基本情報

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小宮 力(コミヤ チカラ)

KOMIYA Chikara


職名

講師

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  医学部  医学科  2006年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  博士課程  2016年03月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学)  東京医科歯科大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月
    -
    2016年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 先端医療開発学講座 分子内分泌代謝学 大学院生
  • 2018年04月
    -
    2019年10月
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 診療科 内科系診療部門 糖尿病・内分泌・代謝内科 助教
  • 2018年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 先端医療開発学講座 分子内分泌代謝学 助教
  • 2019年11月
    -
    2021年09月
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 診療科 内科系診療部門 糖尿病・内分泌・代謝内科 助教
  • 2021年10月
    -
    2022年03月
    東京医科歯科大学 病院 医系診療部門 内科系診療領域 糖尿病・内分泌・代謝内科 助教
  • 2022年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 先端医療開発学講座 分子内分泌代謝学 講師

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本肥満学会

  • 日本糖尿病学会

  • 日本内分泌学会

  • 日本内科学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 内分泌代謝学

資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 医師

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 生活習慣病における慢性炎症の病態生理学的意義に関する研究,2012年04月 - 現在

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 非アルコール性脂肪肝炎におけるエクソソームを介した脂肪組織-肝臓連関機構の解明

    文部科学省/日本学術振興会

  • 脂肪組織に由来するエクソソームmiRNAを介した肝細胞増殖機構の解明

    文部科学省/日本学術振興会

論文・総説 【 表示 / 非表示

  1. Fukuda T., Bouchi R., Asakawa M., Takeuchi T., Shiba K., Tsujimoto K., Komiya C., Yoshimoto T., Ogawa Y., Yamada T.. Sarcopenic obesity is associated with a faster decline in renal function in people with type 2 diabetes DIABETIC MEDICINE. 2019.10; ( DOI )

  2. Miyachi Yasutaka, Tsuchiya Kyoichiro, Shiba Kumiko, Mori Kentaro, Komiya Chikara, Ogasawara Naomi, Ogawa Yoshihiro. A reduced M1-like/M2-like ratio of macrophages in healthy adipose tissue expansion during SGLT2 inhibition SCIENTIFIC REPORTS. 2018.10; 8 (1): 16113. ( PubMed, DOI )

  3. Kumiko Shiba, Kyoichiro Tsuchiya, Chikara Komiya, Yasutaka Miyachi, Kentaro Mori, Noriko Shimazu, Shinobu Yamaguchi, Naomi Ogasawara, Makoto Katoh, Michiko Itoh, Takayoshi Suganami, Yoshihiro Ogawa. Canagliflozin, an SGLT2 inhibitor, attenuates the development of hepatocellular carcinoma in a mouse model of human NASH. Scientific Reports. 2018.02; 8 (1): 2362. ( PubMed, DOI )

  4. Yasutaka Miyachi, Kyoichiro Tsuchiya, Chikara Komiya, Kumiko Shiba, Noriko Shimazu, Shinobu Yamaguchi, Michiyo Deushi, Mizuko Osaka, Kouji Inoue, Yuta Sato, Sayaka Matsumoto, Junichi Kikuta, Kenjiro Wake, Masayuki Yoshida, Masaru Ishii, Yoshihiro Ogawa. Roles for Cell-Cell Adhesion and Contact in Obesity-Induced Hepatic Myeloid Cell Accumulation and Glucose Intolerance. Cell Reports. 2017.03; 18 (11): 2766-2779. ( PubMed, DOI )

  5. Chikara Komiya, Miyako Tanaka, Kyoichiro Tsuchiya, Noriko Shimazu, Kentaro Mori, Shunsaku Furuke, Yasutaka Miyachi, Kumiko Shiba, Shinobu Yamaguchi, Kenji Ikeda, Kozue Ochi, Kazuhiko Nakabayashi, Ken-Ichiro Hata, Michiko Itoh, Takayoshi Suganami, Yoshihiro Ogawa. Antifibrotic effect of pirfenidone in a mouse model of human nonalcoholic steatohepatitis. Scientific Reports. 2017.03; 7 44754. ( PubMed, DOI )

  6. Chikara Komiya, Kyoichiro Tsuchiya, Kumiko Shiba, Yasutaka Miyachi, Shunsaku Furuke, Noriko Shimazu, Shinobu Yamaguchi, Kazuo Kanno, Yoshihiro Ogawa. Ipragliflozin Improves Hepatic Steatosis in Obese Mice and Liver Dysfunction in Type 2 Diabetic Patients Irrespective of Body Weight Reduction. PLoS ONE. 2016.03; 11 (3): e0151511. ( PubMed, DOI )

  7. Miyako Tanaka, Kenji Ikeda, Takayoshi Suganami, Chikara Komiya, Kozue Ochi, Ibuki Shirakawa, Miho Hamaguchi, Satoshi Nishimura, Ichiro Manabe, Takahisa Matsuda, Kumi Kimura, Hiroshi Inoue, Yutaka Inagaki, Seiichiro Aoe, Sho Yamasaki, Yoshihiro Ogawa. Macrophage-inducible C-type lectin underlies obesity-induced adipose tissue fibrosis. Nature Communications. 2014.09; 5 4982. ( PubMed, DOI )

  8. 小宮 力, 山田哲也. 糖尿病の診断(病歴聴取と身体所見の取り方,診断のための検査) 日本医師会雑誌. 2021.10; 150 (2): S157-S160.

  9. 小宮 力, 吉本 貴宣. 【NASH/NAFLDの新知見】 治療 SGLT2阻害剤 肝・胆・膵. 2018.04; 76 (4): 758-769. ( 医中誌 )

  10. 小宮 力,菅波 孝祥,小川 佳宏. 【最新臨床高血圧学-高血圧治療の最前線-】 高血圧発症・進展因子の関わり 慢性炎症 日本臨床. 2014.08; 72 (増刊6): 248-252. ( 医中誌 )

  11. 小宮 力,菅波 孝祥,小川 佳宏. 【慢性炎症と本態-線維化・免疫・炎症の各視点から-】 慢性炎症と生活習慣病 BIO Clinica. 2013.11; 28 (12): 1134-1138. ( 医中誌 )

  12. 佐藤 文紀,辻野 元祥,宮地 康高,石本 育栄,永田 友香,小宮 力,大橋 琢也,黒澤 由貴子,櫻田 麻耶,西田 賢司,小川 佳宏. 2型糖尿病患者における持続血糖モニターを用いたリラグルチド導入例の検討 糖尿病. 2013.07; 56 (7): 430-435. ( 医中誌 )

  13. 小宮 力,菅波 孝祥,小川 佳宏. 【高血圧診療のすべて】 新しい病態理解と治療への展望 慢性炎症(解説/特集) 日本医師会雑誌. 2013.06; 142 (特別1): S72-S75. ( 医中誌 )

  14. 小宮 力,菅波 孝祥,小川 佳宏. 【臨床医にもわかる糖尿病基礎研究】 メタボリックシンドロームと慢性炎症 ホルモンと臨床. 2012.11; 60 (11): 919-926. ( 医中誌 )

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  1. 白岩 允乃, 木内 英美, 平野 瑛子, 岡崎 玲, 濱田 大輔, 青木 惇, 内田 諭, 村上 正憲, 柴 久美子, 辻本 和峰, 小宮 力, 池田 賢司, 坂東 夏菜, 角田 龍太, 山田 哲也. 高Ca血症を契機に診断されたパラガングリオーマ多発骨転移の一例. 第31回臨床内分泌代謝Update 2021.11.26

  2. 福田 夏菜, 青木 惇, 木内 英美, 平野 瑛子, 岡崎 玲, 濱田 大輔, 内田 諭, 村上 正憲, 柴 久美子, 辻本 和峰, 小宮 力, 池田 賢司, 山田 哲也. 糖尿病教育入院中に先端巨大症が判明した1例. 第31回臨床内分泌update 2021.11.26

  3. 濱田 大輔, 徳山 喜心, 木内 英美, 平野 瑛子, 岡崎 玲, 青木 惇, 内田 諭, 村上 正憲, 柴 久美子, 辻本 和峰, 小宮 力, 池田 賢司, 山田 哲也. 食道狭窄から誤嚥性肺炎を繰り返したガストリノーマの1例. 第31回臨床内分泌update 2021.11.26

  4. 青木 惇, 村上 正憲, 柴 久美子, 辻本 和峰, 小宮 力, 池田 賢司, 泉山 肇, 工藤 篤, 山田 哲也. 再発時ガストリン産生能を獲得した悪性インスリノーマの1例. 第31回臨床内分泌update 2021.11.26

  5. 山田 彩水, 青木 惇, 木内 英美, 平野 瑛子, 岡崎 玲, 濱田 大輔, 内田 諭, 村上 正憲, 柴 久美子, 辻本 和峰, 小宮 力, 池田 賢司, 田中 一, 山田 哲也. ACTH上昇から副腎皮質機能低下と診断した免疫関連有害事象の1例. 第31回臨床内分泌update 2021.11.26

  6. 朱 理絵, 木内 英美, 濱田 大輔, 村上 正憲, 柴 久美子, 辻本 和峰, 小宮 力, 池田 賢司,山田 哲也. ペンブロリズマブ投与後にACTH高値を伴う破壊性甲状腺炎を来した1例. 第672回日本内科学会関東地方会 2021.10.09

  7. 木内英美, 青木惇, 福田夏菜, 平野瑛子, 岡﨑玲, 濱田大輔, 内田諭, 村上正憲, 柴久美子, 辻本和峰, 小宮力, 池田賢司, 保田晋助, 山田哲也. ノボラピッド注からフィアスプ注への変更で食後高血糖改善を認めた 自己免疫性多内分泌腺症候群3型に合併した1型糖尿病の一例.. 第22回日本内分泌学会関東甲信越支部学術集会 2021.09.25

  8. 平野瑛子,内田諭,木内英美,濱田大輔,岡﨑玲,重松嵩朗,青木惇,柴久美子,村上正憲,辻本和峰,小宮力,池田賢司,山田哲也. 副腎不全を合併したインスリノーマの1例. 第22回日本内分泌学会関東甲信越支部学術集会 2021.09.24

  9. 細井 毬愛, 青木 惇, 村上 正憲, 柴 久美子, 辻本 和峰, 小宮 力, 池田 賢司, 泉山 肇, 松木 裕子, 山田 哲也. PRL・GH同時産生下垂体腺腫に対しカベルゴリンを使用した1例. 日本内科学会関東地方会 2021.05.01

  10. 本間 遥, 重松 嵩朗, 村上 正憲, 柴 久美子, 辻本 和峰, 小宮 力, 池田 賢司, 泉山 肇, 山田 哲也. アテゾリズマブ投与後に下垂体性副腎皮質機能低下症を発症した1例. 日本内科学会関東地方会 2021.05.01

  11. 福田 達也, 福島 啓太, 竹内 崇人, 牧 千里, 小宮 力, 山田 哲也. 潜在性甲状腺機能低下症はVisceral adiposity indexで評価した内臓脂肪蓄積と関連する. 第94回日本内分泌学会学術総会 2021.04.22

  12. 新宅 洋, 冨井翔平, 足立淳一郎, 笠原一郎, 小宮 力, 赤星径一, 横山みなと, 明石巧. 免疫チェックポイント阻害薬による膵島炎の2例. 第110回日本病理学総会 2021.04.22

  13. 加計 剛, 蝶名林 美波, 足立 由布子, 長濱 絵美, 沼沢 益行, 竹内 彬, 柴 久美子, 辻本 和峰, 小宮 力, 泉山 肇, 吉本 貴宣, 藤原 立樹, 橋本 貢士, 山田 哲也. 拡張型心筋症に伴う重症心不全に合併したアミオダロン誘発性甲状腺中毒症2型の1例. 日本内分泌学会雑誌 2021.04.01

  14. 森 祥子, 辻本 和峰, 中島 英俊, 塩村 美帆, 堀江 晃子, 重松 嵩朗, 青木 惇, 村上 正憲, 柴 久美子, 小宮 力, 池田 賢司, 泉山 肇, 田中 一, 山田 哲也. 診断に難渋した異所性ACTH症候群(EAS)を合併した褐色細胞腫の1例. 日本内分泌学会雑誌 2021.04.01

  15. 中島 英俊, 辻本 和峰, 森 祥子, 村上 正憲, 柴 久美子, 小宮 力, 池田 賢司, 泉山 肇, 山田 哲也. 周期性クッシング症候群の臨床像を呈した異所性ACTH症候群(EAS)合併褐色細胞腫の1例. 日本内科学会関東地方会 2020.12.12

  16. 塩村 美帆, 森 祥子, 中島 英俊, 堀江 晃子, 青木 惇, 村上 正憲, 柴 久美子, 辻本 和峰, 小宮 力, 池田 賢司, 泉山 肇, 中村 健太郎, 有泉 陽介, 宮崎 泰成, 山田 哲也. メチラポン投与後ARDSを発症した嗅神経芽細胞腫に伴うEASの一例. 第30回臨床内分泌update 2020.11.13

  17. 森 祥子, 小宮 力, 工藤 篤, 松下 宗平, 張 景ほう, 三好 泰斗, 加計 剛, 村上 正憲, 柴 久美子, 辻本 和峰, 池田 賢司, 泉山 肇, 田邉 稔, 山田 哲也. ランレオチド投与後に重症低血糖を生じた膵性糖尿病の1例. 第30回臨床内分泌代謝Update 2020.11.13

  18. 和田 友里子, 塩村 美帆, 青木 惇, 村上 正憲, 柴 久美子, 辻本 和峰, 小宮 力, 池田 賢司, 泉山 肇, 山田 哲也. 抗甲状腺薬内服5年後に発症の無顆粒球症にG-CSF製剤を用いた1例. 第30回臨床内分泌update 2020.11.13

  19. 小宮 力. 糖尿病治療におけるSGLT2阻害薬の新しい可能性. 上越糖尿病講演会 2018.08.31

  20. 小宮 力. 糖尿病治療におけるSGLT2阻害薬の新しい可能性. Diabetes Special Meeting 2018.07.19

  21. 小宮 力,定本 真梨子,沼沢 益行,陳 怡如,名和 知久礼. 嚢胞形成を伴うインスリンボールにより著しく血糖コントロールが悪化した2型糖尿病の1例. 第641回 日本内科学会関東地方会 2018.05.12

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 第20回アディポサイエンス・シンポジウム若手優秀研究奨励賞,日本肥満学会,2015年08月

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 医学部保健衛生学科 病態学 臨床病態学(I) 糖尿病・内分泌・代謝内科疾患総論,2018年 - 現在

  • 大学院修士課程(医歯学総合概論)

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 中野区内科医会糖尿病講演会,2021年09月14日