 野村 尚弘, 菊池 絵梨子, 高橋 大栄, 森 崇寧, 頼 建光, 佐々木 成, 内田 信一.. カルシニューリンは腎性尿崩症治療の標的分子である.. 第7回分子腎臓フォーラム. 2016.09 東京

  20. 安藤 史顕, 蘇原 映誠, 油井 直史, 野村 尚弘, 菊池 絵梨子, 高橋 大栄, 森 崇寧, 頼 建光, 佐々木 成, 内田 信一.. カルシニューリンは腎性尿崩症治療の標的分子である.. 第59回日本腎臓学会学術総会. 2016.06 神奈川

  21. 安藤 史顕, 蘇原 映誠, 油井 直史, 野村 尚弘, 菊池 絵梨子, 高橋 大栄, 森 崇寧, 頼 建光, 佐々木 成, 内田 信一.. カルシニューリンは腎性尿崩症治療の標的分子である.. 第25回御茶ノ水腎研究会. 2016.06 東京

  22. 安藤 史顕, 蘇原 映誠, 油井 直史, 野村 尚弘, 菊池 絵梨子, 高橋 大栄, 森 崇寧, 頼 建光, 佐々木 成, 内田 信一.. カルシニューリンは腎性尿崩症治療の新規標的分子である.. 第26回バゾプレシン研究会. 2016.01 東京

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 公益財団法人 武田科学振興財団 医学系研究継続助成,2022年07月

  • 安藤史顕. バイエル薬品アカデミックサポート,2021年09月

  • 安藤史顕. 日本腎臓学会 大島賞,2020年08月

  • 公益財団法人 武田科学振興財団 医学系研究助成 ,2019年11月

  • 日本医学会総会奨励賞 生理系・病理系 最優秀奨励賞,2019年04月

  • 東京医科歯科大学医学研究奨励賞,東京医科歯科大学,2019年01月

  • 難病医学研究財団 医学研究奨励助成金,難病医学研究財団,2019年01月

  • 東京医科歯科大学やる気倍増プロジェクト 優秀研究賞,東京医科歯科大学,2018年10月

  • 公益財団法人MSD生命科学財団 研究助成,2018年09月

  • 第9回分子腎臓フォーラム 優秀賞,第9回分子腎臓フォーラム,2018年09月

  • 日本内科学会ことはじめ 2018京都 優秀指導教官賞,医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ 2018京都,2018年04月

  • 東京医科歯科大学 医科同窓会 第31回研究奨励賞論文,2018年03月

  • 東京医科歯科大学 学長裁量優秀若手研究者奨励賞,2017年08月

  • 日本腎臓学会 YIA (Young Investigator Award),2017年08月

  • 第 7 回分子腎臓フォーラム 優秀賞,2016年09月

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その他業績 【 表示 / 非表示

  • A Matter of Concentration: Molecular Mechanisms of Water Homeostasis,2022年08月

    AAAS EurekAlert! The Global Source for Science News

  • 「LRBAは尿濃縮と体内の水恒常性維持に必須のタンパクである」 ― 尿濃縮力が低下し多尿をきたす疾患の新たな治療標的の解明 ―,2022年07月

    プレスリリース

  • 藤木珠美, 安藤史顕, 内田信一. 「バゾプレシン2型受容体拮抗薬トルバプタンが酸化ストレス防御因子を活性化する」 ―トルバプタンの新規薬理学的作用を解明、臨床応用への道― ,2019年06月

    プレスリリース

  • 安藤史顕, 内田信一. FMP-API-1が腎臓において尿濃縮に重要な水チャネルを強力に活性化する 腎性尿崩症や尿濃縮力低下による多尿に対する新規治療法開発へ期待 ―,2018年04月

    プレスリリース

  • 「腎臓において尿濃縮に重要な水チャンネルをWnt5aが活性化する」-尿崩症の新規治療法開発へ期待-,2016年11月

    プレスリリース